ほったなさんの映画レビュー・感想・評価

ほったな

ほったな

映画(479)
ドラマ(2)

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.9

カット回しが長くて重いけど、本当に知ってないといけないな、と思う話。クーリンチェ的な、時代の流れを経て小さな家族のものにもその影響が出てくるような。

済州島事件について何も知らなくて調べた。キムサン
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

奇跡の子。
素晴らしいご家族だし素晴らしい友達。人間は年齢が低いほど環境を難なく受け入れやすい。

でも実際のアメリカ社会、アメリカの学校はこんなに素晴らしい子ばかりでないだろうと思ってしまう。捻くれ
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

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良かった。聞いてはいたけど映像で見るのとは違う。少し長く感じるけどドキュメンタリーってこんなもんか。

家庭環境って本当に人を弱くさせる。 なぁとやっぱり思えた。でも弱くなった人はもともとの場所に戻る
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「来る」を見る予定だったのにまさかの満員で代打。でもよかった。色々重なる。ブラッドリークーパーがとにかくイケメンすぎてやばい。危機を感じるイケメンさ。

前のスター誕生の方が、男性側の苦悩が描かれてて
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.0

本を読んでるとクライマックスがすごく面白くてどうなるのか結末が気になってページをめくる手を止められない感じが想像できる。映像の場合は別。百田尚樹の作品を三木監督が映像化することが本当にあっているのか

そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.3

やわらかい。晴れ晴れしい。宣伝ビデオのごとくひとつひとつの描写に力入れてる。食後に見たら寝る。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

みたみた。家にレコードがあるがターンテーブルがないので聞けない。NHKやいろんなところで見たので盛り上がっている。ライブエイドのDVDを注文した。社会現象

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

4.1

バレエをやってたからオープニングの音楽やオーケストラの音に高まる。作品はナルニアとアリスとラプンツェルを足した感じ。作品の細かさと豪華な感じがとても華やかでクリスマスを盛り上げる。クリスマスといえばや>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

本だから面白いこともある。設定キャッチーで誰にでも受け入れられやすい。東野圭吾感。でもキャスト重厚感。良い。でもクライマックスの盛り上がり、やっぱり東野圭吾感。本を読み進める手が止まらないあの感じが想>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.2

どちらかといえば、リョウヘイがタイプかな。地に足ついた人が好き。笑

いろいろ不満はあるが、周りはどうでもいいと思わせるほど盲目で、愛ってこう、というのは伝わる。私も愛しちゃうし。
どんなに演出がダサ
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.6

おもしろーい!レイチェルに、アマンダに、若い時揃ってる。そしてめちゃくちゃ綺麗。めちゃくちゃ可愛い。
自分の気持ちに素直にいたら、ダサいこととかそういうのはどうでもよくなるよね。
アフリカ出でホームス
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

最高。世代は違う、けど、わかる。学生って最強。
大根監督らしさが戻ってきた。もうアーティスト。狙ってるのは経済効果らしい。素晴らしい

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.4

よい。綾野剛、かっこいいよ。安定。
原作読んでるんだけど、全然前に進めなくて。普段本読まないから慣れてないとか、読む時間もそんなに取れなくて、とかあるけど、何より会話が特徴的すぎてあんまりスッと入って
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

1.5

劇場版でこのクオリティはいかんよ?許さんよ?って感じ。もー笑いも起きなくなってきた…

これが監督のやりたい形かぁ。新しいコナンねぇ。。
初期作品大好きな私からすると、展開の流れもいつもと一緒でなんな
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

小松菜奈の太ももあらわ!ロングの小松菜奈ちゃんが懐かしい。恋しい。雨のデザインがとても綺麗だし、楽しかった可愛かった面白かった。

何かを頑張るって当たり前だけど素晴らしいことで、何かを頑張りたくなる
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり舞台が日本なところとか、そこで犬と人間との関係性を描いて、人間という動物の傲慢さ考えざるを得ない設定とか、そういうのが素晴らしい。

昔から犬と人間とのゆかりが強い日本。でもずっと人間に服従さ
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.4

あの逆三角形のボディ!イケメンすぎる。スイート17モンスターの時もイケメンだった。今回はいい奴。

バッドチューニングの方が個人的には好き。知らない世界を知る、だんだん違う世界に染まっていくのが良い。
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

3.5

最高、70年代万歳だー
少年から青年へ、少女から女性になる瞬間。あのわけわかんない儀式は海外ではよくあることなんだろうか。中身がどうこうあるわけじゃないけど、この時代をずっと感じていられるなら見ちゃう
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.7

しあわせな時間が流れてた。イーサン・ホークにサリー・ホーキンスは最高な夫婦。
お互いを嫌ってたのに、共に過ごして来た時間・モードの絵がお互いを必要な存在に変えた。モードの欠けた部分をエベレットが補い、
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.7

マッケンの筋肉。東出くんのほっそり感。たまらん。姉がこんな感じのレーシングチームで働いていたのでなんとなくわかる。が、やっぱり興奮する。やべーかっこいーってなる。
マッケンのスリルある刺激が欲しくなる
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娼年(2018年製作の映画)

3.5

悪かない世界。あの描写はみんな息を潜めて見入っていた。太鼓がドンドコは笑える。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

最高の屋根裏部屋を持つボーイだな。家族か夢かどちらかなんて選べない。私もずっとそう思ってきたけど、家族って支えるものと聞いて、うーんそうかと思うし、でもそれなら私も家族を支えなければと思うと、例えば私>>続きを読む

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

2.0

高校・大学生に出会った人は一生の付き合いになるから大事にしなさい、と昔大人に言われたことを思い出した。素直に見ようと思えば、可愛く感じる。土屋太鳳の演技がいい。エライザはえろかわいい。

羊の木(2018年製作の映画)

2.5

よく見たことある、頭おかしい人の話と思ってしまいがち。
コロンブスの時代には、羊が木についていて、そこから綿が取れると人々は信じていたよう。斬新でその発想の素晴らしさが、作品よりも印象強い。当たり前を
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

大好き。大好き。大好き。
1回目の試写で感動し過ぎて、もう一度ある試写も見に行くほど大好き。
映画好きな人は絶対に見て欲しい。大乱闘スマッシュブラザーズがやりたくなる。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

なんで美しいのかしら。
愛も、水も、形なんてない。人間だろうと人間でなかろうと、形では愛せない。

「私は何?」のシーン、涙が止まらない。当たり前の感情、知識を考えさせられる。私は何?私はすべての何を
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

キョーレツ。。。とんでもなく気分が悪くなって、鑑賞後トイレから出られなかったよ。。

でも妹がお姉ちゃんを殺さなかったのは泣けた。自分が妹だからか、どんな人間も家族なんだっていう切れない縁を感じた。妹
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

5.0

大好き。最高すぎる。ビージーズの音楽がこんなに似合うなんて。
人生最高の映画だと思う。ストーリなんてどうでもいい。ただ音楽が最高で、ダンスが最高で、ジョントラヴォルタが最高で、それだけで映画っていいの
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.9

面白かった。一度じゃこの映画のすごさがわからない。もっと何度も見て学びたい。ここに出てくる映画を全て見てもう一度見たい。
言っちゃうと、そんなこと言われなくても映画音楽が素晴らしいのなんて知ってるよ。
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