玉川諒太朗さんの映画レビュー・感想・評価

玉川諒太朗

玉川諒太朗

日芸
2015年から見たやつ

映画(573)
ドラマ(0)

バクマン。(2015年製作の映画)

3.9

疾走感がすんごい。
ちょっと詰め込みすぎだけど映像の見せ方好き。
佐藤健の目の演技、山田孝之と染谷将太の脇役ならではの演技がいい〜

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.6

30年前の映画だとは思えない。
作画枚数が半端ないんだろうな。
劇伴が好き。
「さんをつけろよデコ助野郎!」

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.0

好きな構図が案外あった。最後の落とし込みも意外とスマート。エキストラ全然いなくて楽そう。
極論、全員頭おかしい奴らのバトルロワイヤルin雪山。
妹役の子に腹立っちゃったから俺もきっと目ん玉ポロられる。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

4.8

うわ〜どちゃくそに面白い!!
不穏な雰囲気の中、一人飄々とやってくる金田一耕助がたまらなく好き。
マカロニウエスタン風でありつつも緊張が途切れないホラー的演出、そして時折入るユーモア。
最近映画見なさ
>>続きを読む

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.8

アイドル映画なのにロングショット。
だから時折入るアップショットが効果的。
縦横無尽の長回しカメラワークを見せつけられて薬師丸ひろ子同様「カイ…カン」って感じです。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

気付いたら後戻りできない状況になってるストーリー好き。
「元気が何よりだ!」「吉田元気でな!」「あいつらのボデーも透明にしちまえばいいんだから」「社本くんちょっと痛い」などの名言の数々。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

自分でもビックリするぐらいボロボロ泣いてた。
個人的にトイストーリー3以降のピクサーはあまり好きじゃなくて、だけど今回のリメンバーミーは全盛期のピクサー作品と肩を並べられる傑作でした。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.5

俺も賀来賢人に「なんで君はここにいるの?」って言われたらガンダで会社の説明会に向かうと思う。

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

3.5

作者の意図通りにちゃんと胸糞悪い。
劇伴全然かからないから余計気持ち悪い。
オリジナル版もいつか見よ〜

トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

3.0

知らない人からもらったビーフシチューは食べちゃダメ。
クレーマーのおばさん怖すぎ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

この繊細に作り込まれた世界観は絶対劇場で見るべき!
ある意味デル・トロの新しい怪獣映画!

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

エンタメと社会問題の融合。しっかりと筋の通った作品。
マイケル・B・ジョーダンとアンディ・サーキスが最高に良かった。
今までにない完全に新しいヒーロー映画だったけど王道の部分もちゃんとあって、とりあえ
>>続きを読む

サニー/32(2018年製作の映画)

1.0

この映画に関わった人全員のキャリアに傷がつくほどのトンチンカンな作品。
ピエール瀧とリリー・フランキーが真面目に演技すればするほどなんだか同情しちゃう。
ここまで酷いと見終わっ後はある意味、めちゃくち
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

予想のつかないストーリー。感情剥き出しのキャラクター達。
群像劇としての構成力と会話の巧妙さが良い。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

オープニングの曲で一気に感動させられてから物語の本題に突入していく構成のミュージカルが個人的に好きなんだけど、まさかオープニングの曲が途中で終わっちゃうなんて…。
いい曲沢山揃えてもカバーしきれない脚
>>続きを読む

東京物語(1953年製作の映画)

4.2

「ありがと」っていうストレートな言葉がこんなに心に染みる映画はない。
普遍的なテーマ、冷淡な視点、永遠に残る映画。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.6

最後のアメリカン・ニューシネマにして最高のモヒカン。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.5

今年の邦画のベスト級が早々に来ちゃったかも。
『犬猿』よりも犬猿な姉妹が出てくるよ。

紙の月(2014年製作の映画)

4.1

小林聡美のキャリア史上最高に小林聡美っぽい演技を堪能できる映画。
演出、音楽、スローのタイミング、全部神がかってる。
俺も宮沢りえのヒモになりたい!

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.0

死との隣り合わせが快楽に変わってしまってる男の話し。
キャスリン・ビグロー食わず嫌いしてたけどめっちゃ面白い。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.2

ファンタジーとかじゃなく、ちゃんと現実的な話しだからこそのあの繊細な表情。
涙も枯れ果てたはずの子供たちが流した最後の涙は忘れられない。
アニメーションならではの魅力がたっぷり詰まったポッカポカになれ
>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.1

失神者が続出した映画。
鮮明で美しい映像なのに目を背けたくなるシーンの連続で中々の衝撃。
キングスマンのポピーバーガーは余裕だったけどこっちはかなりキツかった。生だしね。
監督曰く食べることは大人にな
>>続きを読む

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストのダンスは泣きそうになった。
ジャマールとラティカの月の下で踊ろうって約束してたことが叶ったんだなって思ったらめちゃいいラスト。

>|