TakahisaHaradaさんの映画レビュー・感想・評価

TakahisaHarada

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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.3

恐竜パニックと家族の再生。
デニースにアドバイスをくれてた老婦人の裏庭の植物に始まり、恐竜登場までの不穏な感じが良かった。

恐竜が現代に現れたんじゃなくて、あの地区一帯が大昔にタイムスリップしちゃっ
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Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

3.8

今度は犬と取調べで始まるシリーズ2作目。家族とバケーションのはずがとんだ地雷を踏むハッチ。前作よりは家族置いてけぼりになってなくて良かった。

ハッチの、怒りを抑えて立ち去ろうとする→やっぱりキレて戻
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.7

いきなりのsave the catと平凡な日常のモンタージュで始まる、何者なんだろう感満載の冒頭。
舐めてた奴が実は…系ともちょっと違って、頑張って小市民を演じてきたがついにブチギレて暴れる理由を探す
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.1

IMAXレーザー/GTテクノロジー
トロイア戦争後のオデュッセウスの帰還の旅。全編IMAX70mmで迫力があって、今までにない映画体験だった。
予習で「トロイ」を観て、トロイア戦争は面白かったけどそこ
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.7

東京-京都間の新幹線が舞台のアクションコメディ。悪運つきまとう運び屋レディバグが全然新幹線を降りられない話。誇張しすぎた日本満載で笑った(東京駅から嘘すぎる、なぜか夜行列車の新幹線、名古屋を過ぎてから>>続きを読む

敵(2025年製作の映画)

4.1

元大学教授の緩やかな終活…かと思いきやという作品。ずっと嫌な怖さのある作品で、年代は違えど刺さる葛藤が多かった。

儀助の丁寧な暮らしが描かれる序盤、妻に先立たれて子どももいない、周りに親戚もいない独
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トロイ(2004年製作の映画)

3.8

ギリシア神話のトロイア戦争をベースに英雄たちの武勇と人間ドラマにフォーカスした作品(原作だともっと神々が介入したりする模様)。元々ノーランが監督予定だったらしい。
https://www.imdb.c
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

4.3

「父親たちの星条旗」の姉妹作、硫黄島の戦いを日本サイドから描いた作品。
史実通りの過酷な持久戦が描かれていて劇的な展開はなかったけど、戦没者となった兵士たちの想い、生き様が感じられてとても良かった。
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

4.1

有名な「硫黄島の星条旗」の写真をめぐる話。英雄として祭り上げられて戦時国債キャンペーンに利用された3人の苦悩を描く。戦争末期〜戦後の話がメインで時々硫黄島の記憶がフラッシュバックする構成。

見たこと
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麦秋(1951年製作の映画)

3.9

28歳で行き遅れの紀子の決意と旅立ち、それを取り巻く家族の話。
「白鳥とコウモリ」で五代が劇場で観ていて気になった作品。使われていたのは紀子がたみに謙吉との結婚を申し出るシーンで、一番劇的なシーンを使
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白鳥とコウモリ(2026年製作の映画)

3.7

殺人事件の加害者の息子と被害者の娘が手を組むバディもの。2人とも「父はそんな人じゃない」を原動力に共闘していくのが良かった。真相を知った2人が夕暮れの常滑を歩くシーンが印象的。

達郎と和真の親子関係
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.7

土曜の補習授業に集められた5人の生徒たちがスクールカーストを超えて交わる青春映画。

ガリ勉、スポーツマン、ヤンキー、お嬢様、不思議ちゃんの面子が楽しかったし、中盤ぐらいまでそれぞれなんで補習授業に?
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

4.1

香港に実在した九龍城砦が舞台の極道カンフーアクション。香港に密入国してきた主人公陳洛軍がきっかけで巻き起こる裏社会の抗争を描く。

九龍城砦の造りの無秩序さを活かしたアクション満載でずっと見てられる楽
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カルト(2012年製作の映画)

3.5

心霊番組風のフェイクドキュメンタリー。
金田家のホラー描写は単に気持ち悪いだけで何これって感じだったけど、隣家の人影はゾッとした。

雲水がいきなり死んで、龍玄が謎の交通事故に遭ってちょっと只事じゃな
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しあわせな選択(2025年製作の映画)

4.2

斜陽の製紙業界でリストラされた男の暴走劇。コメディでありサスペンスでもあって、家族の話でもある。
イ・ビョンホン演じるマンスのキャラクターが良くて引き込まれたし、元通りのようで元には戻れないラストの後
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バトルフロント(2013年製作の映画)

3.4

「ワーキングマン」でも見た1人娘とステイサム。娘のケンカがきっかけで目を付けられるので娘要素多め。
冒頭、回想シーンでまさかのロン毛ステイサムなの笑った。

中盤のガソリンスタンドでの攻防とか、修理工
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アメリ(2001年製作の映画)

3.8

子どもの頃から孤独で他人と関係を結ぶことができないアメリの啓発を描いたコメディ。アメリに限らずバイト先ドゥ・ムーランの店員と客、八百屋コリニョンの店員、ガラス男、ニノ・カンカンポワ、変人だらけなの笑っ>>続きを読む

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.7

ステイサムの初主演作。冒頭、アクション映画で珍しい「ベルト締めろ」とか、ルール厳守の几帳面キャラ面白いな〜と思って観てたらどんどん設定どうでもよくなっていく展開で笑った。
ドライビングテクニックが尋常
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.9

