Tガシさんの映画レビュー・感想・評価

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自己犠牲は泣ける

映画(757)
ドラマ(11)

黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

2.4

【伏線】
途中まで意味不明。
起承、転で伏線が回収され始めるかと思いきや結局…。

ユニークな邸宅を舞台に雰囲気作りは良く出来ています。
が、総評としては酷いものです。
ちゃんと考察すれば何かしら繋が
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

4.4

【100人斬っても大丈夫】
まさしくバーフバリの原点。
こちらはB級臭、一般的なインド映画臭満載!
開幕予算の足りないCGに困惑するや否や、現代ではシュールなやり取りと唐突な踊りに吹き出す。(しかも長
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.3

【ヒーローの立場】
導入から好き。14年ぶりの続編ですが本当に直後から始まります。

前作以上に
「正しいはずのヒーロー活動は法律違反」
の課題について悩み衝突します。
家族がみなパワーはあれど普通の
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.3

【公式ならでは】
インターネット世界の表現が素敵でワクワクする。
もともと電源を通じて謎の通信をしてましたが、それとは桁違いのオープンワールド感が存分に楽しめます。

名だたる企業やサービスが実名で登
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.7

【極寒のハンター】
主人公は警察ではなくハンターなのがポイント。
彼自身の境遇も壮絶でジェレミー・レナーのキャスティングも完璧。

音楽やロケーションの雰囲気作りが凄くいいですね。
静かに事件の真相に
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

【学校という宇宙】
群像劇なんですね。
主人公オギーを中心に他の子達の視点が描かれるのが面白い。
ルックスが普通でない彼が"学校"に行くのは両親だって心配だし周りだってどうしても好奇の目で見てしまう。
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

2.9

【血みどろ】
セクシーでタフなネーチャンだ!
野郎もいいケツしてやがる。
相手がクソ野郎共で酷い仕打ちを受けただけにスッキリ爽快倍返しかと思いきや結構ギリギリの戦い。
アップの多用やBGMによる独特の
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ういらぶ。(2018年製作の映画)

2.7

【調教】
原作は未読。
各場面どれだけ脚色が加えられているのか知りませんが、少女漫画原作にしても
「そうはならんだろう…」
と思うことが多々あります。
高1設定も無理があるかな…。

主演の桜井日奈子
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

1.7

【支離滅裂】
『煽り運転をこてんぱんにするシーン』が見たくて。
そこの瞬間風速は(見たことあったけど)期待通りで爆笑モノ。

が、それ以外は本当に訳がわからない。
悪い夢でも見ているかのよう。エログロ
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戦場からのラブレター(2014年製作の映画)

3.1

【意志】
激動の世界大戦の中、強い意志を持って生きたある一人の女性の切ない実話。
掴んだ大学への切符を捨て戦地へ赴いた婚約者。初め不満を抱きながらも、自分も何かしたいと同じく休学し看護師となった彼女だ
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ワイルドなスピード! AHO MISSION(2015年製作の映画)

3.2

大して面白くもないけど嫌いではない

ゲオで店員さんと
「ワイルドなスピードっていうのを探してるんですけど」
「こちらですか?」(本家ワイルドスピード)
「いえ、パロディの『ワイルドなスピード』です…
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小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.9

【ウワサ】
広まったデマに乗っかった結果えらいことに…
悪評でも注目の的になるのは悪い気はしない?

とてもテンポ良く進行しちょっとドキドキハラハラ。
家族がとても愉快で笑いどころ満載。
それでいて心
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.2

【脳】
目覚める…とありますが昏睡状態になるわけではありません。でたらめな邦題はいい加減にして欲しい。
たとえ意識があっても正常とは限らないというのが伝わってきます。
脳の異常って怖いなと思いました。
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フル・モンティ(1997年製作の映画)

3.1

【やるっきゃない】
惨めで貧しい男達の一発奮起ワンナイトショー!
下ネタはあれどあまり下品な感じはなく爽やかで心温まる良作。
ハンサムでもマッチョでもないおっさん達だけど、確かにこんなん催されたら盛り
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

4.0

【家族ごっこ】
ただただくだらなくて下品で笑える!
コントの詰め合わせのようなテンポとまとまりの良さ。
それでいてなんかほっこり。
皆で見れば爆笑必至!

