3618さんの映画レビュー・感想・評価

3618

3618

映画(789)
ドラマ(3)

劇場(2020年製作の映画)

3.6

いいね!してくださった方、ごめんなさい、レビュー書き直しました。原作未読。

自分を信じてくれる人、支えてくれる人がいつもそばに寄り添っていてくれる有り難さ、尊さを感じた。後からじわじわとくる余韻ある
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトム・クルーズと共演したヒロイン役、エミリー・ブラントが主演。
『クワイエット・プレイス』も彼女主演なのに鈍感な私はまったく気がつかなかった。

冒頭から手に汗握
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

5.0

※コメントを書き直しました。前回「いいね!」してくださった皆様、失礼をお許しください。

叙情的な本作をなぜ何度何度も観たくなるのかその理由をうまく説明できなかったのだが、最近新海監督自身が書かれた一
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.5

※前回スコアだけのMark削除して過去鑑賞再コメント。

本作公開時に映画館で3D観た。期待せずに観たせいもあってかとても感動した。(語彙力無し)

本作の何がすごかったのか。特筆すべきはまずは「静寂
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.9

戦争モノじゃなくてサバイバルものかな。観る人によってかなり評価が分かれる作品かと。

絶体絶命、緊張を持続させながら最後まで没入感で観せきってくれる本作は個人的には大好物。

自分はエンタメとして観て
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.5

多少の演出、脚色はあるにせよ、民衆を説得する為に志しを持って演説するマンデラ大統領に痛く感動した。

リーダーはかくありたい。こんなリーダーに私はついて行きたい。国のリーダーを選ぶ礎は国民一人一人の1
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

2.8

原作未読。

男二人に女が一人。
若者の日常を切り取ったような作品。

三人とも惹きつけるものなくて感情移入に至らず。でもこういう原作・脚本なんだろうな。もう少し起伏があるものと期待して観てたんだけど
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愛の渦(2013年製作の映画)

1.8

何を伝えたいのか、よくわからなかった。

難解、ごめんなさい。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.5

ジェイソン・ボーン、これが一番最初の作品なんだ。

スピード感あって最初から最後まで目が離せず面白かった。

シリーズ一通り観てみようかな、と思い始めている。

ダム・キーパー(2013年製作の映画)

2.8

本作は子ども向け、大人向けどちらだろうか。

カテゴリ分けは無意味かもしれないが、観終わってみてふと思った。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

1.8

[記録]

好みによるんだろうけど、自分には合わない。
なんかなぁ〜(苦笑)

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.0

ドラマを最初の何話か観ただけ、中途半端な状態で映画鑑賞。結果ドラマは観ていなくても問題無かったと思う。

池松壮亮さんはもちろん蒼井優さんも熱かった。熱い熱い映画におじさんは観ているうちに疲れてきてし
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ステップ(2020年製作の映画)

3.9

Filmarksオンライン試写会にて。

原作未読。普段なら触手が伸びないジャンルだが「デイアンドナイト」をプロデュースした山田孝之さんの進化、成長が見たくなりFilmarksオンライン試写会への初申
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

観賞記録。
Filmarksのカテゴリはホラー。ホラーは苦手だから劇場観賞は敬遠していた作品。

Amazon prime 特典にあったので観賞。思いのほか楽しめた。

ところでこれってホラー? ホラ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

北欧の祝祭(夏至祭)に紛れ込んだカルト気分が堪能できる作品。まるで大掛かりな舞台でも観てるかのよう。長い上映時間を忘れる映画。

自分はグロ苦手、予告時点で嫌な予感、スルー予定だったのだが偶然アリ・ア
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.8

実話がベースだけに哀しく苦しい。心に訴えかけてくるものがある秀逸な作品。これも戦争映画。

愚かな歴史を繰り返したくないものだと強く願う。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.5

臨場感ある作品。どうやって撮ったのだろうというシーンの連続。

1917年(=大正6年) 103年前だから、ひと昔前の出来事なのか…とそんなことを冒頭考えながら鑑賞してた。さすがゴールデングローブ、ア
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

1.8

実在する営利企業のPRもどき映画にどうして身銭を切ってまで観に行ったのか、自分の愚かさを後悔。

それはさておきマジンガーZ知らぬことも災いして自分には全く合わず。

唯一エンドクレジットがものすごく
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.0

アカデミー作品賞を受賞したので鑑賞。

冒頭早いテンポで掴みはよかった。わかりやすい内容で最後まで集中して観られた。ただ好きじゃない。

※昨年の「グリーンブック」を除き、ここ数年来アカデミー作品賞と
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

2.8

名作ながら今頃初見。

1976年公開当時に観ていたら大分評価が異なっていたかもしれないが、今観てもストーリーに全く入り込めないし、主人公にほとんど感情移入できず。

ただスリムなロバート・デ・ニーロ
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