玉川諒太朗さんの映画レビュー・感想・評価

玉川諒太朗

玉川諒太朗

日芸
2015年から見たやつ

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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

初見で4DXで見ちゃったー
今回は光と影の使い方が効果的だった!
毎回大暴れする恐竜と毎回同じ過ちを繰り返すバカ人間と毎回純粋に楽しんでる俺!

5つの銅貨(1959年製作の映画)

3.8

ジャズ研の授業で見た。
普通に面白くて最後まで見ちゃった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

2日前に見たけど結構ずっと考えちゃう。
樹木希林の死がきっかけで終盤一気に家族が崩壊していくのが見ていて悲しかったー
あと社会と切り離されたようなあの家、改めて考えるとすごい作り。
凛は元の生活に戻っ
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晩春(1949年製作の映画)

4.0

バチャボコテンポゆっくりなのに小津安二郎の作品は全然退屈しない。
壺のカット意味深。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.9

リバイバル上映で見た!
あーって言ってとタコパンティーがハイライト。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

冒頭から豚の糞臭そう!真木よう子含めて役者陣みんな男臭い!中盤まーた豚の糞登場、臭い!ラストいい話に落とし込みやがったちょっと臭い!こんな感じ。
役所広司が凄すぎて他の役者さん薄れてる気がする笑
サニ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

この映画の中に不純なものは何一つとしてなかった。
アプリコット、ハエ、ギリシャの彫刻、バスルームを挟んだあの部屋の構造、短パン、良き。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.3

菅原文太かっこよすぎ!!
みんなで指探すシーン好き。松方弘樹のところ乗り込むところからラストまでの流れも好き。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

-

試写会で鑑賞。ごめんなさい、寝不足でずっとウトウトしてて全然覚えてません。
オープニングは好きだった。後は同じ手法の繰り返しで単調だった気がする。いや、そんなこと言う資格はないです、はいすみません。寝
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モテキ(2011年製作の映画)

3.9

スチャダラパー最後に持ってくるのはセコい。絶対点数上げちゃう。

時をかける少女(1983年製作の映画)

3.0

超能力を身につけて喜んだり誰かを救ったりは一切せずにめっちゃ不安がる主人公は結構新鮮。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

IMAX 3Dで見た!胸熱!ザ・娯楽!
DVD買って一時停止しながら見たい。
シャイニングのシーンが一番興奮した!
「俺はガンダムで行く!」は様々な日常生活で多用していこうと思う。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.8

風の使い方が特に印象的。
エキストラとか細部に至るまでの黒沢清の演出と明暗自由自在の照明が凄い。
犬のマックスが一番まとも。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

ちょっと点数つけられない笑
これが面白いのかつまらないのか判断できるのは次のアベンジャーズ次第って感じ。
きっと帝国の逆襲とかバック・トゥ・ザ・フューチャー2とか当時劇場で見た人はこんな感覚なんだろう
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バクマン。(2015年製作の映画)

3.9

疾走感がすんごい。
ちょっと詰め込みすぎだけど映像の見せ方好き。
佐藤健の目の演技、山田孝之と染谷将太の脇役ならではの演技がいい〜

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.6

30年前の映画だとは思えない。
作画枚数が半端ないんだろうな。
劇伴が好き。
「さんをつけろよデコ助野郎!」

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.0

好きな構図が案外あった。最後の落とし込みも意外とスマート。エキストラ全然いなくて楽そう。
極論、全員頭おかしい奴らのバトルロワイヤルin雪山。
妹役の子に腹立っちゃったから俺もきっと目ん玉ポロられる。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

4.8

うわ〜どちゃくそに面白い!!
不穏な雰囲気の中、一人飄々とやってくる金田一耕助がたまらなく好き。
マカロニウエスタン風でありつつも緊張が途切れないホラー的演出、そして時折入るユーモア。
最近映画見なさ
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セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.8

アイドル映画なのにロングショット。
だから時折入るアップショットが効果的。
縦横無尽の長回しカメラワークを見せつけられて薬師丸ひろ子同様「カイ…カン」って感じです。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

気付いたら後戻りできない状況になってるストーリー好き。
「元気が何よりだ!」「吉田元気でな!」「あいつらのボデーも透明にしちまえばいいんだから」「社本くんちょっと痛い」などの名言の数々。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

自分でもビックリするぐらいボロボロ泣いてた。
個人的にトイストーリー3以降のピクサーはあまり好きじゃなくて、だけど今回のリメンバーミーは全盛期のピクサー作品と肩を並べられる傑作でした。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.5

俺も賀来賢人に「なんで君はここにいるの?」って言われたらガンダで会社の説明会に向かうと思う。

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

3.5

作者の意図通りにちゃんと胸糞悪い。
劇伴全然かからないから余計気持ち悪い。
オリジナル版もいつか見よ〜

トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

3.0

知らない人からもらったビーフシチューは食べちゃダメ。
クレーマーのおばさん怖すぎ。

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