まるまるたまちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

まるまるたまちゃん

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ベストムービーは、2019年鑑賞作品から。

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.3

祖父のクソジジイっぷりに、
腹が立ちませんでしたか?

祖父とオスカーくんには
突発的なできごとで、
たいせつなひとを失ったという
共通点があります。

だけどふたりは対照的で、
このク○ジジイっぷり
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.0

この映画のレビューかこうとしても、
どうしても退屈なものに
なっちゃうんだよな~。

その理由は、さいごのさいごにジジイが、
『どの道もただしい道だった・・・』のくだりで
ぜんぶ ’説明’ してしまっ
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.8

印象的だったのは、
トム夫婦が階段で求め合うシーン。

トムの素性を知ってしまっても、
妻エディはそれを受けいれてしまう。

妻はしらふにもどったとき、
じぶんに潜む暴力性に、
恐ろしくなったんじゃな
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.4

ゾンビ映画に必要な要素を
しっかりおさえつつ、
密室という新しいものがプラスされ
ハラハラドキドキ楽しめました。

ただなんとも後味のわるい、
おわりかただな~。

どうせなら、ラストシーンで、
軍隊
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

放課後、音楽、仲間、好きな女の子、
嫌なやつ、うるさい先生、親の喧嘩、
何でも知ってる兄弟…。

じぶんのいろんな、思い出が
フラッシュバックした。

あと彼らのバンドやってるときの、
無敵感がたまら
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.0

こういう映画、
きらいじゃないんだよな〜。

ううん。むしろだいすき。

てか、あんまりにも、
お手軽に過去と無線してて、
後半はそれがあたりまえ、みたいな
異常事態おこってたね。

それはさておき、
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

これ1980年代の映画でしょ。
『ミッション・イン~』より、
『ジェイソン・ボーン』シリーズより
カーチェイスのスケールがすごいって、
どういうことですか!?

あとアメリカのコメディ映画は、
アメリ
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.6

はでな演出もなく、
たんたんと物語がすすんでいく。
だからこそ、どうしよもない現実が
ダイレクトに胸に突き刺さる。

これ役所の人間に、はらわたが煮えくり返るけど、
彼らを責めるのも、ちがう気がするん
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

転んでもただでは
起きない男、帝一!

ほんとうにこういう人間が
官僚になるんじゃないだろうか。

ザ・タウン(2010年製作の映画)

3.2

FBIを翻弄するのが小気味よく、
また銃撃戦も緊張感タップリで
楽しめました。

あるあるですけど、
こういうとき犯人側を
応援したくなるのは、
なぜでしょう。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.3

千草が虫みたいな女で
違和感と不気味さが頭から離れない。

彼女の過去が影響してるとかの、
はなしではなく、
小池栄子の(うまいのか
下手なのか、はっきりしてほしい)
演技が、それを引き立たせてる。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.6

マルコの母親をはじめ
腹の立つ人たちが出てくるけど
よくよく考えると、
そのひとたちを責めることは
できないんだよな~。

この映画に胸がしめつけられ
涙しても、何かするでもないし、
自分の中に「もう
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

中盤、チャーリーが幻覚を
見るようになったとき、
「え?まさかサムたちの
思い出も、ぜんぶ幻覚で、
ともだちにすらなってないの?」
と、震えました。
予想がはずれて、ホッ。

そして思い通りにならない
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.2

相性なのか、読解力がないのか、
もう一度、見直してみるか・・・。

ただ気になったのが、
製鉄所?で、ニックが松田優作を
必死に追っているのに、トラック野郎が、
お構いなしにクラクションを
ブーブー鳴
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.5

関暁夫さんが、都市伝説ネタとして
話しそうな、ストーリー。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.8

多くの人がいうように、
ストーリーが難解で
あたまが『???』だらけに。

というのも、中盤まで
ラッセル・クロウとケビン・スペイシーが
同一人物と思ってましたから。

さいごにラッセル・クロウと
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.0

くだらなくて、さいこう!

みな愛すべきキャラクター。

いやなやつが、ひとりもいない。
医者(歯医者)の彼女は例外だけど。

赤ちゃんもかわいかった!

