てらしさんの映画レビュー・感想・評価

てらし

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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ジュマンジ、マジジュ卍!

「今さらジュマンジの新作かよ」と若干半笑いになりつつも、ジャックブラックのJKぷりの高評価が気になったので行ったら傑作だった。マジイケイケでチョベリグの青春モノで、キャスト
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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ジャウム・コレット=セラ&リーアム・ニーソンってだけですでに満足。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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展開の整理整頓がキッチリされていて、てんこ盛りでありながらあまり無理なくテンポよく進めてく手腕が凄い!

松岡茉優と上白石萌音はいいぞ(真理)。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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あの「クリード」のライアン・クーグラーによるマーヴェル作品にしてアフリカン映画。

お祭り映画で面白いけど、それ系の作品では今年はもう「バーフバリ」があるしな...。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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こういう、割といい感じの映画をサラッと撮れちゃうイーストウッドヤバイ、ということを確認。

頑張っても上昇できない人間への、愛ある運命だな!って思った。

犬猿(2017年製作の映画)

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終盤の回想シーンと説明台詞は引っかかるものの、全体として見せる(もしくは見せない)演出が散りばめていて、トータルでよかった。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

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おじさんが渋川清彦にみえてしかたなかった...。

ラストのキレと中盤のバイクチェイスが好き。

羊の木(2018年製作の映画)

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水澤慎吾の渇望感と安藤玉恵の普段通り感の演技が安定の仕事っぷりでとにかくよかった!

どことなく黒沢清作品の雰囲気も感じた。

デトロイト(2017年製作の映画)

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映画において「銃を突きつけられるシーン」が一番怖くて不快なのですが、その意味で本当最低の作品でした(褒め言葉)。

「シングストリート」のお兄ちゃんや、「マネーショート」のトレーダーさんなど、ちょこち
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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予告編から想像していたものよりも遥か遠くに連れて行かれた気分。脚本も演出もすごくないですか⁉︎

コーネル・ウェストが、「預言的プラグマティズム」として、人間の行為が生み出すいい結果も悪い結果も直視し
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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子供いないけど、職業柄、能力の有無に限らず他者の意向に添いつつ裏切りつつ如何に伸ばすか、ということに日々考えさせられているので、結構刺さった。

星くず兄弟の新たな伝説(2016年製作の映画)

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作り手が、作り手にとって/観客にとっての「映画の面白さってなんだろう⁉︎」を真摯に追求した結果ものすごい傑作が出てしまった。

井上順に泣かされる日が来るとは思ってもいなかった。仮面ライダーシリーズか
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

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みんな物分りがいい人ばかりで話が早い。

でもマーヴェル的だったりマイケル・ベイ的だったりで、もっと「俺たちが自慢されたいロシア」に振り切っても良かったのでは?

OPのつかみは良い!!

星くず兄弟の伝説(1985年製作の映画)

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新作公開直前のリバイバル上映で鑑賞。自分が物心つく前の東京の、日本の雰囲気が閉じ込められたような作品で、新鮮だった。

SFロック・ミュージカルとしての説得力を楽曲と尾崎紀世彦がガッツリ持たせていて、
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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ザック・スナイダーが作ったインド版ハイロー、って感じで最高だった! 万歳 ! ブーフバリ!

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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ピエロの出方のバリエーションがスゴい。ホラーじゃないので、怖くなくても満足した。

序盤から半端な感じがあったけど、途中から、少年少女の一夏の成長モノなんだな、と気づいてから俄然楽しく見られた。正気な
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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これが息もつかせぬ展開と最後にアッと言わせる巧みな脚本ってやつなのか? アメリカのロビー活動がテーマですが製作はヨーロッパコープなど、フランス系が多く入っているのね。

正しい事の為に不正を犯す、正し
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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前作に増して悪ノリが過ぎて良い感じ。これが見たかったんだよ!

がしかし、為にする展開が多すぎて、キッチリ作品を仕上げる気がないようにも思われてそこは残念だった。SWの新作も含め「そういうノリなんだし
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

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思ってたよりずっとよかった。

序盤カップルばかりの場面は「どういう世界観なんだろう...」と不安を覚えたのですが、話が展開するにつれ周囲の様子も変わり、そしてあるポイントで再び周囲にカップルが現れ始
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猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

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ずっと猫。かわいい。

ていうか、市場のシーンなど、猫目線で撮影しているシーンはどうとってるんだ。徹底的に猫と人に寄り添おうとしていて、好感もてる作りでした。普通によかった。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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ホドロフスキーが本当にしておきたかったこととは?

最後、胸にグッときた。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

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OPの北斗風ジャッキー無双が最高! EDのキレも最高! ジャッキーがとにかく楽しそうに動いていて、それだけで満足。

ビジランテ(2017年製作の映画)

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SRサイタマノラッパー版「日本で一番悪い奴ら」もしくは「全員死刑」。見ている最中ずっと辛くて、もう2度と見たくない(最高の褒め)。

2017年の入江悠は凄かった!

般若演じる怖い人が本当に怖い。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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名優が出過ぎで渋滞するかと思ったら、名優専用道路って感じでだれも彼もチョイ役でしかなくなっているのはなんとも。

それでもデイジー・リドリーは「最後のジェダイ」よりよっぽどよかったぞ!

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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テーマはわかるし松岡茉優の演技は相変わらずよいのですが、とにかく演出がたるいので、ものすごーく長く感じる。冒頭からずっと辛かった。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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想像していたものよりよかった。高畑充希と安藤サクラがよかった。特に安藤サクラの声が真面目かつ軽薄な死神役に合っていてよかった。

が、山崎貴の感覚の古さとズレ具合はなんなんだろう。寄生獣の時の放射能感
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ヘドローバ(2017年製作の映画)

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作品自体も、舞台挨拶の歌も、とにかく最高に楽しかった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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謎の超展開とかやり過ぎで中盤イライラしましたが、結果として割とよかった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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シリアス、コメディ、アクションのバランスが良くて、全く期待していなかったのだけれど、すげー面白かった。

「ドクター・ストレンジはビジュアル的にも物語的にも、マーヴェル作品をつなぐ最重要作品だ!」派な
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全員死刑(2017年製作の映画)

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原作の不謹慎さと虚しさが、映像でより強調されていて、これはアリだな! 「ヘドローバ」もみねば。

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