タノさんの映画レビュー・感想・評価

タノ

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アース・フォール JIU JITSU(2020年製作の映画)

2.8

異世界戦士が強すぎ。
無駄に礼儀を重んじるのが「JIUJUTSU」のためかな。
トニージャーと何の映画でも出演するニコラスの豪華さなのに持ち味足りなくてもったいなかった。
ニコラスの刀を振るのは貴重な
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オデッサ・ファイル(1974年製作の映画)

3.0

真実のために身を張る姿が強烈だった。
悪い人の隠れ方とか堂々とやるなと思った。
終わってもまだ意識の残る怖さも感じた。

スコア(2001年製作の映画)

2.7

観る時期悪かった。
ハラハラする場面も古く、デニーロにノートンが良い演技だったで終わった。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.0

だんだんと変わる気持ちのズレが分かりやすい演出であっという間だった。

tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

4.5

普段伝記映画はとても苦手。
つまらないし、薬や変な人と絡み身を滅ぼす。
でも、この映画は全く違った。
音の良い映画館で観たので、冒頭の演奏から体に染み込んできた。
ガーフィールドの歌、踊りが上手くて、
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パットン大戦車軍団(1970年製作の映画)

3.0

こんな人の下に居たらいくつ命があっても足りなさすぎる。
堅そうにみえて柔軟性もあるのが策略家なのかな。
戦争に生きた人生ってどんなものなのかと思ってしまう。

ザ・ヴィランズ 悪党伝(2020年製作の映画)

2.6

せっかくの豪華俳優なのに、何が言いたい映画なのか分からず終わってしまった。
久しぶりにマルコビッチ観たかも。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

2.8

どんどん壊れて、不気味な雰囲気に包まれていくのが気持ち悪かった。

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(2019年製作の映画)

3.2

変わった冒険映画で面白かった。
幻の生物の悩みでハマってしまった。
アニメならではのアクションもあり、見やすい。
CGかと思ったらストップモーションだったなんて。
見分けつかないほどの出来で素晴らしい
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ハルカの陶(2019年製作の映画)

2.6

「頑張ります」しか頭に入らない。
備前焼の良さなどがほとんど無くて、キラキラした女性と暗い男の話で終わってしまった感じ。

ザ・ウェイバック(2020年製作の映画)

2.7

主人公のコーチもチームも良くなる要素が無くて、あまりストーリーに入れなかった。
不幸で酒に溺れたコーチの心の闇が深すぎてとてもバスケ誰かを教えては難しいと思う。
チームも特徴な選手居ないし、無理矢理盛
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男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

2.8

続編だったとは知らず。
何か映像が良かった感じで終わってしまいました。
古い映像と自然の美しさ。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.8

雑な部分もあったけど、苛立ち、悩み、生きる意味など抱える問題がそれぞれにあり表面には分からない心の闇が重かった。
その時は良くても、先のことを思うと何もないのはやはり怖い。
キャラがそれぞれに立ってて
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赦しのちから(2019年製作の映画)

2.6

半ばまでは良い雰囲気だったけど、急に宗教観が増してしまい、ストーリーについていけない。
赦しは難しい解釈だな。

燃えよスーリヤ!!(2018年製作の映画)

3.1

踊りがアクションに変わった娯楽映画だった。
空手とブルース・リーの違いを分かってないインド映画に悲しさ感じながら。
空手?なのかアクションの迫力が素晴らかった。
キレキレすぎ。

テスラ エジソンが恐れた天才(2020年製作の映画)

2.9

もっと惹きつけられる作品になると良かった。
たんたんと本のようにテスラの人生追うだけ。
もっと何か残るような場面を作ってほしい。

ブラック・マネーをつぶせ クリアストリーム事件(2014年製作の映画)

2.8

絡むものが多い、チカラの強い者が多いと立ち向かっても聞いてもらえない厳しさを感じた。
腐敗が無くなるのは難しいし、頭の良いのが多いから簡単にいかない無情な気持ちになった。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.5

成り上がっていく様子と登った後の苦悩が尽きなくて、悪事で裕福になってもダメなんだなぁと思う映画だった。
心配事だらけで落ち着かない日々なんて過ごすのを思うだけで疲れる。
アルパチーノの目力、迫力は華。
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ホモ・サピエンスの涙(2019年製作の映画)

3.4

なんだろうか。
とてもシュールな映画でどこが良いとは言えないけど、人の悩みや嫉妬などが盛り込まれてて人の感情が表現されてる。
思いとどめている事を表に出しているのを感じてしまう。

オペレーション・ウルフ(2019年製作の映画)

1.7

1人の女性助けるために、過酷な場面で頑張りすぎて。
敵もイスラム系と決めつけてめちゃくちゃ。
変なスローモーションもあり見にくい。

アンドロイド2040(2021年製作の映画)

2.5

もうちょっと作りがしっかりしてたら面白くなったような気がした。
テレビ局の思惑と、ジャックの問題と親の悩みと使い分けて。
出ている俳優に魅力がないのも残念かな。

アイス・ロード(2021年製作の映画)

2.8

ニーソンの元気すぎる親父が映えていた。
若干B級よりのテンポと役者たちだったけど、カーチェイス、格闘は楽しく観られた。
極寒、薄い氷の上を走るなんて。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.2

2人の格差と立場から抜け出せずに少しずつ距離が縮まって行く様子がうまく静かに描かれてて良かった。
しがらみや夢を持ちながらも奮闘するラトナの姿が良い。
生活の差が大きく、日本とは違う文化が知れたのも良
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

2.6

原作があるようだけど、それ以前に演技が下手だったりや個性的な俳優が目立ちすぎて頭に入らなかった。
最後に2人の会話がまともな場面で救われた感じ。
目の前の絶望よりも先の見えない希望のために作戦を練る子
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ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.2

美味しそうなご飯や厨房の裏側かと思ったらドタバタコメディだった。
腰を壊しているのに、動き回ってトラブル解決のために心身を費やす姿が面白すぎた。
無理しちゃいけないのに、思わず体を動かしてどんどん悪化
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チィファの手紙(2018年製作の映画)

3.4

良かった。
手紙で昔を思い出すのも悪くないなと思う。

悪魔を憐れむ歌(1997年製作の映画)

2.9

訳の分からない霊に取り憑かれてもがく、気持ちの悪い映画だった。

パートタイム・スパイ(2017年製作の映画)

2.7

これだけの資格と頭があるのに就職が出来ない社会があった。
様々な資格のチカラで乗り越えるチャンのキレが良かった。

ピータールー マンチェスターの悲劇/ピータールーの虐殺(2018年製作の映画)

3.1

いかに独裁が酷いのかが感じる。
富と貧しい者の差がありすぎて。
少し「レミゼラブル」を感じる演出だったけど、無抵抗の者に剣を刺し殺す兵隊たちの酷さは差別や人として扱ってない表れなのかな。

おもかげ(2019年製作の映画)

3.1

亡くなった息子にそっくりだと思う男の子に付きまとってしまう女性。
心の晴れない感じが表情から伝わってくる。
周りからしたら少年に近寄る年上の女性に違和感、気持ち悪さを思うのは仕方ないか。
真実言えない
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