あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

映画に費やす時間が減った

映画(553)
ドラマ(0)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

オープニングから単純ではあるけどいきなりだからびっくりする仕掛け、シリーズ定番の曲で始まり、あ〜待ってましたと言わんばかりに導火線に火がつく!笑

基本的にこのシリーズは、
敵さんどころか観客をも巻き
>>続きを読む

コラテラル(2004年製作の映画)

3.6

ジェイミー・フォックスの作品を探していて見つけたけど、今度ミッション・インポッシブルの最新作を見に行くということで過去のトム・クルーズ作品も気になり鑑賞。

冷酷な殺し屋ヴィンセントを演じるトム・クル
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

これでアベンジャーズシリーズも残すところあとインフィニティ・ウォーだけになった!

面白かったのは陛下がレクサスで釜山の街を爆走するところだけで、あとはそこまで、、、

せっかく特徴的な設定のヒーロー
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

「人間は言語で思考する」というゴリゴリの哲学的テーマをザ・SF娯楽映画の中に組み込んだのは素晴らしかった。

ワクワクしながら展開を見守って、少し謎を残したまま、じんわり来るラストが心地良い。

音楽
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

やっと見れた。
爆発しました。
こじらせすぎて終わって10秒でBlu-rayポチった。

明日ゆっくりレビューかこ、、

Ray/レイ(2004年製作の映画)

3.7

ソウルの神様といわれたレイ・チャールズの伝記映画。本人に興味があったというよりは主演ジェイミー・フォックス見たさに借りました。

主演ジェイミー・フォックスの魂を込めた演技に脱帽ですわ。
最近ジェイミ
>>続きを読む

ソウ3(2006年製作の映画)

3.6

結局ジグソウすげーーってなる3作目でした。
後継者なんていらないのに。

ソウ2(2005年製作の映画)

3.8

まだまだ面白くない?1ほどじゃないにしてもその辺のサスペンスよりよっぽど面白い思ってしまった。

まぁゆーても屋敷内のどんちゃんは大したことなくて、結局最後の種明かしが面白かっただけなんだけど、そこま
>>続きを読む

特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.5

雰囲気でもたせてる感が否めなかったけどシンプルで面白いサスペンスだった。

ソウ(2004年製作の映画)

4.0

中2の頃にみて、なにこのグロ映画無理!!ってなってからほんとに魔が差して再鑑賞。

こんな面白かったんや、、暗〜い雰囲気やグロテスクな描写、というよりスリラー映画をそこまで好きじゃなかった当時の自分に
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

恐竜映画でこのシリーズ以外ぱっと思いつかないくらいだし、このジュラシックシリーズの与える影響の凄まじさ!

ベッタベタな展開とかいややり過ぎやろ!ってのは観る前からわかってたことなので置いとこう。
>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.7

携帯の中身は危険って猿でもわかるからやめようって映画。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.5

ぶったまげ作品!!
なんか冒頭からクライマックスで、そこからクライマックスの連続。緊張しっぱなしの90分であっという間!え、もう終わり?ってなったけど終わってうおおおって痺れる、あぁ生きてるっていいな
>>続きを読む

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.9

不倫ネタ大好きな監督さんです。

でも作品の重厚さはなかなかのもので、今作もかなり面白いサスペンス。

ことの始まりを説明していくのと同時進行で謎が解決していく爽快さはミステリーの醍醐味で、今作もその
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

家族のあり方を考えさせられる作品!

是枝裕和監督の作品はそんなにみたことないけど他の作品ももっとみてみたいと思った。パルムドール賞とったというのもなんか納得の作品。

日本の抱える社会問題に片っ端か
>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

3.6

デンゼルの魅力の1つに「登場シーンが激渋」があるんだけど今作もバリバリでした。終始渋カッコいいんだけど、それに尽きる作品。

テディも上の人間なのにわざわざ現場全てフル出席してて凄いなと思った。

>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

やっっっとみれた!公開してすぐ話題になったけど見れずじまいで…


「何かがおかしい」「不気味」
という言葉そのまま!!
「えぇ何なに!?」の連続でなんでこんなことが起こってるかよくわからないままどん
>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.6

シーザーの生き様…
最後のモーリスとシーザーの流す涙にこれまでの長い道のり全てが詰まってて、原点に帰るエイプ達を見届ける彼の眼差しが愛に満ち溢れていた。

3作目はただひたすらに戦いを避けて逃げるエイ
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

コメディ寄りにシフトチェンジしたマイティ・ソーシリーズ3作目。

これでMCU作品は残すところブラックパンサーとインフィニティ・ウォーだけになった!意外にみてるな。

他作品の主演キャラの出演の仕方が
>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.0

面白いポイントがよくわからんなんで借りたんやろう。
こんなナイスバディなライフガードおらんっていうナンセンスなツッコミを残す。

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

-

「音」にこだわったブレッソン監督の初鑑賞作品!

