てすらさんの映画レビュー・感想・評価

てすら

てすら

映画(71)
ドラマ(0)
アニメ(0)
  • List view
  • Grid view

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

宇宙人との意思疎通を試みるのが前半から中盤メインの映画です。
後半のテーマは”時間”というようにに思えました。
そのこともあり若干テーマがイ○ターステラに似た感じでしたが、終わり方や表現はまったくこと
>>続きを読む

リング(1998年製作の映画)

3.3

ジャパニーズホラーのトップと言ってもいいリング.

演出も素晴らしい.
若い松嶋菜々子さんが印象的です.

ザ・ハント ナチスに狙われた男(2017年製作の映画)

3.2

第二次世界大戦中のナチスドイツに占領されたノルウェーにて,襲撃を受け1人捕らわれずに済み逃げ,延びた工作員であるヤンが,中立国であるスウェーデンを過酷ながらも目指すお話.

工作員ヤンやナチスドイツに
>>続きを読む

2020 世界終焉の日(2019年製作の映画)

2.1

 テロリストが戦争を仕掛けようとる中,ある幻覚を多くの人が見た後,宇宙船が表れます.そして主人公や担当する精神患者が宇宙船に連れ去らわれます.連れ去った宇宙船の目的とは?

映画に関してですが,CGの
>>続きを読む

アド・アストラ(2019年製作の映画)

2.8

なんか一味足りない.
前半の描写が後半へとつながる因果として微妙.
主人公と同乗する大佐の描写も何につなげたいのかわからなかった.

一応メッセージぽいことを伝えたい映画であったことは理解したが,
>>続きを読む

ロジャー・ラビット(1988年製作の映画)

3.5

トゥーン(2D)と現実世界(実写)が融合した斬新的な映画.
ディズニー好きやトムとジェリーなどのトゥーンアニメが好きならばあなたはもっと楽しめるでしょう.

トゥーン芸能界のスター,ロジャー・ラビット
>>続きを読む

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.6

カジノのバーで働くデロリスはオーナ兼愛人である男の殺人現場を見てしまいます.そのきっかけで2か月身を寄せることとなった とあるカトリック系の教会.そこで巻き起こるコメディを描いた映画です.

登場する
>>続きを読む

トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

3.4

2027年子供が世界中で生まれなってから,18年の歳月がたっていた.
経済は恐慌を迎え,各国は秩序維持が困難になり内戦や暴動が起きていた.そんな中イギリスだけは軍事力で鎮圧することで秩序を保っていた.
>>続きを読む

リンカーン(2012年製作の映画)

3.4

ストーリーは,リンカーンの生涯を描いた映画化と思いきや,
南北戦争終結の数か月前から暗殺されるまでの過程を描いたものでした.
残念ながらリンカーン有名な「govement of the people,
>>続きを読む

大脱出(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

脱獄を生業とする民間警備会社に勤めるブレスリンはある依頼を受けますが,ある人物(黒幕)にはめられてしまいます.
そんな中出会ったロットマイヤーと協力し脱出を目指すストーリーです.

テンポがよく,作品
>>続きを読む

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.4

連合国に追いつめられる,ヒトラー率いるナチスドイツ.
その元において繰り広げられる,部下の裏切り(ヒムラー)や総統閣下の狂気,惨劇と化す首都ベルリン,市民の様子がリアルティをもって描かれています.
>>続きを読む

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.2

ウィルスミス演じるJと,トミー・リー・ジョーンズ演じるKのコンビの組み合わせは最高です.

人類共通の敵ゴキブリ,の形をしたエイリアンが今作の敵です.

王道的な展開ですが,登場するエイリアンやJとK
>>続きを読む

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.1

オーソドックスな展開ですが,キャラクター(展示物)の個性,主人公(ラリー)の絡みが面白いです.また展示物のCGなどは見ものです.

みんなで楽しめる,夜中の博物館で起こるドタバタストーリーです.

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

事故により下半身麻痺となってしまった富豪の男性(フィリップ)と,彼に雇われた黒人男性(ドリス)の繰り広げる,常識と型破りのミラクルが生み出す笑い,涙ありのストーリーを描いた映画です.