あとホテルの支払いは
大丈夫だったのかな?
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.4

さいごにちょっと出の、
和製ターミネーターみたいなやつが、
まさかのいちばんおいしいとこ、
ぜんぶ持っていきましたね。

ラストシーンだけ見た人は、
あいつが絶対主人公だと思うはず。

あと妹、サイバ
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.6

超くだらなくて、
めちゃくちゃで、
クレイジーで最高!

ラストそろそろ終わるな~と
思いきや、まさかの大爆発、
からのお約束のまる焦げ。

鑑賞後、思わず
「映画ってほんとうに良いもんですね~」
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

ドリスさいこう!

お芝居をみにいって
「木が歌ってる~」って
爆笑するシーンなんか
たまりません。

だってふうつ、木が歌ってても、
その状況受け入れますよね。

絵画でただのシミにしか見えない作品
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RONIN(1998年製作の映画)

3.0

むかし尾崎豊のコンサートで、
やんちゃそうな少年が、
「とにかくもう学校や家には
かえりたくない〜」って、
『15の夜』を熱唱してたけど、
ライブの途中、門限があるので
帰っていったって話をきいたこと
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.0

ミュージックビデオっぽいというか、
映像美をたのしむ映画なのかな〜。

女性の監禁場所を見つけたのが
キャサリンじゃなく、
FBIだったのが、「うそ〜ん」て
なったのは、僕だけじゃないはず。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.4

冒頭10分くらいで、トンネルに
閉じ込められたので、
「あと2時間、どうやって引っ張るつもり・・・」
と、僕も目の前が暗くなりました。

だけどなんだかんだ、
楽しめました。

ところであの犬、
後半
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

映画では、ハッピーエンドで終わって
たのしく鑑賞できたけど、
じっさい彼女の苦悩は、
はかりしれない。

だけど腹を決めた女性は強いですね。
「わたしは寝るわ」って、
かっこよすぎるやろ!

ディセント(2005年製作の映画)

3.3

さいごに3にんのモンスターと
サラとジュノが、ばったり出くわす
場面でわらってしまいました。

モンスターも、くつろいでるところに
いきなり部外者があらわれたので、
さぞかしびっくりしたでしょう。
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トップガン(1986年製作の映画)

3.0

ハリウッド映画教本(みたいなのがあるか知らんけど)の
お手本通りのストーリー。

マックのてりやきマックバーガーが、
たべたくなるなる時があるように、
こういう映画はたまにみたくなるし、
安心感あるし
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暗殺(2015年製作の映画)

2.0

なぜか見てて、なんの感情もおこらなかった。おもしろいとか、つまらないとか、ながいとか、迫力あるとか、ドキドキするとか、胸が熱くなるとか、そういうのなくて、ただただ見てるだけだった…。

あっ、でも最後
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

おにいさんが、主人公を
息子の後見人にしたのは、
きっと理由があったんでしょうね。

どうしようもないくらい、
絶望的な状況の中で、
なんとか生きてるだけだけど、
それでもささやかな救いがあって、
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.5

余白を楽しむ映画だろうけど、
一方であまりにも、なまなましく、
リアリティーがあった。

話題の性愛描写は、
「自分はいったい、
なにを見せられてるんだろう」と、
ひとり取り残された感が・・・。

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舟を編む(2013年製作の映画)

3.0

難しいことばを使わなくても
『好き』とか『いつもありがとう』とか、
そんなシンプルなことばで、
気持ちって、つたえれるんだな。

あっ、つたえられるんだな。でした。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

エッチして移るって…。

こんなクレイジーな企画、
よお通ったな。

こんなんふつう
アダルトビデオでしか、
通じませんよ。

でも、やっぱりオトコは、
ことを済ましたあと
後悔するのかな。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.2

映画全体にただよってる、
どよーんのせいで、
鑑賞後、どよーんとなりました。

映画は、どう考えるかはあなたに
委ねます系なんだろうけど、
いくらなんでも丸投げ
しすぎちゃいますか、監督。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.8

怪獣映画は、はじめてみたけど、
風刺をきかせるのが、
おきまりなのかな??

怪獣がただただ、
わっちゃわっちゃやってる作品を
期待してたんだけどな〜。

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