Naosukeさんの映画レビュー・感想・評価

Naosuke

Naosuke

2018.12.29開始。これから観た映画を記録していこうと思います。

映画(24)
ドラマ(0)

しあわせのパン(2011年製作の映画)

4.0

ほっこりする映画。オムニバス形式で北海道のとあるパン屋で3つのストーリーが流れます。少し生活に疲れた人にオススメです。

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.2

フリーザが可哀想になる。漫画やアニメでのこの映画後の「その後」の活躍を考えるといいけど、やはり、このフリーザの扱いはあまりに。。

劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.5

馬鹿あり涙あり、という感じ。詰め込まれてたけど良いバランスでした。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

海の美しさと怖さが描かれてる。モアナの主人公としての行動も素敵。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.7

The王道。そしてアクションに振り切ってるのが良かった。細かいところを気にしないで観る映画。

Fighting with My Family(原題)(2019年製作の映画)

4.0

夢と現実が描かれた映画。プロレス好きであれば、WWEをあまり知らなくても楽しめるのではないだろうか。飛行機で観て感動しました。

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.8

前作観てからすぐ観ました。前作愛を凄く感じる粋な演出多々あり。メリーポピンズを演じたエミリーブラントが凄い。研究し尽くしてる。もっと観たいと思った。前作の曲をあまり大体的に使っておらず、個人的には寂し>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

新作を観るために観ました。小さい頃に観た時は中身何も分からずただ歌とダンスを楽しむだけだったけど、大人になってみると全然見方が変わる。ハッピー要素100%で構成された幸せな映画。癒されます。バートがと>>続きを読む

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.7

前編に比べてとても観やすくなってる。川原でのひなたの力強い言葉のシーンはやはり名シーンだった。前編が全体的にバチバチしていたのに対して、後編は人間味溢れるシーンが多く、厚みがあって良かった。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.4

原作の中でも重たいエピソードを詰め込んでるのと将棋がガチなので少し過食気味に。だからこそ、川本家とのホンワカシーンをもっと観たかったかなと。原作もシリアスとホンワカのバランスが絶妙なので。キャスト陣が>>続きを読む

愛の渦(2013年製作の映画)

3.5

後半が見所。門脇麦と池松壮亮がとても良い。窪塚はやっぱり格好いい。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.2

オフのレオンの少年感。殺し屋レオンの格好良さ。マチルダの圧倒的な可愛さ。スタンのサイコ感。名作。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

池袋シネマ•ロサで鑑賞。心底馬鹿馬鹿しくて、ほっこりする作品。しんどくない、気軽に気楽に楽しんで観れる作品。そして、色んなところに愛を感じる。映画に対して、物作りに対して、家族に対して。初見の人には是>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

シネマカリテ(新宿)で鑑賞。大型スクリーンでも家で観るでもなく、こじんまりとした映画館で観れて良かった。美しい映画でした。台詞も少なく、無駄がなく、リアルだが綺麗な描写が多い、そんな中だから破壊的な描>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

今更ながら観ました。全体的にPOPで楽しい雰囲気を持ちながら、現実を冷静に突き付けられる。結末に賛否両論あるとのことですが、この切なくリアルなラストはとても好き。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

音楽映画であり、れっきとした恋愛映画。冒頭のステージ立つまではテンポも良くて鳥肌物。伏線は分かりやすくシンプル。中盤は少しダレる。最後は自然と泣いてた。レディーガガ、ブラッドリークーパーの歌声が素晴ら>>続きを読む

スコット・ウォーカー 30世紀の男(2006年製作の映画)

3.7

まさしく奇才の伝記映画。70年代からの彼の楽曲は言葉に出来ないが衝撃的。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

松岡茉優の表情で愉しむ。ちょっとした思い出を自分の中だけで脚色して誇張して勝手に盛り上がっていくという一度は誰もが経験しそうなことを描いてたり。

パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

4.0

物語は、ヒールレスラーであることを隠していた父親がある日を切っ掛けに息子にバレてしまう所から始まり、仕事を認めてもらうために奮闘する父親と悪者である父を認められない息子の葛藤劇、って感じです。原作は絵>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

特別音楽に興味がない人でも、音楽に興味を持つようになる作品。一度は聴いたことある曲がこんな形で作られたんだって発見できる。根っからの音楽好き、バンドを追い掛けた経験のある人は涙するとのこと。