たぬきさんの映画レビュー・感想・評価

たぬき

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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.6

感動。
産みの親がずーっと探してくれているのだろうという思いに苦しみ、また育ての親と恋人が愛してくれ離れたくない、あるいは離れてほしくない気持ちに苦しみ、その苦しみから開放された場面には胸が打たれた。

ムーンライト(2016年製作の映画)

2.3

薬物によって生活が歪むが生きるために薬物を売るという悪循環が生まれている環境を描きながら、同性愛の恋を一人の子供の成長と共に描いており、難しいストーリーだと感じた。
自分の感覚では理解できなかった。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.9

地震、津波から命を落とされる危機感を感じた。残酷であるが、家族の誰かが被害に合うと、よりリアリティがあって災害の恐ろしさを実感したかもしれない。
また、序盤は家族と地震学者が中心に話が進んでいたが、終
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.5

所々でちっちゃな伏線を回収しながら、テンポよく話が進み引き込まれた。
たくさんの登場人物から過去の働き方の問題点とこれからの働き方をどう変えていくべきか池井戸さんの感情が伝わった。
社会人の方はもちろ
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マッドマックス(1979年製作の映画)

2.7

シンプルな悪役に単純な暴力での対抗に、サバサバとストーリーが進んでいった。思い切った暴力に逆に新鮮味を感じた。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

序盤は現代とのギャップを面白くも皮肉りながら現代の問題点を浮き彫りにし、それに対しヒトラーの考えをうまく当てはめていた。現代の移民問題について考えさせられた。

RED/レッド(2010年製作の映画)

3.0

引退した人たちが中心に話が進むため、アクションの少ないアクション映画という雰囲気。若い頃の彼らの活躍が気になった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

夢か恋かの狭間にいる二人の様子をリアリティありで複雑な気持ちになった。ミュージカルによって二人の心情を上手く表現していて二人の気持ちを考えながら見ることができた。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

2.0

カトリック司祭に対してある意味反逆的な行為(正しいことをしているが)をすることの難しさが伝わる。
ただ、映画としては身近でない故に入り込みにくかったのと実話を映画にしているため淡々とした物語のように感
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

宇宙を舞台に単純にストーリーが進むのではなく、宇宙らしく4次元、5次元と複雑なストーリーに見入ってしまった。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

ジョージ6生は始め吃音症に向き合えてないように感じたが、ローグ共に弱みに対して向き合うことで克服しようとする姿勢に感動した。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.2

戦争の憎しみと少年兵に対する哀れみから、軍曹の揺れ動く気持ちが伝わった。
ヒトラーの忘れ物とは何か考えることができる。