たかなさんの映画レビュー・感想・評価

たかな

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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

2.7

良識しんでくわ。胸糞オン胸糞で胸糞の山盛りです。
それでも電車に轢かれて人が死ぬ所を絶対に見たくないようでちょっと見たい心のように、忌み嫌いながらもついつい観てしまう作品。

階段を駆け上がるがごとく
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.0

まさにキングスマン史とでも言いましょうか、本当に前日譚といった作品。
時代的にも戦争モノといった感じで、特に序盤はそこら辺の情勢の説明がしっかり入ってきます。
そして、全編通して丁寧に動機付けが描かれ
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.8

大願成就と言いますか!マルチバース万歳!
SONY時代からリアルタイムでマーベル作品を追っているとひとしおでしょう!ひとしおでした!
軌跡を知っていれば、これはある種の奇跡を目にするといって過言ではな
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.0

ドン底から娘のためにボクシングで立ち直る、ザ王道な展開で、王道過ぎるからこそ裏切られそうでラウンドを重ねる度にハラハラが止まりません。

再起にかけて、元王者がディフェンスを学んでいくという所も良い。
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みんな死んだ(2020年製作の映画)

2.5

みんな死ん…でない!よね?外の2人。

序盤の焦らしがちと続きますが、イエス様のウインク辺りからはテンポよく。
熊とかギターとかピアノとか、ちらちらセンスあるユーモアが見え隠れします。

ピザのお兄さ
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.0

ラナになったし、女性救世主版マトリックス!という感じかしら。
日常に突然、イケてるスカウトがやってきて、パワーに目覚めて飛んでいく…トリニティー目線で見た流れは同じ。

パワー オブ ラブと言いますか
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.5

ヴェノムが相変わらずというか、前にも増して愛らしくなって帰って参りました。
残虐さはそのままに、エディとの掛け合いが増えた分ビッグベイビーの社会性がちゃんと成長している様が嬉しいところ。

カーネイジ
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100日間のシンプルライフ(2018年製作の映画)

2.7

裸一貫の状態から1日1つだけ取り戻して、どう乗り切っていくかと言う所はメインではなく、あくまでも導入。
友情あり恋愛ありで人間の幸せとは何ぞやという所がメイン。

興味をそそる設定だけに、予告編を見て
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.0

一番は柳楽優弥のビートたけしの演じ具合だと思う。
モノマネされる事の多いビートたけしだけに、モノマネに収まってしまいそうな所を丁度いい塩梅で演じていて良かった。
バカヤローの凄みがgoodです!

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カオス・ウォーキング(2021年製作の映画)

2.7

トムホランドを愛でる映画。
本音が表に出てしまうってことで、いつにもまして少年感マシマシの愛らしさマシマシです。

マッツミケルセンは悪役多いな。かっこいいけど!

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

圧倒的集大成感!
終盤でのアイコニックなシーンにもニヤリとさせられます。

マドレーヌという絶対的な存在がありながらも、シリーズ恒例のボンドガールは今作もキュートで魅力的に。

恋に生きて、愛に死す。
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エターナルズ(2021年製作の映画)

3.5

エターナルズの話ではあるが、序章感を楽しむ作品かなと。
その分シャン・チーより新たなフェーズの「幕開け感」は、こっちの方が感じられて次への期待がグッと高まりました!

殺人の告白(2012年製作の映画)

2.7

思ってた以上にアクション盛り盛り、
どんでん返しもありでエンタメしてました。

普段はこう言う事を書くのは憚れますが、ナガノの空似が強い!

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.0

ジャンルが恋愛/SFであるように、「エージェント」とか「暗躍」とかそう言うのじゃない。
哀愁物語に浸かって、浸る映画。

それこそ記憶の中のような、ノスタルジー全開な世界観と美しい映像が良かった。
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