抹茶マラカスさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

抹茶マラカス

抹茶マラカス

3.5フツー
4.0勧めれる
4.5ヒャッハー!!
4.8年間ベスト級
5.0生涯ベスト級

映画(324)
ドラマ(16)

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.5

メルヴィルの白鯨の元ネタの実話モノ。
トムホランドにクリスヘムズワースとかアベンジャーズかよ!
白鯨の強大さや嵐の凄絶さなどの描写が飛び抜けているので、現在に戻るのがもったいない。ずっと没入感のあるま
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イカロス(2017年製作の映画)

4.0

壮絶なドキュメンタリー。偶然が生んだ奇跡ともいうべきか。そりゃアカデミー賞とるわ。
自転車レースはどこへやら、ロシアのドーピングを暴いたロドチェンコフ氏のもしかしたら最後の言葉を伝えた作品になったかも
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.3

とにかく凄かった。
80年代とは思えぬ綺麗な背景美術にカッコ良すぎなバイク。そして超能力の描き方。
有名な近未来SFと比べてもかなりディストピア気味だが、オリンピックとかは当たってるから予言と言われる
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LEGO(R) ジュラシック・ワールド :インドミナス大脱走!(2016年製作の映画)

2.2

ジュラシック・ワールドから程遠いし、クレアはめちゃくちゃだし、オーウェンは神に近い調教師だし、恐竜へのリスペクトもない連中になってるし、まあ破綻してる。
でもそれがいいのかもしれない

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

悪い奴もだいたい報いを受けてるし、前半の兄弟が逃げるパートからの後半恐竜vs恐竜の怪獣プロレスパターンも楽しかった。
ただ、クレアに関してはお前のせいでこうなったのに何故言うこと聞かない?またとイライ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

最後に極右のニュース映像を用いるなど、メッセージ性は明らか。
その上で、フェイクドキュメンタリーに近い方法も含めてヒトラーという人物の傑出した才能を認め、感化される人が出てもおかしくないと思わせる。
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劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

3.7

新規お断りなアニメの正統続編。
前半の酔った助手の可愛さにやられそうになるが、最終的な決着のつけ方も納得。
ただし、鈴羽周りが気になる。オカリンを助けに来る理由がよくわからないし、そもそもR世界線にオ
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.6

リーアム・ニーソンがめちゃくちゃカッコいい。
時期柄、トランプの閣僚更迭や森友問題などを想起してしまうが、ペンタゴンペーパーズとかと併せて見たい。
ただ、スポットライト世紀のスクープとか見たいに勝利の
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ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!(1989年製作の映画)

3.3

マイケルが流石に便利すぎ。赤子の頃に分かれているのに同じ天才プログラマーになるのは都合良すぎでは。
自由の女神云々のくだりは豪快でルパンらしいが、そこに隠された宝の見つけ方やその宝が本丸でなく、メイン
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.4

障がい者、移民、黒人、性的マイノリティ、あらゆる排除された者たちへの賛美の映画であり、美しい愛の物語。
一方で、意思とは、言語とは、人間とペットの境界線は、などと沢山のことを思考の迷路に迷いこませる。
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.3

障がいを抱えるもの、その周囲の物語だけど、手を差し伸べるもの、冷笑するもの、善意100で傷つけて行くもの。色んな人間をしっかりと描写していて胸に残る。
植野がヘイトを集めるキャラかもしれないが、彼女は
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文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)(2018年製作の映画)

3.0

文ストワールド全開で十分楽しい筈が、ファンサービスを目指しすぎて映画として完成していない。特典の小説が極めて面白い上に高い完成度を誇るのでかえって不備が目立つ映画となった。

ファンサービスと1本の映
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

超楽しいし、音楽は最高。堪らずワカンダ!フォーエバー!したくなる。
したくなるんだけど、陛下の王位継承の手続き的不備が気になる。ヒーローとしてかなり不満な手続きであり、国家としてもイカン。悪しき前例が
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リトル ウィッチ アカデミア(2013年製作の映画)

4.2

アニメ版で2クールかけて描写した部分をギュッと詰め込んだアニメミライ版。あまりにも詰め込んでるのでアッコの成長が見られない部分もあるが、各キャラの特徴やLWAの基本精神が詰まっていて面白い。何より素晴>>続きを読む

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.5

上田の本に村上ショージにダチョウ倶楽部、SPECネタも含めて小ネタ祭りで大いに笑える一方で、怖いことや危険な事実を喋って説明しすぎでは。キャラがしっかりしてるがゆえに、ストーリー自体はそこまでしっかり>>続きを読む

サイボーグ009VSデビルマン(2015年製作の映画)

4.2

最近の009の映画が酷すぎで点数が跳ね上がってるかもしれない。
デビルマンをそこまでよく知らないのでアモンとは?とかなったがまあそれは009側も同じこと。
007の変身茶目っ気に006の火吹きモグラ、
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

4.0

本当に綺麗な映画でした。よくSFである不老不死を巡る物語を綺麗に収束させていました。ブログには書きそびれましたが、主演の石見舞菜香さんはかなり難しい役だったと思いますが好演だったと思います。


