人非人さんの映画レビュー・感想・評価

人非人

人非人

現実逃避。

大冒険(1965年製作の映画)

3.0

一緒にビルの上から落ちた敵の工作員が、アスファルトに激突して漫画みたいに死んでるところに、電線に掴まって生き延びた植木等が駆け寄ってくるとこが笑える。

ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.0

ミッションが失敗して、死ぬまでだらだらと続くGTAみたいな雰囲気。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

序盤の長回しや、終盤の立体駐車場での対決よりも、中盤の車捨てて逃げるとこが一番好き。ジェイミー・フォックスよりもジョン・ハムの方がヤバいやつじゃないかと明らかになる過程も好き。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

ムキムキの背筋と二の腕を持つシャーリーズ・セロンに惚れる。リアネイキッドチョークかけられたい。真の主役は自分にとって居心地のいい世界を維持しようと奮闘するマカヴォイではないか。

チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

5.0

再見。主人公みたいに周囲からいい人だと思われながら、孤独に死にたい。

ポゼッション(2012年製作の映画)

2.5

終盤、病院での憑かれた娘との対決が良かった。というか、寒々とした蛍光灯の照明のある、だだっ広い白い空間が好きなだけかも。霊安室?が異様にかっこよく感じた。霊登場の前フリとして波打つプールも出てくるし、>>続きを読む

喜劇 女は度胸(1969年製作の映画)

3.0

清川虹子が「女は度胸」のタイトルに相応しい、真の主役といった感じ。渥美清のあまりにも寅さんな、ガサツな兄貴の演技に笑う。

暴走パニック 大激突(1976年製作の映画)

3.5

終盤のカーチェイスは微妙。空港での騒動で金を落としたから、女のところに戻って介抱し、パスポート燃やしてまた銀行強盗する流れがデタラメ過ぎて最高。頭のおかしな人たちが真面目に馬鹿やっていて、物凄い熱量。

>|