oriさんの映画レビュー・感想・評価

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銀幕に恋してる | 古い映画と、映画を通してみる服飾がすごく好きです | 映画はときめきの旅✈️ :‖
[ #lovelyfilm(ori) ]

映画(428)
ドラマ(0)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

序盤からエディの水も滴るいい男なシーンを持って来てくださった制作さん、ありがとうございます、ありがとうございます、、笑笑

J.K.ローリング氏の脳内はどれだけ無限大な宇宙が広がっているんだろう、、!
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

熱すぎる!!ロックされちゃいました。
魂の奥の奥まで震えあがりました。
手が震える…!

映画館で観るべき映画…!
ラストのライブシーン20分のための2時間のストーリーと言っても過言じゃないと思うの。
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.4

連れられて鑑賞ですっ
普段ならきっと映画館で選ばないので新鮮(笑)

スマホを落として事件に巻き込まれて、、
っていうよりかは、なによりも人間って怖いっていうお話に思いました。

キャスト人の怪演が
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ライムライト(1952年製作の映画)

4.5

白塗りのお化粧を落としたチャップリンは、
心のおしろいも取り払ったかのような体当たりで、
そしてとてもあったかいお芝居でした。

最後の最後まで舞台に生き、自分を全うした人。
すごすぎる。

「心臓と
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

当たり前に乾杯したい気分…!

時間って不思議。
ちょっとしたことが大きな変化になる。良くも悪くも。
不思議。

これはラブストーリーなのでしょうか。
ラブストーリーともまた違う、それ以上を感じてしま
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つぐない(2007年製作の映画)

3.4

無垢な少女の嘘。
でもね、いくら幼い少女の嘘でも、許される嘘と許されない嘘はあると思うんです、よ!(個人的にですがそう思います)

性に関すことなんて、今だって嘘でそんなこと言ったら、取り返しのつかな
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.8

親愛なるオードリーの作品の中でも、ローマの休日の次に大好きな作品! 何度見たんだろう笑

コミカルでロマンチック。
彼のことがいつの間にか好きになっていて、
彼に興味を示して欲しくって、
背伸びして一
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

耳に残るのは Country Roads 。
あの曲は日本語歌詞もいいけれど、原曲の歌詞がものすごくいいので、ご興味あれば和訳も見ていただきたいです。

流しどころがなんて絶妙…!!

本調子じゃない
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バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

4.3

お料理というものは何て素晴らしいんでしょう。

初めは見たこともない不思議な食べ物に顔をしかめる人々も、次第に幸福な笑顔になっていくんだもの…!

バベットがあえて、自分の祖国のお料理でおもてなしをし
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海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

4.3

〝僕はこの船で生まれた〟
のセリフを聞いてら改めて洋題を見るとこみ上げてくるものがあります。

無限じゃない鍵盤という言葉がグサッと刺さりました。
彼にとっては船の中が世界で、それは私たちがいま生活し
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

2ってどんな作品も当たり外れあるからな、、
って思ってたけどコレは面白かった。

洋画で日本人ちゃん見つけると、
頑張ってる頑張ってる、ってなんだか嬉しくなっちゃいますね。

作品自体は違うけど、キッ
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.7

Rock ’n’ Roll ✴︎✴︎

最新の邦ロックはあまり聴かないのですが、私にとってのロックスターはずっと変わらずThe BeatlesとDavid Bowie。(私は20代で、世代は違いますが
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いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

4.0

〝 恋って炎なのよ。ジュリエットみたいに。〟
このセリフたまらなく好き、、

親愛なるオースティンの“分別と多感”を映像化した作品です。
まだレビューしていなかったけど本当に大好きなお話。

長女エリ
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.9

とてもとても前に見たのだけれど、心の整理をつけてからじゃないと書けない、と思っているうちにこんなに時間が経ってしまった。

ホロコーストを取り上げた作品は数々あるけれど、引けを取らないくらい、その様子
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.2

芸術。
絵描きについて語るに当たって、絵画を用いて表現することに、フィンセントへの最大の敬意を感じました。

まるでわたしも絵画の中に入り込んでしまったかのよう。
ゴッホの死の真相に迫るミステリーなの
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

最近の邦画を珍しくテレビで放映してたので鑑賞しました。

まさかまさかの終わり方で唖然。
予想を裏切られた。

あ、こうなる!?泣けました。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

ロコ〜〜〜!ハワイに行きたくなってしまいました。

ディズニーは近年のCGよりもアニメーションが一番しっくりくる派なのだけれど、とても楽しめました。

壮大な自然映像が素敵です。
壮大な自然と海に囲ま
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.8

美々しく儚く繊細でそれでいて艶やか。

閑静で美しいイタリアの田舎町風景は、この2人の恋物語にぴったりの舞台だと思いました。

ここまでに切なすぎる〝一夏の恋〟があるかしら?

