TaroAshidaさんの映画レビュー・感想・評価

TaroAshida

TaroAshida

1985年生まれ。
テレビ局でバラエティー番組作ってます。
デビット・フィンチャーが好きです。

映画(465)
ドラマ(15)

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.6

半端ない。
視聴中に画面下部に「この仕事…やる?or やらない?」的な選択画面が現れ、視聴者が選べるシステムになっていて、最終的には主人公が視聴者に操られることに気づいて話しかけてくる。新しい映像表現
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

ジェシカチャスティン最高。
説明することが多すぎてナレーションベースが多いのが少し気になったが、さすがアーロン・ソーキンというテンポのいい展開と会話劇で飽きずに見ていられる。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

まさに現代的手法で新たな映画の映像方法を開拓したという感じの映画。
それだけで価値があるので、やや無理がある脚本もさほど気にならない。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

二宮和也の取り調べの演技だけでこの映画を観る価値がある。

アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

3.2

ソダーバーグは引退したんじゃなかったっけ?やっぱり天才だからまた撮りたくなっちゃって、しかも普通に撮るのでは満足行かず全編iPhoneで撮りたくなっちゃったという。

中身は普通に楽しめるサスペンス。
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

なにも考えずに観れる、そして時間を潰すには圧倒的安定感。が、ストーリーと悪役を倒すカタルシスが以前のよりやや弱い。

7月22日(2018年製作の映画)

3.8

2011年に単独の犯行としては史上最多の77人の命が奪われたノルウェー連続テロ事件を『ボーンアイデンティティー』シリーズで知られる巨匠グリーングラスが映画化。犯人は市庁舎爆破した後、ウトヤ島で無防備な>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

私生活でも夫婦の2人が主演と監督を務め、ワンアイディアかつ低予算でやりきったという意味で価値がある。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

松岡茉優、圧巻のオンステージ。
自己肯定と自己否定の映像化、言語化をここまでナチュラルかつ現実的に突き刺した映画を知らない。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

これだけヒーローたち詰め込みながらも、各キャラの特徴を笑い織り交ぜてしっかり際立たせる脚本の秀逸さ。

あと何よりもいいのは、どうせ勝つんでしょっていうおきまりの勧善懲悪をあざ笑うラスボスの圧倒的強さ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

2.7

日本のゾンビものとしてはグロ含めリアルな描写でスリルを味わうことができるが、ワールドウォーZやウォーキング・デッドを8年くらい見続けた上で見ると、「はいはい、このパターンね」みたいな感じのゾンビパター>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

何のために戦ってるのかよくわならない。キアヌ待ちみたいな敵の動きも少し冷めた。時間つぶしにはギリなる映画。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

凄い映画を見た。
鑑賞後、体力を奪われる映画。

この現実は全く知らなかった。

まさにアメリカ社会の闇とも言える現実を社会派映画になりすぎず、ミステリー的要素を織り込みながら、常に緊張感をキープする
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

ハードル上げすぎて観ちゃダメ。
あと、その時の周りのお客さんと笑いのツボ合わないと地獄。
2回目の客は笑いのタイミングが違う。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.3

面白かったけど、ここまで極悪刑務所でのしあがる必要があったのかという、それ言ったらおしまいみたいな疑問は持たずに見ればいい。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

話題の拷問脅迫シーンの緊張感は安定のビグロークオリティだったが、名作ゼロダーク〜と違い、一人に焦点を当てて描き切る人間ドラマでは無かったからか、ドラマ性と感情移入の深度に欠けた。あえてなのかな。

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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.4

安定のトムクルーズ。
Netflixのナルコスを観てると、より楽しめる。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

とにもかくにもジェニファーローレンス
それだけで見る価値がある
美しいものはずっと見てられるってこういうことですよね

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

とてつもない映画だった。

捨てられた男の美しすぎる復讐劇に収まらない、何回も見たくなるやつ。

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