マルさんの映画レビュー・感想・評価

マル

マル

邦洋画、ジャンル、新旧、関係なく観ます。
いわゆる雑食ですね。
それから映画チラシ集めてます。

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悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

3.0

中村文則の原作は読了してからの観賞。

かなり原作に沿った内容だったが、原作を読んでないと、邪の家系やら登場人物の相関関係が追いずらかったのでは、と思った。
完全にイッちゃっている家系での、悪のルール
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

小アイテムがおしゃれだし、何よりもファッションがGoooood!
本題に入るまでのプロローグがチョット長く感じだけど許せちゃう。

ダークだけど何だかトリッキーな、ジュリアンムーア。
ダメ男かと思いき
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.0

確実に詐欺師としてのDNAを遺伝しているアディ。
そのアディに浸食されてゆく、モーゼ。
男って、ほんとダメだねぇ~。
薄々だけど父娘と感じている2人の掛け合いが絶妙で面白かった。

タバコが効果的に生
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浮草(1959年製作の映画)

4.0

「旅芸人の記録」って、その昔見ましたが、、、とにかく退屈でした。

本作、タイトルからは想像もできないかったけど、旅芸人の記録でした。
舞台が三重県とあり、身近な土地なので親近感も湧きましたね。
京マ
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家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.0

家族観は小津映画に似せているのか、、、
でもそこまで深みがなく、肩を張らずに端的に観られました。
なんせ前作を観てないから正直、内容についていけるのか心配だったのですがそれは杞憂でした。

公開されて
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

なんでタイトルが、ウルバリンじゃないのか?
愛称だった、ローガンがなんでタイトルなのか??
不思議だったけど、鑑賞したら納得。

今後のミュータントを背負うことになるであろう少女。
確かにウルバリンで
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スプリット(2017年製作の映画)

4.5

24人のビリーミリガン、って小説があったが、それが元になっているのかと思っていが、それはディカプリオ主演で映画化が決定している様でした。

ジェームズ・マカヴォイの怪演がすごかったが果たして23人もい
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

2.0

チケット買うのにタイトルを言うのが恥ずかしいなぁ~
正直そう思った作品。

設定はありがちだし、家族形成が複雑。
これは二転させて鑑賞者を驚かせようとする計算が序盤でした。
だから感情移住がなかなかで
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

物語よりも、どれだけ派手に車を破壊してくれるのかが楽しみな映画!

潜水艦×車がもっともっと観たかったけど迫力は充分でした。
特にランボのドアを使って雪上スキーみたいな、更には銃壁にしたりとかなり笑え
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.5

新午前10時の映画祭8

無駄のない展開で、あっという間の2時間。
とにかく駅の階段で、ベビーカーを脚で押さえながら敵を撃つガルシアのかっこよさったら。。。

エンニオモリコーネの音楽も過度に目立たず
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0

ガキの頃、ガキ大将ってのがいましたね。
ドラえもんの映画に出てくるジャイアンみたいな。。。
がっちりしてて、外部には強く内部には恩情がある憎いやつです。

キングコング、って何だかそんな存在なのかなと
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11:46(2006年製作の映画)

4.0

ミステリー、ホラー、オカルト、テロ、宗教絡みの映画かなと思って観ていましたが、話が進むにつれてその奥に潜む何かが引っかかって、、、

見られた方々のレビューを読んで、やはり奥深い作品だった事を知りまし
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ルドルフとイッパイアッテナ(2016年製作の映画)

3.0

へぇ~、声優さんは井上真央と鈴木亮平だったんだ。
知らずに見たからか、まったくもって違和感なかった。
てか、いい感じだった。

物語は猫の冒険だけど、ジブリやハリウッドと違って、どえらぇ~すげぇ~、っ
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武器人間(2013年製作の映画)

3.0

ムカデ人間、って作品がありまして。
人間をよつんばさせて繋げてゆくと、その様はまるでムカデに見えるというなんともキチガイな映画でございました。

で、次は武器人間。
仮面ライダーの敵である怪物みたいの
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

ふ~ん、プールが無重力になると、あぁなるんか。
変な所で感心したり、宇宙船での格差社会に笑ったり。

自分だったらどうするか、、、
かなり悩む。。。

人間は一人では生きられない。
自然との調和、生命
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真田十勇士(2016年製作の映画)

2.0

真田十勇士の、十人ひとりひとりのキャラがイマイチ不透明。
ラブコメなのか、エンタメなのか、勘九郎押しなのかイマイチ不透明。
誰にも感情移住ができないから、誰が一番得したのかイマイチ不透明。

真田十勇
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.0

これぞミュージカル!
派手なオープニングから一転、車のクラクションで現実世界に一気に戻すことで、これからの展開を物語ってましたね。

おぉ~雨に唄えばのワンシーンだな、このタップはフレッドアステアを思
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

重力だの次元だの宇宙力学的な理屈話には、完全に置いてきぼり。
だからか、チョット長く感じました。

それよりもなによりも、親子愛に感動!
秒針の動きがモールス信号だと判断した娘は凄すぎる。
しかし良く
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怪獣総進撃(1968年製作の映画)

