ktさんの映画レビュー・感想・評価

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

新しいことはないが、不器用で必死な人間が受けるのか。
個人的にエンドロールが一番。

教誨師(2018年製作の映画)

4.7

教誨師の見つめる眼差しと死刑囚の邂逅して、泣いてしまいました。
まだ傍にいるんだと。
大杉さんにもっと会いたかった。

すべての終わり(2018年製作の映画)

1.5

ラストが物語の序盤に展開しないと、何も動かない。
中途半端な規模感と中途半端なCGに頼り過ぎ。
想像を超えない。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.0

60分位にしても長いと感じる位、時間を気にしてしまった

見栄を張る(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から彼女の立ち位置と追い込むシーンの作りに乗れなかった。
なぜカメラは完全フィックスで人物の最終位置で決めてしまうのか。そういう連続がドラマをぼかしてしまった印象も受けた。
泣き屋を演じるのも芝居
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ガルム・ウォーズ(2014年製作の映画)

2.5

何となくやりたいことは分かったつもりで分からないまま。
ただ日本のアニメCGクオリティーではトップランクなんだろうとは思いました。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

死者とを結ぶ橋から街の姿が見えたときに、何故か僕は救われた。
本当に忘れられた時が死だと思う。
だから、忘れないと、想う。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.7

もう20年前のダニーボイルほど新しくないけど、彼らは生きていたんだ。
あと、アディダスの3本線も。

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.5

語り方と反復的な撮り方の連鎖の上手さ。
ただスティーブの天才故の孤独さと葛藤が終始。

犬猿(2017年製作の映画)

3.8

笑わせようとするあざとさと終始手持ちによる狙いが合致してないのが気になった。回想の使い方がエモーションにならないのが勿体無いが、吉田監督は最後に救いを置こうとするんだと実感。

ゲーム(1997年製作の映画)

3.5

ミステリーサスペンスの妙が積み重なって、疑心暗鬼にさせる表現に騙された。
ただ体感で長く感じてしまうのは、騙されてる自分に気付いてしまったからなのか。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.9

それはセッスクで感染して、見えてしまう。
生と死は紙一重に存在してるかもしれない。
それにより、結ばれたカップルも紙一重な青春映画。

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.5

端々に残る映像センスとカルト映画へのオマージュ?と潔いよい演出。
色々とツッコミどころはあるが、受け取りました。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.7

瀬々監督のキャラクターとの距離の置き方と掴み方があざとくなくて良かった。
ただ途中ホラー映画の錯覚にはなった。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.3

カメラワークと映像美術を追いかけて痛みが美し過ぎた。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.1

再見。
誰もが、もしもを考えて、それを、忘れてた。
やっぱりティア・レオー二は魅せられる。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

壮大な復讐劇かと思わせて、些細な復讐。
誰もが自分に気づいて欲しい。愛されたい。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

随所に流石な上手さが光る。
全てのキャラクターが誰かを愛し、救おうとする。
人間愛を内側で語っているようで、外側にいる敵も人間。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.6

パンクも宇宙人も友情も恋も愛もパーティも、女の子で出来ていたんだ。

ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

2.0

ホンとか以前にヒロインの表情に感情が見えないとシリーズを追っていて、妥協してしまう。

ダイバージェント(2013年製作の映画)

2.0

内容にシンクロしてこない5つの意味もいらない。
ただ個人的にライオンズゲート制作のハンガーゲームとか好きな分、何故か見てしまう。

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