DJりんさんの映画レビュー・感想・評価

DJりん

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信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.7

まずドラマの延長ということで見てみたが面白かった。
あまり鑑賞した人達が触れていないシーンで、本物の織田信長とサブローが月を見ながら「お主が皆を照らす太陽なら、わしはさしずめこの夜を照らす月の輝きが精
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ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(2008年製作の映画)

3.7

これはこれは自分的には面白かった。
しかしエブリン好きとしてはエブリン役が変わってしまったのが少しショックだった。
映画のラストでジョナサンが「次は〜だ」といっていたので続編を期待したが、結局シリーズ
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ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(2001年製作の映画)

4.2

前回に引き続き面白かった。
それにしてもエブリンかわいい…

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

4.2

とてもハラハラしドキドキもさせられる作品だった。
自分的にはこのシリーズだと1が一番好きかもしれない。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

主人公が何度過去を変えようとしても完璧には変えることができず、必ず誰かしらの被害者を生んでしまうシーンが印象的だった。
そしてもし自分がエヴァンの立場でも最後は同じ行動をするだろうなと思った。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.4

原作を知らない人からしてみるとこれはこれで全然ありだと思った。
個人的には最終シーンの現在のさとると少年時代のさとるが会話をしているシーンがとても印象的だった。
「本当の僕は弱虫だ。だからいつも仮面を
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風に濡れた女(2016年製作の映画)

4.0

疾走感もあり話のテンポもよくとても面白いと感じた。
予告シーンでもあったが、男と女がヤリながら電話をかけ「やり直したい」「ヤリたい、間違えた」のシーンは最高に面白かった。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.8

純粋に面白かった。
車が暴走している最中にドア壊してしまった車の持ち主が追いかけている途中でとばっちりを受けまくるシーンが最高だった。

フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.9

話のリズムもよく設定も面白かった。
難しいことを考えずに楽しむことができる作品なのでいいなと思った。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

最初は面白い割とコメディー感満載の感じで始まるが、物語が進むにつれ徐々にヒトラーの恐ろしさが醸し出されていく演出が良かった。
自分がもしヒトラーをスカウトして真実を知った立場だったとしたらと考えると少
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

途中少し退屈に思うシーンがあったが、楽しんでみることができた。
池松壮亮が漠然とした嫌な予感や不安を感じ続ける石橋静河に対し、「何が起きてもおかしくないなら、やっぱりとてつもなくいいことが起きるかもし
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.8

自分が子供の頃出会った人に、いつか会いに来ると言われて本当にその人が現れるまで相手を作らず待っているところがロマンチックだなと感じた。
そしてラストシーン付近で自分が死んでしまうことを梅雨にも思わず無
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

4.0

泣く映画では無いと思って借りたのだが、泣いてしまった。
途中多少退屈に思うシーンがあったが、それを巻き返すかのように胸をえぐられるように苦しくなるシーンや感動させられるシーンがあった。
私もこの映画の
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理想の彼氏(2009年製作の映画)

3.8

最初から最後まで楽しんで見ることができた。
私はこの作品を見て、恋愛で本当に大切なのは境遇や年の差なんか気にせずに相手を思いやる心ではないかと感じた。
結末は受け手に任せるといったラストだったので、私
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ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

4.3

私はタイトルと表紙が気になったのでこの映画を見たのだが、この映画は大当たりだった。
初めから終わりまでずっとドキドキして見させてもらった。
ラストはいい意味で期待を裏切ってくれて良かった。

来る(2018年製作の映画)

3.9

所々腑に落ちない部分はあるが全体的に怖いし面白かった。
他の誰かのレビューにもあったがこれは家のテレビで見ると怖さが半減してしまうので映画館で見るべき作品だと感じた。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.7

とても満足できる作品だった。
泣くつもりは全くなかったが最後ら辺のシーンで泣いてしまった。
純粋なヒーロー物ではないが立ち上がる勇気を貰えるので今悩んだり苦しんだりしている人におすすめできる作品だと感
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.1

途中少し退屈に思う部分もあったがラストシーン付近で心を持っていかれてしまった。
そしてこの様な親子の形もありだと思った
血の繋がりなんかなくても注がれた愛情と積み重ねてきた時間があれば実の親子以上の絆
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男と女の不都合な真実(2009年製作の映画)

3.9

下ネタ満載だったがかなり面白かった
マイクと出会うまでが若干退屈な気もしたがそこまででは無かった
面白かったがコリンに自分を重ねってしまって後半はかなり心が痛かった💧
しかし、ここまで登場人物に感情移
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マーダー・ライド・ショー(2003年製作の映画)

1.5

テキサスチェーンソーの劣化版って感じ
途中で何回も見るのやめようと思った

真田十勇士(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

あまり評価は高くないが、自分的にはとても楽しめた。
最後ら辺の十勇士達が命を散らしていくシーンでは涙が溢れてきた。
特にエンディングがユーミンの歌と一緒に紙芝居形式で行われていたので見ていて退屈しなか
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

とてもいい映画だったと思う。
私は普段は映画やドラマを見て泣くタイプではないのだが、この映画には4回も泣かされてしまった。
特にこの映画では子役の柿原りんかがとてもいい味を出していた。
最初の頃のとも
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