地味〜〜〜〜!
何にも知らずにみたら「あ、終わった」ってなった。
だけどむちゃくちゃリアルで、細部のこだわりが半端じゃない。手元!多分全編通して半分く
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

立て直したDC!

相変わらずプリティでパワフルなワンダーウーマン、1人だけ規格外に強いスーパーマン、不器用だけど真っ直ぐで少し茶目っ気があるアクアマン、軽口を叩き続けるフラッシュ、良かった。

バッ
>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

勝手な話だけどぜんっぜん想像と違った。

王道ハートフルストーリーかと思ってた。

んー刺さるけど好みではないかも。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.2

フェリーニはこれが2作目。正直初めはなんだこりゃ?って思いながら観てた。
見終わったあと暖かさに包まれる作品。
登場人物みーんなに人生があって、それは当たり前のことなんだけど凄く身近に感じられて、違う
>>続きを読む

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.6

デンゼルの登場シーン毎度安定の渋さ。

ラッセルクロウのキャラがあんまりはまらない感じがした。

最後の終わり方が駆け足のようにも、、

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.6

ゴリゴリの家族愛をテーマにした映画の後にこの嘘でまみれた家族の話みるのなかなか滑稽でした。

血の繋がりに執着しなくても相手を思いやる気持ちがあればいいんや。

「ホームレスの娘」ってなかなか無理ある
>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

「普通って何ですか?」ってキャッチコピーそのまま!!

普通って何!
どういう教育が「正しい」の!
子供の育つ環境は何が正解なの!

という映画。

結局何がいいんだろうね。作品見終わってももちろんわ
>>続きを読む

酔いどれ天使(1948年製作の映画)

4.7

この作品から、黒澤×三船の伝説が始まったという特別な映画!
パッケージや評判から三船敏郎主演なのかと思ったけど、医者を演じる志村喬が主演らしい。
志村喬ってしっかり老成していて渋い役柄がよく似合うイメ
>>続きを読む

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.5

副社長してるごく普通のサラリーマンが超可愛がってた息子殺されて殺人マシンに覚醒する話。
ケビン・ベーコンぱぱが内なる暴力性を爆発させてズドンズドンぶっ放す様を見るためだけの映画かな。
音楽がいいね。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.3

登場人物や、色調、音楽全ての要素から優しさがにじみ出ていて、カラフルでポップな画が映えた北欧作品。
自分が抱いていた北欧のイメージを損なうことなく、この作品が生み出す世界観にロケットに乗って飛び込んで
>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

ピリピリと張り詰めた緊張感が終盤ずーーっとあったのは凄かった!いかにもなハリウッド大作で、うまく映画に落とし込んだなと。
終盤マーク・ウォールバーグが愛について熱く語るシーンにこの作品のメッセージが詰
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

アベンジャーズ最新作みようと思って未見のmarvel作品を漁ってたけど、ここまで面白い作品が出てくるとは!
前作に引き続いてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが大活躍して大興奮だった。

スケールが大
>>続きを読む

ミーン・ストリート(1973年製作の映画)

3.5

スコセッシの超初期の頃の映画。

デニーロと音楽の魅力に尽きる。

ちょっと退屈さの方が勝ってしまった…。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

おもしろかった!
曲者ぞろいの銀河最凶チームの魅力半端なし!

特にロケットええなぁ、、、
それとヨンドゥが態度でかいだけの小物やと思ってたらだんだんええやつ感出てきて、「えヨンドゥ強すぎ…」ってなっ
>>続きを読む

魔術師(1958年製作の映画)

4.0

原題は「顔」らしい。こっちの方がしっくりくる。「第七の封印」「野いちご」と傑作を叩き出したまさにノリノリ時代のベルイマン作品。


相変わらず『死とは何か(生とは何か)』『神の存在』をテーマにしてるけ
>>続きを読む

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.8

キャラクターの魅力が十二分に発揮された作品!
太平と又七の憎らしいまでの人間臭さと、真壁六郎太の揺るぎない忠誠心と他を寄せ付けない武術!
絶妙な3人のバランスに見ていて心地よさすら覚えるほどで、懲り懲
>>続きを読む

>|