oriさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(454)
ドラマ(0)

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.7

ずっとしてなかったワイスピシリーズのレビュー、頑張るぞ!笑

私はそれほど車に詳しくないですが…
友情と仲間を大切にする、男の激アツな友情、わたしは女ですが大好き、、めちゃくちゃかっこいいよね、男の友
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.7

ブレイク・ライブリーのいい女っぷりとあのムンムンの色気と、ハンサムな女感には本当にうっとりする!
画面に映るだけで映像がぱっと明るくなったかのような華があるのよね。

この映画ではファッションが大きく
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.1

そういえばレビューしてなかったシリーズ、、(笑)

貧富の差をライフスタイルや立ち居振る舞い、そして秀逸なセリフはもちろん、それだけではなくって、カメラワークやシーンの切り取り方でも絶妙に表現していて
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メメント(2000年製作の映画)

3.8

前知識とかなーーんにもいれずに観賞して大大大正解!
これから観る方がもしいればぜひともなにも見ずに、聞かずに、まずは観て欲しい!って思いました!

物語の進み方や構成が面白くて、慣れるまで頭を使いまし
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.6

「23年間の7月15日」
…もうこの言葉だけでお酒の肴になりそうだし、シンガーソングライターとかなら一曲書けそうじゃない?

これがいわゆる、むずきゅん!ってやつですか!
なーんて、幸せいっぱいのラブ
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

見たのはずいぶん前だけれど、見たときにどれだけ衝撃を受けただろう。
7年間も外の世界から隔離された母親と、生まれてから5年も狭い一室の世界しか知らない子。

この狭い部屋で生まれた5歳の少年は、この小
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.3

邦画で何が好き?って聞かれたら、開口一番にこれを答える気がする。
クリスマスシーズンになるとあの名曲と共に、毎年必ず頭によぎる映画。

ジギー・スターダストでお馴染みの私の敬愛のロックスターであるボウ
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.8

数年前に参加したあるお茶会でこの作品のロケ地が映画とは関係なく取り上げられていて、そこでこの作品が取り上げられて、興味を惹かれて鑑賞した記憶があります。

お恥ずかしながら鑑賞するまで実話だなんて知ら
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.8

生まれ育った境遇が真逆な2人の、切ないロードムービー。
リヴァー・フェニックス演じるマイクの心中を思うとキリキリと胸が痛む、、

マイクの肩を抱きしめてあげたくてたまらなくなる。

ただのロードムービ
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.8

ジュエリーに目をキラキラまんまるくさせて喜ぶマリリンが最高にかわいい♡
とっても大好きな作品。

有名すぎるDiamonds Are A Girl's Best Friendでセクシーであざと可愛く踊
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.2

浸りに浸っていたらレビューがこんなにも遅くなってしまった、、

鑑賞を終えた瞬間に、
ものすごく力一杯愛のこもったハグをされたい、逆に誰かを力一杯ハグしたい気持ちで一杯に。

エルトンご本人が製作総指
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.7

〝ローマの休日〟を意識してるな、ということがすぐに分かった。
(なんたってローマの休日は人生で一番に選ぶ1本だから)

〝ローマの休日〟と、ウディ・アレンの〝カイロの紫のバラ〟をオマージュしたかのよう
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.7

映画館で見たのにレビューしてなくて今更つらつら……✍🏻

オリジナルの、元々のメリーポピンズは大大大ファンで、何度見たか分からない。

曲を聴いた時のワクワク感ももちろんだし、
「メリーポピンズ、次は
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アラジン(2019年製作の映画)

4.0

実は実はで公開初日に。
前日にディズニーに居たので、楽しさがより倍増でした♡

私もちろんA Whole New Worldも大好きだけど、Arabian Nightsが猛烈に大好きなので、それが鳴り
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フットルース(1984年製作の映画)

4.0

一緒に踊りたくてうずうず。
見ている間に、足が勝手にタップを踏んでいました!

センスを感じるオープニングからしてまず素敵。
あのダンスしてる足元だけを映した映像!
ヒール、スニーカー……代わる代わる
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.7

赤、赤、赤。
始まりから終わりまで、赤色がとても印象的でした。

洋題の〝WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN〟は、ティルダ・スウィントン演じる母親の心の声をそのままタイトルにしたよ
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エレファント(2003年製作の映画)

3.8

衝撃的すぎて。
もし私がこの作品を10代の頃に見たら何を思って何を感じたんだろう、と思いながら見入ってしまいました。

前半の、淡々としすぎているくらい淡々と過ぎていく、ごくごく普通の日々。日常。
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フォロー・ミー(1972年製作の映画)

4.2

なんじゃこのかわいい三角関係は…
っていう気持ちでいっぱいになりました(笑)

探偵さんがチャーミングで、その愛がピュアッピュアで純粋なのがとっても素敵でした。

マカロンどうぞ〜っ言ってるのがおかし
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

究極の愛の形。

グリーンで少しモヤっとした雰囲気が、ストーリーにどんぴしゃ…!

