こはるさんの映画レビュー・感想・評価

こはる

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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

大学のシーンの続きを最後に持ってくるところが好き。
ソウルメイトってこういうことかね。

クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅(2018年製作の映画)

4.0

何が言いたいとか求めると、突散らかりを感じるけれど、
色々上手く行きすぎじゃ?と思ってからのラストの主人公の一言で私はこの映画が大好きになりました。
幼少期の主人公が小生意気で可愛い。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最初のシーツのシーンが綺麗すぎる。
無い物ねだり的な憧れ。
ラストは予想外だったけど現実的だなとも思った。そんな甘くない。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

私的には大ヒットだった。
中学時代のコウちゃんの、自分中心に世界が動いていて無敵だと思っていたのに、夏芽の強姦救えなくて、そこで別れるのもリアルだし青臭くて良い。更に復縁しないのも良い。コウちゃんと夏
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青春残酷物語(1960年製作の映画)

3.2

題名がそのまま過ぎた。
色んな感情持て余してる攻撃的な感じが観てて面白いけど、付いてはいけない。
工事現場のミキサーとか林檎かじるところが意味深。
この時代に生きてたら感想違ったかも。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.1

スピーチの場面は名場面だと思う。
インドの社会的問題を女性目線からも、(主に主人公の)男性目線からも描いていて、より重くて深刻なリアリティがあった。テンポや挿入歌が邦画とも洋画とも違う良さが際立ってて
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.0

みんな報われきれない感じが好き。
神さまを閉じ込めるところ良かった。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

ラストシーン素敵でした。
走ってるktxにしがみつくゾンビの撮影どうやったかめちゃ気になるし、撮影規模すごいなあと思いました。
迫力はあったけどスリルはまあまあな印象でした。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.3

太陽の光が地球に届くまで8分のくだりや、間借り人の手のタトゥーとか、カッコいいな思える小ネタが多かった。

謎が解けてからちょっと長いし、
超スッキリみたいにならないけど、
実際あの事件で大切な人をな
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おかしなおかしな大追跡(1972年製作の映画)

3.6

内容は薄いけど、
後半のサンフランシスコの名所でのカーアクションがとっても面白い。
ザ・アメリカって感じがする、
笑いたい時に観たら最高な映画。

マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

3.8

大学の講義で鑑賞。

主人公が良い。
物語の流れも良い。
カメラワークは結構動いて忙しない感じはあるけれど特別気にならない。

所々に刺さる言葉があってよかった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.9

キャストがみんなハマってた。
花火投げながら車で走るシーンが爽快感あってとても良かったし、スピード感が絶妙だった。
映画というより連ドラでありそう。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.6

事前知識なしに観たら、可愛い絵柄とは逆にすごい社会的な題材で驚いた。
でもそんなギャップがあるからこそ考えさせられるアニメだった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

テロがメインだろうなと思って鑑賞していたら、主役3人の幼少期からテンポよく描かれていて、ヒューマンドラマ要素もあり、よりステキなヒーローに感じました。

アクション映画好きには少し物足りないかもしれな
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潔く柔く(2013年製作の映画)

2.7

いくえみ綾さんの世界観を実写化するのはめちゃくちゃ難しいと思う。
原作と比較しないとしても、原作知らないで観たら少し話やキャラに視聴者が置いて行かれる印象があった。
全体的にホワホワした色調ステキでし
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

3Dで鑑賞!
アベンジャーズを3Dで観るとこんなに楽しいんだと初めて知れた!
エレベーターのシーンがお気に入りです。

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.7

「1日の最後におしゃべりしたいのは君だ」ここのシーンとても良かった。
オーソドックスな話だったけど、2人のキャラや、友人カップルに別々に電話するコミカルなシーンも多くて楽しめた。
80年代のファッショ
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.6

リリーさんが良い夫だった。
こんな風な夫婦になりたい。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.6

誰もが経験あるような兄弟間での親から貰う愛情の違い(親は平等に接してると思っていても)や、幼くてちゃんと気持ちを言葉にできなかったり、そういう成長するにつれ忘れてしまうような子供の視点をフリダという繊>>続きを読む

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.8

運動靴とハイヒールの交換や、電車内のゲームなどの可愛いエピソードや、汽車での切ないエピソードなど、印象的でよかった。
チープに見えてしまう編集があったけど、全体の雰囲気や、ストーリーの軸、何よりこの可
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