あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

時間がない〜〜という言い訳

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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.7

携帯の中身は危険って猿でもわかるからやめようって映画。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.5

ぶったまげ作品!!
なんか冒頭からクライマックスで、そこからクライマックスの連続。緊張しっぱなしの90分であっという間!え、もう終わり?ってなったけど終わってうおおおって痺れる、あぁ生きてるっていいな
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.9

不倫ネタ大好きな監督さんです。

でも作品の重厚さはなかなかのもので、今作もかなり面白いサスペンス。

ことの始まりを説明していくのと同時進行で謎が解決していく爽快さはミステリーの醍醐味で、今作もその
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

家族のあり方を考えさせられる作品!

是枝裕和監督の作品はそんなにみたことないけど他の作品ももっとみてみたいと思った。パルムドール賞とったというのもなんか納得の作品。

日本の抱える社会問題に片っ端か
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.6

デンゼルの魅力の1つに「登場シーンが激渋」があるんだけど今作もバリバリでした。終始渋カッコいいんだけど、それに尽きる作品。

テディも上の人間なのにわざわざ現場全てフル出席してて凄いなと思った。

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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

やっっっとみれた!公開してすぐ話題になったけど見れずじまいで…


「何かがおかしい」「不気味」
という言葉そのまま!!
「えぇ何なに!?」の連続でなんでこんなことが起こってるかよくわからないままどん
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.6

シーザーの生き様…
最後のモーリスとシーザーの流す涙にこれまでの長い道のり全てが詰まってて、原点に帰るエイプ達を見届ける彼の眼差しが愛に満ち溢れていた。

3作目はただひたすらに戦いを避けて逃げるエイ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

コメディ寄りにシフトチェンジしたマイティ・ソーシリーズ3作目。

これでMCU作品は残すところブラックパンサーとインフィニティ・ウォーだけになった!意外にみてるな。

他作品の主演キャラの出演の仕方が
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.0

面白いポイントがよくわからんなんで借りたんやろう。
こんなナイスバディなライフガードおらんっていうナンセンスなツッコミを残す。

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

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「音」にこだわったブレッソン監督の初鑑賞作品!

地味〜〜〜〜!
何にも知らずにみたら「あ、終わった」ってなった。
だけどむちゃくちゃリアルで、細部のこだわりが半端じゃない。手元!多分全編通して半分く
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

立て直したDC!

相変わらずプリティでパワフルなワンダーウーマン、1人だけ規格外に強いスーパーマン、不器用だけど真っ直ぐで少し茶目っ気があるアクアマン、軽口を叩き続けるフラッシュ、良かった。

バッ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

勝手な話だけどぜんっぜん想像と違った。

王道ハートフルストーリーかと思ってた。

んー刺さるけど好みではないかも。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.2

フェリーニはこれが2作目。正直初めはなんだこりゃ?って思いながら観てた。
見終わったあと暖かさに包まれる作品。
登場人物みーんなに人生があって、それは当たり前のことなんだけど凄く身近に感じられて、違う
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アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.6

デンゼルの登場シーン毎度安定の渋さ。

ラッセルクロウのキャラがあんまりはまらない感じがした。

最後の終わり方が駆け足のようにも、、

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.6

ゴリゴリの家族愛をテーマにした映画の後にこの嘘でまみれた家族の話みるのなかなか滑稽でした。

血の繋がりに執着しなくても相手を思いやる気持ちがあればいいんや。

「ホームレスの娘」ってなかなか無理ある
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

「普通って何ですか?」ってキャッチコピーそのまま!!

普通って何!
どういう教育が「正しい」の!
子供の育つ環境は何が正解なの!

という映画。

結局何がいいんだろうね。作品見終わってももちろんわ
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酔いどれ天使(1948年製作の映画)

4.7

この作品から、黒澤×三船の伝説が始まったという特別な映画!
パッケージや評判から三船敏郎主演なのかと思ったけど、医者を演じる志村喬が主演らしい。
志村喬ってしっかり老成していて渋い役柄がよく似合うイメ
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狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.5

副社長してるごく普通のサラリーマンが超可愛がってた息子殺されて殺人マシンに覚醒する話。
ケビン・ベーコンぱぱが内なる暴力性を爆発させてズドンズドンぶっ放す様を見るためだけの映画かな。
音楽がいいね。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.3

登場人物や、色調、音楽全ての要素から優しさがにじみ出ていて、カラフルでポップな画が映えた北欧作品。
自分が抱いていた北欧のイメージを損なうことなく、この作品が生み出す世界観にロケットに乗って飛び込んで
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

