kitamitsuさんの映画レビュー・感想・評価

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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

試写会で鑑賞しました。

主演のマーク・ウォールバーグ、存在感がありました。
近年だと、くまのぬいぐるみが親友の中年男を演じた『テッド』シリーズでのコミカルな演技が記憶に新しいと思っていたのですが、お
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.4

タイトルが変わっているなと思いましたが物語が進むにつれて段々理解していき、深く込められた思いもラストで静かにわかりました。

トランジェスターについても、心が潰されるような思いで生きている方も沢山いる
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.0

試写会にて鑑賞。

これぞアメリカの大学生という感じで、若さが素直に羨ましくて自分も生まれ変わったらアメリカ人になって、こんなスクールライフを体験をしてみたい!と思わせる作品でした。

80年代のファ
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われらが背きし者(2015年製作の映画)

3.3

試写会にて鑑賞。

冒頭シーンの美少女が亡くなる儚さから、憂いを帯びている作品だなと思い、ひきつけられました。
モロッコ、ロシア、パリ、スイス等、美しいヨーロッパの景色も、どこか悲しげで更に物語を引き
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ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

4.1

試写会で鑑賞しました。

サッカーに明るくない私でも、サッカーの神様=ペレという名前は知っていたので、どのような半生だったのか楽しみに行きました。

17歳でw杯を優勝に導いたのか、スラム出身から成功
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これが私の人生設計(2014年製作の映画)

4.4

試写会で観ました。

タイトルから女性が自分自身の力で人生を作っていくストーリーを想像しましたが、原題は「生きていてすみません」だったので、だいぶニュアンスが違うなと思いました。

でも凄く温まる映画
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ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

4.4

試写会にて鑑賞しました。
初のイスラエル映画でした。
主人公の奥様が上品で綺麗で、それがまた物語が進むに連れて悲しさを誘いました。
尊厳死とは何だろうと考えさせられました。
ラストは突然だっけれど、イ
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.9

試写会で観覧。
あの花が大好きなので、ワクワクして観ました。
気になる人を追う目や、部活の風景、自転車での帰り道、眩しくて青春を感じました。
ラストも全部がうまくいくわけではなく、でもとても素直によか
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