てりやきさんの映画レビュー・感想・評価

てりやき

てりやき

見ないでよ恥ずかしい。

映画(618)
ドラマ(0)

ハード キャンディ(2005年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

エレン・ペイジが怖い...
ずっと男が無実で少女がイかれてるオチだと思って観ていたけれど、結局そのままなのか。なんだか変な映画だ。
壁の色、服の色、目の色が画面の中で呼応してて美しかった。

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ループものということでストーリーには引き込まれるし、ビル・マーレイのキャラクターもすごく活きてる。
最後ベタベタにハッピーエンドでニヤニヤしてしまった。
二人とも着替えてなくて本当に良かった。
しかし
>>続きを読む

スウォーズマン/女神伝説の章(1992年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

上海のDJ、Tzusingのアルバム「東方不敗」のジャケットがきっかけで元ネタを鑑賞。
貰った酒が美味しすぎて水上で回転するシーンが地味に一番気に入っている。

飛び斬りだ!
連続斬りだ!

霊幻道士3/キョンシーの七不思議(1987年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

また最高の娯楽映画だ!
序盤の破茶滅茶なアクションシーンはなんなんだろう。この撮影現場、きっと大喜利大会みたいな雰囲気だったんだろうな..よく撮ったな。巻き戻して2度観てしまった。
シリーズ全部に言え
>>続きを読む

霊幻道士2/キョンシーの息子たち!(1986年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

E.Tをオマージュしていたり(観たことないけれど)、マイケルジャクソンネタがあったり、子供が丸々としていたりですごく80年代っぽい。
幽玄道士がヒットしたからこちらも2はファミリー路線で...というこ
>>続きを読む

霊幻道士(1985年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

エンタメってこれのことだ...! と思った。
キャラクターが生き生きとしていて終始本当に楽しい。
それから道士の技が格好よすぎる...火を出すシーンとか、巻き戻して見直してしまった。

私はゴースト(2012年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

トレイラーで観た「あなた誰?」「霊媒師よ」のやりとりに興味をそそられて鑑賞。
室内が素敵だったし、繰り返し繰り返し見せる構成も面白く感じた
。(もう少し短くできるだろうけども)
しかし怒涛のブツ切りラ
>>続きを読む

迷宮物語(1987年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「ラビリンス・ラビリントス」
赤、黒、白。現実から悪夢のような虚構へ、鑑賞者はさちと共に画面の奥へ奥へと誘い込まれる。
昭和レトロというか、日本らしいぬめりのある恐さは苦手なはずなのだけど、どこかで惹
>>続きを読む

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(1987年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

牡丹灯籠のような物語。
幽玄道士の後に観たからか、随分と映画だ!と感じた。
風呂桶の水中に隠れるシーンが好き。
顔を見てお別れができないのは、美しいけれど辛いな...

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

映画というよりコントっぽい。
テンテン可愛い...
セクシー看板。

ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

最後の妻の表情について、受け取り方はそれぞれだろう。
怒っているようにも見えるけれど、愛する人を心配するようにも見える。

良いコスプレだった。

ワンダフル・ワールド(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

当然のように着ぐるみで踊り出すこの北欧映画特有のノリ、なんなんだろう...
アル中ゾンビにゲイにヒーローに宇宙人と、主人公がかすむほどに脇役のキャラクターが濃い。
面白設定を全部ぶっこんだ作品なのだけ
>>続きを読む

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃクリント・イーストウッド。

子供とおじさんのロードムービーにハズレは無い...
グラン・トリノのラストは今作のセルフオマージュとも言えるのかな。

ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

前半のテンポの良さが最高。
誰かが殺される度「滝→(十)名前」の流れになるの、笑ってしまう...

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

「嫌だ」「寂しい」という感情だけに突き動かされ、家に囚われるゴーストを見ているのは辛かった。
隣に棲むゴーストはもう誰を待っているのか忘れてしまったと話していたが、場合によると彼の場合もいつか彼女のこ
>>続きを読む

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

吹雪の部屋のシーン

帝都物語(1988年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

學天則が不憫...

SEX発電(1975年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こんなタイトルだが下劣さは皆無である。
馬鹿馬鹿しいテーマとお色気の中にも風刺が混ざり、やけに貴族的な余裕のある映画だなあ...と思ったらヴィスコンティの脚本家らしい。
場面転換の間が絶妙。
あと街並
>>続きを読む

禁断の惑星エグザビア(1982年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「エイリアン」が大好きなんだな...って感じの映画。
宇宙船の設備など全てがチープで可愛い。
シンセの古い音にもちょっとわくわくしてしまうし、なんとなく嫌いになれないB級映画だった。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「正義に近づいている」

マーティン鼻でかい.....

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

演出がベタで超怖かった。
謝って赦し赦されるだけで済むのかよー...

コーダ(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死を直接的なテーマにした優しいアニメーション。
死神、ひざ下が短い。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

偶然かもしれないけれど、この作品が2017年に公開されたという意味は大きい。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

現実と妄想の境界がぐずぐず入り乱れ、鑑賞後に感じる高揚感と疲労感は『インヒアレントヴァイス』や『マルホランドドライブ』と似ている。(もちろん、舞台が同じというのもあるけれども。
主人公サムは大人になり
>>続きを読む

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「ワン!」という字幕。

タンク・ガール(1995年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

中学、高校時代に好きだったジェイミー・ヒューレットのコミック『TANK GIRL』が原作とのことで鑑賞。
展開ぶっ飛ばしすぎだし映画としての出来はぜんぜんなのだけれど、ところどころ挿入されるアニメーシ
>>続きを読む

トレマーズ(1989年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

チープなB級モンスターパニック、観ていてわくわくした。
グラボイズ賢い...今までどうして大人しく潜んでいたのかめちゃくちゃ気になるのだけど、続編で明かされたりするんだろうか?
というかシリーズ全6作
>>続きを読む

ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

酷い邦題の話になると必ず出てくるし必ずオススメされるのでずっと気になっていた作品。
この映画に出てくる全てがダサくて愛おしいし、好きなシーンがたくさんあった。
いけ好かない女の選挙缶バッチをぶん投げる
>>続きを読む

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

リリーがひたすらに可愛い。
三白眼の美人、たまんない...

Mr.タスク(2014年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

クソ映画なのに夢中になって観てしまった...
ビターン!と爺さんに鯖を出される一連のスピード感がお気に入り。
しかしなんでジョニー・デップが出てるんだ...

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「思いやり」とは...
人は人を欺き、疑う。利己的な生き物である。
この映画では人間が嫌いになりそうな描写が続くが、その分、主人公が少年に謝りに行くラストは気持ちが良かった。
少年の連絡先を調べるため
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

突飛で下品なアイデアを真面目な顔で嬉々と披露してくる映画。
冒頭はとばしてて最高だったけれど、すぐにだれてしまったのが残念...
ハンク自身の抑圧された欲望を死体に語らせ、自身で諭す、というあの感じは
>>続きを読む

>|