何があっても柴犬派さんの映画レビュー・感想・評価

何があっても柴犬派

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ホスピタル(2005年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
パッケージは『ホステル』のようだが、序盤は『スクリーム』かと思う。
ホラーゲームだったら面白そう。
効果音や演出が80年代映画にしか見えない。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
痛々しい殺戮描写はしっかり作っている。
せっかくの設定や前半の展開を後半に全く活かしていないので、鑑賞後の肩透かしが甚だしい。
エンディング曲は良かった。

リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
相棒がいて、無双過ぎないところがリアルで良かった。
テンポも良く、ガンアクションも迫力がある。
しかし若干面倒くさい物語のせいで、映画自体は途中で飽きる。

レ・ミゼラブル(1998年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 普通】
ミュージカル仕立てでなく、端折った設定もある。
単体でも楽しめる作品。
「悲惨な人々」物語だがジャンバルジャン中心に巡らせているので、革命やオムニバスを希望の人は物足りない。

アジャストメント(2011年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
理屈とかは全部抜きにして観れば、恋愛映画を楽しめる。
個人的には「どうあっても引きあってしまう運命」というものを言葉にして説明すると胡散臭さを感じたが。

ラスト・ボーイスカウト(1991年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 面白くない】
ハチャメチャ具合は良いのだが、家族や恋人物語があっさり過ぎてついていけない。
ブルース・ウィルスは時々無双するけど、抜けている時もあり、設定がブレブレな印象だった。

顔のないスパイ(2011年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
序盤から二転三転とする展開は良かったし、どうもっていくのかハラハラしながら観賞できたので面白く感じました。
トファー・グレイスは悪役が似合うけどなぁ。

REDリターンズ(2013年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
余計な設定と展開を入れ過ぎ。
ハンは本当に世界一の殺し屋なのか疑いたくなる程騒々しいだけ。
大御所俳優を起用しても、活かしきれていない。
結局何を楽しめば良かったの?

猛獣大脱走(1983年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
動物の襲撃映像はかなり迫力があった。
猛獣となってしまった原因やそれによる子供たちの暴走は微妙。
容赦ない映像なので、観賞には覚悟が必要。

ヒットマン(2007年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
どこかモヤッとした展開だが、銃撃戦のシーンに迫力があって良かったので、面白かった。
ティモシー・オリファントはカッコいいが、バーコードのついた人間がいたら目立ち過ぎでは?

ザ・ケイヴ2(2006年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
内容は前作以上につまらないが、女の子が可愛いこととヘッドライト以上の明るさで観賞できる点は前作よりも良かった。
・・・で、結局のところ怪物はチュパカブラってことでいいの?

インターセクション(2013年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
二転三転して面白かったが、新妻にはひたすらイライラする。
男の執着心にもイライラ。結局すべてにイライラ。
最後までの展開が読めなかった点は良かった。

RED/レッド(2010年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
これだけの俳優を揃えている上で内容がバカバカしいのだが、その方向性が間違っていないおかげで、とても面白い作品に仕上がっていた。
爺さん婆さんの銃撃戦は迫力満点。

ダブル・ジョパディー(1999年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
このようなサスペンスは「一事不再理」を利用しがちなので、展開は面白く思った。
ブルース・グリーンウッドのこの役は嫌だ。
ラストももっと舞台じみた展開にしても嫌いじゃない。

サブウェイ・パニック(1974年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
うまい。
スピーディに展開されていくラストも良かった。
自分は変装で顔がわからなくなってしまった。
声と役柄を一致させることが重要。
日本人はお辞儀する人というイメージなのか。

ロードキラー(2001年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
理由付けは微妙だが、展開も俳優も良かったので楽しめた。
後半も手に汗握り、かなりドキドキハラハラしました。
王道ではあるが、しっかり作り込まれているので普通におススメです。

Polaroïd(原題)(2017年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
割と面白かった。
主人公の何も言わない表情の演技も良かったし、ポロライドカメラの音がまた良い。
ホラー映画観慣れている自分も、思わずビクッとした。

裏窓(1954年製作の映画)

