Fujisanさんの映画レビュー・感想・評価

Fujisan

Fujisan

映画(88)
ドラマ(0)
アニメ(0)

アンコール!!(2012年製作の映画)

4.4

号泣した。

きっかけとなったのは、
妻の宝箱の中に入っていた写真。

やっぱり写真はいい。

私が亡くなった時も
家族が見つけてくれるかしらん?
と思いながら号泣した。

そして父と母の事も考えた。
>>続きを読む

鬼滅の刃 兄妹の絆(2019年製作の映画)

3.5

あまり期待しないで、一応観ておこうかなぁと借りたが、なんのなんの面白かった。ストーリーは、お子様向けだとは思うが、絵が不気味で面白いのかも。
夜の森の怖さとか、日本昔ばなしの中の「牛方と山姥」的な夜の
>>続きを読む

マグノリア(1999年製作の映画)

3.5

トム・クルーズ観たさに借りて来た映画だったが、内容を見てビックリ。

後味の悪い映画ほど、皮肉にも観終わってから脳裏に焼き付く。

人間は様々な罪を犯しても裁かれないで生き伸びていく強かで残酷な生き物
>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

5.0

主人と一緒に観た^_^
皆さんも是非観て欲しい。
マンハッタンとブルックリンの微妙な生活感の差がちゃんと判りやすく表現されてて懐かしかった☺️
東京でフツフツとしている20代の若者たちよ。若いうちに是
>>続きを読む

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

4.0

面白かった。
動物の管理はお金が
かかるのよねぇと改めて再認識。
でも、他には変え難い幸せを得られる。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

映画作品の美術的な観点では、面白いと思った。
黒人の心の奥底にある闇は、私達に理解しろというのは難しいが、ダンスや音楽や彫刻や手芸…etc様々な分野での彼等しか出来ない才能や技やsoulは、またそれも
>>続きを読む

ザ・エージェント(1996年製作の映画)

4.2

面白かった!
トム・クルーズのこういう役は、珍しいのではないか…。
子は鎹とは良く言ったものの、愛する人の大切さに気づく瞬間って、突然やって来る。自分の気持ちに素直になれることが大切。

ブルックリン(2015年製作の映画)

4.5

優しくて頑張り屋で素敵な女の子には、ありがちなストーリー。
でも、人生ってこういう事だと思う。
運命に導かれて、まさかな人と結婚する。
若くして独りブルックリンへ向かう船旅のシーンは、泣けた。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ面白かった!!!!!
トム・クルーズのM:I:lllは、朝観るようにしています。1日の元気貰いました。

真実の愛と信頼に溢れたストリー。
2006年の作品だったのね…

華麗なるギャツビー(1974年製作の映画)

4.6

ロバート・レッドフォードが
頭から離れない。。。

この映画を観て沢山の俳優たちが影響を受けていることだろう名作。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

とても面白かった‼️
水と電気が無くなっただけなのに…

先輩と彼女(2015年製作の映画)

2.8

何度も出てくるシーンのグラウンドが見える部室が、青春時代を物語る懐かしい感じの映画。
彼が居る時の部室。
1人っきりの部室。
仲間と一緒の部室。
それぞれ違った表情を持つ。

時々眠たくなりながらも、
>>続きを読む

覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

4.5

江ノ電のグリーンが青春恋愛物語を淡く素敵な映像で表現されていてとても好きな作品でした。特に志尊淳くんの演技力と江ノ島の海がよく似合い素敵でした。

「俺たちの旅」のような江ノ電の使い方で、懐かしかった
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.7

観終わっても身体に力入りっぱなし。
多少これは絶対に助からないよねというシーンもあったが、面白かった。

何故人間は核を欲しがるのだろう?と不思議です。クローン人間とかAIロボとか…人類を滅亡させよう
>>続きを読む

走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

4.7

志尊淳くん検索でヒットし、あまり期待しないで観ようと観てみたら、なんのなんの…まさかの号泣!
陽一のお母さんの気持ちになっていたんだと思います。

"言葉は若者たちに力をくれる"

「俺たちの旅」を思
>>続きを読む

オーストラリア(2008年製作の映画)

3.5

長い長い映画に思えました。
オーストラリアのサバンナを思い出す映画。あの乾燥地帯での雨の有り難さ。今でこそ大都市にも住んでいるアボリジニの歴史や大自然に共存する神秘的な力が美しく表現されていました。
>>続きを読む

一度死んでみた(2020年製作の映画)

2.0

志尊淳くん観たさに観たのですが、一瞬しか出てこずショック。贅沢な映画だな。
観終わって、暫くの間「です」が「death」に聞こえ始め、洗脳って怖いなと思いましたw
臨死体験ってこういう難しさがあるのね
>>続きを読む

さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

3.0

怖い映画が大嫌いな私ですが、
志尊淳くん観たさに頑張って観ました。
彼の台詞には必ずどの作品にも「はっ?」が入ってるんだなぁと発見w
岡田将生さんも綺麗な俳優さん。
でも怖かったです!😱

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.5

4DXで観ました。
マーヴェリックだからこそ、トム・クルーズが渋くなっていてカッコ良い💓と思えました。特に冒頭のあたりは、まるでトムさんの私生活がこうである様に素敵で、ベジタリアンと趣味の拘りの中で過
>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

4.0

「マーヴェリック」を4DXで観に行ってから、やはり借りました😁30年ぶりにみて、トム・クルーズこんなに若かったのねと改めてそのカッコ良さに感動。

然し乍ら、「マーヴェリック」のトム・クルーズの方がも
>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

5.0

感動の涙!!!!!
本物の愛。

色んな障害を乗り越えてやっと最高に幸せな人生を勝ち取った夫婦に認知症というまさかの障害が最後に降りかかれども2人の愛は本物だったという、認知症という脳の病の残酷さをも
>>続きを読む

北のカナリアたち(2012年製作の映画)

5.0

好きな俳優ばかり出ているので観ました。
やはり、期待を裏切らず素晴らしい映画でした。
教師という天職をもった人間の性が、切なく描かれていて泣けました。

吉永小百合さんの出ている映画にはどこか奇妙なと
>>続きを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.2

トム・クルーズ観たさに頑張ったが、怖かった。体に力が入って力が抜けなかった。。

ダンサー そして私たちは踊った(2019年製作の映画)

2.0

ブラックスワンの様に、ダンサーって実際、あんなことないのになぁと思う映画でした。

気持ち悪かったです。

一般の方が見ると、ダンサーの世界はこうだと洗脳されるのでしょうか?

アントニオ・ガデス主演
>>続きを読む

ダンシング・チャップリン(2011年製作の映画)

3.7

バレエダンサーで映画を志したい方は、即観た方がいい。面白かった!


ドキュメンタリータッチの。

警官たちの踊りは、やっぱり、緑の中でやった方が良かったと思う。^_^
コンテンポラリーダンスの男性の
>>続きを読む

ラストレター(2020年製作の映画)

5.0

福山雅治さんの出演する映画は、絵と音楽がいつも美しいなと思う。

高校生時代の初恋の話。

廃校になった校舎が、歳をとることや災害のどうしようもない悲しみを美しく表現していた。何か悲劇な事が起きたので
>>続きを読む

トゥルーナイト(1995年製作の映画)

4.8

若き騎士役のリチャード・ギアがカッコいいのでという、軽い気持ちで観た映画でしたが、ショーン・コネリーの演技力と神々しさを観て、切なく人生の儚さと重さを感じた素晴らしい映画でした。

見えない神の力とい
>>続きを読む

聖☆おにいさん 第Ⅱ紀(2019年製作の映画)

5.0

松山ケンイチ、最高に好きな俳優さんです。
100点満点。
世界史を履修した人には、意味がバリバリ解ってたまらなく笑えます。
お腹抱えましたよ。笑いの涙が溢れた。(^^)

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

5.0

素晴らしい映画でした!
私の理想的な結婚像。
号泣して目が出目金状態になってしまいました。

宇宙戦争(2005年製作の映画)

5.0

トム・クルーズカッコ良すぎです。
さすが蟹座のトム。娘に対する慈愛がとてもナチュラルに演じられてるなぁと思いました。

電磁波とか本当に怖い昨今、この映画を観ているとシャレにならないなぁと思いました。
>>続きを読む

ベン・ハー(1959年製作の映画)

5.0

幼い頃に観て、カトリックの幼稚園でイエス・キリストのお話を聴いて育った私にとっては、リアルに手に取るように「ああ人生とは、こういう事なのだな」と納得させられた映画でした。

三つ子の魂百までも。。。の
>>続きを読む

母べえ(2007年製作の映画)

4.0

とても悲しい映画でした。
戦争、拉致監禁…人間は何と残酷な生き物なのでしょう。

それに相反して真面目で聡明で凛とした吉永小百合さん演じる長州の母っぷりが、山田洋次監督ならではの味となって同じく長州の
>>続きを読む

ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏(2015年製作の映画)

3.8

ボリショイバレエ団のドキュメンタリー的な映画。
競争や嫉妬の世界が故に起こった事件は、本来、芸術であるべき誇りと伝統を貶すものとなった。

継続して行ける者は限られている社会の厳しさ。
才能あるものだ
>>続きを読む

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今日、映画館に1人で観に行きました。

舞台に立つ者としても、既婚者としても
凄く主人公の心情が解る。

時として、嫉妬に狂った人は意地悪である。
然し乍ら、どんな手を使っても…
真実の愛には、勝てや
>>続きを読む

>|