てらしさんの映画レビュー・感想・評価 - 6ページ目

てらし

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THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

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網に絡め取られ、流された男は果たして戻ってこられるのか...、なお話。

「バンコクナイツ」の流れで見ると、また色々と響いてきます。

バンコクナイツ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大国同士の覇権争いのしわ寄せは必然的に周囲の小国に肥大した形で影響し続けているわけですが、そうした状況を個々人の関係の冗長すぎるまでの表現を通じてジワジワとこちらに突きつけてくるので、率直に怖い。>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

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「ナイスガイズ」やってる隣で「バッドガイズ」をみるという最高の体験。

看過できない巨悪がそこにあるんだよ!!

SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

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4年ぶりくらいに鑑賞。以前よりもこちらの見方が違って、新鮮にみられましたが、傑作!という評価は変わらず!

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが主演の「俺たちアザーガイズ」だな!

愚行録(2017年製作の映画)

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ダークな「横道世之介」。

面白かったし満島ひかりの演技は最高だったのですが、左右に座った人たちのメッセージやらラインやらの通知音がピーピーリンリンずっと鳴ってて、勘弁してくれよ!

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

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カッコいいシーンしか出てこなくてサイコー!

アイスキューブの笑顔にホッコリ。

アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発(2015年製作の映画)

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「はい、もうみんなどういう実験か大体知ってるでしょうから、今回はわたしミルグラムが軽快に講義してみせましょう!」と割り切った作りで、実際それで成功していると思います。教科書的、教材的にもいい出来かと。>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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最高に楽しい大人の娯楽映画。大きいスクリーンの劇場の前目の列での鑑賞が個人的にはオススメ。

それにしても、いいかげん「セッションの監督最新作!」ではなく「デイミアン・チャゼル最新作!」って言おうぜー
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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TOHOシネマズ仙台にて。

某ラッパーだったら「矢口監督お得意の日本モンド映画」と言うでしょう。

ステレオタイプが楽しいことは「ズートピア」が明かしてくれたことですが、紋切り型がしばしばギャグとし
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

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石川五右衛門アイドル映画として最高!

TOHOシネマズ仙台にて

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

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久しぶりのフォーラム仙台。以前ここで「ハンナ・アーレント」をみましたが、その前日譚的な話。ep.4に対するローグワン的な。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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記録として、先週までは新宿ピカデリーで「マグニフィセント・セブン」と本作のポスターが隣り合わせでディスプレイされていました。どっちもイーサン・ホーク出演作だしね!

「他人事に干渉したくて震えてる」な
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

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サスペンスとして途中までよかったのですが、途中から息切れしてしまった印象。面白い作品ではありますが、最近ではバツグンに感じ悪い(褒め言葉)ドンブリがあるし、悪趣味さではロブ・ゾンビの「31」があるしな>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大画面でGを何度も見せられるという不愉快

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本作の一番の見どころはクラクラさせられる3D表現なので、最低でも3D、ベストはIMAX3Dかと思います。ただしこの映像表現が「わーきれいだなー」的なハッタリとしてでなく、マーベルシリーズ全体にとっても>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

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切ない話ですが、明日から頑張って自分の仕事をしようという気にさせられます。出演者がみんないい! 今年のリリー・フランキー1本目。

太陽の下で 真実の北朝鮮(2015年製作の映画)

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北朝鮮の「演出された普通」から垣間見られる「普通」になんとも言えない気持ちにさせられる。やや退屈なところもありますが、それがあるからこそ最後の5分がズシンと重くのしかかってきます。必見かと。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

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すごすぎて、途中でゲロ吐くかと思った。アダム・ドライバーとリーアム・ニーソン(銃ぶっ放していない姿は久々やな)が出ているとSW感が、というかSWが『沈黙』的なんだな、と。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

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割と好き。ベン・アフレックがセーガンに見えてくる。アナ・ケンドリックがかつてないほどに露出控えめなので、作品に集中できます。

ポッピンQ(2016年製作の映画)

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「アメリカン・グラフィティ」×「プリキュアシリーズ」という感じで、よく見る「若者が過去と向き合って次のステップに進むプロセスを描くもの」ではあるので退屈といえばそうなのですが、本作はあくまでED後のた>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション(2015年製作の映画)

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モノクロになった分たしかにいくつか見づらいシーンもありましたが、反面モノクロになったことで気づきが得られることの方が多く、監督をして「ベストなバージョン」と言わせるだけありました。劇場、BDで何十回も>>続きを読む

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

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本能寺を舞台にする必然性が全くないし、好きになれる登場人物が一人もいない。寝ました。