ekikawaさんの映画レビュー・感想・評価

ekikawa

ekikawa

映画はねえ
人から点数をつけられるために
この世に生まれてきたのではないんだよ
映画が先
点数は後

かつを

映画(2903)
ドラマ(0)

羊の木(2018年製作の映画)

3.0

何話かのドラマにすればいくらでも原作に忠実にできるけど、2時間弱の映画の塊としてぶつける方が意味があって大切という時もあるってこと。

早春(1970年製作の映画)

4.0

山本浩司似?のホットドッグ屋のくだりは考えて出てくるもんじゃないよな

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

1.5

ギレルモのクセって大事だったんだと、なくなって気がつく。

ギレルモ・デル・トロの名言?としてTwitterに流れてる「人生に積極的になれ。生きろ。セックスしろ。酒場でのケンカに巻き込まれろ。ときには
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

傑作。元の「ジュマンジ」その続編?「ザスーラ」とは一体何だったのかということを考えてみたくなる。というのも、これらの作品が上映された時代よりも今の方が明らかに批評の数は多くて、観た人の感想も溢れていて>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ひたすら甘い。厳しさに欠いていて、であるが故に楽しくて、快い。悪人が出てきても極悪というほどでもなく、多幸感に溢れている。だからこそ、そんなには好きではなくて、でも多くの人が彼を愛しているようで、何と>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

逆に言えば(?)、チャーチルに似た顔の役者はいない、チャーチルに似た顔の人はいても役者ではないということで、故に特殊メイクが必要だった。ヒトラーには髪を整えて、ヒゲをつければ、簡単に似せられるのに比べ>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

そうかー、本人役を本人が演じていると知らずに観た人がいるのか。これ知ってて観るか、そうでないか、結構大きい問題のような。そうでもないか。どうだろう。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

劇中劇の内容が最近日本で報道された事件を連想させるもので、というかどこでも似たようなことが起こってるんだなと。ただ、なかなか果たして確かに見応えのある劇中劇ではあったのだけれど、正直なところ大したこと>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.0

初監督としてはちょっと厳しいかもしれません。デイジーリドリーには上映後気がつきました。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

ホドロフスキー版の愛と青春の旅立ち物語…普段みられない、ありえない演出だからこそ、すんなりとその世界に入っていけた

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.5

いい意味で朝の連続テレビ小説的な。ぽい。そんな形でも観てみたかった。展開が唐突なところも。原作は日本語訳はされてないようだ。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

4.0

「もうこんな映画は作られないし、作ろうとしたら誰かが止める!!」この公式の言葉で大体察してほしい。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

エンディングでメイキングの様子が少し映るが、これは作られたものだと、子どもに伝えるメッセージなのだろうか。パンフレットに制作時間などが書かれているが目眩がするほど手間がかかっているようだ。ストップモー>>続きを読む

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