抹茶マラカスさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

抹茶マラカス

抹茶マラカス

3.5フツー
4.0勧めれる
4.5ヒャッハー!!
4.8年間ベスト級
5.0生涯ベスト級

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章(2016年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかく辻褄や論理を放棄している。
cgだけでなく脚本も落第点なら、何を評価すればいいのか。宇宙に行くならピュンマでしょ。能力の意味が!!
エンペラーはあれか、各国要人を世界中飛び回って、国連も何故か
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CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章(2016年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

第1章よりは観れるストーリーとアクションだった。CGは相変わらず酷いが。
掌の作画はあれでいいのか???
人間になれないサイボーグの悲哀が大事なテーマだと思って見てるのに、あっさり人間化して戦わなくて
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.9

描写の豊かさとどんな状況でも楽しそうに暮らすすずさんが素晴らしい。みんな何処か足りなくて、それでも誰かに見つけてもらって生きてるんだな…
出来るなら点数はつけたくないです。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章(2016年製作の映画)

2.0

強すぎるのにご都合的にヤられるブレスド。笑えないカクカクCG。009のファンは何度強いられればいいのか

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ラングドン教授シリーズも3作目だけあってこのパターンもあり。これまでよりストーリーは単線的で分かりやすいが、ラングドン教授がダンテのデスマスクを素手で触ったのはいかがか。シムズ強すぎ問題と含めて全体が>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

無理はある。まあそれは承知って感じ。
恋仲にならなかったのは良かったのでは。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最後に2人が出会えた瞬間号泣でした。
瀧と三葉の中は今どっちなのか、を探りながら、2人が元に戻る方法を探すと思いきや、衝撃。もう一度会うために頑張るお話に。物語がとてもきっちりしていました。
時間軸を
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ゴジラ(1954年製作の映画)

4.0

特撮技術は今に劣るし、突っ込みどころもあるものの、無からこれを生み出したと思うと凄まじいものがある。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.8

ドリーの忘れちゃったが少ししつこいかも。
タコが万能で頼り過ぎとか、流石に…なラストの展開とか、評価は難しいが、本筋はしっかり通っており、両親との再会では思わず泣いてしまった。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

徹底した対巨大不明生物の政府対応を描いている。会議シーンがかなり多いが、それが日本なのだ。寧ろBGMも相まって会議シーンはもっと見たい笑
序盤の怪物はゴジラじゃないと安心させておいて、二足歩行になった
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FAKE(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

佐村河内氏に密着したドキュメンタリー映画。新垣視点で描かれがちなこの問題に対しては、新たな視座を与えるものだと思う。佐村河内氏は、豆乳が大好きだし、何故か左手をずっと怪我してるし、冗談だっていう生身の>>続きを読む

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭で誘拐事件のフーダニットを放棄して、誘拐事件が狂言なのか、そうでないならあるいは、という部分も放棄。全ては前編で蒔いた長官視察と刑事部長召し上げ、広報室と記者クラブとの対立の流れが無視されてるため>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これだけできるなんて。日本ゾンビ映画を見捨てるにはまだ早い!法律で禁止されてます、と撃たないフリが続いたからこそ駐車場で2人を助けるための発砲以降がカッコいい。有村架純に関しては、かなり説明不足な印象>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

R指定される理由を全て兼ね備えながらも、止まぬ罵詈雑言と小ネタの嵐にニヤニヤが止まらない。シンプルなストーリーを飽きさせないために第4の壁を超えたり、時間を止めたり、時系列をずらしたりと工夫も見られる>>続きを読む

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

料理はうまそう。ネズミが調理をしてしまったところだけが…

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

1本の映画というより、前半の種まきって感じ。ただ、男たちの演技は素晴らしい。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

ディカプリオがとにかく凄まじい作品だった。”一度死んだ”男が自分の全てだったムスコを殺された恨みをはらすために執念で生き続ける物語は、迫力がすごい。
どんでん返しやクライマックスの盛大さは無いが、それ
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名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.3

エンターテイメントとしても面白く、コナンの映画としての定番を押さえつつ、オールキャストでと、要諦は押さえてます。ただ、イマイチ納得の出来ない行動と、出しっ放しでほっとかれたキャラが多かった印象。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.4

ある意味タブーである領域に踏み込んでいく過程での丁々発止は小気味よく、調べるうちにカトリックである彼らの内面も垣間見えていくのも良かった。
例えば、教育機関。例えば、家庭。日本で同じことが起きていて、
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.2

競技カルタの持つ文化的側面とスポーツ的側面を何方も見せながら、下の句にむけた伏線・フラグも張りつつ。説得力を持って見せられたので、スローモーションや回想の多用は問題になりませんでした。

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.2

思わず実話と疑うテクニカルタームの連呼と行き詰まる瞬間。見る前からどうせと結末は分かっている。分かっているのに祈ってしまう。それだけでこの映画は大成功でしょう。

BAILE TOKYO(2015年製作の映画)

4.5

東京サポとしては、必見でした。
よっち、こーすけの旅立ち、それからクラブの行き先を感じられるエピソードばかり。今年こそタイトルを。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.7

全編を通して暗めの画面と音響の使い方が怖さを増幅させていました。ミステリーを見に来た人間としては物足りなさもありますが、ホラーとミステリーの良いところを取っているなぁと。
ともすれば、パニック物になり
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

好きか嫌いかで言えば、とても嫌いでした。開始62分の衝撃には、事前情報無しなので騙されましたが、モノクロになってからの60分程がなんとも名状し難い異物感?をおぼえました。菅田将暉さんの怪演を始めとした>>続きを読む

ハーモニー(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

沢城さんのモノローグの安定感は素晴らしい。良い映画でした。
ラストの改変、これだけが…
トァンとミァハは相思相愛なんかじゃ無いと思うんですよ。寧ろそこに互いに愛はない。ミァハは道連れを探しているだけだ
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

4.7

アベルと毅然とした振る舞いが格好いい。前半はアベルの裁判。後半はパワーズとプラアイアーとの交換が軸。大戦後の冷戦時の状況を克明に感じるドキュメンタリーに近い力作。

009 RE:CYBORG(2012年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

けっきょく敵はなんなのか。神とはいったい。早くにいなくなったピュンマの活躍も無い。僕らが見たいのは最終局面で全員が同じ制服を着たゼロゼロナンバーサイボーグなんだ。