こうさんの映画レビュー・感想・評価

こう

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映画(1062)
ドラマ(65)

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.6

エドガーライト印の俳優たちと、相変わらず一筋縄ではいかないストーリーが逆に安心して観ていられる。

どんな時だって酒を飲んでいたいんだよ。

SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道(1995年製作の映画)

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やっぱりスラムダンクが一番好きすぎてどんなコンテンツでも良いからと思って観た。

大好きだから言うけど、この番外編は何にも無い。
新キャラも展開も魅力がなくて茶番でしかない。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.7

引用が多いからという理由で昔オスカーワイルドを読んだけどその時は割とちんぷんかんぷんで、でも今こうやってエリーの姿を見ているとスッと入ってくるな。

トリッグは嫌味のない全力ハッピー野郎で良かったし、
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.5

実話に基づいているのは分かるんだけど、なんと言うかもっと不謹慎でいて欲しかったんだよな。
スターリンの遺体が結構長いこと映るから、バッドボーイズ並みの死体遊びが来るんじゃないかとワクワクしちゃったよ。
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

タイカワイティティの映画はいつだってそのユーモアに能天気に笑っていれば良かったけど、今回は戦争映画として避けられないような場面を彼なりに映していて感情入り乱れた。
I Wanna Hold Your
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MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

3.7

好きではないけど面白かった。
アニメとして出来得ることを色々やっているしそのテンションに圧倒される。

で、今田耕司はなんでずっと乳首透けてんだ?

ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

3.7

ずっと前から観たくて、やっぱりNetflixは仕事ができる。
兄弟のどっちにもちゃんとした子役を使ってると思ってたけど、そういう展開にするためか。ジェイコブ・トレンブレイにもっと役割あっても良かった気
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.8

鮮烈な映像がパステルカラーと共に全編に渡って繰り広げられていて、何だかもうよくわからなくなる。
色彩だけならグランドブダペストホテル。
ストーリーもあるのか無いのか分からない感じで大円団で正直ポカンと
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リアル恋人体験(2015年製作の映画)

-

まず「元カノとヨリを戻す方法」で検索するのが気持ち悪いよ。

Guns Akimbo(原題)(2019年製作の映画)

3.8

ダニエルラドクリフ、ハリーを終えて変な役増えて、これで良かったんだよと心から思えるな最近。
この路線でずっと行けば良いよ、ていうかもうこういう俳優になりかけてるのか。

ノンストップでバイオレンスとギ
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間一髪(2018年製作の映画)

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スリービルボードが好きだけどこれも良いね、オレンジジュースの観点で

ビジョン(2015年製作の映画)

4.0

Netflixからインド映画数本が消えるタイミングだったので。
「女神は二度微笑む」に次ぐインドの本格サスペンス。

これはもっと名を馳せるべき作品で、起承転結のどれをとっても完成度が高くて目が離せな
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抱きしめたい(1978年製作の映画)

4.5

もうこのテンションはファン側の「A Hard Day's Night」だ。ヤァ!ヤァ!ヤァ!だよ。
ゼメキスだしビートルズだし最高なやつなのに動画配信もレンタルも無いから思わずBlu-ray買った。
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.8

僕が見逃してたんですか?途中から見てる映画変わったんですか?
広告で使われてた宗教画のシーンが実際にあるとは思わなんだ。
ウェルギリウスの神曲かぁ、その辺の知識完全に抜け落ちてるからもう一回勉強しよう
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アイ・オリジンズ(2014年製作の映画)

4.1

人間の好きな部位がもともと目で、たまらなくロマンチックだった。
科学をスピリチュアル的な言語に落とし込んだ会話も、ファンタジックなストーリーも全部綺麗で見惚れる。

でラストにradioheadのMo
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.9

前作の直後からスタート。
今回は使者3人の物語にフォーカスして因縁を紐解く。

相変わらず色んな要素ぶち込みでお腹いっぱいだし、一本の充足感が高い。
続きがあるならいよいよ色んなことの決着が着いてファ
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

4.2

いやもうゴリゴリに面白かったわ。
ファンタジー、アクション、ヒューマンドラマ何でもござれの超エンタメ作。

あんな衣装で地獄裁判巡りとかかなりファンタジー寄りかと思ってたら案外主軸がヒューマンドラマで
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.0

こういう映画が大好きで、一時期こんなんばっか観てたな。
前作の「フレンチアルプスで〜」より好きだ!
人間の嫌な部分や気まずさがモリモリだけど面白くってやめられない。
少年に責められる父親を見る娘たち、
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.8

ウディアレンの良いところが出てた印象。
映画があってこその現実かな。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

製作がロンリーアイランドだからってわけじゃないけど最高、優しい。
ブリグズビーとの決別や新しい繋がりとの出会いに心が温かくなる。

物作り映画としてのカタルシスもあるし、何より大円団で終わったことが喜
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母なる証明(2009年製作の映画)

3.8

ポンジュノの中でもサスペンス強めだけど、シリアスになり過ぎず絶妙に居心地の悪さがあるし結果よりも過程を楽しめる。

あとはやっぱり毎回勧善懲悪じゃないところがポンジュノ作品の好きなところかな。

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.7

前作のバッドボーイズ2バッドというバキバキにセンス良い邦題から本作にも期待してたんだけど、まぁ何かfor life は惜しかったなぁ。

マイケルベイの手から離れてもっとやんちゃでも良かったのにとは思
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.9

泣けるとは聞いていて、ただイメージビジュアルダッサイなぁとか思いつつ。
ひとつひとつのエピソードが何か薄っぺらいなと怪訝に思ってたんだけど、意外で王道なラストがきて思わず泣いた。

普通に良い作品だっ
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.8

ずっと前に観て、やっぱりポンジュノ節でころころ変動してくの面白いな〜とか思ってたけど今の状況でみたらむむむってなるな。

ただ本当にソンガンホの顔もいいしペドゥナの溜めて溜めてのアーチェリーも良い。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.7

いやまあ最初の段階のアンハサウェイがモサいという描写は分かるんだけど、何せポテンシャル高すぎてそれでもオシャレじゃないかい?という気持ちになる。遺伝子ってずるいな。

何かこういうド名作を今更観る時っ
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やさしい本泥棒(2013年製作の映画)

3.6

これ観ようと思ってから5年くらい経っちゃったな。

少し寓話的でファンタジックな戦争映画。
戦争を扱ったものというよりかは、普通にドラマとして優しい良い作品だった。
ジェフリーラッシュは僕のおじいちゃ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

エマストーンの軸のある強さとスティーヴカレルのゲスい演技に感服だった。

テニスシーンはCG使わず実際に打ってたらしいけど、ボールとラケットの無い部分の戦いが事実を元によく作られていただけあってテニス
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.7

シャーリーズセロンこんな顔だったか〜?と思ってたら特殊メイクでメーガンに寄せてたのね。

「バイス」といい本作といい、コメディ監督が表現の自由を武器に社会に物申していく最近の流れにとてもパワーを感じる
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.7

こんな下ネタのどこが面白いんだ?と頭の片隅で思いつつもガハガハと笑ってしまう類の作品。
結局こういう作品を嫌いになれない。

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