TRT421さんの映画レビュー・感想・評価

TRT421

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映画(155)
ドラマ(0)

世界の涯ての鼓動(2017年製作の映画)

3.0

何の知識もなく鑑賞

『パリ、テキサス』の
ヴィム ヴェンダースの作品と
このレビューを書きながら知り
流石だなぁと唸ってしまう作品

MI-6の諜報員ジェームズと
深海生物学者ダニーの
運命的な恋愛
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

2.5

ホアキンフェニックス特集

う〜ん。。
こっちのメンタルがやられる。。

とにかく怪しい人だらけ

フィリップシーモアホフマンは
怪しい役しかないから良いとして

ラミマレックも元々紙一重だけど

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東京裁判(1983年製作の映画)

4.5

終戦特集

ドキュメンタリー映画はあまり見ないが
歴史的資料として一級品だと思う

2年半にわたる裁判を
4時間半に凝縮

裁判になぞり
過去の経緯を映像で解説

一方的と思っていた裁判の中に
このよ
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.0

ホアキンフェニックス特集

ゴールドラッシュ時代に
金を容易に発見する化学方程式を知る科学者と
殺し屋シスターズ兄弟二人と
連絡係一人が巡り合い。。。

というお話

と書きながら
今ひとつしっくりこ
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アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

3.5

ホアキンフェニックス特集

アンダーカバー
潜入捜査

ホアキンはクラブの経営を任されている
店長のようなものか
マークウォールバーグ演じる
ホアキンの兄は警察官

ある日行われる麻薬取引で
ホアキン
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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

3.0

終戦特集

敗戦を決めてから
玉音放送までの
およそ1日を描いた作品

敗戦の過程というよりは
それに端を発する
手続きの苦悩や
反乱行為が焦点

敗戦の後のことを考えると
恐怖しかなかっただろう
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容疑者、ホアキン・フェニックス(2010年製作の映画)

2.5

ホアキンフェニックス特集

フェイクにせよ
良くここまで曝け出したなぁ

俳優を引退し
ラッパーになる苦悩がベース

リアルに
白い粉をテーブルの上に撒いて
鼻から吸うシーンを見た
と思ったけど、ヤッ
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マグダラのマリア(2018年製作の映画)

4.0

ホアキンフェニックス特集

これは凄い
そして何より美しい

ホアキンの素行は
ジョーカーの賞レースの中でも
ハラハラドキドキ
メディアの興味の対象でもあった

それがイエスキリストを演じている

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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.0

実話らしい

辛い映画
でも目を背けてはいけない映画

奴隷黒人と自由黒人がいた時代

アメリカの銃社会の根源
でもある

あまりにも酷い映画なので
ついコメントを忘れるが
ブラピが出てきたのには驚い
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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005年製作の映画)

3.0

ホアキンフェニックス特集

実話なんですね。でも、
『ジョーカー』に出てくるアーサーが
ピエロではなくロックを歌うとこうなる
というお話
というほうが分かりやすいかも

成功と挫折
愛と哀しみ
光と影
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パパは奮闘中!(2018年製作の映画)

3.0

一年前 初めてパリに行った
こんな美しい街があるのかと思った
パリに恋した

そんなフランスを見たくて、
何の知識もなく鑑賞

主人公は物流センターの現場責任者
クリスマス前で仕事が大変
ある日子ども
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

3.0

ロバートレッドフォード特集

静かなアウトローの映画
洒落ていて見ていて飽きなかった
ぴったりな役

これで引退?

この映画の主人公みたいに
引退できないのでは?

音楽が良い
久しぶりにThe K
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.5

この作品も何度見たか
前作のあの華麗なる狂気に比べると
あまり好きになれなかった
今回見てそのテーマに気がつくまでは

今回のテーマは 
無力と絶望
そこから見る希望の光

そう解釈した

あの洞窟
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負け犬の美学(2017年製作の映画)

3.5

一年前 初めてパリに行った
こんな美しい街があるのかと思った
パリに恋した

そんなフランスを見たくて、
何の知識もなく鑑賞

主人公は
40代の老いぼれボクサー
13勝3引き分け33敗
50試合目で
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ナチュラル(1984年製作の映画)

3.0

ロバートレッドフォード特集

野球映画はヒットしないというジンクス
それは野球の勝ち負けが
ハッキリしてしまうからか

でもこの映画はサスペンス調でもあり
なかなか面白かった

キムベイシンガー
グレ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

もう語り尽くされていることでしょう

何度見たか分からない

ルールは無い
金のためでも無い
狂気そのもの
しかも華麗なる狂気だ

どのビジュアルも絵になる

全編通じた緊迫感
後半の
これでもかと畳
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.0

おお、
なんかシリアスな映画

隙というか
逃げ道がない

日本の映画らしく無い

ジムウンギョン演じる新聞記者は
鬼気迫るものがある

帰国子女という設定にぴったり
大陸系の顔立ちだか
母親が韓国人
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愛と哀しみの果て(1985年製作の映画)

