清水さんの映画レビュー・感想・評価

清水

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血は渇いてる(1960年製作の映画)

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 今っぽい。承認欲求によって自分を見失っていく感覚。そして女が全員気に食わない!

憎しみ(1995年製作の映画)

4.3

 「憎しみが憎しみを呼ぶ」ラストシーンの緊張感。何も知らずに見てほしい。

 カメラワークのアイデアをくどいくらい見せつけられる。今日のKPOPをはじめとするMVがいかにこの作品に影響を受けているかが
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

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 こんなん見てたな。ベン・ウィショー目当てで。それ以外は全く覚えてない。

山の音(1954年製作の映画)

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 昼ドラのような浮気、家庭内の思惑が題材である中、大きな修羅場も大きな動きも特になく、ただゆっくりと労っていくような映画。ただただ薄ら影のある原節子を美しむ映画。
 不細工に生まれた娘のひねくれ方には
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テリファー(2016年製作の映画)

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 ホラー映画の克服を試みるも、女友達が股から切り裂かれるのを見て吐き気を催し離脱。

裸のキッス(1964年製作の映画)

3.3

 ケリーがドレスを持参してグラントが倒錯者だと気付くシーンの、子供たちの歌声の対比・演出は良かったが記憶に残るかと言われればそうでも。

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

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 5月9日、私の誕生日から物語が進む。
 マイケルJフォックスの声やっぱかっこいいなー

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

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 適当に見ても面白いと感じられる安心感。

 母親が「昔あったコンピュータウイルスにモー娘。のラブマシーンのMVの写真が使われてて、それがモデルじゃないか」ってようなことを言ってるのを聞いた。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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 何回か金ローで観たつもりでいたけど全編しっかり観たのは初めてだった。記憶も途切れ途切れで、原作も読んだつもりだったけどもう一回読み直そうと思う。
 とにかく久石譲の楽曲がいい。
 松本隆の作詞がJ-
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undo(1994年製作の映画)

2.5

 the 学生の自主制作映画って感じ……zzz

 レビューでは「フェティシズム」「エロティック」って言葉を見かけるけど、それにしては狙いすぎだしくさい。縛る=エロいっていうのも短絡的だし、カットもい
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クワイエット・ファミリー(1998年製作の映画)

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 大林宣彦の「HOUSE」を思い出した。

 なんで映画っていうのはセックスシーンといい女への性暴力といい、そんなシーンばっかなんだ。本当にそんな長いこと映す必要あるか?いらいらする。

ソウルメイト(2023年製作の映画)

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 27クラブに憧れるガキっぽさ。
 そしてその中でもジャニス・ジョプリンを選ぶ必然性。
 ただ終始感動させようとする重さが暑苦しくてなんだかなあ。

 「乱春」という歌を思い出した。
 ただ私が最近聴
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地獄でも大丈夫(2022年製作の映画)

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 「生きてるだけでいいから」
 
 この言葉の重み。
 生きてね、死なないで、でもなくて「生きてるだけでいいから」という一言。

不安が不安(1975年製作の映画)

3.5

 梶井基次郎の『檸檬』の冒頭、「えたいの知れない不吉な塊」はあまりにも有名だ。誰しも経験があるからだと思う。

 何者かは分からない不安、それに対する不安。恐怖。それを窓の内から垣間見る。夫の優しさが
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キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX(2003年製作の映画)

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 大抵ヒット作の続編は面白くない。なんかの映画の予告編で言ってた。
 だけどキューティー・ブロンドは1と2で違うストーリーを踏んでる気がする。もちろん大逆転とかそういった大まかな作りは一緒だけど。

プリティ・ヘレン(2004年製作の映画)

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 出だしの質感がいい。
 もっとプラダを着た悪魔のようなキャリアウーマンとしての側面が見たかった気もするけど、それが主題の話じゃないもんね

MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

3.6

面白さが保証されてるから安心して見れるけど特別面白いわけではないかな

X エックス(2022年製作の映画)

3.6

 ホラーとしてはまあまあ面白いけどパールのが好きかな

アップタウン・ガールズ(2003年製作の映画)

3.8

 回転のイメージ。
 序盤から使われる回転するカメラワークが、中盤でようやくティーカップっていうキーへと繋がっていく。あの遊園地にあるティーカップはモリーを子供のまま閉じ込めるための装置。
 サリンジ
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スペシャルズ(2026年製作の映画)

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 帰省した地元の映画館では『ブゴニア』が上映しておらず、高校時代の通学路がロケ地の本作を鑑賞。
 元々NCTの曲は少し聴いていたので、どちらかと言うと悠太目当てである。案の定、悠太のスタイリングに圧倒
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インターンシップ(2013年製作の映画)

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 ありがちな構成のせいか早く話が進んでほしかった退屈感があったけど、何も考えずに見るには十分かな

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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 アメリカ映画ってこういう感じだよね。という安定のスリルとストーリー。何も考えずに見るにはいいけど別に好きではないかな

ガールフレンズ(2008年製作の映画)

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 あんまシネマティックな映像じゃなかった。なんだろう。撮り方がアメリカのホームドラマって感じ。

 私はマシーよりクレアのことが何故か好きになれなかった。女の勘?それとも私の意地悪い性格?いじめられて
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.1

 すごく面白いわけではないけど安定感がある。
 『ブレックファストクラブ』への一種のアンサーやリスペクトに近いのかなと思う。チームが行き詰まったときに主人公が「膝突き合わせてお互いのことを告白しよう」
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.1

 タイムスリップじゃなくて、ただ単に体が子供に戻るだけだったのが良かったな。自分の子供と同じ立場で学生を過ごすことになるところはもっと面白く描けたんじゃないのかなとか。
 いまいち、もう少し何か面白く
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スチュアート・リトル(1999年製作の映画)

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 良くも悪くも、よくある作品。
 子供に安心して見させられる作品って感じかな。
 感動を誘う子供向けのディズニー作品に比べて特に面白くはない。

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.2

 バカな筋肉男とチビデブのナード男によるポリスコメディ。潜入する高校では立場が逆転していくのが面白かった。
 伏線回収も下ネタも適度でいいし、ジョニーデップの使い方が雑でそれもまた良い。
 ただキャラ
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ツインズ(1988年製作の映画)

3.3

 双子のペアルックがイケてた。フィルムの色彩と質感がざらついていて夏みたいな綺麗さだった。

ビッグ(1988年製作の映画)

4.3

 心が温まるコメディの名作!
 子供が大人になって好きな子にアプローチではなくて、おもちゃ会社で活躍させるストーリーにしたのが個人的に良かったと思う。
 「大人にならないでね」という台詞と、主人公が家
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