人非人さんの映画レビュー・感想・評価

人非人

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2015/12/27。現実逃避。

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シェル・コレクター(2015年製作の映画)

2.0

アロノフスキーが「マザー!」撮る以前に、日本でもこんな露骨に聖書(リリー・フランキーがキリスト)っぽい話の映画あったんだなあと、感心してたら原作が存在してた(アンソニー・ドーア、未読)。

パーク アンド ラブホテル(2007年製作の映画)

3.0

始終子供目線の映画でも良いかもと、色々妄想できる、良い舞台設定。

木と市長と文化会館/または七つの偶然(1992年製作の映画)

2.5

地方の今後について。既に語りつくされてきた議論。普遍的でもあり、陳腐でもある。技術が発達すれば、文明は必ずしも豊かになるものではないと、思わされる映画。人間の営みって何なんでしょうね。

劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

2.0

フリクリとして見ても、地方で燻る若者たちの青春モノとして見ても中途半端。

I’M FLASH!(2012年製作の映画)

2.0

俳優、舞台設定共に大好きだけど、いちいち台詞が薄っぺらい。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

単行本の帯外して読むんだなと、どうでもいいところばかり見ていた(折ってから、チラシや読者アンケート葉書と一緒に最後のページに挟んだまま読む派)。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

スティーヴ・カレルが完全に主役を食ってた。時代が時代なら、彼が主演の映画が作られて、エマ・ストーンはウーマン・リブを主張する嫌な女として描写されていたに違いない。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

2.5

キャラ萌えというか、ここが良かった等の細部しか語れない。以下雑感。お姉さんは細田版時かけの芳山和子のイメージだったがまあ、あんな垂れ乳でなくとも良かったのでは。お姉さんの魅力以上に、主人公の少年との関>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

元々、作中劇やる物語が大好きなのと、綺麗な女優の顔アップがたくさん拝めただけで充分元を取った気になっていた(二人がそれぞれ性格の違う一人二役演じるのでお得感もある)が、ラストの今後、破滅を予感させつつ>>続きを読む

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