うぎょうさんの映画レビュー・感想・評価

うぎょう

うぎょう

超絶主観

JAGO: 海上の遊牧民族に生まれて(2015年製作の映画)

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かなり作為的な演出の多いドキュメンタリー作品。ほぼフェイクと言ってもよい。

漁民として生きる老人が自身の人生をライフストーリーとして語る。

海中での狩りの映像は確かにダイナミックで綺麗だけれどド
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くもりときどきミートボール(2009年製作の映画)

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飽食時代への風刺

「作ったのはあいつだけど注文したのはおれ達だ。だからおれ達にも責任があるだろう」、という警察官のセリフはその町の住民だけでなく、ぼくらにも直接向けられていた様に思う。ご飯、苦手なも
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火花(2017年製作の映画)

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悲劇と喜劇は根本的に同じであるとか、紙一重である、というような演劇論は偶に耳にするけれど、
芸人とは正に実体験としての悲劇を笑いという喜劇にしてしまう様な存在なのだと思う。
劇中、彼らは恐らく一般の
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エドワード・ヤンの恋愛時代(1994年製作の映画)

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邦題がダサい。
それとちょっと長く感じた。
ワンカットワンカットが物凄く長く、しかも会話劇だから俳優大変そう。

人の愛し方を忘れてしまった大人達の利己的な欲求ともがきが長い長い会話の中に凝縮されてい
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Love Letter(1995年製作の映画)

3.6

リリィシュシュやスワロウテイル、undoやPicnicにある様な、生の根底にある気持ち悪さみたいなのを感じなくていい。物語にすげー起伏がある訳じゃないけど寝れずに観れた。そこまで没入してた訳じゃないけ>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後結局物理でやっつけんのかーい。いや、でも深く考えずに楽しめるってだいじ。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.6

絶妙な退屈さと儚さ。
人は自らの後ろ姿を見る事はできない。深い...
ヤンヤン役の子の無垢ながらも知的な顔立ちがいい。

キック・アス(2010年製作の映画)

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めっちゃいいな
主人公デクくんにしか見えんかった

キングスマン(2015年製作の映画)

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深い事は考えるな!!ひゃっほーーーいっっっっ!!!みたいなテンションで観れるから好きです。超好き。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

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バトルマンガ原作の筈なのにアクション弱かったので萎えた。その役者をそんな使い方する?みたいな残念感。佐々木希3シーンは流石に笑う。ちなみに入場者特典佐々木希やった。世界観はいいかんじ

風立ちぬ(2013年製作の映画)

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ジブリ要素は少なめだけどこれはこれで好き。
『紅の豚』が飛行機乗りの話だとしたら、『風立ちぬ』は飛行機技師の話なんだよね。

菜穂子と自らが作り上げたゼロ戦に搭乗した飛行機乗り達、2つの死の存在を背負
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その夜の侍(2012年製作の映画)

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復讐劇かと思いきや少し違った
予想の斜め上を来たね
雨と傘とプリンが良かった
俳優陣が豪華なのはいいけどぶっちゃけそこまで揃える必要があったのかは疑問。主演の堺雅人と山田孝之以外は有名どころじゃないほ
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カラフル(2010年製作の映画)

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重い内容なんだけどそこまで重くならずに観れる
早乙女くんがとりあえず神

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

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泰良(柳楽優弥)というキャラクターが圧倒的に非人格化されていて、脅威的な物理的暴力の象徴として描かれていて面白い。怪物、モンスター感がすごい。畏怖すら感じる。彼の暴力はある種、爽快感すら感じるんだけど>>続きを読む

黒衣の刺客(2015年製作の映画)

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なんかわかりませんでした 睡眠不足だったのもあるかも

SAINT LAURENT/サンローラン(2014年製作の映画)

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イヴ・サンローランの人生と共に1970年代のファッションシーンの移り変わりを学べる。
少数の顧客志向 オートクチュール から大衆へ向けた プレタポルテ へ。
その時代の過渡期をイヴ・サンローランは活
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


色彩、音楽が印象的。

第3章ブラック で成長したシャロンが車のダッシュボードに載せてる金の王冠、シャロンの被っているキャップ、銀色のピアスは幼少期父親代わりだったフアンからの影響でそういった細かい
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

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良過ぎる
文明批判とか理性批判とか
人生訓が詰まってる(気がする
ヒロイン?の投入のタイミングがいい

画面分割して、出来事を複数の視点で見せるのがお洒落で面白い

告白(2010年製作の映画)

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原作を読了した時程のインパクトは無かった。
視覚的に面白いカッティングが多い。ボールと家の門の電灯でカットを繋いだり、カット同士の人物の配置で対比したり。
中島監督独特の映像と音のアンバランスさが心
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

やっと見れたー
得体の知れないものに追われる恐怖 っていう点で 「激突!!」 を思い出した。

銃で撃っても死なない相手になんで電気ショックで死ぬと思っちゃうのか謎だし、いや結局お前銃で死ぬんかーーい

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

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ティムバートンの世界観好き過ぎる。この世界に住みたい。悪役が一目見てわかる様な悪役なのがいいよね。しかも弱い。というか頭悪い。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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良かったんだけどイマイチ覚えてないってことはまあまあぼちぼちの映画だったってことでしょう

311(2011年製作の映画)

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一体何を撮りたかったのだろうか って観終わった後、単純に思った。

映像内に明確な監督の主張が無くて、だからこそ何を伝えたいのか分からない。


逆に何を伝えたたらいいのかが分からない。というその事
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

俳優として成功したが何故か空虚感を感じる主人公ジョニー・マルコが娘との時間を通して、本当の愛に気付き本来自分が帰属するべき家へと立ち返る。

ラストカットはワンカット目から登場していた黒塗りのスポーツ
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

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ドラン主演の密室会話劇。
会話で物語を進める映画はあまり好きじゃないのだけれどこの映画は会話を寧ろ観客を煙に巻く為のアイテムの1つとして使っていて面白い。
物語の盛り上がりが最後の15分くらいだけだか
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