DJりんさんの映画レビュー・感想・評価

DJりん

DJりん

映画(153)
ドラマ(5)

デスペラード(1995年製作の映画)

4.2

久しぶりの退屈しないアクションって感じの作品!
初っ端からエルの無双っぷりが凄すぎてこれもう死んでるよ😂という気持ちを軽く吹っ飛ばされるくらいの無双っぷりだった!
それにアクション映画だからといってス
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.2

色んな味わい方が出来る作品!
私はこの作品を見ていて最初の方はネイトの視点から見ていた。そうなると段々変わっていってしまう、自分が好きだった頃の彼女じゃなくなっていく彼女を見ている気分になりなんとも言
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

今まで見た映画の中で一番鳥肌が立った作品。
やっぱり最初の方は発作なんだなって分かって見ててもアーサーの笑い方が面白くて笑っちゃう自分がいたけど物語が進むにつれ私を含めてアーサーの発作を見て笑っている
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夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

3.5

ちょっと想像してたのとは違ったけど楽しめた作品!
見ていてやっぱ西部劇ってカッコいいしガンマンが付けてる銃入れておくレザーのホルダーとかもかっこいいな〜と思った。
多分ガンマンって日本でいう武士みたい
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

ダサカッコいいって感じの作品。
イットシリーズを見たのはこれが初めてだったけどこれでシリーズの中では割りかし評価がいい方なんだ😅と思った。
ダサい生徒らが団結して恐怖に立ち向かうって設定はいいなと思っ
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プレデター(1987年製作の映画)

3.7

スリルがあり想像以上に楽しめた作品!
作品全体を通してプレデターのヤバさや残虐さをこれでもか!と表現しているけどそれ以上にシュワちゃん強すぎだろ😂と思ってしまった。
仲間がどんどんやられていく中で落ち
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億男(2018年製作の映画)

3.6

お金って何なんだろうと考えてしまう作品。
まず私はこの作品の原作を映画を見る前に読んでいたけれど中々イメージ通りにキャストが当てはめられており想像と実際との差が少ないのが良かった。
そして原作を読み終
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.4

非日常感を味わえる作品。
ジョージ6世は過去の色々な事が原因で吃音症になっておりそれを王室の人間だからいって変に気を使うことなくあくまで「対等な立場」からそれを治療していたライオネルってめっちゃ凄いと
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.1

思わず笑みがこぼれてしまう作品…
出会いは全然ロマンチックじゃないありふれた物だけどウィリアムの不器用だけど真っ直ぐな思いがアンナを惚れさせていったんだろうなというのが伝わってきた。
恋愛系の映画って
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

邦画では珍しくまた見たいかも?と思えた作品。
私はこーいう子供がいて離婚しちゃった的な感じがある作品だとどうしても子供目線で物語を見ちゃうなと改めて感じた😅
もし自分が慎吾だったら暑苦しくない阿部寛み
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.7

期待通りに面白かった作品。
序盤はマイクってただの発作持ちの人なのかな?と思わせておいての突然の覚醒具合にビックリだしそれが超カッコよかった😳
私はこーいう普段はダメダメな人が実はとんでもなく強いみた
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モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.4

安定の面白さがあった作品。
前回同様仲間内でのいざとなった時のドタバタ感や責任のなすりつけ合いが見ていてとても面白かった。
作戦考えてもこの人達じゃ絶対上手くいかないだろ😂と思っていたら案の定上手くい
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.5

風呂の力って凄え…と思った作品!
やっぱりお風呂ってその日1日の疲労が取れるしホッと一息つける☺️そんな変えがたいかけがえのない物なんだなっていうのを改めて気付かされた。
面白い場面もあるし結構本格的
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エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

3.9

前作に引き続き興奮させてもらった作品!
迫力が前作よりもあったのに加えストーリー性も進化していた。
私はエクスペンダブルズを始めて見たのが昨日だったが見終わった瞬間にパート2がすぐに見たい!と思える程
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.8

迫力満点の作品!
登場シーンからただようエクスペンダブルズが最高だった。
特に島でヘリで逃げるシーンなんかはそんなん絶対無理だから!と思ったけどその分目が離せない迫力がありとても楽しめた。
それにこの
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

5.0

自分が知る中で邦画の最高傑作といえる作品。
この作品には言葉では語りきれない程の魅力が詰まっていてその中でも私が最も魅力に感じたのは「今のままの自分でいいんだよ」と言われている様な優しさで包んでくれる
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.1

常に陽気な雰囲気に包まれていた作品。
一生懸命やって出した料理を批評家に酷評されブチギレて直接文句を言ったことが原因で大炎上してしまったカールがフードトラックを始め新しい試みを始めていくストーリー。
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

不思議な魅力のある作品。
家を売りに出している間に外では凶悪事件が発生しその影響で家の価格にも影響出ちゃってるみたいな流れで進んでいき特に大きな出来事は起こらないけど不思議と楽しめた。
きっとこの楽し
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.1

