のりまきさんのドラマレビュー・感想・評価

  • Filmarks
  • のりまきさんの鑑賞したドラマ
のりまき

のりまき

映画(1783)
ドラマ(50)
  • List view
  • Grid view

キャシーのbig C-いま私にできること- シーズン2(2011年製作のドラマ)

-

これ、最高!

ローラ・リニーがユーモアを忘れない闘病者で、旦那はオリバー・プラットで、ランナーのように痩せたゲイのヒュー・ダーンシーとゲイバーにいる。楽しい。シボレーはド派手なヘアで彼氏とディナーデ
>>続きを読む

0

ビッグ・リトル・ライズ<シーズン1>(2017年製作のドラマ)

-

女性はオードリー、男性はエルビスのパーティー。自分なら何を着たいからのあの俳優さんだったら何を着せたいでしばらく遊べる。

0

ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突(2012年製作のドラマ)

-

2周目だとなかなか感慨深い色々。「あ、この人の初登場ここだったのねー!」という感じ。1章ではメインキャラの紹介だったが、ここではサブキャラがごそっと出てワクワク。メインキャラがそれぞれの苦境に奮闘する>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン1(1989年製作のドラマ)

-

みんな若い。ポワロの演技がやや大袈裟で、発声が違う。哀しみは感じず、キュートでファニー。ヘイスティングス、ミス・レモンとの掛け合いも楽しい。光は柔らかく、美術が丁寧。小品ながら謎解きも楽し。

『コッ
>>続きを読む

0

楽園(2017年製作のドラマ)

-

原作未読。背後に出演者2人と邦ドラを蛇蝎のように憎む家人を置いての一気視聴。なぜそんな苦境を忍ぼうと決心したかと言うと小林薫と松田美由紀の佇まいが不穏だったから。2人は見事に期待に応えてくれました。こ>>続きを読む

0

模倣犯(2016年製作のドラマ)

-

坂口健太郎の韓国顔がMAXに威力を発揮した作品。演出がブレブレだとか、音楽が臭いとか問題多数ながら、岸部一徳、杉本哲太の安定の傍がコケるのを防ぐ。日本のこういう作品の弱点は美人であっちゃならない役に美>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン3(1990年製作のドラマ)

-

複雑に絡み合ったそれぞれの思いが事態をややこしくするというクリスティーお得意のパターン。今回の目玉は美女に簡単にポーッとなるヘイスティングスとそれを慈母のような眼差しで見守るポワロ。地元警察と張り合っ>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン5(1993年製作のドラマ)

-

『チョコレートの箱』小品ながら、ポワロの制服姿や、ブローチの秘密などちょっと嬉しいものいっぱい。ポワロの女性に対する敬意の表し方とかクラシカルで本当に素敵なんですけど。原作だとちびでハゲで気障なベルジ>>続きを読む

0

ゲーム・オブ・スローンズ 第七章: 氷と炎の歌(2017年製作のドラマ)

-

17年英米。ものすごい勢いで捲り出して怒濤の展開。まさか再びまみえることがあるとは思わなかった豪華絢爛な顔合わせ。ただ悪役がかなり小粒化しているのは否めない。ハウンド、ソロス、ブロンら脇役に見せ場があ>>続きを読む

0

新スタートレック シーズン6(1991年製作のドラマ)

-

『戦闘種族カーデシア星人』この回(前後編)のピカードは素晴らしかった。パトリック・スチュワートはのめり込むタイプの役者ではあるが、この作品の彼は全身全霊をかけてピカード艦長の信念を守ろうとして自分の息>>続きを読む

0

NCIS: Naval Criminal Investigative Service Season15(原題)(2018年製作のドラマ)

-

シーズン14からシーズン15が大変なことに!ジヴァがいない!そしてさよならアビー。マクギーが!ああもう!

