ekikawaさんの映画レビュー・感想・評価

ekikawa

ekikawa

映画はねえ
人から点数をつけられるために
この世に生まれてきたのではないんだよ
映画が先
点数は後

かつを

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

劇中劇の内容が最近日本で報道された事件を連想させるもので、というかどこでも似たようなことが起こってるんだなと。ただ、なかなか果たして確かに見応えのある劇中劇ではあったのだけれど、正直なところ大したこと>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.0

初監督としてはちょっと厳しいかもしれません。デイジーリドリーには上映後気がつきました。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

ホドロフスキー版の愛と青春の旅立ち物語…普段みられない、ありえない演出だからこそ、すんなりとその世界に入っていけた

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.5

いい意味で朝の連続テレビ小説的な。ぽい。そんな形でも観てみたかった。展開が唐突なところも。原作は日本語訳はされてないようだ。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

4.0

「もうこんな映画は作られないし、作ろうとしたら誰かが止める!!」この公式の言葉で大体察してほしい。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

エンディングでメイキングの様子が少し映るが、これは作られたものだと、子どもに伝えるメッセージなのだろうか。パンフレットに制作時間などが書かれているが目眩がするほど手間がかかっているようだ。ストップモー>>続きを読む

否定と肯定(2016年製作の映画)

4.0

あの大ヒット映画「ボディガード」の監督ミック・ジャクソンの新作である。作品の中心となる1990年代を再現するのにピッタリの人選。当時の空気感を上手く伝えている。裁判の行方をアストンビラの試合結果に例え>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

パンフレットでヒューグラントは「多くの場合イギリスの日常にはそれほど素敵な点はほとんどない」と語っていて、事実そうなんだろうと思う。ただし、「稀にはある」とも言っていて、この映画はその「稀に」の部分に>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

4.0

私は老熊ホームへ、あなたはロンドンへ。クマは意外と早く決断するのか。動物と取り巻く家族のドタバタはセントバーナード犬とその家族を描いた「ベートヴェン」を思い出す。あっちは喋らないけど。移民ではなく失わ>>続きを読む

わたしたち(2016年製作の映画)

4.0

監督が再現したいものに対して、あまりにも過剰に期待以上に子供たちが応えすぎていた

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

君にはいるか?自分のことをあんなに必死に探してくれる友達が。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.0

無限に製作するつもりなのかな。きちっと終わらせることも大事。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

誰も真似する人がいないような荒唐無稽な強奪計画になってました

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