ekikawaさんの映画レビュー・感想・評価

ekikawa

ekikawa

映画はねえ
人から点数をつけられるために
この世に生まれてきたのではないんだよ
映画が先
点数は後

かつを

映画(3020)
ドラマ(0)

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.0

疲れていたせいか、テンポが合わなかったためか結構辛かったです。パンフに寄稿している防衛大学校の教授が書いた文章が参考になりました。こうした作品が規模は小さくとも普通に公開されているのは当たり前の状況で>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

途中で出てくる坊主でメガネのバカなやつ、こういう人タイにもいるんだなー日本にもいるよね。パンフはノート分の表紙でタイの受験事情や他のカンニング映画の紹介など。結末が難しかったかな・・・本当に最後の一手>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

今年一番くらいに期待してた作品。結構、脚本が荒いなってのが第一印象。気になった箇所も結構あった。だけどテーマが別にあるので、OK。ですが、それゆえにとても長い長いCMに見えたっていうのもある。Face>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

シリーズの始まりとして全然良いじゃないでしょうか。大抵、何にでも評価甘いんです。何も観ても大体楽しいです。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.5

さすがに本当に48分に1回銀行強盗が起こっているわけないだろう。銀行強盗なんて今時すぐに捕まるだろうし。邦題もおかしいし何から何まで無茶苦茶な映画で、もう途中から人間がきっちりと与えられた仕事をこなせ>>続きを読む

ギャングース(2018年製作の映画)

3.5

中華料理店で愚痴ってるリーマンな。ああいう奴って、こういう境遇の人が来たら来たでいびったりするんだよな。金子ノブアキ会社がマシに見えるレベルのところに勤めてるんだろ。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

Filmarksなんかもうやりたくない。我々はいつから映画感想家になってしまったのか。もちろん映画界の盛り上がりと感想が気軽にかける環境というのは大いに関連があるのはわかってるんだけど。

のっけから
>>続きを読む

ファイティン!(2018年製作の映画)

4.0

元阪神タイガースの守護神・呉昇桓が一瞬だけ登場。スタローンのオーバーザトップが知られている世界というのが良い。子どものオナラギャグは謎。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

「僕のことをYouTuberだと思っている人がいる」というのを聞いて笑ってしまったのだけど、これはライムスター宇多丸のラジオでの発言。確かに最近はYouTuberでも映画について感想を喋る人はちらほら>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.0

原作者が1963年生まれという時点で嫌な予感はしたのですが…。ミステリとしてはフェアな作りなのかもしれませんが、バカミスと呼ばれるものに分類されてしまうのかもしれません。

ただ唯一面白いと思える要素
>>続きを読む

教誨師(2018年製作の映画)

3.5

劇映画の会話なんて、よくこんな当意即妙に気の利いた言葉が出てくるなと思うわけだけど、それは台本があるからで、現実はそんなことはなくて、でもこの映画の大杉漣は結構言葉に詰まってしまっている。対峙する相手>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

予告編を初めて観た時は全く興味を持てなくて、今更クイーンの伝記映画って言われても…バンドとしても定期的にベストアルバム的なものは出てるけど、扱いにも困るし戸惑いしかないわって感じだったんだけど、直前に>>続きを読む

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

この原作シリーズは子ども版の石ノ森章太郎「HOTEL」みたいな感じなんだろうか。内容は結構子ども向けとそうでないところのギリギリのラインを通っている気がして、ここのバランスがいい。ただの本当の綺麗ごと>>続きを読む

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

ガブリエルバーンってのが渋い。久々に見た気が。町山が言ってたムロツヨシに似た奴ってジュマンジ続編のアイツじゃん。妹をあんなパーティーに連れて行くなよ…って彼のせいじゃないけど、万事が異常な調子で怖いと>>続きを読む

太陽の塔(2018年製作の映画)

3.5

面白かった。観てよかった。人のべしゃりが多い作品だけど、語る内容と映像とがとても合っていて、スムーズに頭の中に入っていくような編集がされていたように思う。けれども、時々挿入される現代社会の映像は非常に>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.0

結構いいです。ドラマ向きだと思われていて、実際にそうなるんだけど、これは映画です。

ちょっとの雨ならがまん(1983年製作の映画)

5.0

オーラ・オーロラとは違ってバンド名はエンドクレジットを除いて出てこないけど、知ってる人はもちろん、誰が誰かとかわからなくい人が見ても当時の若者の記録として面白いんじゃないかな。

aura aurora/オーラ・オーロラ(1985年製作の映画)

5.0

四つのバンドの登場順は何故この並びなのか。といってもこの順番しか考えられないんだけど。

トパーズ(1991年製作の映画)

3.0

三上寛演じる変態の性癖って実際にあったんだろうな。今もある。

子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

-

マーロンブランド似の子どもが出て来る。カーツ大佐。メガネの男の子が進級できないの厳しいな。一般的に思われている難病を抱えた子どもが持つであろうエピソードとはかけ離れているのでは。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

1.5

退屈な紙芝居。怖さならテン年代(?)でいうとフッテージのほうが怖かったような。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

別に設定にツッコミを入れたいわけじゃないので、それなりに楽しめました。思いついたシチュエーションをポストイットに書きまくって、適当に並べ替えたのかな。

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

4.0

電話やメールの着信音があまり聞かれない種類のものが使われていた。これは重要なこと。

真昼の不思議な物体(2000年製作の映画)

5.0

あらすじにある「国中を旅し、出会った人たちに物語の続きを創作してもらう」というフォーマットさえ当てはめればどの国でも撮影できるものだろうか。

それから(2017年製作の映画)

3.5

パンフレットでホン・サンス映画に出てくる男はローカル路線バスの旅の蛭子能収のようだと書かれていますが、ちょっと種類が違う気がします。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

麻雀のシーンは解説がいるでしょう。牌にまで意味が込められてたとは気がつかなかったですし。

>|