3618さんの映画レビュー・感想・評価

3618

3618

3618はサブロクジュウハチと読みます。無言フォローで失礼します。映画館で観るのが好きで邦画の割合が多いかも。コメント書いた後、見直し多々有りお許しを。スコアは自分の満足度、2.5が許せるギリギリ。2017年1月〜Filmarks 開始。

映画(660)
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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

4.0

製作陣・俳優陣の熱量と創作感、一体感が強く感じられる秀作。

細かい突っ込みどころは多々あるが軸がブレず見応えある作品に仕上がっている。

吐く息の白さ、水の冷たさ、海のうねりが印象的。 まるで北欧で
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砂の女(1964年製作の映画)

2.7

安部公房の原作、脚本。
原作未読、名作なんでしょうが私には難しいわ (ー ー;)

なんとなくわかったような…いや、やはりわからない。きっと勉強が足りないんだと思う。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.6

リスベット、カッコいい。見応えはある!

前作『ドラゴン・タトゥーの女』フィンチャー監督作品ではレッド・ツェッペリン「移民の歌」カバーのオープニングで魂をもって行かれた強烈な印象有り、今作オープニング
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半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.0

池松壮亮さんが高校生役、実年齢に近い頃かな、いや若い(笑)

個人的に苦手な大泉洋さん、これはとても合っていた、好印象。

終盤前までのところ、もう少し上手く作れたらなぁ…惜しい。

カサブランカ(1942年製作の映画)

3.8

初めて最初から最後までしっかり観た。

1942年(昭和17年)製作、アカデミー賞受賞が1944年(昭和19年)と知り驚いた。戦後の作品だと思い込んでいた。

言うまでもなくイングリッド・バーグマンが
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.2

さすがレディー・ガガ、素晴らしい歌唱力。…と書き出したが彼女の名前しか知らないから偉そうには語れない。

「スター誕生」は4度目のリメイクだが自分は初見、予備知識なしで鑑賞。

映画として観るか、レデ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

最初にやったもん勝ちかな。
二番煎じは無い作品かと。

現代だから作ることができた作品。
マウス・ポインターの間がよかった。
個人的にはけっこう楽しめました。

ソウ(2004年製作の映画)

3.3

普段はこのジャンルは観ないんですが、WOWOWオンデマンドにあったので観ちゃいました。

なかなか面白かった。

こういうゲームはしちゃいけません (-_-;)

来る(2018年製作の映画)

3.8

ちょっと面白かった。
う〜ん、この邦画なんか違うぞ、いい意味で。

妻夫木聡さん、黒木華さん、それぞれ視点を変えて作ってる。観る角度でこんなにも違うんだと。どうやら原作に沿った脚本のようだが、大好きな
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早春(1970年製作の映画)

2.5

この手の作品はどうも合わない。

観て数分で嫌な予感がして
おい、どうしたぁ〜 (^◇^;)
これで終わりかぁ〜

選択眼に欠ける自分に落ち込む orz

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

3.0

美しい風景、ぜひ一度行ってみたい所。

鉄道職員の相羽雅樹を演じた「木下ほうか」さんの飄々とした演技がとてもよかった。名バイプレイヤーだと後から知ったのだが、ずっと観続けていたかった。

いつもは観な
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ギャングース(2018年製作の映画)

2.7

原作未読。

原作がこうなんでしょうが、ストーリーがいかにも日本というか、安っぽいドラマ仕立ての感じ。特にここが泣きどころですよ、というシーンにはさすがに白けた。

トラック運転手の役者さんには惹かれ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

先を読む…か

ロビイスト、
行き当たりばったりのマヌケな自分ではとても務まらない事だけはよくわかった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.4

久しぶりに見応えある素晴らしい邦画に出会えて満足。重いテーマながらも余韻たっぷり残る秀作。

音楽はアレクシス・フレンチ。まったく知らないアーティスト。英国では有名のようだが日本デビューしたばかりの様
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.8

予告編はよかったと思う。

最近チョイスした邦画はハズレ確率が高くて残念作品ばかり、しばし邦画は控えようと思い本作品は観ないつもりだったが、都合により観ることとなり…。

観終わってみれば、こんなもの
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

見応えある作品でした。

Queenはラジオで聴いていた現役世代。初期の「Killer Queen」が好き。そんなには夢中にならなかったけど、斬新で洗練された楽曲には強いインパクトを受け未だに耳に焼き
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