2.5

ロバートレッドフォード特集

でも、主役はメリルストリープ

メリル・ストリープ演じるカレンの
アフリカでの事業を通じた
人々との交流を描いた作品

社会
戦争
女性の地位
白人と原住民

アフリカの
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

クリストファー ノーラン版
何度見たことか

この映画と
翌年公開されたダニエルクレイグ版007は
アクション映画のあり方や
評価基準を大きく変えた
と思う

徹底したリアリティ
もう子供向けの映画で
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

三谷幸喜特集

ようやくたどり着いた最新作

いや〜面白い

面白かった

もう、いまはそれだけ

あれがRollyとは気がつかなんだ

ディーンフジオカは日本映画界の宝だな

寺島進の下りは「みんな
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追憶(1973年製作の映画)

4.0

ロバートレッドフォード特集

でもこの作品の主役は
バーブラストライサンド

アカデミー賞、ゴールデングローブ賞
グラミー賞、トニー賞
全て獲得している
生きるレジェンド

ユダヤ系アメリカ人

そし
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バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

2.5

極彩色のバットマン
もうティムバートンは関係ないようで
単純なヒーローアクションムービー

ジョージクルーニー
甘いマスクのバットマンに
マスク越しでも分かるタレ目
ちょっと絞りすぎかな
コスチューム
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ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

2.5

三谷幸喜特集

今までの展開とは少し違う

宇宙に浮かぶ
ハンバーガーショップで巻き起こる
男と女の珍騒動のお話

相変わらず複数の伏線を貯めるけど
最後の回収は今ひとつかな

今までとは違う役者を起
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コンドル(1975年製作の映画)

2.5

ロバート レッド フォード特集

こんな作品あったんだぁ
と思って録画、鑑賞

このアイコンからラブロマンスと思ったら
巨大な陰謀に巻き込まれ
最新テクノロジーを駆使し対抗する
サスペンス映画だった
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バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

2.5

バットマン3作目
何でフォーエバーだったのかは不明
本作を今まで何回見たのかも不明

ティムバートンは製作のみ
監督は変わった

極彩色のバットマンとなったが
パッとしない

一つはバルキルマーの存在
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清須会議(2013年製作の映画)

3.0

三谷幸喜特集

三谷幸喜にしてはシリアスな歴史物
前作までのように
伏線広げまくって一気に回収する
ような痛快な展開はなく
ジリジリと後退りする展開

結果はわかっているが
役者が登場人物のキャラクタ
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

今更
と思いながら
WOWOWでやっていたので鑑賞

いやぁ
やはり名画ですね

初めて見たのは大学生の時
あまり意味がわからなかった
今回30年ぶりに鑑賞

戦時中の大人の恋の物語

思えば先に見た
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

3.5

何回見たことか
改めて見るとティムバートン節炸裂

クリスマスシーズンなので
ほとんどナイトメアの世界
おっと、本作の方が先か

出てくる怪物二人
ペンギンとキャットウーマンは
哀れな犠牲者
それがま
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

4.5

三谷幸喜特集

何度も見ている映画
でも、冒頭のシーンに見覚えがない
そうか、毎回途中から見ていたんだ

笑いと切なさが表裏一体になると
こたえるなぁ
心の深いところから笑える
笑うシーンすら泣けてく
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COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

3.0

おそらくフランスの映画で
録画したのだと思う

イギリス、フランス、ポーランドの合作
で、この合作って。。何だ?

舞台は第二次世界大戦の後
社会主義国となったポーランドの田舎

音楽学校の先生と生徒
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バットマン(1989年製作の映画)

3.0

久しぶりに見た

ディムバートンの作品は
これが初めてだったのではないか

今見るといかにも
テイムバートンワールドだ

しかも、まともな
ヒーローアクションに仕上げている


この作品の最大の貢献は
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.5

三谷幸喜特集

やはりどれも最高だな

三谷版鎌田行進曲

ちょい役が凄い
前作 有頂天骨ホテルのキャストが
出てくるのも嬉しい

最後のクライマックス
の後のクライマックス
が凄い

世界でどう評価
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

オンリーゴッドの監督
ライアンゴズリング主演
と言うことで見てみた

オンリーゴッドが強烈だったし
タイの夜の雰囲気が良かったので
今回の方が普通だったかな

でも、やはりタランティーノばりの
スプラ
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E.T.(1982年製作の映画)

3.0

初めて見た

スピルバーグは好きだったが
それまでのシリアスな作品や
インディージョーンズのような
冒険活劇の後のSFファンタジーは
当時中学生?だった私には
受け入れられず
それが尾を引いた
受験の
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THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

4.0

三谷幸喜特集

これぞ三谷幸喜

伏線の塊
一気に回収する
この完成度の高さよ

豪華な出演者

最初に灰皿を間違えたのも
みんなの家のあの夫婦だ

笑い

そして

元気になれる


カッコ悪くても
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.0

My Pageを投稿順に並べたとき
ジャケットというか
アイコンというか
このカバーを縦に並べている

その流れで鑑賞

タランティーノに近い
スプラッター感

それに
肉を切り
骨を断つ
感じが加わ
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