声を発せない女性と異形の半魚人。
2人とも言葉を発する訳ではないのに、愛が、行き場がないくらい溢れて、溢れて、溢れま
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

表現が等身大でリアルで、とってもグッときてしまった。

恋だったり、、あの有名な大学で輝きたいだったり、、
キラキラした世界への憧れ。分かる分かるよ〜

でもなりたい自分と現実って上手くそうしていくの
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

画面の中で全て進んでいく、とってもイノベーティブなストーリー…!!

インスタを筆頭に、SNSが盛り上がりを見せてるいま、そう!いま!!いま!!(しつこい)笑
時代の流れにあった話題で、脂が乗って旬な
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

またまたサメ映画、、

鑑賞したみなさん、
「あ、いや、そっちなんかーーーい」
って思わずつっこみませんでしたか?
(ちなみに私はつっこんでしまった)
サメちゃんがフライイング🦈

海行くのちょっと怖
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.6

夏が近づいてきたのでサメ映画を、、

ブレイク・ライブリーちゃんはGGでの役柄のイメージから、華やかなitガールや、ファッションアイコンのイメージが強かったのですが、こんなに知的な役までこなせるなんて
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.1

およそ1時間半わたしは何を見ていて、何を見せられていたんだ、、

一緒に見ようぜと言われたのでいいぜ、となったわけです、が、、、

それでもきっと最後には感動的なオチが、、!
と期待した時間もありまし
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

愛の大勝利…!!

私もそうだけれど、宇宙って不思議な魅力を感じるし、とっても引き込まれる。
けれどそれと同時に恐ろしくもあるわけで、、

そんな中愛が故に飛び立った主人公の勇気に乾杯すぎる。
映画館
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

恐ろしくお久しぶり。
いろいろ見てはいたけど書けていなかった、、

〝高校生版オーシャンズ11〟ってまさに。
実話を元にしているっていうことにも本当に驚き、、

カンニングでここまで人生かけたスリリン
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

序盤からエディの水も滴るいい男なシーンを持って来てくださった制作さん、ありがとうございます、ありがとうございます、、笑笑

J.K.ローリング氏の脳内はどれだけ無限大な宇宙が広がっているんだろう、、!
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

熱すぎる!!ロックされちゃいました。
魂の奥の奥まで震えあがりました。
手が震える…!

映画館で観るべき映画…!
ラストのライブシーン20分のための2時間のストーリーと言っても過言じゃないと思うの。
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.4

連れられて鑑賞ですっ
普段ならきっと映画館で選ばないので新鮮(笑)

スマホを落として事件に巻き込まれて、、
っていうよりかは、なによりも人間って怖いっていうお話に思いました。

キャスト人の怪演が
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ライムライト(1952年製作の映画)

4.5

白塗りのお化粧を落としたチャップリンは、
心のおしろいも取り払ったかのような体当たりで、
そしてとてもあったかいお芝居でした。

最後の最後まで舞台に生き、自分を全うした人。
すごすぎる。

「心臓と
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

当たり前に乾杯したい気分…!

時間って不思議。
ちょっとしたことが大きな変化になる。良くも悪くも。
不思議。

これはラブストーリーなのでしょうか。
ラブストーリーともまた違う、それ以上を感じてしま
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つぐない(2007年製作の映画)

3.4

無垢な少女の嘘。
でもね、いくら幼い少女の嘘でも、許される嘘と許されない嘘はあると思うんです、よ!(個人的にですがそう思います)

性に関すことなんて、今だって嘘でそんなこと言ったら、取り返しのつかな
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.8

親愛なるオードリーの作品の中でも、ローマの休日の次に大好きな作品! 何度見たんだろう笑

コミカルでロマンチック。
彼のことがいつの間にか好きになっていて、
彼に興味を示して欲しくって、
背伸びして一
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

耳に残るのは Country Roads 。
あの曲は日本語歌詞もいいけれど、原曲の歌詞がものすごくいいので、ご興味あれば和訳も見ていただきたいです。

流しどころがなんて絶妙…!!

本調子じゃない
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バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

4.3

お料理というものは何て素晴らしいんでしょう。

初めは見たこともない不思議な食べ物に顔をしかめる人々も、次第に幸福な笑顔になっていくんだもの…!

バベットがあえて、自分の祖国のお料理でおもてなしをし
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海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

4.3

〝僕はこの船で生まれた〟
のセリフを聞いてら改めて洋題を見るとこみ上げてくるものがあります。

無限じゃない鍵盤という言葉がグサッと刺さりました。
彼にとっては船の中が世界で、それは私たちがいま生活し
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