とても面白いと感じた回でした。きれい事排除、救われない内容、好みです。
生活保護という制度を皮肉ったような、まじめに働くことに不信感をおぼえる日本の風潮を風刺していたと思います。
湯澤家、恐ろしいけど>>続きを読む
化かしあいは健在ですね。面白いところです。しかし、今作は須藤が安藤の非道さに耐えきれないような表現、安藤もムリして非道をしているようにも見えていたが結局、情がにじみ出てしまう。このあたりが闇金ドッグス>>続きを読む
前作のホームドラマみたいな展開からかわってお話がかなりえげつない、容赦ないものになってきたと感じました。どいつもこいつも化かしあいみたいなのが実に面白い。こういうのが好きなんですよ。須藤が人道的な心持>>続きを読む
ラストファイナンスの事務所ってどうなってるの?廃墟無断借用?貸し借りの取り交わし背景なと…いろいろと設定が曖昧に感じてしまう。私は、お話に現実味を感じることで作品に没入する傾向にあるので。
今回も借り>>続きを読む
ご都合主義が目立つ点、特に女性が須藤に落ちる描写、そんなことあるかいなと突っ込みたくなるところが気になりましたがそこはこの作品系列の見方を覚えて耐性がついてきました。美談ぽいところもチラホラしてきたの>>続きを読む
社会の建前、偽善を一蹴する、やられたらやり返す。なかなか爽快でした。しかし、ちょっとご都合主義が目についてしまいました。特に、恋愛関係の展開、ないわー。とは言え、総じて楽しめました。
倫理観度外視する内容や腹立つ二人組には娯楽作品としてある程度楽しめましたが、今ひとつ物足しなさを感じました。妙に間延びしてたり肝心な場面を映さなかったり、なんかモヤモヤしちゃいました。
私の好みてすが>>続きを読む
闇金を題材とした作品はウシジマ君を思い出してしまいます。どうしても比較してしまいます。ちょっと似た感じがしました。しかし、主人公が圧倒的ではなくもどかしさを感じるところに独自性があったように感じました>>続きを読む
間違いなく私の好みの作品。しかし、中盤以降あたりから私の好みから少し離れてしまいました。終わり方がよくわからなかったです。何かボヤッとしてしまった。直球勝負の表現で終わってほしかったと思いました。
中>>続きを読む
最後の幕引きはいい感じでしたが。
全体を通して今ひとつ乗りきれませんでした。殺生の的となる5人、なぜその対象となったのかという表現が感じ取れなかったので殺られる者への負の感情がわかず、アツく視聴するこ>>続きを読む
痛快な娯楽作品ですね。あまりギラギラした感じがなかったのが好み。
ジャックの口数少ないけどたまにキレる、そして何か心アツいところを感じる。とても感情移入できました。トム・クルーズのキレのある演技もカッ>>続きを読む
イザベルファーマンによるイザベルファーマン芝居好きのための作品ですかね。異様な固執、癇癪持ち、彼女によるこのような芝居の表現は秀逸だと思います。素晴らしい。
お話はとても簡素、痛快娯楽作品だと感じました。気楽に観られました。しかし、冒頭の娘を夫に押し付けて女子2人で旅行。ちょいとイラっと。高校生でしょ、放置でいいじゃないかと。娘のユンジにもイラつくし。中盤>>続きを読む
モスとシガーの攻防までは面白かったのですが、途中から話の迷子気味になってしまいました。ポカーンとした感じで終わってしまいました。トミー・リー・ジョーンズさんも目当てだったけど…何だったのだろうかといっ>>続きを読む
やっていることはド派手ですが口数少なく背中で見せるような行動が渋いと感じました。
四面楚歌状態で自分の中の正義を貫く、文武両道を武器に。私が魅力を感じる展開の1つです。
最後、パズルのピースがカチッ>>続きを読む
見方によって 善vs悪 悪vs善 善vs善 悪vs悪 に見える。
確かにマックスは罪人だけど弁護士の本分を全うしてもらえなかった理不尽さ、マックスの罪が軽くなることが容認できないので自分のさじ加減をく>>続きを読む
私個人の感想です。念のため。
私のような感覚の輩は観てはいけない作品でした。
これ見よがしにスリをはたらく、かっこいいだろーみたいな描写で。この表現、私がもっとも苦手なものの1つ。このまま視聴継続して>>続きを読む
遺産相続で親族がもめるお話、横溝正史の作品と一見、印象がかぶりそうでしたがそこまで生々しく残酷ではないし、いやしい親族の足の引っ張り合い。妙にコミカルだし。おどろおどろしい横溝作品とは異なりますね。>>続きを読む
ある意味とても現実的にどうしょうもない輩を客観視して楽しむことができました。
あーあ、増田くん、やっちまったね。って感じでした。笑ってしまった…
心がなにか背負い込んでいると誰かを頼りたいということと信じきれないという疑心が攻めぎあうという表現がなされていると感じました。そこに殺人鬼の幻影がチラつく。それは壊れそうなものを容易に崩壊する?なんと>>続きを読む
はみだし刑事と極道組長、呉越同舟、互いをけん制しながら強力なつながりか形成されていく様は面白く気持ちが入り込むところでした。ヌルくない展開。組長が私刑?協力して司法で裁く?