愛が
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.1

一瞬ギョッとする造形ですが、そんなものはどうでもよくなるぐらい彼らが愛おしく、悲しい。気分予報なども含めてアニメーションとはいえリアルな部分はリアルに描いていて、それが悲しい現実を感じる。子ども向けと>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.7

あったかくて、ゆったりとした時間の中で流れる少し贅沢に感じてしまう悩みを丁寧に描いていました。彼女の悩みを贅沢に感じるのは「勝手にふるえてろ」のヨシカの方が私に近いからでしょうか。

交差する日常と愛
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

演者を事件の当事者が担当するという異色作。試みは斬新だし、それ自体は映画を邪魔することが全くなかったことから成功と言っていいだろう。
ただ、映画化に値する事件だということを裏付けるほどのメッセージ性や
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羊の木(2018年製作の映画)

3.5

吉田大八監督が語りたい罪の物語はある程度出来ていたと思うけど、同時期に同じような内容を扱った大傑作のスリー・ビルボードがあったのでどうしても相対評価になってしまう。
6人という人数が少し多い気がしたし
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不能犯(2018年製作の映画)

2.0

設定自体は面白いところもあったけど、とても杜撰。ツッコミどころが多すぎるし、伝えたいメッセージもズレを感じる。
演技のレベルの低さも気になるし、脚本・構成上のボロもいっぱい見つかる。

申し訳ないが2
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

何でもありすぎて笑ってしまう。まあたまにはこういうバカ映画もいいかもしれない。
シークレットサービスの彼女があまりにも強すぎるのか、セキュリティがあまりにも薄弱なのか。この規模の話なのにショボくね?感
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

秀逸な脚本と圧倒的な演技に笑い涙し心を揺さぶられる名作。サム・ロックウェルがとにかくすごい。
罪と赦しというキリスト教的なテーマをしっかりと描き切っていて素晴らしい。怒りは怒りを来す、というのはまさに
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.6

キャスリン・ビグローが描いた魂の傑作。
今なお続くアメリカの地獄に没入させる天晴れな腕前では。
忘れてはいけないジョン・ボイエガやアルジー・スミス、そしてウィル・ポールターの名演はオスカーにノミネート
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セブン(1995年製作の映画)

4.4

渋いモーガン・フリーマンと熱いブラッド・ピットのコンビ感が最高の本作。
死体があと2つで嫉妬と憤怒が残ってるのでオチは想像できたが、分かっていても胸糞悪い。まさにイヤミス。
正直途中まで奥さん疑ってて
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.6

どんどん新興都市を舞台に移していくイーサン。圧巻のアクションと楽しさは満点。

ただし…
突っ込んだら負けなガジェットを多く使うシリーズとはいえ、風船は流石に風まかせすぎるだろ
ロシアの核発射チェック
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.3

スパイは実名で活動するな!!
いつかこうなることはバカでも予想できるだろ!!

と、常々思ってたことが炸裂した今作。
ベルリンバチカン上海と世界を飛び回るのは楽しいが、全体的に雑。
ラビットフッド入手
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草原の実験(2014年製作の映画)

4.0

台詞を排除しても観れる推進力となったエレーナ・アンの美しさ、そして音楽の詩的な調べ。抒情詩を読んでいるかのような気分にさせられる。
中盤の大雨の中でのシーンと邦題から、放射線や地下核実験が暗い影を落と
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.6

悪くはないけどって感じ。
良くも悪くもジョンウー感が出てるというか。
折角イーサンの潜入方法が過去のパターンからバレてるという展開だったのにそこを乗り越えるのが巧みなアクションだけってのはもったいない
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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

3.0

認知症と戦いながら、最後の事件を思い出す、という話なのでミステリの持つカタルシスは無い。思い出すきっかけも、電気が走る!という感じではないので頑張れば思い出せるのでは?感が否めない。
日本パートも必要
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第9地区(2009年製作の映画)

4.2

移民・難民あるいは部落、あるいは科学、あるいは人間を描いた排除の物語。エイリアンが何のメタファーに感じるかは時代や個人に依存するだろう。
昆虫にかなり近いエイリアンの描写に思いっきり吹き飛ぶ人体という
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.7

為す術なく転落していく系のクライムコメディ。
署長の夫ノームのゆるキャラっぷりに癒されるが、そもそも署長のマージが妊婦の必要は感じなかった。というか、署長であり妊婦があそこまで1人で捜査するもんかね?
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さよならドビュッシー(2013年製作の映画)

2.0

橋本愛が可愛く無ければ見てられなかった。
申し訳ないが脚本・演出がまるでダメ。
医師の最初の上からの説明で見る気を無くすし、声が橋本愛に戻ったらこのトリックは成功しない。
ミステリーの筈なのに、ミステ
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.0

とにかくトムクルーズがカッコイイ。
サスペンス的な要素である裏切り者の正体は正直かなりわかりやすい。
ツッコミどころが多く、特にCIA本部潜入シーンはかなりご都合的に映るが、この映画はそういうことでは
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OVA 東京喰種トーキョーグール(2015年製作の映画)

3.5

月山のネタキャラぶりを温存したまま、彼の持つ興味関心に迫るが、アニメキャラにしてもカメラ娘がぶっとびすぎでは。