Tガシさんの映画レビュー・感想・評価

Tガシ

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自己犠牲は泣ける

映画(746)
ドラマ(11)

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.2

【脳】
目覚める…とありますが昏睡状態になるわけではありません。でたらめな邦題はいい加減にして欲しい。
たとえ意識があっても正常とは限らないというのが伝わってきます。
脳の異常って怖いなと思いました。
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フル・モンティ(1997年製作の映画)

3.1

【やるっきゃない】
惨めで貧しい男達の一発奮起ワンナイトショー!
下ネタはあれどあまり下品な感じはなく爽やかで心温まる良作。
ハンサムでもマッチョでもないおっさん達だけど、確かにこんなん催されたら盛り
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

4.0

【家族ごっこ】
ただただくだらなくて下品で笑える!
コントの詰め合わせのようなテンポとまとまりの良さ。
それでいてなんかほっこり。
皆で見れば爆笑必至!

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

【囚われた屈辱】
誰もが一度は考えるif。
コメディかと思いきやなかなかシリアスな展開。
ラストシーン、ああいうのにどうにも弱い…。
もうワンシーンありそうなところをスパッと終わるのも良い。

唐突な
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.2

【純真】
プーさんつよい。
内なるプーさんを忘れたくない。

吹き替え:堺雅人◎

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

【舞台裏】
内容に触れるレビューを見ないこと!
なんならチラシも読んじゃダメ!

シリーズモノやキャスト・映像技術等の力抜きのアイデアだけでここまで面白くできるなんて。
普段映画を見ない人にも半笑いで
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

■IMAX 3D
【お返し申せ】
プレデターオタクです。
開幕から
「はいプレデター!説明不要ね!」
とぶち込んでくる姿勢が良い。
人間の施設で丸腰から無双して滅茶苦茶走るあたりなんかは本当にテンショ
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.5

【現実】
子供の頃断片的に見て以来初めてちゃんと見た。
夢と現実の区別がつかないときってこんな感じだよなあ。
会話はひたすら禅問答。
有名シーンは今見てもハイレベルなアクション。

ストーリーは続編あ
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

【戦え 戦え】
レスリング元インド代表の男は息子を国際大会の金メダリストにするのが夢だった。
しかし授かったのは女子4人。落胆する男だったが、ある日汚い言葉を浴びせて来た村の男子達を長女と次女がボコボ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【超大型古代鮫】
ジェイソン・ステイサム対サメは当然公開初日攻め。
シアターに入るなり、ここの人間全員ステイサム対サメを見に来てるのかと思うと心がステイサム。
以下ネタバレありの評価ポイント。

開幕
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.4

【作られた英雄】
かの有名な星条旗を掲げる写真。
歴史的な一枚には違いないが、当人達と本国のお偉いさん方の認識や扱いの差がなんとも虚しく思えてしまった。
英雄として祀り上げられた兵士たちの素顔やその末
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マネーボール(2011年製作の映画)

2.9

【改革】
叩かれながらも新しいやり方を押し進めた話。
主人公が経済系出身者なのかと思いきや彼自身はバリバリの野球出身なのが面白い。
「金で選手を買うんじゃない。金で勝利を買うんだ。」
「(この選手は欠
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

【メキシカンお盆】
終盤まで、つまらないわけではないけど言う程か?と思ってた。
が、最後の最後で一人で見てて良かったと思える程に泣けてしまった。

故人が生きた証、忘れないでいようね!


これ好きな
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.2

【血は争えない】
基本は静かで要所要所の音楽と絵面にかなりのパンチ力がある。
グロいけど妙な美しさもある。
大学寮の民度低っ!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

【彼は進み続ける】
正統派ミュージカル映画!
曲がどれも良くて力強さや熱さがあります。
思いの外時間は短めで練習風景等大事そうなシーンもなかなか省かれてますが、良く言えば歌に説得力を持たせる最低限のド
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.8

【進撃の小人】
非常に面白いifのテーマ。
が、ストーリーは大分予想外な方にシフト。
というか、小さな社会にもそういう部分はあるだろうなといった面がどんどんクローズアップされて悪く言えば
「そこメイン
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.3

【何をすべきか】
実話。
幼少期から事件当日までの何気なくもその人間の物語る日常シーンの雰囲気がすごく好き。
襲撃シーンは物凄い緊張感。
事件後、幼いアンソニーが志したものを想うと目頭が熱くなった。
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.9

【手が止まる】
凄い緊迫感。スナックを食べる手が止まる。

緊急通報オペレーターといえば、通報者を落ち着かせ的確な手配を巡らせるプロという認識だが、そこにいるのは生身の人間ということを認識させられる。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.3

■4DX3D
【摂理】
火山噴火から恐竜たちを救い出したはずが──。

雨の夜に屋内、恐竜が登場するシチュエーションが実にいい。
歴代ジュラシック・パークのそれを彷彿とさせるシーンが多数あり、嬉しい人
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人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

2.9

【I AM YOUR FATHER】
意外とシリアス。
"生物学上の父親"には倫理的に、法的にどこまで責任が生じるのか。彼はどうするのか。

最終絶叫計画(2000年製作の映画)

4.0

【殺人鬼はつらいよ】
キチガイとクソ野郎しかいない!
ヒロインの物理的扱いが酷い!
そんでもって面白い!

コメディとしての攻撃力はかなり高い。
基本パロディですが元ネタ群はわからなくても全く問題あり
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エージェント・ゾーハン(2008年製作の映画)

4.5

【カリスマ】
今年一番笑った。
あらゆるシーンがいちいち面白い。
無駄なアクションや謎のスローモーション、無敵の言動による雑な「とりあえずゾーハン凄い」の表現には、ある種のバーフバリ的ベクトルを感じる
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

2.8

【ここはどこあなたは誰】
伏線回収が見事との口コミを聞いて。

始めは本当に意味がわからないし先が読めない。
ある程度起きてることがわかってくるとどんどん先が気になる。
けど、言うほど伏線回収モノなの
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

1.7

【こうなるかもな】
ハイテク機器や荒廃した街、現実の世界も実際こうなるかもしれないと思わせるリアリティがある。
その辺りが前作は「この時代にしては頑張った感」でしたが今作は進化したCG技術で表現され非
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.4

【陰謀】
スケールが大きいようでそうでもない。
各国の都市は大迷惑!
政府関係者レディースがいいキャラしてたかな。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.3

【カンフーで解決】
闘う考古学者のジャッキー・チェンと愉快な仲間たち。ヨガはおまけ。
登場するネエちゃん達がみんな美人!ヨガって凄いのな。

「今のくだりいるか!?」
というツッコミどころを多分に含み
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