TakuYamamotoさんの映画レビュー・感想・評価

TakuYamamoto

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モデル連続殺人!(1963年製作の映画)

3.7

22-186
U-NEXT
おうちでひとりホラー秘宝まつり2022第3弾!
色彩設計が美しすぎる。
赤と緑と紫のサイケデリックな使い方ヤバい。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.6

22-185
U-NEXT
走る云々はともかく展開がくそスピーディーで良い。
走る車内でチェンソー振り回してはいかん。
DOG IS SAFE!

地獄の門(1980年製作の映画)

3.7

22-184
U-NEXT
おうちでひとりホラー秘宝まつり2022第2弾!
キャアアァーー!
ゴブリンの名曲「L'alba Dei Morti Viventi」パクったようなテーマ!
内蔵ゲロ!脳ミソ
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ビヨンド 4K レストア版(1981年製作の映画)

3.4

22-183
U-NEXT
U-NEXTがちゃんと揃えてくれているので、おうちでひとりホラー秘宝まつり2022!
ストーリーとかちゃうねん。考えるな!感じろ!!の勢いで陳列される、フルチ印のゴア博覧会
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ゾディアック(2006年製作の映画)

3.6

22-182
U-NEXT
同じような主題でも、「殺人の追憶」程フィクションに振ってないので、サスペンスの盛り上がりは然程ではなかった。
記者、刑事、漫画家と中心視点が入れ替わるので、これもやや散漫な
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メリエスの素晴らしき映画魔術(2011年製作の映画)

3.6

22-181
U-NEXT
空想の力の偉大さを噛み締める。
余白のある時代の豊かさ。

女神の継承(2021年製作の映画)

3.7

22-180-48
アップリンク吉祥寺
哭声スピンオフ企画だっただけあり、終盤は楽しい祈祷鬼畜大宴会!
ただ、個人的には前半の、特に出だしの、「精霊はあらゆる所に宿っている」と説明される山間の村の描写
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.7

22-179
U-NEXT
やはり名作。
チューブラーベルズ、メリン神父が門前にたつショット。
堪りません。

ジャスト 6.5 闘いの証(2019年製作の映画)

3.7

22-178
U-NEXT
「ウォーデン」に続いてのイラン映画。
麻薬王を演じたナヴィド・モハマドザデが名優すぎる(ウォーデンでは所長役をこれまた好演)。
冒頭のスラム一斉検挙シーンがとにかく圧巻。

こちらあみ子(2022年製作の映画)

4.2

22-177-47
新宿武蔵野館
凄い映画を観た。
あみ子が無邪気に夏を過ごす。
優しい音楽と海辺の街のロケーション。
シークエンスのひとつひとつは、すごくノスタルジックな夏の風景なのに、決定的にボタ
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なまず(2018年製作の映画)

3.6

22-176-46
新宿武蔵野館
大阪アジアン映画祭2019年のグランプリらしく気になった作品。
すっげえヘンテコな映画で良かった。

フランケンシュタインの逆襲(1957年製作の映画)

3.5

22-175
U-NEXT
これぞハマーホラーというべき完成度。
クリストファー・リーの怪物もカーロフ版とは異なる生々しさで素敵だし、ピーター・カッシングのフランケンシュタイン男爵は狂気の天才っぷりが
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ウォーデン 消えた死刑囚(2019年製作の映画)

3.6

22-174
U-NEXT
初イラン映画。
カメラが良い動きする。
色彩もすんげー奥行きあって楽しい。
カエル可愛い。

X エックス(2022年製作の映画)

3.7

22-173-45
吉祥寺オデヲン
音楽最高。只管楽しい映画。
ワニはMVPでしょう。
これはあれでしょうか、「桐島部活やめるってよ」と同じジャンルの映画ってことで良いでしょうか。
ただなー、難を言え
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怪異談 生きてゐる小平次(1982年製作の映画)

3.5

22-172
U-NEXT
夏なんで怪談を。
とはいえ、四谷怪談的なヒュードロ系とは異なる、シュールな作劇。
なのだけど、流石怪談映画の匠中川信夫、行水するおちかのショット、蚊帳越しの暗闇、インサート
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

3.8

22-171
U-NEXT
出てくる連中がおとなもこどもも軒並みくそで素晴らしい!
バス鏖殺感動した。
ラストもめちゃ良い。

ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001年製作の映画)

3.5

22-170
U-NEXT
昨日のジャバーウォッキーからの、ドン・キホーテ。
大予算、豪華なキャスト、ライフワーク的テーマ…満を持してスタートしたテリー・ギリアムの夢の企画が撮影開始から僅か一週間で頓
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ジャバーウォッキー 4Kレストア版(1977年製作の映画)

