てらしさんの映画レビュー・感想・評価

てらし

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星くず兄弟の伝説(1985年製作の映画)

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新作公開直前のリバイバル上映で鑑賞。自分が物心つく前の東京の、日本の雰囲気が閉じ込められたような作品で、新鮮だった。

SFロック・ミュージカルとしての説得力を楽曲と尾崎紀世彦がガッツリ持たせていて、
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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ザック・スナイダーが作ったインド版ハイロー、って感じで最高だった! 万歳 ! ブーフバリ!

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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ピエロの出方のバリエーションがスゴい。ホラーじゃないので、怖くなくても満足した。

序盤から半端な感じがあったけど、途中から、少年少女の一夏の成長モノなんだな、と気づいてから俄然楽しく見られた。正気な
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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これが息もつかせぬ展開と最後にアッと言わせる巧みな脚本ってやつなのか? アメリカのロビー活動がテーマですが製作はヨーロッパコープなど、フランス系が多く入っているのね。

正しい事の為に不正を犯す、正し
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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前作に増して悪ノリが過ぎて良い感じ。これが見たかったんだよ!

がしかし、為にする展開が多すぎて、キッチリ作品を仕上げる気がないようにも思われてそこは残念だった。SWの新作も含め「そういうノリなんだし
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

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思ってたよりずっとよかった。

序盤カップルばかりの場面は「どういう世界観なんだろう...」と不安を覚えたのですが、話が展開するにつれ周囲の様子も変わり、そしてあるポイントで再び周囲にカップルが現れ始
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猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

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ずっと猫。かわいい。

ていうか、市場のシーンなど、猫目線で撮影しているシーンはどうとってるんだ。徹底的に猫と人に寄り添おうとしていて、好感もてる作りでした。普通によかった。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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ホドロフスキーが本当にしておきたかったこととは?

最後、胸にグッときた。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

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OPの北斗風ジャッキー無双が最高! EDのキレも最高! ジャッキーがとにかく楽しそうに動いていて、それだけで満足。

ビジランテ(2017年製作の映画)

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SRサイタマノラッパー版「日本で一番悪い奴ら」もしくは「全員死刑」。見ている最中ずっと辛くて、もう2度と見たくない(最高の褒め)。

2017年の入江悠は凄かった!

般若演じる怖い人が本当に怖い。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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名優が出過ぎで渋滞するかと思ったら、名優専用道路って感じでだれも彼もチョイ役でしかなくなっているのはなんとも。

それでもデイジー・リドリーは「最後のジェダイ」よりよっぽどよかったぞ!

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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テーマはわかるし松岡茉優の演技は相変わらずよいのですが、とにかく演出がたるいので、ものすごーく長く感じる。冒頭からずっと辛かった。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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想像していたものよりよかった。高畑充希と安藤サクラがよかった。特に安藤サクラの声が真面目かつ軽薄な死神役に合っていてよかった。

が、山崎貴の感覚の古さとズレ具合はなんなんだろう。寄生獣の時の放射能感
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ヘドローバ(2017年製作の映画)

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作品自体も、舞台挨拶の歌も、とにかく最高に楽しかった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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謎の超展開とかやり過ぎで中盤イライラしましたが、結果として割とよかった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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シリアス、コメディ、アクションのバランスが良くて、全く期待していなかったのだけれど、すげー面白かった。

「ドクター・ストレンジはビジュアル的にも物語的にも、マーヴェル作品をつなぐ最重要作品だ!」派な
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全員死刑(2017年製作の映画)

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原作の不謹慎さと虚しさが、映像でより強調されていて、これはアリだな! 「ヘドローバ」もみねば。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

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仕事がひと段落したので久々に劇場へ。

うーん、見なくてもよかったかなぁ。全体に焦点がボケてるというか、所々クスクスゲラゲラ面白いところはあったのですが、話がしっちゃかめっちゃかかつ後出しをしてきて最
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

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三部作の最後だけみるチャレンジ。でも冒頭で簡潔な説明があるので問題なかった。創造した側と創造された側の話なので、ブレラン新旧作やプロメテウス・コヴェナントと大体同じや。切ない。

リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

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名作「百円の恋」の武監督最新作。

「とりあえずレッスルワンとK−1でいい感じの映画撮ってよ!」的な無茶振りをされたのだろうな、と推測せざるをえない。

前作と共通して「傍目には価値があるように思えな
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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物神化の帰結としての疎外。ビックリすべきところがビックリさせられる演出でいやらしい(褒め言葉)。ただ既視感は多々あったかなーと。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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最近のドゥニ・ビルヌーブ作品と相性が悪かったので心配していましたが、割とよかったですんじゃないですかね(上から目線)。

頑張るハリソン・フォード。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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シリーズ過去作を予習復習する直前にリドリー・スコット「悪の法則」を見たせいもあり、個人的にアウトレイジシリーズは「動き出したらとまらないシステム(とその中で主体的選択をすることでドツボにはまっていくヤ>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

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「そこそこ面白く、正しいんだろうな」程度の気分で見にいったらぶっ飛ばされました。非常に素晴らしい作品でした。これから何度もみかえすことになるでしょう。

三人の関係とその後の役割、展開を予兆的に示す車
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

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『新感染』でも思ったけど、この監督すげーうまいっす。たぶん盛込みきれなかった韓国ならではの政治的な話題をこっちにぶち込んでいて、それはそれでわかりやすかった(政治的な主張があるからいい作品、と言ってる>>続きを読む

DARK STAR/H・R・ギーガーの世界(2014年製作の映画)

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『ホドロフスキーのDUNE』が好きなのでどうしても比べてしまう。ホドロフスキーがやり残したことを取り戻しつつある最中だとすると、すべてやりきったギーガーが亡くなったのは宜なるかな、と。博物館行きたい。>>続きを読む

ポルト(2016年製作の映画)

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プルースト死ぬまで読まないボーイとプルースト死ぬまで何度も読み返すガール。

話自体はよくある題材だけれども、演技と雰囲気がとにかく良い。ラスト、「余計なことせずこのまま終わってくれ!」と思っていたら
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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イーサンがジーサンに。

そもそも観る気ゼロだったのですが、某ガチャが当たったのでいわゆる「つきあい」で。

動物たちの演技が素晴らしいし、犬を飼っている、飼ったことがある人にとってはかなりあるある&
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レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

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ジャッキー×トランスフォーマー×SW×パワーレンジャー、的な。お約束をしてくれた時点で満足しました。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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浅野忠信がワイシャツのボタンキッチリとめてると「淵に立つ」を思い出して怖い。自分の周囲で評判よかったけど、家族や子を持つことに伴う変化への対応と戸惑いがこれでもかと降りかかってくる、若干辛いけど面白い>>続きを読む

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