タイ映画は初めて観たかも。

まずは洗練されたキレキレで無駄が無い映画に驚きました。

最後まで集中力を切らさずに一気に観られました。

レベルの低い邦画を最近立て続けて観てしまい、ウンザリしてたとこ
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

2.0

「これがミステリーか」

ファーストディ、初回上映を鑑賞。
原作未読。

古書ミステリーと触れ込みですが、これがミステリーなのでしょうか、素人の私にはよくわからない。

みなさん高評価でハードル上がっ
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.0

西島秀俊さんの映画やドラマほとんど観てないもんで、明るい笑顔の西島さん観てたら某大手家電メーカーCMを観ている気分になりました。これは融通効かない私が悪い。

個人的には脳内ポイズンベリーの西島さんが
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あん(2015年製作の映画)

2.7

原作未読、樹木希林さんの追悼上映を観てきました。

お話はわかりますが、自分には合いませんでした。

樹木希林さんはさすがですし、ほかの方々もしっかりと役を演じてますが、真面目なドキュメンタリーを観て
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Wの悲劇(1984年製作の映画)

4.0

知り合いの書店主が大好きな薬師丸ひろ子さん。そのつながりで34年前の作品をDVDで初鑑賞。

薬師丸ひろ子さんってこんなに可愛かったっけ。20歳の頃なんですね。特にラストシーンは名演でした。

昭和臭
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

示唆に富む作品でした。

調べてみたら原作はヒトラーが首相になってから約80年後に書かれたものなのですね。

こんな際どい作品を興行的にも成功させられるドイツという国は大したものです。

笑っちゃダメ
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

2.8

ヒロインはとても素敵です。

ただし品がなくて笑えないところ散見。
それが全体イメージを下げてる。
作品自体は決して悪くはないのに、そこに拒否反応が出てしまい好きになれず残念です。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

2.0

原作未読、台湾オリジナル版映画は未見(当作品鑑賞後に台湾版鑑賞)、予備知識無しで鑑賞。自腹で1800円で鑑賞した立場からコメントします。

当作品リメイクなのは承知してますが、これは日本で製作した映画
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.8

原作未読。

まずはこの作品、ヒロインは繊細な難しい役を演じなければならず、同情いたします。

恋愛シーンをほぼ省いたのは意図があるのでしょうが、ヒロインと主人公との関係性が伝わりにくく、必要最低限の
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散り椿(2018年製作の映画)

2.0

原作未読。
ファーストディ・レイトショーで鑑賞。

退屈で期待外れでした。
岡田准一さんは、よく聴き取れない。話がよくわからない、ぼやけている、伝わらない、泣けない。観ていてだんだん腹が立ってきた。
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.2

原作未読。
「欅坂46」の名前だけは知ってる。「平手友梨奈」さんは知らず。予告編のみ観てレイトショーで鑑賞。

もしかしたら予告編がベスト?…という嫌な予感は杞憂でした。冒頭から最後まで引き込まれまし
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.7

申し訳ないけど、合わなかった。

ところどころ見ていられないシーンがあり、うつむいてました(笑)

「モテキ」のような洗練されたダンスや、もう少しミュージカル色の強い作品と思い観に行ったんだけど…期待
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ごめん(2002年製作の映画)

2.3

レンタルや配信サービスに無くて、そこまでする価値あるかと不安に思いながらAmazonから中古購入、本日鑑賞。

「小さな恋のメロヂィ」の邦画版を淡く期待したのに、これじゃない感いっぱい。

キャスト
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.0

期待値をかなり下げて観たせいもあり、結構ツボにハマり笑えた。

嫌いじゃない。

榮倉奈々、可愛いし (^^;

ただなぁ…
読めない自分が悪いのだろうけど
スッキリせぬまま、腑に落ちぬまま劇場を後
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

2.2

前作「銀魂」は未見、なのでキャストを予習してレイトショーで当作品鑑賞してきました。

福田雄一監督作品は「女子ーズ」のバカバカさは嫌いじゃないのですが…。

佐藤二朗は観ているだけで、だんだん凶暴なっ
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.0

原作既読です。
昨夏、実写版を観て感動した者です。

アニメ版予告の絵がきれい、BGMも静かでいい感じ。

公開が待ちどおしく、本日やっと鑑賞。

原作が同じであっても違う作品だし、
脚本も違うだろう
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

やっと観ることができました。

ところどころ面白かった、
でもそこまで止まり、
そこそこの作品だったような (^^;

期待が大き過ぎたかも。

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