たなかじろうまるさんの映画レビュー・感想・評価

たなかじろうまる

たなかじろうまる

いろんな洋画をみるのが好きです。
最近はわりかし昔の邦画とかを見たりも。そして時折アニメ映画も。

採点はわりかし甘めかも?
1日1レビューを目標に書いていこう、とおもいます。

どうかよろしくお願いします!

映画(241)
ドラマ(0)

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年製作の映画)

3.5

割と好き。

仮面ライダー鎧武を主役に置いたと見せかけたディケイドとファイズの続編だった。回想や霊魂としてだけなのに出てくれた草加さんは流石っす。
深く考えずに見るぶんにはとても楽しめる。
敵の目的も
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ファイナル・フェーズ 破壊(2018年製作の映画)

2.5

期待値高めで大火傷を喰らったの巻。

X-menのVFX製作班による……とかいう本作とは全く関係のない作品を宣伝材料に使っている時点でかなりお察しの感じだが、少しは期待していた。冴えないおじさんが力を
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劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年製作の映画)

3.0

本編といえば、最高に恵まれたビジュアルに、いい意味で強烈なキャラクターと役者の桁外れの演技力など最高の要素があるのにも関わらず、脚本がかなり大問題だったわけだが、今作もその流れを受け継いでしまっている>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

ホラー+ヒーロー?

アメコミ映画オタクは知っている。
ヴェノムが(映画的に)どれほど危険な存在かを。かの有名作シリーズを一時凍結させる程の力を持つ作品に、当初は期待薄だった。
人によってはトムホラン
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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

5.0

歴史に残るサメ映画

6年前、とあるバカ映画がまた1つサメ映画界に舞い降りた。しかし、それらは明らかに他の作品とは異なった。結果、6作も続く壮大な英雄譚と化した!

そしてそれが何をトチ狂ったか、全国
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

『詩の翻訳はレインコートを着てシャワーを浴びるようなもの』

昨今の映画は如何なるジャンルと言え、絶対と言ってもいい程に大事件が起きる。アクション映画であれば大爆発、ラブロマンスでも修羅場であったりな
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クリスティーン(1983年製作の映画)

3.5

はたらく車

カー・ホラーなるジャンルはかなり細分化が進み、定義そのものが難しかったりする。だがこれは手放しでカー・ホラーと定義できると何処かで聞いた。怖みこそはないが、確かにな、と唸らされる一作だっ
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魔法少女リリカルなのは Detonation(2018年製作の映画)

5.0

夏の終わりと旅の終わり。

5年という沈黙期間を経て、製作されたReflectionは今までのなのはシリーズとは趣を異にする作品と話題になった。今作はその最終形態であるわけだし、往年のなのはファンが望
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魔法少女リリカルなのは Reflection(2017年製作の映画)

5.0

劇場作品公開記念③

待ち望んだ完全新作後編が公開まであと数時間。嗚呼、本当に待ち遠しい。
昨晩のレビューでもかなり冷静さを欠いていたが、今日はもっと深刻だ。

5年の間の沈黙期間、往年のなのはファン
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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s(2012年製作の映画)

5.0

劇場作品公開記念②

前作、今作と過去作の総集編版としての意味合いが強いわけだが、「魔法少女リリカルなのは」たる作品を不動の地位に押し上げたのは二期にあたるこの2nd A'sであると、なのはファンであ
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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(2009年製作の映画)

5.0

劇場作品公開記念①

魔法少女という言葉を聴き、最近のアニメ好きが真っ先に挙げるのは間違いなくまどかマギカであろう。だが、僕は自信を持ってこの作品を挙げるし、そう言える素晴らしさがこの作品にはある。
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フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック(1973年製作の映画)

4.0

様々な映画体験をすると、折に触れて常識では考えられないような映画と遭遇する。それが映画鑑賞の醍醐味であるし、ブロックバスター映画だけを選り好みしていると到達できない境地なのだ。

これは間違いなく蟻が
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.5

ペニーワイズが雌設定って知ってる人どれくらいいるんだろう?

スティーブン・キング原作だがらしさは感じられない、単純に面白いアクション映画に昇華されてしまった感が強い。いわばトータル・リコールみたいだ
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劇場版 仮面ライダー555(ファイズ) パラダイス・ロスト(2003年製作の映画)

4.0

スマートブレインって会社名、シン・ゴジラに出てたのね。

今週の仮面ライダージオウにて、乾巧と草加雅人が出演したことを祝して再鑑賞。
といっても、鑑賞したのはテレビで555がやってた頃なんだけども。
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シャークネード エクストリーム・ミッション(2015年製作の映画)

4.5

期待を裏切らない草フカ避映画

今度はワシントンD.C.だ!
2度アメリカを救った結果英雄視されるようになったフィンはとうとう大統領から直々に勲章を授かることに。
だけど期待を裏切らずシャークネードは
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

優しいサメ。

最早出オチ以外の何でもないこの作品。
単純にステイサム好きのための純度の高いステイサム映画。公開決定時からサメが圧倒的不利であったが、それが揺らぐことなく本編が展開されるのは流石に笑う
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

父と世界

実はトム・ホランドが勝ち取ったスパイダーマン役のオーディションを受けて、最終選考まで残ってた模様。

自閉症スペクトラムの少年は並外れた数学的才能を持ち、過去に出場を諦めた教師とともに数学
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レジェンダリー・ストーン 巨神ゴーレムと魔法の石(2017年製作の映画)

3.0

異世界転生

WOWOWの木曜日ゴールデンタイムの闇、ジャパンプレミア。世界中の数多ある凡百映画から今回選出された映画は日本に蔓延る無個性異世界転生をそのまま実写化したような作品だ!
クールジャパンだ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

メンヘラには気をつけよう!

