JEDIobiさんの映画レビュー・感想・評価

JEDIobi

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レビュー欄は、自分のためのメモとして、観終えた時の単なる感想。評論などするつもりは全く無い。
「まぁまぁ」や「それなりに良かった」は3.0〜3.9。
小数点以下は、その時の感覚で点をつける。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.7

ドラッグと犯罪のない(軽犯罪を除く)トレイン・スポッティングという感じか?

青春文学作品っぽい。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

4.9

マジンガーZをリアルタイムで観ていない世代への説明的な配慮はせず、無理に深刻ぶらず、メッセージ性は控え目に、ストーリーやアクションは直球ばかりの清々しさ。
「負けてたまるか」と叫ぶなんて久々に聞いた気
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

1.4

ポスター画像(?)はサイコパス警官の印象だったが、それほどでもなかった。
前半はちょっと面白そうな感じで観れたが、途中から一気につまらなくなった。

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.5

前半はこの映画の世界観を楽しめるムードに支配されていて、クライマックスの少し前くらいから突然台詞によって、「あぁ、そういうテーマだったのか」と、あからさまにわかるように語られる。
こういうテーマだった
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ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

5.0

ここにあえて視聴記録を残すタイミングがなかったほど、あまりにも何度も観ている。
私の中ではSTAR WARSやBLADE RUNNERと並んで、たぶん一生観続ける作品。

エージェント:ライアン(2014年製作の映画)

3.4

盛大なドンパチ映画だろうと予想してみたら、そんなことはない、ちゃんとストーリーが楽しめる映画だった。
クリス・パインは役のイメージにあってなかった。
シリーズ化はしないで良いのでは?

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.5

ストーリーは面白かったけれど、たくさん散りばめられた(たぶん)笑わせポイントには、私はほとんど面白いとは思えなかったのが残念。

監督、出演者ともにかなりな豪華キャストなのに、かなり力を抜いて観れる映
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.1

地上波テレビ番組で鑑賞。
ラストのあたりはテレビ用の編集とのことで、オリジナル上映の感想では無い。

素晴らしい。
日本文化を美化し過ぎた描写は多かったが、それを差し引いても素晴らしい映画だった。
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.8

面白かった。

ただちょっと登場人物に語らせ過ぎかな?
観る側にもう少し解釈を委ねるほうが、スターウォーズらしくて良かったのに。

アナーキー(2014年製作の映画)

1.5

鑑賞中の感想は、みんなで一所懸命にカッコ良い映画を作ろうとしてんだなぁ。
観終えた直後の感想は、なんだこりゃ。

NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

2.2

クライマックスに入る直前くらいまでは面白かった。
少し先の未来が見えるという設定の使い方が、途中から急にいい加減になってしまったように感じた。

仮面ライダー1号(2016年製作の映画)

1.2

初代仮面ライダーだけでなく、現代の新しいライダーとのコラボ映画のようだが、変なくだらないおちゃらけシーンが、特に前半に多くてとても萎える。
無理に暗くする必要もないが、わざわざ「仮面ライダー1号」とし
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ドライブ・アングリー3D(2010年製作の映画)

1.0

暴力、エロ、残虐表現、というところで、中高生男子が喜びそうなシーン満載、という映画なのかな。

気楽に楽しめる映画を観たいと思ってこの映画を選択したものの、アルコールを飲みながら観たせいか途中で寝てし
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

1.1

これはちょっと私の好みでなかったので、途中で観るのをやめてしまった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

観終えたあと、様々な「もやもや感」が凄かった。
3時間という時間がとても短く感じたことと、映像の美しさ、センスの良さには感心した。

でも、やはり私は、Roy Battyの存在感と哀愁のある言動、表情
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スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.6

かなり面白かった。笑いは一切無い、硬派な内容。

しかし、よくあることだけど、この邦題なに?
原題では中身のイメージが伝わらないと考えたのかもしれないが、だとしたら
無理にカタカナのタイトルにせず、日
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Ink(原題)(2009年製作の映画)

