tanayukiさんの映画レビュー・感想・評価

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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.3

スチームパンクはアナログ機構が目に見えるから映画向きなんだろうな、と未来少年コナンからラピュタ、スチームボーイへと至るアニメ作品を思い出してたら、ふと、ものづくりニッポンの限界が見えた気がして微妙な気>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

2019/12/04 Apple TVで102円レンタル。スコア4.0

毒親のラヴォナ、暴力夫のジェフ、妄想癖のショーンに囲まれて、よくオリンピック代表まで昇り詰めたなと感心するが、トーニャ本人も相
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.3

ハンス・ジマー「人間は弱い。楽しいおしゃべりなら何時間でもできる。言葉の裏に本当の自分を隠せるから。だが音楽では自分を完全にさらけ出してる。だから聴かせるときは不安だ。それでもこの仕事を愛してる(I >>続きを読む

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.6

インセプションの顔の長い父ちゃん(ピート・ポスルスウェイト)が出てる。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.8

スピルバーグのエンタメ作品は全方位的に受け入れられる安心感がいいのだろうけど、そこに物足りなさを感じるのは、たぶん、おれがひねくれているからだろう。インディージョーンズもジュラシックパークも、おもしろ>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

3.9

煽り運転から明確な殺意を持った危険運転に移り変わるタイミングも意図も犯人の描写がほとんどないからわからない。与えられる情報が逃げる主人公と同じだから、理不尽さをそのまま受け取るしかなく、イライラと恐怖>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.3

ジャーラ、ジャーラ、ジャラジャラジャラジャラ、ジャジャジャジャジャジャジャジャ、ジャーラジャンジャーラジャン♪

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

4.9

2017/07/16 iTunes登録。スコア4.9
2019/11/29 5回目鑑賞。スコア4.9

ジャック・マイヨール(英語読みはメイヨー)のドキュメンタリー映画「ドルフィンマン」公開記念。ジャ
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Shall we ダンス?(1996年製作の映画)

4.5

前に見たときは役所広司の演技が恥ずかしくって見ていられなかったけど、いま見ると、恥ずかしいのは草刈民代の演技のほうかも。まあ、あの棒読みがダンス以外何も知らない人という感じを醸し出してもいるのだけど。>>続きを読む

ファンシイダンス(1989年製作の映画)

4.1

バブル時代のノリがちょっと痛々しい気もするけど、お寺に入ってしまえば700年前から変わらぬ作法の世界なので、決して古びないし色褪せない。坊主もまた人の子なりで、生臭坊主の実態と伝統の様式美のバランスが>>続きを読む

シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

4.3

春雄、田中、スマイリー、青木、秋平、そして正子(まさお)。

クレイジー・フォー・マウンテン(2017年製作の映画)

3.5

ウィレム・デフォーのナレーション。アルヴォ・ペルトのフラトレスとアリーナのために。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

どうしようもないクズ男ばかり引き寄せてしまうどうしようもないクズ女。なんだけど、なんだろう、この得体のしれないざわついた感情は。現実の世界では、きっと陣治は現れないし、十和子は救われない。そんなヤツい>>続きを読む

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.6

イタリア系のピザ屋の親父は「俺の店で好き勝手なマネは許さん」と言い、アフリカ系住民は「俺たちの街で好き勝手なマネは許さん」と言い、警官(主に白人)は「俺たちの街(管轄)で好き勝手なマネは許さん」と言う>>続きを読む

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.0

全米トラック運転組合の大物ジミー・ホッファの失踪事件の顛末を彼の右腕でもあったフランク・シーランの昔語りで回顧する作品。全体にキレがなく、凄みもなく、派手なアクションもない、淡々と「おじいちゃん時間」>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.3

公開中の続編見るかどうか決めるためにApple TV 102円レンタルで鑑賞。この10年で4人ともビッグになったんだね。リトルロックがリトル・ミス・サンシャインの女の子だと知って驚いた。トゥインキー。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

「道警の上層部に会ったら伝えてください。諸星はやる気満々だったって」

凶悪(2013年製作の映画)

4.0

あんなになる前にお母さんは施設に入れないと。リリー・フランキーの目が怖い。目が死んでる人間は信用できない。

交渉人(1998年製作の映画)

4.3

サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシー。口達者な2人のやりとりについてくのに頭を使う。心地よい疲れ。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

誰もが闇を抱えている。外からは窺い知れない家庭の闇を覗き見るような歪んだ快楽がこの映画にはある。フレームの外から視姦するのは、作中の隣人たちではなく、あなた自身。どこにでもある家庭のありふれた問題が狂>>続きを読む

キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

3.7

キングダムはサウジアラビア王国のこと。親米派のサウジ政府相手でも信頼関係を築くのは容易ではない。まして反政府勢力とわかりあうのは絶望的。皆殺しなんて永遠にできないのに。

クリフハンガー(1993年製作の映画)

3.1

本物が見られる時代になると、こういう作品はなかなかつらいものがある。

残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

4.4

衛星携帯やGPSはどうした、というツッコミはさておき、最初から最後までマッツ・ミケルセンの独り舞台で、心ゆくまでマッツの男ぶりを堪能できる。いままでマッツが視野に入ってなかった人も、きっとマッツが好き>>続きを読む

ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.4

ジェイムズ・キャメロン脚本。捕虜奪還作戦は同時に執筆していたエイリアン2の脚本と重なる。

ランボー(1982年製作の映画)

3.6

スタローンの声が妙に甲高い。ロッキーのときは低く抑えてたのか。「何も終わっちゃいないんだ」

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

4.8

ミッキー&マロニー。無名時代のタランティーノの脚本だが、タランティーノの手を離れて大幅に手を入れられ、本人が大激怒したといういわく付きの作品。モノクロ、カラー、昔のテレビ映像、アニメーション、さまざま>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.5

マリアンヌの嗅覚がもっと鋭い設定のほうがスパイらしさも出るし、脚本にもうひと捻り加えられたのではと思うと、もったいない。

ひとよ(2019年製作の映画)

4.3

親は選べない。号泣。#ひとよ #田中裕子 #松岡茉優 #109シネマズ二子玉川 #映画

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.2

ダニーとグレイス。スカイネット→リージョン=レギオン。カール。脚本に捻りはなく、素直にT2をトレースしてる感じ。その分アクションがド派手になってる。リンダ・ハミルトンが年齢を重ねるほどカッコよくなるの>>続きを読む

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.4

原題はロンドン陥落。各国首脳のセキュリティゆるすぎとか、5万人のスコットランドヤードがたかだか数百人のテロリストに制圧されるなんてとか言い出したら終わってしまうので、頭を真っ白にしてジェラルド・バトラ>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.7

「エンド・オブ・ステイツ」を見るかどうかを決めるために復習。原題はオリンパス陥落。ジェラルド・バトラー無双。スカッと爽快アクション映画。個人的には「ハンターキラー」の潜水艦ならではの緊張感のほうが好き>>続きを読む

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.6

フィリップ・プティとワールドトレードセンターのツインタワー。人生は綱渡り。人工物にも寿命がある。

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