ラブドールのビアンカを恋人と称して連れ回すライアン・ゴズリング。この内容でアカデミー脚本賞?と思ったけど、コメディに振り切るわけじゃない中盤以降の展開を見て納得。

序盤は兄ガスとその妻カリン宅にビア
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猫は逃げた(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

コラボ企画「L/R15」の作品。「愛なのに」の逆で監督今泉、脚本城定。広重と猫のカンタは「愛なのに」にも出てるというちょっとしたつながりあり。

「猫は逃げた」なのに意外と逃げなくて、中盤ついに逃げた
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.5

20年ぶりの続編。時代の変遷で前作ほどの勢いがなくなった出版業界で、いかにRUNWAY紙を延命させるか的な話。

冒頭のベルトから、「2階に上がるな」、セルリアンブルーのセーター、エミリーの炭水化物と
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.8

豪華メンツのアクション。エクスペンダブルズの面々の荒々しい漢のやり取り満載で楽しい。
序盤、スタローン、アーノルド、ブルース・ウィリスの3人が揃うシーンがあって豪華すぎて笑った。

バーニー、クリスマ
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

マジシャンたちがそのスキルを活かして過激なイリュージョンを行うケイパームービー。作品に通底してるのはマジックの根幹をなす要素のミスディレクション。

冒頭からダイヤの7まんまと引っ掛かったり、マジシャ
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.0

粗暴な元刑事と真面目な会計士のバディもの。対照的な2人という感じで観始めたけど徐々に根は同じなのかも(正義感の強さゆえに世渡りが不器用)と思えてくるの良かったし、それもあってか少しずつ信頼が生まれてい>>続きを読む

WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

4.1

深夜2:17に一斉に起きて消えたクラスメイトたち、唯一消えなかったアレックスとか、ゾッとする設定で引き込まれた。冒頭のナレーションで未解決事件を匂わせつつも痛快だけど後味悪い、絶妙な結末があるの良かっ>>続きを読む

フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編](2025年製作の映画)

3.9

今作は真中が主人公。ダメなやつだけど周りの優しさで許されてた真中の啓発を描く。ずっと国岡の足手まとい状態だった真中が、ラストでやっと共闘と呼べる活躍するの熱かった。

序盤から「あなたの人生サ終団」、
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「オデッセイ」「インターステラー」的なものを想像して観に行ったので、「メッセージ」的要素強めなの意外だった。
ライアン・ゴズリング好きなので、ハイもローも両面あるグレースのキャラがハマっててめちゃくち
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

2.8

子どもと。主人公が友達がいなくて(そういう描写なし)社会性に欠けてて動物とか自然に逃げてる系の人間で、こういうのを殊勝だとは思ってほしくないなあと思って観てた。主人公のビジュアルがちゃんとこだわり強く>>続きを読む

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.8

田舎の4兄弟と母の話。ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオが兄弟役で共演してるの豪華ですごい。

退屈な田舎にキャンピングカーで旅するベッキーがやってきて…的な、のどかな日々のちょっとした非日常
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トレイン・ドリームズ(2025年製作の映画)

3.9

19世紀末〜1960年代、近代化が進む激動の時代を生きた1人の男の人生。序盤、森の風景の美しさに引き込まれて観ていたけど、ロバートの人生がなかなかのハードモードに見えて、特に孤独で世の中に置いていかれ>>続きを読む

罪人たち(2025年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

マイケル・B・ジョーダン演じる双子がダンスホールをオープンしたその日に吸血鬼が襲来してひどいことになる話…「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を思い出すいきなりの吸血鬼だったけど、B級感は全然なくて、ブ>>続きを読む

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

3.8

ファウンド・フッテージというジャンルを確立した作品らしい。思ったほど手数が多くなかったり、さすがに手ブレきつい…と思ったりしたけど、ラストの余韻含めゾッとする怖さがあって良かった。

中盤のテントを囲
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シェルビー・オークス(2025年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

失踪した妹を探し続ける姉、シスターフッド的なホラーなのかと思いきや悪魔に魅入られてしまった姉妹の話…って感じで怖かった。

動画配信黎明期に炎上、冷笑の対象だったホラー系配信者たちが本当に失踪してしま
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ある用務員(2020年製作の映画)

3.4

冴えない用務員が実は…的な、間違った相手を怒らせてしまった系の作品。前置き長い上に何これ?感があってしんどかったけど、悪役本田のインパクトがすごくて本田登場以降は楽しかった。

序盤は西森を演じてる般
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グリーンバレット(2022年製作の映画)

3.4

国岡が教官的な立ち位置で殺し屋の卵たちを訓練していくスピンオフ作品。研修生の女子たちが皆バイト感覚で殺し屋志望してくるのとか、6人の個性的なキャラは面白かったけど前作ほどは乗れない感じだった…。

前
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最強殺し屋伝説国岡 完全版(2021年製作の映画)

3.9

フリーの殺し屋に密着したドキュメンタリー風の作品。肝心のアクションがチープだなと思うシーンもあったけど、観たことないタイプの作品で面白いの方が勝ってた。

殺し屋がちょっと変わった職業ぐらいの温度感で
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