LGBTを題材にした作
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

〝何もしない〟って素敵。

大好きなクリストファーロビンを思ってずーーっとそれを続けていたプーのピュアな気持ちが愛おしくてしょうがなかったです。

大人になるって見える景色が大きくなる反面、小さい素敵
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.7

マーベルの中で見たことあって内容理解してるのがスパイダーマンシリーズぐらいのわたしでも、充分楽しめてしまった。

デップーの喋り方のチャラさと下品な言葉に、ん?ほんとにヒーローと最初思ったほど(笑)
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

ダブルのスーツはブリティッシュなサイドベンツ。
合わせるのはあえてシンプルなレジメンタルタイ。
し、し、痺れる〜〜!

今風のすそ幅の細いイタリアンスーツもクールだけど、コリンに似合うのは間違い無くこ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.4

や、や、やっと見れた〜〜!!
圧巻のエンターテイメント!
♩オーオーオオオ!
見おわったばかりなのですが鳥肌が止まりません。
手がビリビリしびれてる感じ。すんばらしい。

音楽はもちろんもちろんなん
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.3

泣く→笑う→泣く→笑う→泣き笑い
の繰り返しで感情が忙しいいいい!!!本当に最高でした

皆さんがおっしゃってるように、Dancing Queenが流れるタイミングが、、タイミングが素晴らしい、、お化
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パディントン(2014年製作の映画)

3.6

私ごとですがここ最近くま系のキャラクターに弱い🐻
プーさんといいテディベア、そしてパディトンといいなんであんなにかわいいのか、、
ギュッとしてもふっとしたい欲。

マイケル・ボンドの『A Bear C
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

強い女性ってやっぱり魅力的!
同じ女性だから余計にそう思うのかしら。

アン・ハサウェイのチャーミングさを楽しみにして出かけたら彼女はやっぱり可愛かったんだけど、
ケイト・ブランシェット様の男前さに
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彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.6

映画たくさん見てたのになかなかレビューできなかった。
早く来い夏休み。

オゾン映画って、どの画面も美しくてきれい。
こういう作品見るたびに毎度毎度、いろんんな愛の形があっていいんだよ〜って画面の中
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.7

いまさらレビューごめんなさい感、ですが、8公開するので結果オーライなはず、、笑

渋い俳優陣が豪華、豪華、豪華。
ブラピ美しすぎてずっと見てられる…!

やっぱり12よりわたしは11の方が好きだ

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.9

ここ最近毎日めまぐるしく忙しいのが悩みの私です。
繁忙期、、乗り越えます。

結構前に見てレビューができていなかった作品。
愛って人それぞれでよくって、その人がハッピーなら人と違った形でもそれは愛の1
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.1

400本目のレビューしにようととっておいた作品。

突然ですが私は絵画が大好きデス

美しいのはもちろん。
だけどだけど、ただそれだけが好きな理由じゃなくって、歴史的背景だったり込められた意味だったり
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

ニキータちゃんは泣き虫ちゃんで感情的ちゃん。
そんな彼女が、心も容姿も素敵な大人の女性になったのになかなか幸せになれない様子に心がちくちくしました。
幸せに手が届きそうなのに仕事の電話、、ちょっとタイ
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銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

3.7

小さい時に見たのをよく覚えています。
ケンタウルの村、プリオシン海岸、サウザンクロス、、

同名の宮沢賢治の原作が大好きで大好きで何度も読みましたし、小学校の頃の美術の時間、好きな本の絵を描くというテ
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.7

宝塚版で大好きな方が、同作のザック役をやっていたのをふと思い出しました。
(本来なら逆なのでしょうが)そこから映画も見たいと思ったのが手を伸ばしたきっかけデス

成長に友情に恋。
青春に欠かせない3つ
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.7

痛々しい青春像。
激しい暴力シーンや、援助交際をする少女の姿やいじめや万引きなど、ショックを受ける映像がたくさん。
この映画で取り上げられているものは一例だとしても、甘酸っぱくてほろ苦いキラキラしたも
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.7

恐ろしくお久しぶりのレビュー。
多忙に潰されそうな毎日だったけど映画は観ていたんデス。へへへ
これからまたちゃんとちまちまレビュー書いていきます。

中盤のあの不思議なシーンは、仮面、マント、怪しい音
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

先日行われた試写会で鑑賞。
ネタバレをしないように、気持ちをぐっとこらえてサクッと書きます…!

ここ最近の映画には見られなかったような古き良き時代の映画の良さを取り入れつつ、現代のテイストも素敵にミ
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男と女(1966年製作の映画)

3.7

♩ダバダバダ

大人の恋愛。奥が深すぎる…!!
いい映画に出会ってしまいました。
わたしも2人ぐらいの歳になったらもっとちゃんとこの愛を分かる時が来るのかしら

ある男と女。
2人の共通点は、パートナ
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