TaroAshidaさんの映画レビュー・感想・評価

TaroAshida

TaroAshida

1985年生まれ。
テレビ局でバラエティー番組作ってます。
デビット・フィンチャーが好きです。

映画(451)
ドラマ(11)

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

私生活でも夫婦の2人が主演と監督を務め、ワンアイディアかつ低予算でやりきったという意味で価値がある。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

松岡茉優、圧巻のオンステージ。
自己肯定と自己否定の映像化、言語化をここまでナチュラルかつ現実的に突き刺した映画を知らない。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

これだけヒーローたち詰め込みながらも、各キャラの特徴を笑い織り交ぜてしっかり際立たせる脚本の秀逸さ。

あと何よりもいいのは、どうせ勝つんでしょっていうおきまりの勧善懲悪をあざ笑うラスボスの圧倒的強さ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

2.7

日本のゾンビものとしてはグロ含めリアルな描写でスリルを味わうことができるが、ワールドウォーZやウォーキング・デッドを8年くらい見続けた上で見ると、「はいはい、このパターンね」みたいな感じのゾンビパター>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

何のために戦ってるのかよくわならない。キアヌ待ちみたいな敵の動きも少し冷めた。時間つぶしにはギリなる映画。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

凄い映画を見た。
鑑賞後、体力を奪われる映画。

この現実は全く知らなかった。

まさにアメリカ社会の闇とも言える現実を社会派映画になりすぎず、ミステリー的要素を織り込みながら、常に緊張感をキープする
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

ハードル上げすぎて観ちゃダメ。
あと、その時の周りのお客さんと笑いのツボ合わないと地獄。
2回目の客は笑いのタイミングが違う。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.3

面白かったけど、ここまで極悪刑務所でのしあがる必要があったのかという、それ言ったらおしまいみたいな疑問は持たずに見ればいい。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

話題の拷問脅迫シーンの緊張感は安定のビグロークオリティだったが、名作ゼロダーク〜と違い、一人に焦点を当てて描き切る人間ドラマでは無かったからか、ドラマ性と感情移入の深度に欠けた。あえてなのかな。

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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.4

安定のトムクルーズ。
Netflixのナルコスを観てると、より楽しめる。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

とにもかくにもジェニファーローレンス
それだけで見る価値がある
美しいものはずっと見てられるってこういうことですよね

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

とてつもない映画だった。

捨てられた男の美しすぎる復讐劇に収まらない、何回も見たくなるやつ。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

まさに時代に警鐘を鳴らすスピルバーグの傑作。
エンタメと実話を融合させるレベルが高すぎて唸ることしか出来ない。
映画はこうでなくちゃ。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

これは面白い。
というより脚本が凄い。
うまく出来すぎてて逆に冷めるくらい綿密に計算されている。
アメリカの闇を全て詰め込みました的な。
そしてラストが秀逸。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

痛烈に現代の司法制度を皮肉ったというか切り込み、何より終わり方が秀逸。
鑑賞者の誰もが感じるであろうモヤモヤ感は、現実にこの裁判に直面した人間たちの気持ちを味あわせる作りになっている。

裁判によって
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

2.5

アメリカで評価が高いこういうの見ると日本のコントは優れているなと思う。

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

3.3

実話ってのが何よりも恐ろしい。
ジェームズフランコの演技が圧巻。
嘘つきが嘘つきを利用する。
最後のウインクには鳥肌立った。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.3

イタリアの映画賞を総なめしたブラックコメディ。これバラエティ企画に出来るんじゃないかなと少し思った。面白かった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.4

マークウェブはやっぱりこういう生活圏の中の人間関係を描きたいんだろうな。
スパイダーマンとかやって疲れたんだろう。

ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.5

ジェニファーローレンスと言えばこれ。
最近わけわかんないティーン向けの映画ですぎ。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.2

パニックゾンビもの。
まぁ面白いけど、ウォーキング・デッドの7シーズンで描かれ尽くしたゾンビもののあらゆる展開を知る人間としては、さほど新鮮さは無かった。

本当に恐ろしいのはゾンビより人間っていう表
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.8

http://taroashida-movie.blogspot.jp/2013/08/84.html?m=1

ここに書きました。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.3

静かだがとてつもないエネルギーを持った映画を観た。この映画には現実と社会が圧倒的な密度で凝縮されている。

1つ聞いていい?前に助けてくれた?
たぶんね。
じゃあ助けさせて。

泣ける。

一度は引退
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複製された男(2013年製作の映画)

3.5

意味不明。
だけど好き。
わかりたいからもう一度見たいけど見ない。けど好き。

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