2.0

パッケージの怪獣たちが全部でてきたか謎。
暴君キングギドラの登場には胸が躍ったけど、あれだけのフルボッコではこちらも痛々しく可哀相だった。。。

なによりもムーンライトSY3号、かっこよかった。

ガメラ2 レギオン襲来(1996年製作の映画)

3.0

いきなり肉食獣レギオンが登場して、逃げ惑う人間たち。
冒頭から面白さ爆発!
前作から一気に大人の映画に変身した感がある。

子レギオンには人間との知恵比べ的なところもあり、ガメラだけでとどまらない決戦
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ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年製作の映画)

2.0

タイトルが空中決戦だけに期待したのに、、、
メインが人間模様で、後半にやっと怪獣バトルだったのが残念だった。
しかも空中決戦って、、、ガックシ。

ヒロインが中山忍でしが、キレイでした。

大怪獣ガメラ(1965年製作の映画)

3.0

顔と手足を甲羅に収めて、そこからジェット噴射!
空飛ぶ円盤となって飛来するのはゴジラにできないこと。
ゴジラと差別化させた唯一の技だろう。

子供に愛されるキャラで押したいのか終始、子供が出ていた。
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麦秋(1951年製作の映画)

2.0

皆さん若い!
笠智衆さんが若い!
男目線からでもイケメン!

それにしても原節子さんはエキゾチックですね。
一人泣きのシーンと、お茶漬けを食べるシーンが印象的でした。
えっ、その人と一緒になるとの!?
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デモンズ2(1986年製作の映画)

3.0

前作の映画館から、今作はマンションが舞台に。
もう難しいことは抜きで、肩の力を抜いて見れる。

この人がヒロインでデモンズと戦うかと、、、
その女性がいきなりデモンズになったので少々ビックリ。
TVか
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デモンズ(1985年製作の映画)

3.0

ゾンビでもないし、人を喰らうと感染するし。。。
それがデモンズなんですね。

映画館と閉鎖された中で繰り広げられる、デモンズとのガチバトル。
トリッキーな物語で、ジェットコースターな展開。
見てて痛快
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

4.0

ストーリーが単純だから受け入れやすいし、何よりも音楽が良い。
その音楽も映像に乗っている歌い方で良いし上手い。

オアフも丁度良いクッション役になってて憎めないキャラだね。
もう少しエルサの苦悩を描く
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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.0

橋本環奈のための映画。
要所要所で雨に濡れたシーンとかセクシーなシーンをブッ混んでくる辺りは確実。
ポスターの美脚と実際の脚の太さが違ったのと、ダミ声が頭に残った。

悪役が徹底的じゃなくて何だか中途
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セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

2.0

麻薬を巡っての一騒動なんだけど、淡々とした展開だった。
セーラー服を着て敵対する組に乗り込むあたりは見てて痛快。
でも古さは否めない。。。

車・電話などのアイテムからは、昭和のにおいが。。。
引いた
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振り子(2014年製作の映画)

1.0

学生時代と夫婦時代の配役でギャップがありすぎ。
中村獅童ではアクが強くて感情移住ができなかった。
最後のオチにも、ん~~~~っ。

二転三転は要らない、もっともっと素朴で純粋な家庭、家族を直球で描いて
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

4.0

参勤交代の帰り道中でのドタバタなのかと思っていたけど、城に着いてからの物語だったので、チョット調子抜けした。
それでも笑いところ、泣きところ、ツボを押さえいた。

イメージ通りの配役と役柄、イメージ通
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

2.0

音楽には転調部がある。
例えばロック系の音楽の転調部はバラード調にとか、逆にバラード系であればノリ系にしたりと、それまでのメロディを一転させるもので聞く人にあれっ、て思わせる部分でもある。
この映画は
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

健常者と身障者、貧困層と大富豪、黒人と白人、これらの対比が盛り上がる要因になっていた。

ドリスの人柄が女性に対してオープン過ぎるのが鼻に付いたが、これもコミカルタッチで嫌味が無かった。
最後も圧倒的
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.0

点で始まった人間模様が、最後に線となった様は秀逸。

誰にでも公平に訪れる死と超能力者の苦悩を見せられた作品だったが、チャールズ・ディケンズとの絡みが何なのかと思っていたが何もなかった。なんか不自然。
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ゾンビハーレム(2009年製作の映画)

3.0

以前、ワイルド・オブ・ザ・デッドってゾンビ映画を見たのですが、この映画に出てくるゾンビ君たちは、武器を手に持ち会話もして襲ってくるという、知恵と知能を持ったコメディタッチな映画でした。
(最後には思わ
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.5

格式高い参勤交代を面白可笑しく描いていて、サクッと見られた。
展開も早く一人一人のキャラがきちんと立ってるし、最後もスッキリしてて良かった。

ただ戦闘シーンで、わんさか出てくる敵とワイヤーアクション
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紙の月(2014年製作の映画)

3.0

部下の不始末行動に目を伏せる上司、誰しも叩けば埃が出てくるストレス社会。
過去の経緯から自我欲求に我慢が出来なかったのか、あの大学生に溺れたのか・・・・

小林聡美の辛口スパイスと大島優子の今時の女性
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