『コレクター』ダッキーが執筆活動の助手として連れてきたケイシー。人懐こい彼女がアビーにだけは
>>続きを読む

0

高慢と偏見(1995年製作のドラマ)

-

驚異の視聴率を叩き出した伝説のドラマ。
原作に忠実に、美術に凝って作られた逸品。エリザベスとジェーンが並んでいるとまあよくこのキャストにしたと感心。美しい姉と才気溢れる妹というのがこうも見事に画になる
>>続きを読む

0

新スタートレック シーズン5(1991年製作のドラマ)

-

『謎のタマリアン星人』意思疏通できない異星人との接触。人名や地名でのイメージの共有というのは妙案だと思う。最後にホメロスを読む艦長が実に真摯で、こうあってほしいよアメリカ人。アシュリー・ジャッドが出て>>続きを読む

0

スタートレック:ヴォイジャー シーズン1(1995年製作のドラマ)

-

ドクターに尽きます。どこまで行くんだスタートレック!と思った。異星人、アンドロイドに次いでホログラムのアイデンティティって!

0

新スタートレック シーズン1(1987年製作のドラマ)

-

自分をトレッキーにしてくれた罪深き作品。
1シーズンは小手調べという感じで暗中模索感が伝わってくるが、伝説のカルト作品の続編ということで色々あったようです。当初はライカー副長がメインの予定だったことは
>>続きを読む

0

シャーロックホームズの冒険(1984年製作のドラマ)

-

『ボヘミアの醜聞』『踊る人形』最初からバンバン飛ばします。ヴァイオリン、麻薬、変装。清潔で、どこかデモーニッシュなジェレミー・ブレットがハートを鷲掴み。そしてこのシリーズ、ピタリと止まると絵のよう。見>>続きを読む

0

新スタートレック シーズン3(1989年製作のドラマ)

-

12話。信じていた国家に裏切られた兵士の反乱。不信感に満ちた男にデータが「私たちには共通点があります」と接近するのが印象的。帰還兵の問題はアメリカの疾病だが、このあと起こった様々を思うと予言的とも言え>>続きを読む

0

新スタートレック シーズン2(1988年製作のドラマ)

-

88年米。第2シーズンの最大のトピックはウーピーの出演。出演を希望した彼女が依頼が来ないのに焦れて自らオフィスに電話したのは有名な話。他にもファンには不評だったドクターの交代劇。自分的にはこのスパイシ>>続きを読む

0

第一容疑者(1991年製作のドラマ)

-

今や押しも押されぬ大女優ヘレン・ミレンがまだデイムになる前の作品。男社会で犯罪にたちむかうだけでなく、身内からのいわれなき差別に自分の立場を守るために闘うテニスンの勇姿に励まされる。だって問答無用にカ>>続きを読む

0

新米刑事モース ~オックスフォード事件簿~ シーズン2(2014年製作のドラマ)

-

『亡霊の夜想曲』博物館で男が喉を切られた殺人事件が100年前の未解決事件と関連があることがわかる。もうここら辺からスケールが違う。その現場が今は女子寄宿学校になっているとか、そこにインド系の少女かいる>>続きを読む

0

ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記(2011年製作のドラマ)

-

1章で一度挫折したんだよね。あまりにおっぱいでうんざりしてしまった。とりあえずコードにかからない強みを発揮しようとしすぎ。視点が三人称だから仕方ないけどみんな我儘だし。けれどこのシリーズは尻上がりによ>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン8(2001年製作のドラマ)

-

『白昼の悪魔』バカンスの地でおきた女優殺人事件。誰もが怪しげ。不健康であることを認めようとしないポワロと世話をやく仲良し三人組。海をバックにするお馴染みの面々。ポワロが未成年を犯罪者扱いすることにたじ>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン2(1990年製作のドラマ)

-

『ベールをかけた女』『消えた廃坑』原語。メインキャスト四人が息のあった演技を見せる。ヘイスティングは犯人発見に一役かったり、ポワロにボードゲームで勝ったり原作以上の活躍ぶり。ジャップ警部も留置場にいる>>続きを読む

0

ダークエイジ・ロマン 大聖堂(2010年製作のドラマ)

-

10年独加伊。セルジオ・ミミカ=ゲッザン監督。12世紀英国での王権争いと大聖堂再建のすったもんだ。非常にドラマティックで盛り上がる。色彩の使い方がうまく、画面を見ているだけでも楽しい。マクシェーン、シ>>続きを読む

