てさんの映画レビュー・感想・評価

て

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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.0

インテリアが好み
絨毯が好き
色彩感覚

毛皮のコートがかわいい
ジャージの喪服
二人で煙草を吸うシーンが尊い

苦手なタイプの血が出る

髭ロン毛
薄い眉と真っ黒な目元
ラモーンズ

解説あって美味
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.3

大きい雷が鳴る

ばちばちに泣いた
おばあちゃんのご友人、おじいちゃんのご友人、お父さんの車が象徴的だった
林芙美子

お父さんの好きなところは文句言いつつもわたしの好きなようにさせてくれるところって
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

一人でみたい誰かと共有したくない
甘いとか切ないとかそんなものじゃない
造形や質感とはまた違う美しさ

あとロケーションが良い
湿度の低い夏の美しさ

青い春(2001年製作の映画)

3.0

松田家箱推し、ミッシェルで高校時代を過ごしてしまったため正常な判断ができない。

臭い

赤い季節を見たときの憤りとは裏腹に寛容な気持ちでみれたのは、不安定で未完成な中学生だから。未熟さゆえの可愛らし
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

ルートヴィヒのタトゥー
ホテルマンの衣装
シンメトリーで鮮やかな画面
がとてもかわいい

ポップで淡くかわいい色で社会主義を香らせるの好き

七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

バチバチにかっこいい
長尺なので暇と気力がいる
現代っ子なので訛りが強すぎて聞き取りにくい箇所あり

酩酊した三船敏郎が一瞬めっちゃくちゃセクシーな眼をする
今まで見た映画の中で一番人を動かすのがお上
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千年女優(2001年製作の映画)

3.6

露出の少ない服は最高にかわいい
スター性、ヒロイン性の高さ

盲目的に信じているときは精神が安定する
見ないふりした現実を突きつけられる瞬間が大変つらいね、わかる

キャロル(2015年製作の映画)

3.7

薄い皮膚に浮かぶ美しい細い骨と醜い嫉妬を一気にみれる

お洋服がとても好み

殺人遊戯(1978年製作の映画)

2.7

キャラ立ちしていて単純明快
仮面ライダーみてる時と同じテンションになる
正統派な松田優作

頭が弱いので丸いサングラスをかけながらみちゃう

オール・ザット・ジャズ(1979年製作の映画)

3.8

刹那的でポップに鬱落ち
手術シーンがある
自宅のインテリアが好み
身体表現、肉体の美しさ

この映画の中のあのシーンをオマージュしたタケモトピアノの感性に引きつつとても愛しく思います

(1959年製作の映画)

3.4

原作も監督もカメラマンも役者もわたしの好きな人ばかり集まっているから見る前にハードル上げすぎたのはやむを得ない

天国の駅 HEAVEN STATION(1984年製作の映画)

3.8

昔の邦画を漁るきっかけ
雪の中の吉永小百合を越える美人を知らない

浮草(1959年製作の映画)

3.4

画面の切り取り方が好き
朱色がきれい

あと京マチ子、、、、

タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

小さい頃にテレビで見た記憶は一体なんだったんだろう、ってくらい大人になると見えるものがある。

エロくてロマンティックで、
凄惨で寒気がする。

清らかに泣ける
名作たる所以よ…

映画館の大画面大音
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.3

悪い奴ほんと腹立つな〜〜!
まんまと演技にのせられてるわたし。
勧善懲悪なの、すっきりするね

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

3.0

少女漫画みたい
差し込まれるコミカルさも

純粋に乙女〜ってかんじ

ざくろの色(1971年製作の映画)

3.9

解説を抱き合わせでみるとなおよし

映像の神秘性と美しさは
完全に芸術作品

手に入るならDVDほしいもん

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

終わり方がちょう好き

未来世紀ブラジル、
カッコーの巣の上で、
を見た時みたいな
ぶん殴られたような感覚

とんでもないロマンチックと
無慈悲な最後
対比がたまんない

招かれざる客(1967年製作の映画)

3.9

分かりやすくロマンチック、
手放しに感動

頭が回らないときでも
感情が揺さぶられる
満足度高い ザ・映画

ラブと
格差、人種、時代、文化