DJりんさんの映画レビュー・感想・評価

DJりん

DJりん

映画(300)
ドラマ(6)

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.8

安定で面白かった作品。
まずこれは1、2についても言えることだけれどカーアクションがとにかくド派手なのが良かった。
加えて今作では1作目で登場したドムとその妹が絡んでいた為やっぱり昔の仲間との共闘って
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TAXi(1998年製作の映画)

3.0

ワイルド・スピードの下位互換って感じの作品。
まず見ていて第一に思ったのは言っちゃ悪いけどこれ完全にワイスピの下位互換だな〜ということだった。
一作目が出たのはこのTAXIの方が早いからそこはなんとも
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

浜辺美波ちゃんがひたすら可愛かった作品。
まず私は元々浜辺ちゃんのファンということもあり今作を見てみた。
すると浜辺ちゃんを知らなくて単純に今作が気になって見てみたという人でもすぐファンになっちゃうく
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.9

考えさせられる内容の中にもしっかり面白さがあり楽しめた作品。
まず私はこの作品の元である「12人の怒れる男」を前に見ておりそれが面白かったこともあり今作が気になり見てみた。
すると予想とはかなり違った
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.6

クライマックスまでが長すぎる作品。
まず恐らくこの作品の最大の見所であろうクライマックスが死ぬ程迫力があり引き込まれた所は良かった。
しかし言っちゃ悪いが良くも悪くも今作はこの素晴らしいクライマックス
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.7

原作通りで面白かった作品。
まず私は原作の漫画を最初に読んでいるのでどれだけキャストを合わせて来れるのか不安だったけれど完璧と言っていい程のキャスティングだったのが良かった。
特に主人公であるペコ。
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.8

1より面白かった作品。
まず1よりも車の難しい説明が少なかったし細かな車の設定ってよりかはアクションにステータスが振られている感じがする所が良かった。
前作は面白いは面白いけれど少し車の説明というか性
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キス&キル(2010年製作の映画)

3.6

私的にかなり大好きな内容だった作品。
まず一緒になった人が実はスパイ、殺し屋だった的な定番のストーリーだけれどしっかり面白かったのがとても良かった。
私は単純なのでこーいう系の作品見ちゃうとスパイとか
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.8

後半の追い上げが凄かった作品。
まず私は車には全く興味はなく単純に今作が気になっていたから見てみたのだが、そんな私でも十分に楽しめる内容となっていたのが良かった。
正直前半〜中盤辺りまでは運転の上手い
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4

良くも悪くも鉄板だなって感じの作品。
まずストーリ全体を通して斬新さだったり物凄い迫力と言ったりする物はほぼほぼ感じられなかった。
サメがデカいな〜ということだけはヒシヒシと伝わって来たけれど良くも悪
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.8

結末がとても綺麗な作品。
まず何となくだけれどこれ系の話の結末って結局は似たり寄ったりした形になっちゃう物が多い中で今作はそうでは無かったというのがとても良かった。
開始から若返るまでの尺の使い方も長
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アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

3.6

普通に面白かったかなという感じの作品。
まず全体的な流れを見た時に際立って悪い所や退屈に感じる部分が無かったのは良かったと思う。
しかし逆を言えばこれといった斬新さだったり突出した面白さ等はほぼほぼ感
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.4

可もなく不可もなくって感じの作品。
まず私はジョーズと言ったらサメ!ということしか頭に無かったためサメとの激戦をとても楽しみにしていた。
しかし恐らくこの作品で最も重要な部分を担うはずであるサメとの白
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

臨場感があり過ぎる作品。
まず私はこの作品は飛行機が飛び立ってから着水するまでの一連の流れだけを描いてるのだと思っていた。
その為最初の部分を見た時にはあれ😅と少し期待していたのと違うのかなと思ったけ
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

4.0

王道のパニック系アクションって感じの作品!
まず作品全体を通して展開が読めずハラハラドキドキさせてくれたのと予想外な人が死んでしまうという展開がとても良かった。
大体これ系の作品だと主人公の恋人とか友
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.8

ドラマと同様に面白かった作品。
まず志尊淳を投入したのが良かったのに加えてそれ以上に部長が記憶を無くして再アプローチしてくるっていう設定がとても面白くて良かった。
私ははるたんと部長とのやり取りがドラ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

ジュラシックシリーズではトップクラスでクライマックスが面白かった作品。
まず今作はストーリー全体を通して今までの島やパークに行って大変な目に遭うといったスタイルとは一風変わった物となっており新鮮味があ
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.7

予想を斜め上に超えてきた作品。
まず私がこの作品を見たのはBSでこの作品がやることを知ったからというのと以前から名前だけは知っていたからという理由だけだった。
加えて出演者を見ても何となく今流行りの人
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.0

