ヤさんの映画レビュー・感想・評価

ヤ

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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

4.2

今までのウディアレンで一番好きかもしれない。ウディ作品いっつも夢と皮肉とウディ系男子がいい塩梅、最後の終わり方だけちょこっと個人的にはうーんだったけどずーっと楽しかった。

映画における夢が詰まってる
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.1

映画館で初めて見たけどすごいな音が。すごいなんでもないとこで泣けたりする。内容が現代すぎて恐ろしかったです。

マンハッタン殺人ミステリー(1993年製作の映画)

3.8

ウディ・アレンを見に行きますので久しぶりにウディ作品。やっぱりこぎみよくてこのみ。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

5.0

良すぎた。映画館で見れてよかった。やっぱりモダン・ラヴは衝動の象徴。

女は女である(1961年製作の映画)

3.6

反復する映像と、急にこっち見る俳優と、ミュージカルっぽくないミュージカルで、主題を遠ざけてるのかなー、邦題も原題も反復、あくまで喜劇。でもそんなおもろくはない。音の使い方はちょっとカラックスぽい。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.8

緩やかな死に向かう準備。作中で死が否定されないのが良い。ミアワシコウスカの顔面死ぬほど好き

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.9

1より面白かったドラマが沢山あって疲れた。彼がジョニーデップだとは信じがたいよ

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.7

映画館で見たらもっと面白かっただろうなー、家だからいちいちツッコミながら見てしまったよ

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

ものすごくいい映画だった。

最後の5分間ニコニコ笑いながらひたすら涙が出た。素晴らしいな!

ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

3.5

ホドロフスキー映画の謎の説明書的映画。ってだけじゃなくてちゃんとサイコマジックな側面も掘り下げていて、興味深く見れた。内容というよりは、ホドロフスキーの、精神世界を具体的に紐解いた結果として、意味わか>>続きを読む

晩春(1949年製作の映画)

4.5

久しぶりに小津。なんか昔見た時より全然楽しめた。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.1

ホドロフスキー後期作品は、割とわかりやすいのが多め。デューンがこころにめちゃ響いてから見るとかなり面白味を感じた。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

4.4

作る人のカッコよさ、わくわくしました!!
ホドロフスキーのデューンみたいまじで

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.0

坂本龍一さんって神ですねぇ、向上心と、好奇心と、社会に対する目がとても好き、もちろん音楽も好き

その手に触れるまで(2019年製作の映画)

4.1

ダルデンヌ兄弟最新作を早速観てきました。

テーマとしての「宗教」がガチ狂ってて、でもそれは彼らにとっての常識だからなんとも難しかった。

邦題が解釈を近づけてた気がする。この監督の映画はドンピシャな
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

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途中からビデオの記録が娘宛にぼんやりとすり替わっていくあたりから他人事とは思えなくなっていった。

落ちてきたミサイルで暖を取る姿、仲間は私たちだけ、忘れられないシーンの連続だった

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.7

究極の人生賛歌、いや素晴らしい。こんな表現がしたい。

プリズン・サークル(2019年製作の映画)

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1人受刑者の体験談でものすごく共感する感覚に出くわして、それを他人に話したときに、「そんな感覚になることはないと思う」みたいなことを言われたことがあったので、あ、自分以外の人も、その感覚がちゃんとある>>続きを読む

デタッチメント 優しい無関心(2011年製作の映画)

4.2

色んな人の視点で物語が進んでいくから多分感想がまばらになる気がするけど、あくまで主人公目線で見ると、デタッチメントの機能が、ラストのシーンで全部覆って、それだけで少し救われたような気がした。

教師っ
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

4.0

カオスなんだけど、ちゃんと面白かった。なんかいろいろ考える事が多かった。

仮装大会と、ファシストの仮装、そういうものを全部捨てて「リアリティのダンス」に初めて終着するのかなぁ、頭使う面白い

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

普通にただのゾンビ映画なんかーいと思ったら最後の最後に現代の課題みたいなのを置き去りにされて終わった感じ、、

ゾンビ=物質主義の遺物
死者は死なない

物質主義は死なない

んー、分からん、ジム・ジ
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.6

さすがにおもしろかった。
ロッキーのいわゆる名シーンを引き継ぎつつちゃんと違う物語になってて、ドラマ性も分厚くて大好きなクリードになった。いいぞ!!!

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