猛烈に面白い終わり方。ほ>>続きを読む
とても楽しませていただきました。
音、映像表現、お話全てに没入そして心がアツくなりました。
マイケルの成功と苦難の表現が観るものを取り込むって感じ。(偽りは無さげ。ただし、いいとこ取りしたような…)>>続きを読む
直球勝負という感じでしょうか。復讐というよりも的が多すぎ(苦笑)とは言え爽快でした。
警部が粋だと思いました。いい感じ。
いろいろと投げっぱなしな気もしましたが爽快な作品だと感じました。
ん〜 マン>>続きを読む
いゃー、やられましたよ。まさか切札が…
任務遂行のために身内に対しても容赦ない。鋼鉄の女ですな。と、思いきや 心熱くなりました。
序盤の無知はチャンスを逃す の例え話、とても面白かったです。
クリント・イーストウッド、さすがの作品だと感じました。観ていて時間経過とともにチンピラ共への嫌悪感が増していき、ウォルト、タオ、スーへの感情移入が加速していきました。
頑固一徹のウォルト、お隣さんとの>>続きを読む
私には刺さりませんでした。
大変申し訳ない表現ですが不快でした。
マーチンはただの自己中心の困ったちゃんにしか見えませんでした。自身の病を免罪符と勘違いして他者に危害を加えるたちの悪いの犯罪者。全ての>>続きを読む
アレハンドロの容赦ない戦闘は健在ですね。今作は哀愁を感じる表現が点在したように感じました。ハッキリせず推測に留まる表現がいっぱいでした。私が読み取れなかっただけかもしれません。前作は復讐に固執した殺戮>>続きを読む
爽快でした。
倫理観に媚びない表現は私にとってとても心地良く好感がもてます。やいのやいのとうるさい外野ではなく、真の顧客に応えようとする姿勢。好きです。
終盤まではなにをどのようにしようとしているの>>続きを読む
見ようによっては状況によって、それを選択するという手段もありますよ。という救いの方法と見ることもできると思います。
「死ぬ時は自分で決めたい。」
ミチはどうやって生きていこうか、生きている意味はある>>続きを読む
今ひとつ入り込めませんでした。期待と乖離していて残念でした。容赦ない表現は好みなのですが。前半の恋愛茶番と森田の殺戮行為のつながりがよくわからなくて心の衝撃がとても弱くなってしまいました。復讐劇ではな>>続きを読む
この作品ほど最後に「やられたー」って思ったことはこれまでにあっただろうか。
前作よりも暴力表現強いような気がしましたが、それに頼らずお話がしっかりしていると思いました。
ヤクザと警察の狭間で翻弄され>>続きを読む
あースッキリしたー。という感じです。主役の大上がなぜ、このような行動をとるようになったのか、日岡が大上と行動をすることでどのように心が変化していくのか、終わってみるとこの点、私が最も着眼していたと思い>>続きを読む
私の感性ではあまり楽しめませんでした。好まない派手な演出はありませんでしたし、イヤな感じで終わるのは求めるものの1つですが。仕返しということであれば起承転結の起の部分を明確にしたうえで感情移入したい。>>続きを読む
猛烈にハートが熱くなるお話ですね。音楽という艶やかな世界なのにチャラついた、浮ついた雰囲気が皆無。お話も間延びするような無駄なく、不備不足もないと思います。とても心に響く作品でした。涙腺も緩みそうにな>>続きを読む
ヘビー・メタルにひかれて視聴しましたが世代の違いなのか私の好みとはちょっと異なってたのであまりアツくなれなかったです。
コメディということですが今ひとつツボにはまりませんでした。恐怖物としても緊迫感を>>続きを読む
人の都合で創り上げたAI。それが脅威の対象に変貌するのではないかという不安。言い換えると飼い犬に噛まれるんじゃないかという不安ですかね。この論点、現実味を帯びてきたのではないでしょうか。面白い題材だと>>続きを読む