ピリピリと張り詰めた緊張感が終盤ずーーっとあったのは凄かった!いかにもなハリウッド大作で、うまく映画に落とし込んだなと。
終盤マーク・ウォールバーグが愛について熱く語るシーンにこの作品のメッセージが詰
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

アベンジャーズ最新作みようと思って未見のmarvel作品を漁ってたけど、ここまで面白い作品が出てくるとは!
前作に引き続いてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが大活躍して大興奮だった。

スケールが大
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ミーン・ストリート(1973年製作の映画)

3.5

スコセッシの超初期の頃の映画。

デニーロと音楽の魅力に尽きる。

ちょっと退屈さの方が勝ってしまった…。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

おもしろかった!
曲者ぞろいの銀河最凶チームの魅力半端なし!

特にロケットええなぁ、、、
それとヨンドゥが態度でかいだけの小物やと思ってたらだんだんええやつ感出てきて、「えヨンドゥ強すぎ…」ってなっ
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魔術師(1958年製作の映画)

4.0

原題は「顔」らしい。こっちの方がしっくりくる。「第七の封印」「野いちご」と傑作を叩き出したまさにノリノリ時代のベルイマン作品。


相変わらず『死とは何か(生とは何か)』『神の存在』をテーマにしてるけ
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.8

キャラクターの魅力が十二分に発揮された作品!
太平と又七の憎らしいまでの人間臭さと、真壁六郎太の揺るぎない忠誠心と他を寄せ付けない武術!
絶妙な3人のバランスに見ていて心地よさすら覚えるほどで、懲り懲
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上意討ち 拝領妻始末(1967年製作の映画)

4.2

“刀を抜かせたら手に負えない泰平の世に生きる剣豪”ってなんでこんなにもかっけえんだ…!
それを演じて申し分ないのは後にも先にも三船敏郎と仲代達矢だけなんじゃないか。

同監督の「切腹」ほどのインパクト
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

夢に溢れててもう2回鑑賞したんですけど、“何が起こるかわからない未知の”ワクワクを映画館で感じさせてくれることに圧倒的感謝…!!

VR空間というテーマ自体が現実から目を背けることそのもので、それを最
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セルピコ(1973年製作の映画)

3.5

セルピコのファッションが癖強すぎて…。

ただただ渋いの一言。
もっと熱いアル・パチーノ求めてた。
もしくは哀愁漂う背中で語る演技、、、

街の灯(1931年製作の映画)

5.0

初チャップリン!

いつか観たいなぁとは思っていたんだけど、元々GWは映画のためにできた連休だし、古き良き名作を楽しむ良い機会だということで!

チャップリンのコミカルな動きが面白おかしくて可愛らしく
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.9

ベンアフが良い役しよった!
相変わらず目は死んどるけど!

音楽のチョイス、かかるタイミングなど結構センスが好み。

ストーリー設定に魅力たっぷりで良き娯楽であった〜〜

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督作品。韓国映画をちまちまつまんでおります!

ストーリー自体はそこまでハマらなかったというかカタコトの日本語に流石に違和感を感じた。
だけどオールド・ボーイでも
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暗殺の森(1970年製作の映画)

-

初ベルトルッチ作品!

ストラーロの撮影技術がキレッキレすぎて内容よりも映像の作り方に感動してしまった。
というか内容が少しハマらなかった割に楽しめたのは、見たこともないようなショットの連続のおかげで
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

ごりごりの韓国映画。

目を覆いたくなるようなシーンを容赦なくみせつけてくる凄まじさ!
過激すぎるまでの犯人による暴力描写が怒りを増幅させ、主人公のおっちゃんの背中を押したくなる。無能で翻弄される警察
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野良犬(1949年製作の映画)

4.5

戦後すぐ制作された作品。戦後の日本の様子が要所でセリフなく映し出され、当時の熱気がガンガン伝わってくる。
まだまだ野生的でない二枚目俳優の三船敏郎が拝める!

素晴らしい脚本と演出の刑事モノ。
落ち着
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.6

中学生くらいで観たかったな〜
ザックほんま歌上手いな〜
でも録音したの丸わかりの歌だと流石にちょっと違和感を感じた。

切腹(1962年製作の映画)

5.0

この頃の邦画のレベル高すぎて感動する…
ここまで皮肉と風刺が見事な時代劇とは!

冒頭30分で掴みは完璧!ちょっっと難しい単語が並ぶけど、とりあえず切腹したいんやなこいつってだけで充分。
後半の展開は
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