2.4

どこかの中規模劇団の舞台を見ている感じ。
話の進行や、台詞での説明の量のバランスなど、かなりよくできていて質の高い映画だと思った。
ただ、主人公の心境(というか性格?)が、ちょっと自分と相容れないもの
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オートマタ(2014年製作の映画)

2.8

冒頭のシーンがあからさまにブレードランナーっぽいのと、
ロボットのデザインもありきたりな点で、ある意味、現実的なSF映画とも言える。
オブリビオンとかエクス・マキナなどのような「とっても静かなSF映画
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.7

これは前作の評価まで含めて上げてしまう傑作だと思う。

人生のバカバカしさ、悲しさ、爽快感などか詰め込まれている。

ただ、前作も含めて拒絶感を感じる人もいるだろう。
それはそれで良いと思う。この映画
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

2.0

観ている間は、その先のストーリーなどを想像したりしてそれなりに楽しめたが、観終えてみると……

これ、駄作なんでは?

と思った。

空飛ぶペンギン(2011年製作の映画)

2.5

それなりに面白かったんだけど、なんか子供向けっぽいなぁと思ってたら、原作が児童小説だったと知って納得。

全体的に、80年代風の設定、ストーリーでもあります。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

気を衒うことなく丁寧に作られた良い映画だった。
価値観を押し付けてくるような薄っぺらで単純な台詞や演出が無いのも良かった。

赤ちゃん取り違え事件が題材という事前情報や「そして父になる」という題名から
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

面白かった。至極真っ当なストーリーで、映像やアクションシーンのクオリティも最高。
演出も過不足無く、全て安定した出来栄え。

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

これ、Appleの歴史やジョブズ関連のエピソードを全く知らない人には、チンプンカンプンなんじゃなかろうか。
そして、一応それなりに知ってるつもりの私にとっては、すごく盛り上がるはずのシーン(実際の発表
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.9

これまでのスパイダーマン映画とは随分設定が違っていて、最初の頃は戸惑ったが、
面白かった。

軽く笑えるポイントがたくさん散りばめられていて、
ストーリーもなかなか良く練られていて、次作への期待も高ま
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.5

期待し過ぎずに観れば、それなりに面白いと思う。
いろんな設定や、登場人物の様々な行動の動機を
もっと深く掘り下げていたら、
映画に重厚感が出ただろうにと、惜しく感じた。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.0

とても面白い映画だった。

どの役者さんも、過剰過ぎ無い演技でしかも凄く感情が伝わってくる。日本の日曜劇場の某有名俳優とはレベルが違う素晴らしさだった。


イマイチだったのは、時間を遡っていつの間に
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

2.8

それなりに良かったとは思うんだが、「もし現実にこんな事が起こったら、こんなに上手くは行かないよなぁ」という気持ちが絶えず付きまといながらの鑑賞であった。

リアリティという観点では、あと十年先の時代設
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます


2つの殺人があるけど、どちらも動機が浅いというか、ごく普通の市民が、あまりにも簡単に殺人を犯し、しかも映画自体は、殺された人よりも加害者に同情的な描き方をしているように感じて、
観終わったあと、とて
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スライディング・ドア(1997年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2つのパラレルの映像での表現方法が面白かった。

ただ、最後で片方の終わり方は、
あまり納得いかなかった。

ハンサム★スーツ(2008年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

これはちょっと…全く感覚が合わない映画だった。
笑えたところもあったけれど、とても少なかったし、
何よりも、結末が簡単に想像出来すぎて仕舞うこの作り方はちょっとどうなの?
鑑賞中、「まさかこのまま、最
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

2.8

才能あるベテランが集まって、特に新たな偉業を成し遂げようとか考えずに、ただただそれぞれのキャリアや手慣れた技を披露しながら、みんなでワイワイやりながら遊びで作ってしまった。

というような背景を想像し
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.1

とても見応えがあった。
金融用語をおさらいしてから、改めてまた観てみたい。

他の人も書いていたけれど、邦題は的外れ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.1

前作を上回る面白さ。
笑えるポイントが更に増えてるのに、
それほど押し付けがましくない。

でも、なんで邦題は「リミックス」なんだろ。
原題のままの方が、内容とも合ってて良かったのに、と思った。

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