たさんの映画レビュー・感想・評価

た

映画(971)
ドラマ(2)

監督失格(2011年製作の映画)

4.0

一人の人間の心?精神?が吐露されてる映像が続く。
お母さんの慟哭はキツイね。愛する人に自殺されるとああいう反応なんだね。そこからお母さんの笑顔がなくなってる。
後半からは、完全にエヴァのシンジ状態
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

鞭打ちシーンとか首つりシーンとか本当に嫌な気持ちになる。出てくる南部の白人みんなクズ。ドクターストレンジでさえ。
マンディンゴ・ジャンゴに出てくるの黒人同士で殺し合いさせるのも本当に本当に嫌な気持ちに
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フレンチ・コネクション2(1975年製作の映画)

3.5

この刑事どうかしてる。
放火するのは、他人をシャブ漬けにするより悪いと思う。 
前作のカーチェイスを超えるアクションはなかったかな

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.0

エンターテインメントとして最高!
アビーの普段ブラブラしてるけどいざという時に頼りになるやつ感サイコー!
あの判事は何なんだ?心配なるレベルでヒステリックだぞ。 
権力側には負けないためには頭使わない
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

4.2

最後のアレには鳥肌たった。千原ジュニアのレギュラー松本のゾッとする話思い出した。イチからひっくり返される感じ
格差社会を批判しまくりで、ユーモアなところ全くない。
祈っても意味ないよは強烈なメッセージ
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ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり(1985年製作の映画)

3.4

とにかくむちゃくちゃ。
最後はペットセマタリー
神経つながっていないのに、意志だけで身体動かせるの?

U・ボート(1981年製作の映画)

3.7

ディレクターズカット版鑑賞。
絶望しかない。
潜水艦は生活きつそー

死刑弁護人(2012年製作の映画)

3.8

ウ~ン🤔
死刑制度は、被告が万が一冤罪だった時のためとか、更生せずとも罪と向き合う時間を与えるために、廃止したほうがいいと思う。
容疑者が有罪が確定する前(推定無罪)から、さも有罪のように報道するメデ
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ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.9

特になにも起こらない。紅白とかふつーにおっさんと若い人で見てる。でも、時折見えるピリピリさ、この人たちは極道の世界の人たちだと思える。
組長イケメンだなー
結局暴力団を撲滅したとしても、半グレが出てき
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ルック・オブ・サイレンス(2014年製作の映画)

4.0

人類必見。おそらく人類史上初めて人を殺したことを自慢げに話す人たちが見れる映像。社会で生きている人間であれば何かしら琴線に触れるものがあるはず。自分の頭で考えないとどうなるのか。考えるとはどういうこと>>続きを読む

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

3.6

ヒックがトゥースとの別れを決断するのは、ヒック大人になったね~と思った。
人間と異なる種が共存するにはある程度の距離が必要で、ヒックのような一部の人がその距離を詰めたいと思える人間で、その考えを全体に
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ヒックとドラゴン2(2014年製作の映画)

3.7

母親登場にはびっくり。
なんかモンハンみたい
悪役に救いがない。

ゲット・デュークト !(2019年製作の映画)

3.4

カルト夫婦はなんだったんだ
ボーイズスカウト式トレインスポッティング的な

ヤング・フランケンシュタイン(1974年製作の映画)

3.6

あほか笑!って思えるギャグ満載。
何よりも怪物が幸せになってくれて嬉しい!よかった!

フランケンシュタインの復活(1939年製作の映画)

3.3

怪物よりフランケンシュタインの息子がメイン。
いつになったら怪物を理解するひとがいるのか。
見た目や出生は異なっているが人間としての感じ方は持っている。
それはほかのモンスターと違い、フランケンシュタ
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ホームレス理事長 退学球児再生計画(2013年製作の映画)

3.8

この理事長狂ってるほどにまっすぐ。
人間だから良いところも悪いところある
わけで実際、卒業生は就職・進学できてる。ルーキーズは彼らにとって必要な居場所なんだと思う。第三者がそれについて口を出すのはどう
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高地戦(2011年製作の映画)

