てらしさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

てらし

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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

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武蔵野館最前列にて鑑賞。銃声で耳キーンなるわ!

くっだらない悲劇が喜劇的で、楽しいです。ヤッター!

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

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メットガラ2015までのドキュメンタリー。正規の「美術・芸術」と認められてはこなかった服飾芸術の勃興運動でもあり、美術館の運営費を稼ぐ経済・広報活動であり、純粋-大衆芸術の接続の試みであるメットガラの>>続きを読む

作家、本当のJ.T.リロイ(2016年製作の映画)

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フィクションの作り手がフィクショナルな存在で何が悪い!ってな感じ。「キャラを演じる」「セルフプロデュースする」「アイデンティティを確立する」ってなんだろうね、という視点から見ていたのですが、非常に面白>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

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ワイスピ版「マッドマックス怒りのデスロード」としては最適解では。

前作はポール・ウォーカーに対する"通夜・葬儀"だったとすれば、本作は"告別式・四十九日"って感じで、これまでの出会いと別れに一区切り
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まんが島(2016年製作の映画)

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「水澤紳吾と宇野祥平が出てるなんて、『コワすぎシリーズ』みたいだ」と思って観にいったらそんな映画でした。面白かった!

ルサンチマンの極みとしての私的な領域に振り切れちゃうところが、「自分もがんばろう
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

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「実際にこんな大事故があったんだ...」と気にしすぎると楽しみづらく感じてしまいかねませんが、いい具合に(=期待していた通りに)「乗り物パニック映画」に仕立てられていて、映画としての満足度高めでした。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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なんか、「ルーニー・マーラってトム・ヒドルストンに似てるな!」って思いました

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

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ドニー・イェンVSマイク・タイソンは本作の売りであったハズだったと思うし、実際見応えはあったのですが、タイソンが入ることで「普通」の映画に近づいてしまった感が...。

本シリーズは「仕事バカのワーク
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

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初ダルデンヌ兄弟作。面白かった。

神なき世界において、人の生命を扱う医者が原罪を背負い、その苦闘のなかで次第に「神的存在」になっていく、キリスト教的ノワール。

ハードコア(2015年製作の映画)

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FPSを実写映像化したらこんなもんか、という感じですが、それだったらゲームでいいじゃん、くらいしか感想が...。

終盤のはっちゃけとラストのキレ具合(切断的な意味で)は好きです。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

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バットマンとジョーカーのブロマンス・セカイ系作品。「デットプール」にも通じる軽快さで、けっこう好き。

自分以外に客がいなかったこともあり、バットマンのあるシーンがグッときました。

ムーンライト(2016年製作の映画)

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グルグルグラグラするカメラワークも、分かり合っちゃうのも、どちらも自分の好みでなく、最後までノリきれなかった。

暗黒女子(2017年製作の映画)

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「お嬢さん」の世界で「コクソン」みたいなことやってる作品でした。

予告編の時点では、ちょうど主演女優云々が話題になっていたこともあって正直珍品狙いで見に行きましたが、かなりいい作品じゃないか! とい
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ヴィレッジ・オン・ザ・ヴィレッジ(2015年製作の映画)

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ニュー八王子シネマの解体前イベントにて。

いい幽霊映画でした。三途の川としての多摩川。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

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「ラ・ラ・ランド」みたいな(つまりは新海誠的な...)脚本だな、と思いました。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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鑑賞後、韓国料理屋で肉盛り合わせを堪能しましたが、そんな感じの「てんこ盛り大サービス映画」でした。噛みきれずに口の中に残っている「ミノ」のように、永く楽しめる作品かと。

おとなの事情(2016年製作の映画)

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時間があったのでフラリと見たら、かなり面白かった。

イタリア語の軽快さが心地よく、終盤はやや為にする感じが無くはないけれど、ラストの「大人」な落とし所と結局はアレに振り回されちゃうのは好きです。
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SING/シング(2016年製作の映画)

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いいところもちょこちょこありましたが、主人公が基本的には努力も反省もせず、創意工夫的な「犯罪」によってその場しのぎをひたすら繰り返すだけなので、正直感じが悪い。身の丈にあったことをせず虚勢をはるキャラ>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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これ以上ないくらい丹念に登場人物を描きつつ、一番重要な出来事のあっけなさが凄い。最初から最後までとにかく「ザ・映画」な造りで、正直長さがしんどくないと言ったら嘘になりますが、一生に一度は見ておいていい>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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正直想像の範囲内の出来事しか展開されないのですが、それが逆に現実の救いのなさになっていて、心底キツイし悲しいし、作品としての出来がいい。いわゆる「リアル」な作品で、見たあと重くのしかかってきます。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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1年ぶりくらいに鑑賞。やっぱ傑作だな!

同時にジャンル映画だからこそ劇場で見ないとな、とも思った。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

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見ていて全く心が動く瞬間がなかったのは、疲れていたせい?

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

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最高に山崎紘菜が輝いている作品。ある意味、日本版「セッション」。

個人的に「スゲーもったいない映画」でした。演技も脚本も展開もメイクもかなり良かったのですが、①演出がかなり残念(特に序盤と一番盛り上
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マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

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時間が空いたのでサクッと鑑賞。

PTSDによってすっかり「別人」になってしまった人の視点から見た世界をディストピア的・心霊的に描いた作品でした。売り文句の通り、ラスト10分くらいが肝なので、見終わり
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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マッドマックス×フォースの覚醒、的な。面白くて割とずっと泣いてた。

お嬢さん(2016年製作の映画)

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ドグサレヘンタイオヤジ死すべし! 超大好物な作品!

アシュラ(2016年製作の映画)

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コメディ!ブロマンス! バイオレンス! がてんこ盛りでサイコー!