3.0

【★★★☆☆ 面白い】
中身はまるで無いが、映像展開と音楽は最高。
シルバニアファミリーのような家々の作りとそこから窺える隣人たちの私生活。
ラストで若干生活感の変わった隣人たちの様子も良かった。

コレクター(1997年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
アホみたいに犯人がバレる理由は吹替のせい。
良い声優使っても特徴ある声のため、意外性のある犯人でも一発でわかってしまう。
途中までの展開は良かったが、全体的にありきたり。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
怖っ!
中国並みの超管理社会を目指す社員たちには寒気がする。
ラストもしょうもない、あっけない。
トム・ハンクスの本作への出演は汚点でしかない。

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
ヒューマンもサスペンスも取り入れたくて頑張った結果が中途半端。
これなら無敵ボディガードの無双劇の方が面白そうだ。

2012(2009年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
もっとやりようがあったのでは?としか思えない出来栄え。
映像はもちろん良いのだが、あまりにもご都合・無理やりすぎて、ラストの展開は「そりゃないでしょ」と連呼したくなる。

9デイズ(2002年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
ブラッカイマー作品でも苦手な部類で、「バッド・ボーイズ」的なコメディアクション。
チェコの街並みは良かった。
クリス・ロックはバーターズの時と変わらない。

ゴールデン・チャイルド(1986年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
音楽が80年代らしい。
安定のエディ・マーフィのコミカルさが良い。
悪魔CGは、まぁ、80年代らしい。
舞台はチベットだが、果たして無事なのか。

ザ・ワイルド(1997年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
展開と熊描写はしっかり作られている。
ただ、犠牲者が出るシーンは痛々し過ぎて観ていられない。
また、水面に墜落したにも関わらず、主人公のスーツが綺麗すぎ。

ホワイト・ラブ(1979年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
ゴールデンコンビは大人な恋愛模様だが可愛い。
父親や元恋人の話にスペインロケと、内容も盛りだくさん。
とりあえず飲酒運転だけは良くないと思う。
桂樹にびっくりした。

アサルト13 要塞警察(2005年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
意外な展開はあるものの、手引きしている奴はわかりやすい。
普通のアクション映画だが、警察と腐った警察が争っているだけの単なる内輪もめで全然盛り上がらない。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
ロバート・デ・ニーロの狂気が怖すぎる。
ジュリエット・ルイスはこの頃から体張ってる。
無理やりや意味不明もなく、しっかりしたサスペンスで良かった。

インファナル・シティ/女捜査官サンドラ(2007年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
『ディパーテッド』展開だが、ハラハラ感はない。
主人公に協力する男たちが可哀そう。
射撃の腕は皆さん良かったので、そこは見どころ。
アルバトロスなんで、こんなもんでしょう。

絶体×絶命(1998年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
特に書くことない位、平凡な映画。
良い俳優を起用しても、根本の設定がおざなりだとこうなる。
単に脚本が悪かった、ということで良いと思う。

フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

2.0

【★★☆☆☆ 微妙】
景色を映しながら二人の会話が流れる映像展開は好みで、カーアクションは迫力があったが、それ以外は微妙。
音楽も独特で印象的だが微妙。

アイス・クエイク(2010年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
CGの出来も展開も普通のC級災害映画だが、無理のない家族の絆を描いている分まだ良かった。
ヴィクター・ガーバーが出演していることがただただ悲しい。
イエティは頑張った。

ザ・コア(2003年製作の映画)

3.0

【★★☆☆☆ 微妙】
地球滅亡を救うために、六人が地球の核に向かう。
一人ずつ犠牲となり、『ライフ』や『アルマゲドン』と同様にしっかり作っているので安心して鑑賞できる。
難しい用語の多さが難点。

マネートレイン(1995年製作の映画)

1.0

【★☆☆☆☆ 面白くない】
捻りも脈絡もない意味不明ドタバタ映画。
良い点もなく、寧ろ胸糞な登場人物たちにイライラするだけ。
ジェニファー・ロペスがわざわざ脱ぐ程の映画でもなかった。

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