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

【囚われた屈辱】
誰もが一度は考えるif。
コメディかと思いきやなかなかシリアスな展開。
ラストシーン、ああいうのにどうにも弱い…。
もうワンシーンありそうなところをスパッと終わるのも良い。

唐突な
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.2

【純真】
プーさんつよい。
内なるプーさんを忘れたくない。

吹き替え:堺雅人◎

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

【舞台裏】
内容に触れるレビューを見ないこと!
なんならチラシも読んじゃダメ!

シリーズモノやキャスト・映像技術等の力抜きのアイデアだけでここまで面白くできるなんて。
普段映画を見ない人にも半笑いで
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

■IMAX 3D
【お返し申せ】
プレデターオタクです。
開幕から
「はいプレデター!説明不要ね!」
とぶち込んでくる姿勢が良い。
人間の施設で丸腰から無双して滅茶苦茶走るあたりなんかは本当にテンショ
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.5

【現実】
子供の頃断片的に見て以来初めてちゃんと見た。
夢と現実の区別がつかないときってこんな感じだよなあ。
会話はひたすら禅問答。
有名シーンは今見てもハイレベルなアクション。

ストーリーは続編あ
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

【戦え 戦え】
レスリング元インド代表の男は息子を国際大会の金メダリストにするのが夢だった。
しかし授かったのは女子4人。落胆する男だったが、ある日汚い言葉を浴びせて来た村の男子達を長女と次女がボコボ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【超大型古代鮫】
ジェイソン・ステイサム対サメは当然公開初日攻め。
シアターに入るなり、ここの人間全員ステイサム対サメを見に来てるのかと思うと心がステイサム。
以下ネタバレありの評価ポイント。

開幕
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.4

【作られた英雄】
かの有名な星条旗を掲げる写真。
歴史的な一枚には違いないが、当人達と本国のお偉いさん方の認識や扱いの差がなんとも虚しく思えてしまった。
英雄として祀り上げられた兵士たちの素顔やその末
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マネーボール(2011年製作の映画)

2.9

【改革】
叩かれながらも新しいやり方を押し進めた話。
主人公が経済系出身者なのかと思いきや彼自身はバリバリの野球出身なのが面白い。
「金で選手を買うんじゃない。金で勝利を買うんだ。」
「(この選手は欠
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

【メキシカンお盆】
終盤まで、つまらないわけではないけど言う程か?と思ってた。
が、最後の最後で一人で見てて良かったと思える程に泣けてしまった。

故人が生きた証、忘れないでいようね!


これ好きな
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.2

【血は争えない】
基本は静かで要所要所の音楽と絵面にかなりのパンチ力がある。
グロいけど妙な美しさもある。
大学寮の民度低っ!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

【彼は進み続ける】
正統派ミュージカル映画!
曲がどれも良くて力強さや熱さがあります。
思いの外時間は短めで練習風景等大事そうなシーンもなかなか省かれてますが、良く言えば歌に説得力を持たせる最低限のド
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.8

【進撃の小人】
非常に面白いifのテーマ。
が、ストーリーは大分予想外な方にシフト。
というか、小さな社会にもそういう部分はあるだろうなといった面がどんどんクローズアップされて悪く言えば
「そこメイン
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.3

【何をすべきか】
実話。
幼少期から事件当日までの何気なくもその人間の物語る日常シーンの雰囲気がすごく好き。
襲撃シーンは物凄い緊張感。
事件後、幼いアンソニーが志したものを想うと目頭が熱くなった。
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.9

【手が止まる】
凄い緊迫感。スナックを食べる手が止まる。

緊急通報オペレーターといえば、通報者を落ち着かせ的確な手配を巡らせるプロという認識だが、そこにいるのは生身の人間ということを認識させられる。
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