たろーーーさんの映画レビュー・感想・評価

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新聞記者(2019年製作の映画)

5.0

ここまで攻めた映画は今まであっただろうか?

「えっ、こんなの作っちゃ政府に消されるんじゃないの?」とこっちが不安になるくらい日本の現状を描いていた。

扱う問題もタイムリー性のあるものばかりで、前川
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.2

世界観がすごくよかった 
ちょくちょく出てくる日本語にフフッとなる

タンポポ(1985年製作の映画)

5.0

見てる最中ニヤニヤが止まらなかった

登場人物みんなが主人公のように感じられるし、そしてそれって人生と同じなんじゃないかなって思った。

みんながみんな主人公。
モブキャラなんていない。
いい映画でし
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

4.3

なんだろう、このシュール感は
つげ義春の漫画を読んだあとのような気持ちになる
音、視点、動作、言動、全てが少しずつズレている。しかしそのズレが逆にうまくかみ合わさったことによって面白さを生んでいる。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

食わず嫌いでずっと避けてたけど、見てみたら面白かった。

見る前からケチつけちゃだめだね。

反省します。

万歳!ここは愛の道(2019年製作の映画)

4.8

この映画は言語化して感想を言うのがほんとに難しい。

すごい良かった。でも良かったっていう一言なんかじゃ片付けられない。

とりあえず見てほしい。俺が言えるのはただそれだけ。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.0

こんなん一人でみたらあかんやつやん。

チェーンソーってジェイソンのイメージあったけど、こっちのほうが先なのね。

耳をつんざくような音楽、むっちゃ怖いからやめて。

THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

4.8

ドイツ文化演習で鑑賞。

現代にもナチズムは容易に蘇るかもしれないという警鐘を鳴らしてくれた一本。

制御不能になった集団は誰にも止められない。

マイ・レボリューション(2018年製作の映画)

3.3

フランス映画祭で鑑賞。

思想の話が多くちょっと難しかったかな

シノニムズ(2019年製作の映画)

3.5

フランス映画祭で鑑賞。

イスラエル問題やフランスの移民に対する立場を知った状態で見たほうが楽しめたような気がする。

もう少し大人になってから見よう。

崖っぷちの女たち(2019年製作の映画)

3.8

フランス映画祭で鑑賞。

おもしろかった!
でも意外とグロかったなぁ

調べてからわかったけど主演女優セシル・ドゥ・フランスなの!?
「モンテーニュ通りのカフェ」のときとは全く違った役だったから気が付
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アイディアル・パレス シュヴァルの理想宮(仮)(2018年製作の映画)

4.2

フランス映画祭で鑑賞。
実話であることに驚き。
主人公が文字通り人生をかけて一つのことに打ち込む姿が美しい。

愛の嵐(1973年製作の映画)

4.3

新しい官能を観た。

肉の香りが強い映画でした。

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.2

40分間という短い時間にも関わらず考えさせられた。
あえて社会性を出さないことで、心に残るような印象を受けた。

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.5

剣持ちながら馬に乗って疾走する三船敏郎がかっこいいなぁ

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

1.0

試写会で観た。

登場人物たちが思ったことや、感じたことをすべて言ってしまうので、感情移入できなかったし共感もできなかった。

男と女(1966年製作の映画)

3.0

愛したいけど、過去に縛られてしまう二人を描いた作品。

大人の恋愛って感じがした。

A.I.(2001年製作の映画)

3.0

映画の最初の方の倫理観を問う展開はすごく良かったが、中盤以降はエンターテイメント性が強すぎたような感じがした。

あと光の使い方がむっちゃきれいだった。

華氏 119(2018年製作の映画)

4.8

エンディングでのボーズ姿の少女が訴える姿には思わず涙してしまった。

またヒトラーとトランプの政治家としての似通った点の話などは目から鱗だった。

カビリアの夜(1957年製作の映画)

4.5

カビリアは生きていく。
何があろうと生きていく。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.2

淡々と日常を映し出す。
その中で何が起ころうと彼らは生きていくし、日常は続いていく。

A2(2001年製作の映画)

4.8

多くの信者たちの生活が覗けたことが良かった。
彼らの犯した罪を償う道は高く険しいものだが、この映画からは少しずつでもありながら彼らが前へ進んでいる姿がみられた。

「A」(1998年製作の映画)

4.8

オウム真理教を内側から撮影したドキュメンタリー。
オウムの内部に徹底した密着をすることで、既存のオウムのドキュメンタリーとは一線を画した作品になっている。
警察による一方的な職務質問のシーンがとても印
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