TaroAshidaさんの映画レビュー・感想・評価

TaroAshida

TaroAshida

1985年生まれ。
テレビ局でバラエティー番組作ってます。
デビット・フィンチャーが好きです。

映画(442)
ドラマ(11)

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.3

面白かったけど、ここまで極悪刑務所でのしあがる必要があったのかという、それ言ったらおしまいみたいな疑問は持たずに見ればいい。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

話題の拷問脅迫シーンの緊張感は安定のビグロークオリティだったが、名作ゼロダーク〜と違い、一人に焦点を当てて描き切る人間ドラマでは無かったからか、ドラマ性と感情移入の深度に欠けた。あえてなのかな。

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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.4

安定のトムクルーズ。
Netflixのナルコスを観てると、より楽しめる。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

とにもかくにもジェニファーローレンス
それだけで見る価値がある
美しいものはずっと見てられるってこういうことですよね

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

とてつもない映画だった。

捨てられた男の美しすぎる復讐劇に収まらない、何回も見たくなるやつ。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

まさに時代に警鐘を鳴らすスピルバーグの傑作。
エンタメと実話を融合させるレベルが高すぎて唸ることしか出来ない。
映画はこうでなくちゃ。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

これは面白い。
というより脚本が凄い。
うまく出来すぎてて逆に冷めるくらい綿密に計算されている。
アメリカの闇を全て詰め込みました的な。
そしてラストが秀逸。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

痛烈に現代の司法制度を皮肉ったというか切り込み、何より終わり方が秀逸。
鑑賞者の誰もが感じるであろうモヤモヤ感は、現実にこの裁判に直面した人間たちの気持ちを味あわせる作りになっている。

裁判によって
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

2.5

アメリカで評価が高いこういうの見ると日本のコントは優れているなと思う。

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

3.3

実話ってのが何よりも恐ろしい。
ジェームズフランコの演技が圧巻。
嘘つきが嘘つきを利用する。
最後のウインクには鳥肌立った。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.3

イタリアの映画賞を総なめしたブラックコメディ。これバラエティ企画に出来るんじゃないかなと少し思った。面白かった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.4

マークウェブはやっぱりこういう生活圏の中の人間関係を描きたいんだろうな。
スパイダーマンとかやって疲れたんだろう。

ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.5

ジェニファーローレンスと言えばこれ。
最近わけわかんないティーン向けの映画ですぎ。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.2

パニックゾンビもの。
まぁ面白いけど、ウォーキング・デッドの7シーズンで描かれ尽くしたゾンビもののあらゆる展開を知る人間としては、さほど新鮮さは無かった。

本当に恐ろしいのはゾンビより人間っていう表
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.8

http://taroashida-movie.blogspot.jp/2013/08/84.html?m=1

ここに書きました。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.3

静かだがとてつもないエネルギーを持った映画を観た。この映画には現実と社会が圧倒的な密度で凝縮されている。

1つ聞いていい?前に助けてくれた?
たぶんね。
じゃあ助けさせて。

泣ける。

一度は引退
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複製された男(2013年製作の映画)

3.5

意味不明。
だけど好き。
わかりたいからもう一度見たいけど見ない。けど好き。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

ノーランらしい時間軸を使って構成された戦争映画。

IMAXを思う存分使った美しい映像は見ものだし、ほぼ台詞がない中で緊張感を持続させる音の演出など、全てが高レベルに凝縮された優れた作品であることは間
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.2

ダグリーマンらしからぬ静かな低予算戦争映画。主人公が感情的だしマヌケすぎないか?と思いつつ、それなりに面白いです。

終わり方はダグリーマン的に一捻り加えてやったぜ的なしたり顔が想像出来る皮肉な結末。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

これはダンケルクより良い。
戦闘描写は伝説のプライベートライアンを上回る圧倒的迫力。

武器を持たず、人を殺さないという戦争において究極の矛盾した思想を貫いた衛生兵が最後まで生き残り多くの人を救うとい
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

キャスティングが凄い。
主役級はれる役者ばかり。
前作に続き安定して面白くて下らなくてエキサイティングで、まさに娯楽大作。
こういう映画作れるって幸せだよなぁ。

ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.0

ゼログラビティの監督、キュアロンの息子の第1作。親父の影響かワンシチュエーションもの。緊張感はあったが親父の傑作と比べると話のスケールが小さいのと、背景がほぼ描かれてないのでさほど感情移入出来なかった>>続きを読む

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.7

全員バカ。ここまでバカなら完全にコメディに振り切れば良いのに。ジェイソンボーンがいたら3分で終わる映画。

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