人非人さんの映画レビュー・感想・評価

人非人

人非人

現実逃避。

ディナーラッシュ(2001年製作の映画)

1.0

温い「キッチン・コンフィデンシャル」みたいな映画。

サイレント・パートナー(1978年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

強盗がやって来ることを知った銀行員の主人公がカネを横領し、罪を強盗に擦り付ける。怒った強盗が復讐しにきて戦う羽目になる、アメリカ版「紙の月」。主人公側に寝返った強盗の愛人が水槽に顔突っ込まれて水攻めさ>>続きを読む

アフターマス(2016年製作の映画)

3.0

シャンプーハット被って体洗うシュワ。慟哭する口の中で糸引く管制官。

A Cure for Wellness(原題)(2016年製作の映画)

3.5

究極の雰囲気映画。熱にうなされながら見る、理路整然としてない夢みたいて好き。

10番街の殺人(1971年製作の映画)

4.5

貧しくて無学なジョン・ハートがひたすら痛ましい。

ウエストワールド(1973年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

酒場でのユル・ブリンナーとの最初の対決がゲームのチュートリアルみたいで笑う。テーマパーク自体は安上がりな感じで、あまり面白そうではないが、運営側が夜な夜な壊れたロボを回収し、修理している様は面白い。中>>続きを読む

不意打ち(1964年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

家の前の道路を車がひっきりなしに通るのに誰も気に留めなかったり、盗みに入る信心深い浮浪者、過保護な母親と息子の関係、頭をタイヤに引き潰されるジェームズ・カーン等、印象に残る場面が多い。

愛・アマチュア(1994年製作の映画)

3.0

イザベル・ユペール主演でツタヤの恋愛映画の棚にあったのだけれど、サスペンスという雑多な括りにしていいかもしれない。記憶喪失の屑人間やら、拷問等、色々あって中々楽しめた。

でんきくらげ(1970年製作の映画)

2.5

よく言えば己の欲望に忠実、悪く言えば下衆な人間たちが揉める筋立てが増村作品の醍醐味(監督の思うつぼ)だが、これはあまり引き込まれず。冒頭、母親の情婦が主人公をレイプして、母親が包丁で彼を刺し殺す一連の>>続きを読む

錆びた黄金(1981年製作の映画)

4.0

単なる没落貴族ものでもない、やたら陰惨で、取ってつけたように終わる、変な映画。

白熱(1973年製作の映画)

2.5

手足縛り、猿ぐつわ噛ませ、ボートに乗せた状態で、船底に穴開けて沈めて殺す最初の場面と、肥満体型の悪役保安官は良かった。

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