とても幸せな気持ちになれる作品。
いい人なんだけどどこか退屈で妻に飽きられてしまっていたキャルが遊び人ジェイコブに色々教わり変わっていく様子がとても面白かった。
やっぱり長年夫婦やってたら色々マンネリ
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スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.6

定番のアクションコメディーって感じの作品!
ベニーとコナーの噛み合わないドタバタ感や行動を全て先読みされており毎度テンパるコナーの姿が最高に面白かった。
ジャッキーチェンといえばカンフーということでち
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

身近な人の死についてとても深く考えさせられた作品。
自分も含めてもし衣笠の様に身近な人が突然死んでしまった時に泣けるかと聞かれたら正直分からないな…ってなる人は少なくないと思うけどそれはきっと「死」と
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ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.5

臨場感が凄い作品…
相棒が突然地雷で脚を失い通常だったら片方もパニクってどっちも死んじゃいそうだけどそうならず比較的冷静に対処できていたマイクって凄いと思うと同時に最初は少し疑問も抱いた。
そしてその
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.3

上映時間長いけど最後まで楽しめた作品!
まず見ていて第一に思ったのがモリーはハズレの親の元に生まれちゃったんだろうなということだった。
もしモリーが違った家に生まれていたらこんな大事件に巻き込まれるこ
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座頭市(2003年製作の映画)

3.8

斬った時のリアリティが凄い作品!
まず初っ端からチンピラと座頭市とのちょっとした斬り合いみたいなのが始まるけどその迫力が半端なかった…
侍系の様な刀を使った作品の多くは斬った時の血の感じや音とかをあん
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.7

本当の幸せについて考えさせられる作品。
幸せには色んな種類があるし喜びや嬉しい出来事だけじゃ本当の幸せは作れない…今ある幸せを失ったらどうしようという不安や恐れも全てひっくるめたのを「幸せ」と言うんじ
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

2.3

凄く単調だし見てて眠くなった作品…
今年に入ってから見た邦画の中でトップ3にはいる程始終退屈でつまんねーなーと思った作品だった。
登場人物の全てにほとんど感情移入出来ず特に何も起こらないため見ているの
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アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

3.1

少し期待を裏切ってくれた作品。
決してつまんなくは無いんだけどなんか盛り上がりにかけてた。
全体的に単調な感じで物語が進んでいくのでラストやその途中ででてきた予想外がなければ本当に退屈してただろうなと
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犬猿(2017年製作の映画)

3.9

まさに犬猿って言葉がぴったりな作品!
真逆な生き方や人生を送ってきたから嫉妬したり嫌悪感を抱いたりしている2組の姉妹と兄弟だけど本当は大好きなんだろうなっていうのが伝わってきた。
どうしても兄弟、姉妹
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セブン(1995年製作の映画)

4.1

始終暗いし最高に胸糞悪い作品…
今まで見てきた映画の中で断トツ1位の胸糞の悪さだった。
序盤からずっと暗い雰囲気が漂っていて猟奇殺人の話なんだろうなという予想は出来ていたけどあのラストはないだろ。。と
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

ちょっと脚色されたドキュメンタリーみたいな作品。
今までこーいう映画はほとんど見たことなかったけど結構楽しめた。
この作品を見てて一番感じたことはトーニャ可哀想だな…ということだった。
きっと元々トー
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ピザボーイ 史上最凶のご注文(2011年製作の映画)

3.3

意外と面白かった作品。
登場人物のほぼ全員がどっか抜けてて面白いしリアルなマヌケっぷりにもとても笑えた。
こんなに上手いこといく訳ねーだろと突っ込みたくなる展開が沢山あるがアクション作品の王道である爆
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.6

愛の偉大さを改めて感じた作品。
記憶が1日で消えちゃうってことは辛いのは本人だけじゃないしその人の家族や恋人はもっと辛いはずだけど平気なふりしてその人を傷つけないためにはどうしたらいいのかを必死で考え
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.6

面白いくらいザシュザシュ斬り斬られていく作品!
死ねないからこその苦しみや痛みがめちゃくちゃ伝わってきた…
そりゃ普通なら死んで楽になってるはずの傷をうけても死なずに苦しみと傷だけが体に残っていくし、
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.8

内容は中々ヘビーだけど演出のおかげでそこまで重くなく楽しめる作品。
ぶっ壊れてる女とぶっ壊す側の男、その両方の辛さや言い分がなんとなくだけど分かるから結構リアルだった。
特にぶっ壊す側は自分は自分なり
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.7

いろんな要素が詰め込まれてて少し難しい作品…
まず見ていて一番に思ったのがオリヴィアって男運結構悪いなということだった。
自分的には再婚相手の大学教授は最初からなんか嫌だなと直感的に思ったけどその通り
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ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.2

なんか色々と惜しい作品。
かなり理不尽な理由から息子を狙われることになったから息子を守るために悪組織のトップから逃げるみたいな流れだから絶対面白いだろうなと思って見たけど所々凄く退屈な部分があり眠くな
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