マローナさんの映画レビュー・感想・評価

マローナ

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

宣伝見て観に行きたいと思ってたけど。。

こんなにいい映画だとは思わなかったー。
凄く感動した。

代表曲と言ってもご存命の時を知っているので、もうちょい知ってると言っても良いかもしれないけど。

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アジア三面鏡2016 リフレクションズ(2016年製作の映画)

2.7

いつ上映するのかと思ってた。
それにしても限定1週間とは!

短編3作品。

それぞれの結末に淡々と進んでいくけれど、終わったときに哀愁が漂う感じが良かった。

派手な映画が多い中、ま、それも面白いん
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食べる女(2018年製作の映画)

2.2

キョンキョンと鈴木京香は大衆の本人達へのイメージが具現化された人物像なので、なんの違和感もなし。

登場人物が多過ぎな気がした。
とっちらかってる感じ。
まぁ、大人の日常なんて単純な様で単純ではないか
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.1

確かに懐かしかった。
でも自分の世代よりはちょっと若かったので、泣くまではなかった。

何も考えてない訳ではなく、明暗があり、でも世の中の流れにうまい具合に乗ったのが、女子高生と言う括りになって突如現
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

やはりこういうのは映画館で観ないと!

1人で観賞だったけど、思わず驚いた時には声がでちゃいました。笑

人間の欲が露骨に出てる。
しかもきっと遺伝子組み換えで戦闘動物も今の世の中、不可能ではないと思
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神様メール(2015年製作の映画)

2.1

神様が実在し、家族を持っている。

お母さんが女神で、二人の子供達。
なんとお兄さんがキリスト。笑

その妹が暴君なお父さん(神様)を懲らしめようと、地に舞い降りる。
。。。ランドリーが天と地を繋げて
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

2.5

観たかった映画。
ドキュメンタリーっぽくもあり。。

ドイツの心の声がぎっしり詰まっているようだった。

難民受入れ、失業、貧困、政治不信、ナチ、。。。

ヒトラーとは国民の良き理解者?暴君?
ちょっ
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.3

主役の男性俳優さんの出演されている映画が好きです。

公開時、気になっていたのに間に合わず。。今回、レンタル屋さんで見つけて観賞。

イヤー、面白かった。
映画見終わって、あれ?もしかしてそういう事?
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.1

疲れた。苦笑

軽くは観れない内容。
会社帰りに観たので、終わって映画館を出た時の近代的な明るさには気持ちが塞がった。

何回か、「こうしちゃえばいいのに!」と思うことがあったが、その当時の日本人の思
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

カンヌ国際映画祭で賞を採ったのと、珍しく父親が行きたいと言ってきたので、鑑賞。

やるせなかった。。

経済的に苦しい家族の物語なのは想像ついてたけど、子供達との繋がりを知るにつれ。。

子供達は普通
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.0

ナレーションに!!!!笑

キャラがたってると言うか、適役と言うか。笑
細かいとこにも作り込みしてあって、楽しい映画でした。

ゲーム攻略本じゃないけど、キャラ図鑑か、スピンオフ作って貰いたいなぁ。
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SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

3.0

写真家、と言ってもポートレート写真家とも言うべきか。
鋤田さんのドキュメンタリー映画。

被写体がデビットボーイのでかなり有名な人ですが、YMOのアルバムジャケットなど、いろいろ手掛けられていて、あー
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5TO9(2015年製作の映画)

2.6

数年前にどこかの映画祭で観賞済みでしたが、また観に行ってきました。

なかなかシンガポールやタイの作品を観る機会もないので、面白かったです。

日本は、永瀬さん主軸の探偵映画。
場末っぽいところも、映
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映画チーズ・イン・ザ・トラップ(2018年製作の映画)

2.3

主役のパクヘジンさんが登壇する特別披露会で観賞。

ドラマの続編が気になっていたので、その点が映画化されるのかと勝手に勘違いしてしまっていた。。苦笑

でも内容的にはドラマを知っていても見れる内容にな
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蝶の眠り(2017年製作の映画)

2.6

美しい初夏の恋のはなし。

キム・ジェウクが切なくてカッコ良かった。

韓国の男の人は愛してしまったら、とことん愛さずにはいられないのだろうか。。
日本人なら解って別離を承諾しそうだけど、利用されたと
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

