やまださんの映画レビュー・感想・評価

やまだ

やまだ

どんな映画が好きかはぶっちゃけ自分でも分かっていません

映画館で観た作品は少し甘めの評価かも

映画(189)
ドラマ(0)

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.7

ほぼ実写版銀魂

ギャグテイスト
たまにシリアス
なんでそうなるの
やけに豪華な俳優陣
ショボい合成etc..

これはもう銀魂
もしくはふざけるBECK

劇中歌はどれもいい曲で俳優陣の演技も面白い
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ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.6

前作にいた人がいない(亡くなった)ってのはハリーポッターのダンブルドア先生ばりに寂しいものですが

それを吹き飛ばさんとする勢いで駆け抜けます
この映画好きだなぁってバイアスをかけて頭空っぽにして観る
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.7

必修科目

とりあえずなにかないかなぁって思ってる人は見るべし
オススメ何かありませんか?て聞いてくる人も見るべし
最近の映画はみんな同じで面白くないとかいう捻くれ者も見るべし

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.8

テッパンだとかベタと言われるようなストーリー展開ですが
そこにある人情が丁寧に、優しく描かれているためじんわりと温かい気持ちになります

実際の新宿はここまで優しくはないですけど、ひとりひとりに視点を
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.4

ストーリーは知ってるし
ビジュアルも想像の範疇内ではあるんですけど

それでもどの方面も最大限の美しさ、クオリティで鳥肌モノでした

頭空っぽにしても良い映画だと思えるものがいい人は相性がいいかもし
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーもさることながら
映像美もまた心惹きつけられるものがあります

劇伴も美しく
しっかりした絵画を見るような気分で鑑賞しました

極端な設定ですが
私達が抱える葛藤や悩みも込められていますので
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

私が生まれた1994年からずっと「これは見るべき」と言われ続けてきましたが

やはり見てよかったと言えるものでした

もう心に語りかけるものが多いです
締め付けられたり、温かくなったり
揺り動かされま
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

ぼーっと見てもブチ上がる

少し弱ってるときだと号泣します
これが私だというメッセージは短くも力強くて、これほど力づけられるのは近年ではなかなかないのでは?と思いますね

実在する人物を扱っているため
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

美しいとしか言えない

エリオとオリヴァーが次第に惹かれ合い
繰り広げる一夏の恋愛模様を丁寧に描いてる
二人の情景描写をメインに描いてるからとにかくすべての光景が美しい
構図、距離感、被写界深度を巧み
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.6

短期保護施設で働く若者の話

小賢しいストーリ展開はなくただ真っ直ぐに子供達や主人公達の迷いや葛藤、心の闇を描いている
見てて胸が痛くなるほど切実に、静かでありながら強く語りかけてくる

個人的には結
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.8

吐くシーンに笑った
ビチャビチャとかじゃなくブシャーー‼って出るんだもの

全体的に気が抜けているのだが、ドキュメンタリー風の演出で描くことでドラキュラの生活をヌルくしても面白く見れた
あとは劇伴の主
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.8

こういったバディものは大好きです

スパイのバディなら最近だとキングスマンとかが出てきますが
キングスマンよりも落ち着いてるけどたまに弾ける二人組ですね
ボートでの追いかけっこシーンが個人的に一番好き
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.0

上質な本を一日かけて読んだような
アドベンチャーゲームを一息でクリアしたような
独特な重厚感と叙情的な切なさがある

アニメーションも雰囲気があるきれいな絵だし、ストーリーも深みや幅のある素敵な内容
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

相変わらずのメタ発言、風刺、皮肉、適当
一作目と同じくらい面白い

大体こういうのって二作目はつまらなくなりがちだがデッドプールは違った
始めっからメタ発言したのは流石に笑う

けどストーリー的には前
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.0

男性優位の抑圧された社会の中で、戸惑いや怒りを感じながらも
個を貫き通し、シャネル帝国を築くまでの物語

ただシャネル自身の恋愛にベクトルが向きすぎてて
ファッションを変え、世間の女性の意識まで変える
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オー・マイ・ゼット!(2016年製作の映画)

2.5

90分間のヌルいコント

B級好きにはいいが一般層には絶対受けないと思う

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

2.7

そこまで高度な心理戦とかはないんだけど
なるほどな、という感じの展開、終わり方
なぜ瓦礫の山を通るルートで飛んだのか、という疑問はありますが

いかんせん会話と空気感で魅せる映画なのでのっぺりした映画
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.2

猫映画
猫飼ってる人は反射的に泣けるシーンもある
終始染谷将太はニヤニヤしてる映画です

邦題詐欺ってのは騒がれてる通りで副題に猫入れるべきだろうって感じの内容でした
空海と白楽天のバディもので楊貴妃
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

主演の3人などは本人を起用し、スピーチのシーンも本物を使用するなど徹底的にリアルを追求した映画
所々の演出は映画的であるためフィクション感はある
ぎこちないけど強く結ばれた3人の関係性もよく描かれてい
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.9

まず映像美が凄い
主人公がおかしくなってくさまを演出、演技の両面で高いレベルで表現しています。
演技は本当に凄い。
狂気スイッチのオンオフの差がハッキリとしてて、自らに眠る狂気に気付き始めながらも抑え
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.7

試写会にて鑑賞しました。
結論としては良い映画でした。

中世ヨーロッパのような世界観で、その絵は圧巻です。美術さんすごいなぁと………
ファンタジーではありますが、街並みは某都市を思わせるものであった
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鬼談百景(2015年製作の映画)

2.0

短編集の形式で進んでいく

全話の脚本、演出が気に食わない

ビックリはさせるのに全く怖くない
その怖くない感を大きな音で怖がらせようとしてくるのがサムい
基本的にやりすぎ

ここで終わらせとけば怖か
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イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

3.7

結構好き

伊良部さんのどこか吹っ切れてるところとか
患者さんも共感できるところある

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

そういえばこんな映画やってたなぁと思って観ればまさかの感動ストーリーでビックリした。

人の為に尽くすことを素晴らしいと褒め称える映画はたくさんあるのでこれもその中の一つ。
ただこれが実話であるという
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

4.2

多様化する価値観
そのせいですれ違いに苦しみ悩む主人公やその他の面々
それでも誰一人として悪者を作り上げない脚本でよかった。

2人もいいよね
1人もまたいいよね

どんな人にも「それでいい」と明るく
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