0

11.22.63(2016年製作のドラマ)

-

原作未読。JFK暗殺を防ぐためにタイムリープする教師。歴史物ではなくメロドラマ。ヒロインのサラ・ガドンがめっちゃ可愛いので付き合ったが、8回シリーズなので畳み掛けるように不幸が襲いかかってきて昼ドラ並>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン13(2013年製作のドラマ)

-

『ビッグ4』熊倉さんがちゃんと声を老けさせている。お話としては少々大袈裟で無茶だが、最後の顔合わせに興奮しすぎてどうでもよくなる。そもそも「あの癪なベルギー人」を殺したくて仕方なかったクリスティのせい>>続きを読む

0

新米刑事モース ~オックスフォード事件簿~ シーズン1(2012年製作のドラマ)

-

『家族の肖像』大学教授が交通事故死。しかしその裏には土地買収の黒い噂が…。格調高い大学のロケハンやファッションや車等見処だらけ。ストーリー的にも過去の因縁やそれぞれの家族の関係が垣間見えて趣がある。雪>>続きを読む

0

マークスの山(2010年製作のドラマ)

-

10邦。原作未読、映画未見。小日向くんのために!おじさまたちがいっぱいで嬉しい限り。恐らくたくさんの取りこぼしがあるのであろうが、丁寧さを感じた。華やかさとはかけ離れたキャスティングをしていいのだと声>>続きを読む

0

SHERLOCK/シャーロック(2010年製作のドラマ)

-

『ピンクの研究』推理というよりキャラクターと構成の魅力が圧倒的。カンバーバッジのエキセントリックさが冴え渡る。しかしそれ以上にワトソンのキャラが魅力的。物凄く間抜けに描かれがちな博士は軍医で戦地帰りで>>続きを読む

0

大草原の小さな家 シーズン6(1979年製作のドラマ)

-

これは見たことなかった。74年から続いた長寿シリーズ。お転婆なローラが開拓地で成長して行くファミリーもの。金髪の意地悪な女の子とその母親の意地悪おばさんがいつもギャフンと言わされるパターンなのだがその>>続きを読む

0

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風(2016年製作のドラマ)

-

遂にドラマが原作を追い越すという異例の事態に。ジョンやデナーリスは予想できたが、ホーダーは不意打ち。育ちすぎたブランに娘は困惑。重要ポストなのに次々退場する人々。自分のお気に入りが消えるのではないかと>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン12(2010年製作のドラマ)

-

『ハロウィーン・パーティー』子供の頃読んで心に残っていた作品。火吹きドラゴンはアリスの料理の本に載っていた。リンゴゲームはブラッドベリでは定番。見事に刈り込んだ庭園。本筋の陰惨な殺人事件の謎解きだけで>>続きを読む

0

フレンズ<セカンド・シーズン>(年製作のドラマ)

-

ロスとレイチェルのすれ違う恋を中心にしたどたばた第2段。それぞれがキャラを確立しているなか、ふらふらしているマシュー・ペリー。ようやくこのシーズンの終わりに『アーニーとバート』というモデルを見出だす。>>続きを読む

0

NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン5(2007年製作のドラマ)

-

シーズンも5になると皆相当歳をとってきているがもうこのチームはこれでいいんじゃないかと。有能ではあるが人間としてかなり欠陥がある人たちが慈しみあってお仕事をするという作品に弱いから。もう長になっていい>>続きを読む

0

名探偵ポワロ シーズン10(2005年製作のドラマ)

-

『ひらいたトランプ』殺人者と思われる者が集められるというのは『そして誰もいなくなった』と同じ。ブリッジのスコアが推理に絡むなど映像として面白いし、クリスティー自身のパロディのようなオリバー夫人もキャラ>>続きを読む

0

ウォーターボーイズ(2003年製作のドラマ)

-

森山未來の演技が拙い。それが人気の秘訣なんだろうな…と。これくらいの男の子って本当にこういう拙い嘘をつき見栄を張るからこれくらいの方が一周回ってリアル。山田孝之は安定のうまさ。瑛太の変わらなさ。そして>>続きを読む

0
>|