2.1

柔らかい映画だった。

主人公の女優さんの声が爽やかな可愛らしい声だからか。

恋人が死んで3年も無気力な主人公。
男の人にアプローチされても断ってしまう。
最初はそんなにも好きな彼氏だったのかと思い
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Vision(2017年製作の映画)

3.0

まるで深い森の中に映画館ともワープしまったような感じがした。

木がスクリーンを破って生えて来そうな。。。

途中、フランスの紀行文学者が、なぜその土地に執着するのかと分からなくなったけど、なるほど。
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仁光の受難(2016年製作の映画)

2.1

チラシに「逆輸入上映」と書かれていたので鑑賞。

気楽に観れる映画内容ではあったけど、よく見ると、色々な要素が入っていて面白かった。

お坊さんが禁じられている女性に何故か迫られる。
しかもそれは実在
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

1.9

昔と今が同時進行する内容。

突然お母さんが亡くなって、1人になった男のコが、自分のお父さんを捜しに行く旅が軸になっている。

しかも落電で耳が不自由になってしまって。
でも男のコは旅に出る。

お金
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

先ずは松坂くんの役のなりきり方が凄いなと思った。
映画の中でリョウが成長している感じがした。

女性がこの映画を観るにあたって、感じ方が年代に因って違ってくるように思う。
もちろん松坂くん好きな人は色
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.8

予想通りに好みの映画でした。

いろんな宇宙人が出てくるのだけど、まぁその場面場面に合う…いや、絵になるのが良い。笑

しかも薄暗い宇宙船ではなく、フィフスエレメントを彷彿させるような派手な感じ。
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

時間と場所を限定した中で観たい映画をチョイスした結果、この映画を観ることに。

自分だったらどうする?

長年勤めていた会社から突然、早期退職勧告を受けて、偶然か運命か、見知らぬ女の人からの人探しの依
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フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

2.3

凄い環境下で育った女の子だけど、これも一種の箱入り娘なんでしょう(笑)

フィリーニに逢いに行くと思い立ってアメリカからイタリアまで。

スーツケースがどこかにいってしまっても、イタリアで目的地でない
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

2.6

歳を取ると、広がる未来より、もっと歳を取ったときの漠然とした不安を思うようになる。

この映画に3世代、いや、4世代の女性が出てくる。
裕福だが、みんなに煙たがれる老女、
その老女の訃報を書くことにな
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

かなり最初の方で未確認生物登場。
意外とかわいい。

かわいいラブロマンスかと思ったが意外とエゲツないというか、グロいと言うか。苦笑

時代背景が米ソ冷戦時代だそうだが、細かいところが昔のホラーっぽく
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恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

2.3

残念ながら最初の15分を遅刻。

出てくるお料理の鮮やかさ、斬新さにウットリした。

金城武が出てる映画は久し振りだったので観に行ったけど、相手役の女の子もまたカワイイ。

内容的にはありがちな感じだ
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.6

吹替えで鑑賞。

自分の中で立ていた結末への粗筋が、終わりの方で違う事に気付き、急いで補正しようとしたけど、置いてかれちゃった感が。苦笑

愛した人のために何が出来るのか?何をするのか。。

愛もいろ
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デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

2.2

仕事後に鑑賞。

疲れた脳に、劇中の音楽と御本人の語り口調が侵食してくる感じ。苦笑

作ってる絵?オブジェ?も猟奇的なものでで、怖いくらい。。

この人の頭の中は宇宙人に洗脳されてるのかしら?

52Hzのラヴソング(2017年製作の映画)

3.3

初っ端からミュージカル調だったので、苦手な私はうわぁ。。どうしようと思いましたが、話が進むにつれ、登場人物たちの唄(心の中)が自分の心に染みてきました。

心が温かくなる映画。
劇中のクジラの唄がよか
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不能犯(2018年製作の映画)

2.5

あらすじだけ読んで面白そうだったから、マークを付けていた映画。

マンガっぽいけれど、世の中の心の中にはどれだけの"殺意"があるのだろうかと考えてしまった。

映画の中で大きめの事件が4つ出てくるが、
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謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

2.1

ポスターの絵に興味をそそられて、観たい映画に入っていたので、上映館を探して鑑賞。

インタビュー形式の映画。
いろいろな立場、職業の人が絵を見た感想を述べていくんだけど、様々な意見が出て来てた。

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