たなかさんの映画レビュー・感想・評価

たなか

たなか

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WASABI(2001年製作の映画)

3.0

広末涼子が可愛い以外特に何もなし。
B級アクションとして見れば面白いのかなと一瞬思ったけど、いやいや別に面白くないなと。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.0

色使いとヌルッとした動きは観てて楽しい。ストーリーは原作の方が良いと思った。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.0

MCUは一応全部観てるものの、そこまで愛情はなかった。そんな自分でも感動した。
今まで読んできた漫画、観てきたアニメでも感じたことのある、「全員集合」の多幸感というか。否応無くテンションあげられるあの
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

最高。
シャロンテートの事件のことは詳しく知らなかったが、そんなことは関係なく面白かった。

ディカプリオとブラピ、2人ともキャラが最高。
そして子役のジュリアバターズも最高。

ラストの展開は「イン
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スプライス(2008年製作の映画)

4.0

子供がいれば母がいて
女がいれば男がいる
母性、性欲、知識欲、人間が持つ本能的な欲望を描いた作品。
気持ち悪い傑作。

天気の子(2019年製作の映画)

1.5

説明されないことが多い。
主人公の家出の理由も、
伏線かと思いきやそうではなかった銃も
あの神社になぜあんな力があるのかも
なぜ晴れ女が生まれるのかも

「世界なんてどうでもいいから僕はあの子と一緒に
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

これまでのシリーズは持ち主の元へ「帰る」ストーリーだった。
「3」のラストでウッディ達は新たな居場所を得た。
そして「4」のウッディは新たな場所へと旅立った。

9年ぶり新作を作る以上、これまでと違う
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ良かった。
スパイダーマンという物語のメタであり、だからこそベタであり、でも斬新で。

スピーディなテンポ感と音楽と熱い展開と情報量の多いポップな画面とが相まって最高の体験だった。

素晴
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ある過去の行方(2013年製作の映画)

5.0

淡々と。それでもその内にあるものがじわじわと伝わってくる。
決して明るい話ではないが、いつまでもこの人達を、この人生を観ていたくなる。

交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

1.0

子供の頃テレビで見てなんか面白かったような記憶があった。
改めて見るとあまりにつまらなくてビックリした。1秒も面白いとこない。逆に凄い。

自殺サークル(2002年製作の映画)

4.0

映画の中で一から十まで説明して欲しい人はこれは見ない方がいい。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

5.0

映画館で観てよかった。

長回しカットの情報量は少なすぎると間延びするし、多すぎても良くない。
この塩梅が本当に絶妙。そういう意味でモノクロという選択はなるほどなと。

クライマックスの海のシーンの長
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