なんか微妙だったなって感じの作品。
まず反抗期で喋らなくなった娘とコミュニケーションを取りつつ反撃もしていくという意味を込めた文字通りの「嫌がらせ弁当」という発想は面白いなと思った。
しかし私にとって
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.5

なぜここまで評価が高いのか納得し過ぎてしまう作品。
まず私はこの作品をドラマから見ていた為面白かったなという記憶があった。
だからこそたまたまテレビの番組表で見かけて録画して見てみた。
そうしたら予想
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.9

おふざけもありシリアスもあるというバランスの良い作品。
まず私がこの作品を初めて見たのは高校3年生の夏くらいの時期だった。
その時期に見たのと今回の視聴を含め3〜4回は見ているが、殆ど飽きた試しがない
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Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

3.9

超ブッ飛びB級映画って感じの作品。
まずストーリーの序盤からトップの人間達やCEOの明らかなひいきに胸糞を悪くさせその後一気に主人公達のブッ飛びバイオレンスで視聴者の心を浄化させていくという流れが最高
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.2

とても綺麗な作品。
まずこの作品には今までの作品とは一線を画す様な演出が多々あり見ていて面白いなと思うと同時にあまりの綺麗さに引き込まれる部分があった。
ストーリーが面白いのは勿論だけれどそれを差し引
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

実話に基づいているということに驚きつつも楽しめた作品。
まず私が一番に思ったのは主人公フランクがめちゃくちゃ可愛そうだなということだった。
母親はかなり序盤の方からクズ臭が凄かったけれど最後では正真正
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のぼうの城(2012年製作の映画)

3.7

期待通りに面白かった作品。
まず私はこの作品は野村萬斎演じるのぼうが凄い秘策を考えて他の者はただそれに従うだけなのかと思っていたけれどそうではない所がとても良かった。
のぼうが凄いのは勿論だけれど佐藤
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.7

面白いは面白いけど前作と比べてちゃうとな…って感じの作品。
まず前作の1が予想以上の面白さだったこともあり私はこの2も絶対面白いだろと期待していた。
けれど上でも述べた様に面白いは面白いけれどちょっと
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.1

ただのホラーでは無く予想以上に深かった作品。
まず私はツリーが常識を遥かに超える怪奇現象を経験し次第に自分を見つめ直していく様がナルトに出てくる幻術「イザナミ」みたいだなと思った。
きっとツリーが序盤
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夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.2

リアリティありすぎて途中でちょっと気持ち悪くなる作品。
まず序盤の方はまあそりゃそうなっちゃうよな…というありきたりな流れでストーリーが進んでいくが途中からはそれがガラッと変わっていくという描き方は良
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.3

最近見た作品の中でトップクラスに面白かった作品。
まずこういった重く苦しい現実を描いた作品は重くなりすぎるか逆に軽すぎて全く響かないという割と2極化してしまう物が多いように感じるけれどこれはそのどちら
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

身体障害者がどれだけ不自由な生活を送っているかが痛い程伝わってくる作品。
まずこれはこれは殆どの人が共感できることかもしれないけれど最初は主人公鹿野にめちゃくちゃ腹が立った。
いくら障害者とは言えやっ
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サイコ(1960年製作の映画)

3.5

仰天ニュースに出てきそうな結末の作品。
まず私はこれが白黒映画だとは知らず借りてしまったためまた白黒か…と初っ端から少し気分が下がってしまった。
加えてこの作品は私的には白黒だからこその良い部分という
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.3

ここまで緊張感がないゾンビ映画は初めてってくらい緊張感を感じない作品。
まず普通のゾンビ映画だとゾンビもある程度動くのが速いから倒すのも一苦労だったりするけれどこの作品ではそれが殆どない。
最初の方か
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.8

白黒映画だけれど気にせず楽しめた作品。
まず私は結局最後の最後まで主人公であるモーゼとアディが本当の親子なのかそうではないのかは分からなかった…
私なりの解釈ではタイトル通りに本物の親子ではないにしろ
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レインマン(1988年製作の映画)

3.9

私が知る中で間違いなくトップ3に入るラスト付近の盛り上がりがとても綺麗な作品。
まず私が見ていて一番に思ったのがきっとトムクルーズ演じるチャーリーはずっと寂しかったんだろうなということだった。
父親が
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.9

お化けより生きてる人間の方が何十倍も怖いなと思わされる作品。
まず結構最初の方から鍵となるやばい医者レクターがよくいる見た目は普通だけど中身はまじやばいという感じの奴でいかにもだなと思った。
サイコパ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

根深い差別について深く考えさせられた作品。
まず私がこの作品を見て一番に思ったのは肌の色とか出身地とかでは人の優劣は絶対につけられないよなということだった。
白人だから優れていて皆いい奴で暴力的な腐っ
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