首すっ飛んだり、手足もげて血みどろになるのは観れるのに、リアリティのあるリスカとかは見れないの僕だけだろうか?

はい、松坂桃李いい演技しますね。
松坂桃李扮する主人公が
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.5

サノス貴様…

インフィニティ・ウォーで頭空っぽになったオタクのために作られた閑話休題ムービー。だけど他の映画で出てきた話が当たり前のように出てくるから大して休憩にもならないぞ!

インフィニティ・ウ
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

前作が予想以上の出来で、早速作られた予想外の続編。
同時期に公開されて、当初からシリーズ化が決定していたジョジョはどうなったのだろう?

前作よりも予算が増えたのか、戦闘シーンだのCGだのの技術がかな
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

副題に偽りなし。

言わずと知れた名作リメイク。
最近はサブカルをお勧めする道化と成り果てたペニーワイズさんだが、これに関しては正真正銘な怖さがある!

所謂いじめっ子らの集団の一夏の思い出ならぬ一夏
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緯度0大作戦(1969年製作の映画)

3.5

早すぎたワカンダ。

ブラックパンサーのワカンダなら皆連想できるかも知れないが、こっちの方がずっとずっと先(原作的にはどっこいどっこいだが)。兎にも角にも観たかった作品。日本映画専門チャンネルはお盆に
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

悪銭身に…?

イタリアの社会問題にコメディ的路線から詰めよった作品! 実は3部作の1作目。だけど、初劇場は2作目に当たる10人の教授たち。辛辣かもしれないけど配給会社はアホなの?

クビになって嘘つ
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

よくわかるコンピューター開発秘話

天才役に定評があるベネディクト・カンバーバッチ氏の人気を不動のものにした秀逸な作品。歴史的にも有名な数学者アラン・チューリングの生き様を描く映画だ。
ギャガ特有の大
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.5

非凡故の。

大学手伝いの片手間で流れていたため、最初こそは流し見していたが、いつのまにか完全に引き込まれていた。そしてほぼ無意識にレンタル店へ駆け込み、再鑑賞。これは素晴らしい。

天才だが環境故な
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

なるほどなぁ

日本で2箇所しかやってなかった映画が膨れに膨れ上がって全国上映が決定したその所以は何ぞ?という想いを胸に駄作覚悟で突入。

やばい、これはマジで面白い。
前情報を入れないで見るべきだか
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スーパーマン4/最強の敵(1987年製作の映画)

3.0

言わずと知れたスーパーマン、最近はひたすら暗く、人間臭いヒーロー像となっているが、これはこれで古典的なヒーローが過ぎる。

だが、ヒーローだって現実的な話には敵わない。
そう、予算面だ。
1作目から左
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(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.0

未体験ゾーンの映画たち2018⑦

この映画、割とあらすじの時点で興味ありありだったわけで、漸く鑑賞することができた。ポスターを見る限りは、なんか入るとヤバい空間が襲い掛かってくる、とばかり錯覚してい
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ショートウェーブ(2016年製作の映画)

2.5

未体験ゾーンの映画たち2018⑥

何か糸が切れたかのように映画館に足を運ばなくなり、いつの間にか終わってしまっていた映画祭。だけど今のご時世レンタルというものがある。それを十二分に活用していこうと。
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聖なるもの(2017年製作の映画)

3.0

脳は宇宙

金をドブに捨てる覚悟で観に行ったこの作品。まぁ、駄作というわけではないけどわけわからないのも事実。なんでも庵野氏とフェリーニ監督の名前出しとけばそれっぽい評論になると思うなよ!僕はそう言い
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

美しさ

僕らのオタク監督デル・トロ氏が送り出す至高の怪獣映画だ。
怪獣映画といっても描くのは圧巻のカタルシスではなく、万人が持つ”愛”についてだ。

言葉を話すことができないイライザが出会ったのは、
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網走番外地(1965年製作の映画)

3.5

北の国から

実は見たことがなかったシリーズ。
高倉健×石井輝男という、両名優れた人同士が作り出した珠玉の作品。後々10作品以上続いているのに衝撃を隠せない。
今作で一応脱走成功したのにね。

196
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

きっと明日はいい日だ。どんな昨日であったとしても。

高度成長の狭間に放置された、大阪府伊丹付近にボロ屋を構える在日朝鮮人家族の結婚から強制退去までを描いたモードムービー。
序盤のナレーターの大阪言葉
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

アロハ

有名どころ3人が揃いに揃って挑むは銀行強盗!
タイトルとか、パッケージの雰囲気的に、終始コメディに徹しているかと思いきやそれは大きな間違いである。

長らく勤め上げた会社に容赦なく捨てられた
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