序盤から中盤は
>>続きを読む

2012(2009年製作の映画)

3.0

マヤ予言により,天変地異が起きて人類が滅亡する中,
ある家族(メイン)と偶然居合わせた家族が”箱舟”を目指す映画です.

ストーリーはオーソドックスなものでしたが,崩壊する町や環境の中逃げる家族たちの
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.1

異常気象によって食糧不足となり,また資本や技術開発よりも食糧生産の方が社会的に重要となった近未来(数十年以内には人類は地球に生存不可).
その末期的状況の人類・家族を救うために立ち上がったメンバーの一
>>続きを読む

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

2.9

異常気象(寒波)系の人類滅亡系映画

寒波の恐ろしさを十分過ぎるくらいに描画されており,環境学者の父と息子の家族愛も描画されていますが,対応は”環境学者らしからず”と個人的には思いました.

また,災
>>続きを読む

CUBE(1997年製作の映画)

3.9

当時(1998)として得体の知れなさと閉鎖感を与える新感覚のホラー映画.

冒頭のトラップシーンの演出のおかげで、キューブの各部屋を移動するたびにドキドキ感じる.また,進んでいくにつれて狂っていく人の
>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.2

映像が美しく,そして臨場感のある映画です.
同時に宇宙の恐怖も感じましたが,それ以上に素晴らしいグラフィック.

”The・宇宙”を味わうならこの映画で間違いないと思います.

地球が静止する日(2008年製作の映画)

3.6

タイトルの回収(最後)とメッセージ強調をメインとした映画です.
人類の傲慢さと愚かさをしっかり描き切れていると思います.

滅亡描写は,天変地異ではなく静かに地球(人類及び人類文明)が滅亡しかけていく
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.1

昔のITより映像が綺麗すぎるせいか,恐怖感はあまり感じませんでした.
個人的にペニーワイズのデザインは前の方が好きだが,演出はこちらのほうがいいと思います.

少年たち特有の未熟な心ならではの悩みや,
>>続きを読む

センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

2.9

風景のよく変わる冒険を,楽しめる映画.

小さい頃よく見ました.

ライフ(2017年製作の映画)

3.4

恐怖系のエイリアンSFです.

”普通(よくある終わり方)”になるのかなと思い,見ていましたが,
終わり方は捻くれていて個人的には大満足です.

カルビン(エイリアン)が人の心を読んで行動しているよう
>>続きを読む

400デイズ(2015年製作の映画)

2.2

中盤,後半の気味の悪さ,盛り上がりに反して,落ちがあっさりしていた印象.

捻くれているわけでもなく,後味が悪い印象を受けた.
最後の描写は考察してくださいという映画.

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

2.9

亡き妻との約束を果たせなかったカールと,カールからのメダルが欲しいラッセルが冒険をし,ラッセルはメダルを,カールは妻との約束を果たす話です.

前半初期のカールの人生描写は音楽も相まってかなりうまく描
>>続きを読む

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.7

見るたびに新しい発見がある。色褪せない宮崎駿の傑作.

物語が進むにつれて成長していく千尋の姿も良いですが,
この世界観も素晴らしい.

そして1つ1つの描写(黒い影のような人,カオナシや迷い込んだ世
>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

2.8

登場人物が少ない中でもよく描き切れている映画です.

序盤のたった一人のみで過ごす主人公(ジム)の心情と行動の描写は見ごたえがありました.

個人的には終わり方が物足りない印象でした.
しかしながら,
>>続きを読む

アバター(2009年製作の映画)

3.1

初の3D映画として話題になりました。

主人公であるジェィクがアバターと接触していくうちに,惑星の原住種族であるナヴィ族の女性に恋をし,そして人類としてではなく最終的にはアバターとして戦うこととなりま
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.4

ゲーム世界(バーチャル)と現実世界を行き交うというアイデアも素晴らしい.
いろんなキャラクターが出演するゲーム要素を含むためサブカル・ゲーム好きにはたまらない映画だと思います。

後半では,主人公たち
>>続きを読む

ガリバー旅行記(2010年製作の映画)

2.8

メッセージ性や中身は弱いが、普通に楽しめる映画です。

映画に登場するパロディや簡単に敵国を圧倒するガリバー,
また巨人の王国でのガリバーの扱われ方も面白い。

>|