4.0

見たあとすごい暗い気分になる映画でした(それぐらいパワーのある)。
特に12時間の戦いは、なんでこんなことしないといけないんだよ!感の最高潮だし、安全な所で停戦協定結んでいるお偉方にイライラした。最前
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

ハッピーファンタジーとも思って見始めたから、ほとんど逆の展開。子どもがうっかりみたらトラウマでしょ。
ストーリーがおもしろくて最後まで楽しめた。
疑問に思ったのが、
なんで地下世界に戻るためにミッショ
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.3

いい話だなぁー
過去と現在が交差する感じとその撮り方がイイね!その現在でさえ明日には過去になっていく。その切なさ・儚さが人生だし、また素晴らしい光景、音、匂い、味を経験するために行動する。その繰り返し
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.8

主役の人、そのお母さん、弁護士、みんな素晴らしい演技でした。
あまり劇的な展開は起こらないが、そのことでカタルシスが生じないので、ジュエルが犯人じゃないと分かってても、でも実は…とギリギリまで考えてし
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

ふつーにおもしろい。
アクションはすき。
ミンチにされたとき洋服とかはどーなったのかな?
前作の悪役サミュエルの兄貴と比べると、今回の悪役は役不足と感じた。
前作の頭ポップコーンには敵わない。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.0

パリの街がキレイに撮られてる

恋愛の価値観というか、恋人でもないのにいきなりキスしたりするのは今やったら犯罪でしょ。今とズレてるなと思った。

映画館で見るべき、というかそのためにつくられている映画
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悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.8

カットの繋ぎ方が独特でおもしろい。
やってることはいつもの金田一と大体同じ。

守護教師(2018年製作の映画)

3.3

起きると思ったことが起きて、思ってないことが起きても、特に驚くことはない
心に優しい映画でした。
マブリーと雑魚警官の絡み好きです。
マドンソクに割と張り合えるラストの変態野郎ふつーにすげぇ

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.9

シルベスター・スタローンがすごすぎる
自分の老いまでも作品に反映させ、それが作品と現実の垣根を超えてロッキー並びにスタローンの人生として描かれている。最後のセリフが、二人の人間が出した結論であり、それ
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.9

イカれた刑事が犯人と鬼ごっこする話。
あのカーチェイスはすごい。電車と縦に併走?するシーンはすごすぎる。
『その男、凶暴につき』に影響与えてると思われる。イチャモンつけて逮捕する件とか。

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.8

セリグマンは自分の快楽を満たすため、あるいは自分の欲望を満たすための最後の行動に出たのだろう。いい年したインテリオッサンがはじめてリアルな女性の身体を近くに感じたから、相手のそれまでの告白関係なしにや>>続きを読む

惡の華(2019年製作の映画)

3.2

玉城ティナがかわいい。
佐伯さんかわいい。
青春時代にイタイことしないと。その時しか許されないのだから。
青春を謳歌できなかったので、こういう最期は結ばれる青春映画は好みじゃないです。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.9

グロ!ゴア!中学生!先生!ゲロ!
除雪車!ボウガン!デブ!間宮くん!
中学生らしく死を簡単にファション的に考えてる感じのヤツ(タイムっていってんだろが)ウケる笑。
目玉攻撃の多さは何なんでしょうか。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

あの警官だけは許せねー!!
不条理劇だとおもえば、作品として客観的に見やすいのでは。
妄想するのはいいけれど、妄想だけでは現実には立ち向かえない。だけど、妄想しないと耐えられない状況がある。それでいい
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.0

心が痛くなる映画。
ザックの『自分でこの最悪な人生を選んだんだ』ってセリフが印象残ってる。
キーアもビンも働いたりして自立(精神的・経済的に)できてる。
ザックは養育費払い終えるまでは、責任もたないと
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ハニーランド 永遠の谷(2019年製作の映画)

4.0

まず出てくる人の顔がいい。
トルコ人の家族とかやらせとか思ったけど、そうじゃないみたいで驚いた。
主人公と母の会話は、自分の母と祖母の会話見てるみたいでおもしろかった。あと兄弟喧嘩で妹泣かすところとか
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