たまさんの映画レビュー・感想・評価

たま

たま

映画(510)
ドラマ(0)

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.0

登場する名著な作品を読んでみたくなった。
老け込んだケイト・ウィンスレットに消せない妖艶さがあり改めてこの女優の魅力に気づかされた。そりゃあ賞もとるよ。

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

3.5

車内シーンだけでここまでみせるのはやはりトムハーディの演技力のおかげか。
あと右ハンドルだからかしっくりきた。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

普通の男が力を手に入れればやっぱりそうなるよねっていう主人公へのシンパシーと最後は結局「胸熱」な展開で面白かった。
足の指だって着くと思うよ普通はw

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.6

雪の白に血の赤が鮮烈に映える。実写化にする意味はこの色合いで見事にいい方に転んだと思った。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

さすがソダーバーグ作品といったところ。誰も損をしない結末。
娘が歌うカントリーロードにほろっときた。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.6

究極の愛。原作を先に読んだが配役もぴったりでしっくりきた。

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.6

自らも母親と同じ余生を暗示させるラストでせつなくなった。イザベルユペールだから手に取った作品。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.3

何が怖いって、家族の1人を殺すことに始めは躊躇していたが、最後は冷静に運命を受け入れる主人公家族。ゾッとする。
終始不穏なBGMが恐怖を引き立てている。

ハイテンション(2003年製作の映画)

3.3

見事に騙された。ジャケットを見直してなるほどと納得。

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.0

触れ込みが面白そうだからみてみた。
リーアム×復讐ってもう定番化されてきたけど…案の定想像をこえてはいなかった。
死んだ人の名前がいちいちカットインされるところが面白かった。邦画「バトル・ロワイアル」
>>続きを読む

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

2.9

実話だからしょうがないんだけど、残された奴隷たちとかモヤモヤした終わり方だった。

リアリズムの宿(2003年製作の映画)

4.0

シュールな世界観が大好き。くるりの音楽も最高。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

ちょい役でしか印象がなかったケイシーアフレックが罪を背負って生きる男の役を見事に演じている。兄役がベンアフレックだったらもっと良かった。

プリズン・サバイブ(2008年製作の映画)

3.6

環境によって人は変わってしまう。または変わらざるを得ない。

頭を丸めたスティーブンドーフがジェイソンステーサムにそっくり。

プレッピー・コネクション(2015年製作の映画)

3.3

最後に実際の映像が流れるのはお約束。実際のトビー も主人公の役の雰囲気そのままで驚いた。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

シアーシャ・ローナンってあまり感情を顔に出さないお人形のような勝手なイメージがあったけど、本作では感情剥き出しでそれだけでも見る価値はあった。

ヒート(1995年製作の映画)

4.0

長さを感じさせないスタイリッシュクライムアクション。
俳優陣が渋すぎる。追うもの追われるものの攻防もさることながら、プロとはなんぞやとベテラン俳優が魅せてくれる。

チャイルド・オブ・ゴッド(2013年製作の映画)

3.4

神をも恐れぬ行いを繰り返す主人公。だが決して誰も彼を裁けない。何故なら彼は神の子だから。
…って解釈でいいのだろうか。
ジェームズフランコの映画は癖が強い

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.0

賛否はあるだろうけど、個人的にはこの終わり方で満足。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.4

いい話…なのか…
夢と現実の狭間。世にも奇妙な物語。
まあ深く考えてはいけない作品なのかも

Z Bull ゼット・ブル(2018年製作の映画)

3.4

もじってるけど、実際にハイになってこんなこと起きちゃうんじゃないかと不安にさせる。全然笑えない。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

テーマとしてこのタイトルはピッタリ。
黒人への風当りは見ていて本当に胸糞だったけど、それがあたりまえの時代だったんだろうな…

本編では食事シーンも多くその粗暴な食べっぷりも魅力。

運び屋(2018年製作の映画)

3.9

何があっても動じない飄々と我が道を行く主人公に憧れさえ感じた。
映画中の家族への思いは長い人生を映画に費やしてきたイーストウッド本人の思いだと感じた。
良かった。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

いつの時代も変わらない男たるものの代表格。男のバイブル。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.9

タイトルに騙された。
とにかく子役の素の演技に心をえぐられた。
ウィレムデフォーが出てこなければドキュメンタリーでいけそう。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.4

個人的には中盤あたりまでがピークでした。
デニーロのパーフェクトぶりで周りの人々が変わって行く。劇的な変化は無いけど。

デンデラ(2011年製作の映画)

3.8

こちらを見つめる不穏な老婆たち。いわゆるジャケ買いで鑑賞。
よくぞここまで大女優を集めた。それだけでも観た価値はあるけど、なによりそんな老齢の皆さんがかっこ良かった。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.9

新作「ジョーカー」の予習として鑑賞。
タクシードライバーと並ぶサイコっぷり。
ラストは現実なのか妄想なのか曖昧な感じがさすがはスコセッシ監督。

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.8

コメディにしては笑い所が少ないけど、オチ所は良かった。
お馴染みのデニーロのおとぼけ顔はこれでもかと満載。

>|