3.7

22-169-44
シネマート新宿
テリー・ギリアム堪りません。
汚い臭い煙いな中世の城塞都市と、まさかほんまに出てくるとは思わなかった怪獣。
血塗れ観戦の姫の惚けた表情に惚れた。

偶然と想像(2021年製作の映画)

3.7

22-168-43
早稲田松竹
1話に一回、妙なズームがある。
ほーんと思いながら観ていて、なんとなく会話と構成がホン・サンスっぽいなーと感じたとこでズームの件に思い至った。
こりゃああれですね、確信
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霞姫霊異記(2020年製作の映画)

3.0

22-167
U-NEXT
土偶、土偶?ラストには古代少女ドグちゃんが全てをかっさらっていくぞ!と思ったらそんなことなかった。クレイアニメが微笑ましいかな。
博物館のひと、「初仕事」の監督さんやん!と
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ゴロン・バタン・キュ ー(2015年製作の映画)

3.8

22-165
U-NEXT
こら傑作。
音楽最高。ネコグスパブリッシング?
猫楠?
テンポも良くて引き込まれる。
あの女の子、芹明香に見えてきた。

ビリーバーズ(2022年製作の映画)

3.8

22-164-42
テアトル新宿
城定秀夫のフェチ爆発。
足の撮りかたがエロいです。

フェティッシュ【fetish】
1 呪物(じゅぶつ)。 物神。
2 フェティシズムにおける崇拝の対象となるもの。

サンゲリア(1979年製作の映画)

3.6

22-163
DVD
サメVSゾンビ最高!(若干困惑しているように見えるサメ君と、紐パン一丁で海に潜る姉ちゃんも意味不明でGOOD!)
土から這い出してくる腐乱ゾンビたちも萌える造形で素敵。
南国って
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ドラキュリアン(1987年製作の映画)

3.7

22-162
DVD
虚仮威しのパチもんくさい邦題のせいで、子供時代にスルーしてしまったどてらい傑作。日本へラルドは80年代キッズ全員に這いつくばって謝罪せよ。
原題どおり、モンスター・スクワッドでい
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海辺の暮らし(2015年製作の映画)

3.5

22-160
U-NEXT
地味なんだけどだんだんヒロインの女の子が可愛くなってくる不思議。
のぞきが何いってんだか。

苺のジャムとマーガリン(2021年製作の映画)

2.9

22-159
U-NEXT
「赤色彗星倶楽部」観終わったら、おすすめに表示されており、10分の短編だったので続けて視聴。
矢継ぎ早のカット割り多用しすぎてちょっと雑いかな。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

3.6

22-158
U-NEXT
良かった。エンドロールすごくセンス感じる。

初仕事(2020年製作の映画)

3.4

22-157-41
K's cinema
宇田川幸洋、いまおかしんじ、小山駿助監督のトークショー付き。
セリフ回しが芝居くさいなあと思っていたら、監督演劇畑のひとの模様。
虎ノ門でメガハイボールのみす
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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.8

22-156-40
新宿武蔵野館
まずヒロインがノースリーブにミニスカのOLで無駄にエロい。そしてハゲのおっさん。チョイ役と思わせて、縦横無尽の大活躍!いいぞ!
※なぜか劇場若い兄ちゃん姉ちゃんで満席
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屋根裏の巳已己(2020年製作の映画)

3.6

22-155
U-NEXT
予想以上に実験的な作劇でエンタメ度低し。けどクセになる編集、音楽、カメラワーク。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

22-154
U-NEXT
思っていたストーリーと全然別モノ。
オカルト好きです。

宇宙人の画家(2021年製作の映画)

3.5

22-153-39
アップリンク吉祥寺
石井聰亙的なテンションと世界観。
すきです。

いさなとり(2015年製作の映画)

3.7

22-152
U-NEXT
すごく良かった。
人物のアップが少ないので、キャラクターとしてひとりひとりにクローズアップしていない分、土地そのものの風土風景が凄く立ち上がってくるつくりになっていた。
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アトランティス(2019年製作の映画)

3.5

22-151-38
アップリンク吉祥寺
今のウクライナ戦争は唐突に始まった感があったが、ウクライナという国は常に戦争と隣り合わせにあったのだろう。
だからこそ撮り得た映画。
もっとドキュメンタリータッ
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霊幻道士XI ~燃えよ! 九叔道士の桃剣(2021年製作の映画)

3.4

22-150
U-NEXT
霊幻道士がまだ続いてるっていうだけでいいじゃない。謳い文句の林師匠の登場シーンは予想外に短いものの、やっぱりあの出で立ちで出てこられると胸に来る。けど物足りない。似てないけ
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