th1982さんの映画レビュー・感想・評価

th1982

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映画(1075)
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空母いぶき(2019年製作の映画)

2.5

艦長なんか性格悪いな、そして終始ニヤニヤ
副長はいつも落とされる役回りでかわいそう、佐々木蔵之介さんなんでこの役受けたのかな
いっとき話題になった佐藤浩市さんの総理役はこの映画だったのね、これもなぜあ
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.0

そそうか、これはエンドゲーム(未鑑賞)の後の世界だったのか…
途中のミステリオの展開はかなりよかった
その後の良さはあんまわかんなかった

スパイダーマンにはやはりNYの人々、NYの街を守っていていた
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(1985年製作の映画)

3.5

久々の黒澤映画
CGのない時代にこのスケールはすごい、ってか黒澤天皇にしか撮れないだろうな…
ってかやはり製作費回収できてない模様
そして何より驚いたのが、ピーターさん!めちゃ重要な役どころ

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

スパイダーマンって、底知れぬ孤独を抱えながら、市井の人々を救うひたむきな心優しさが本当に好きだった
アベンジャーズに取り込まれてしまって、それへの憧れか功名心か、彼の魅力がちょっとずつちょっとずつ薄れ
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.0

世界規模のロードムービー
冴えなくて不器用な男だけど真面目で真っ直ぐな姿がよい
そしてラストは期待どおりのラストにしてくれてありがとう!それがよかった!
涙脆さの本領発揮、泣いた

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

序盤の辛い境遇でぐっと引き込まれる
そして your song でピーク
しかしこの映画の良さは70%くらい your song かな
最後までまずまずだったけど、『ボヘミアン・ラプソディ』ほどのカタ
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安市城 グレート・バトル(2017年製作の映画)

3.5

唐による侵略を防いだ高句麗のとある城主と民たちの話
野戦もいいが攻城戦は面白い!
攻城戦は一般的に攻める側は守り側の10倍の兵士が必要というが、これは20万人vs5000人
その圧倒的不利を創意や団結
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

4.0

プロ入り年齢制限の壁に敗れた青年が再びプロ入りを目指す実話
これは泣いた
瀬川さんの周りの人らがみんな魅力的で
こういう一体感の映画が大好き!
松田龍平は朴訥な青年を好演といえば好演、棒といえば棒…
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

2.5

まあおとぎ話かな
最後いきなり詰め込んだなー弟のはなくてよかった
恋の展開に納得感がなかったりアップダウンが終始ちょっとずつ説得力に欠ける
しかし最後のコンクールはよい
拍手喝采のシーンとか単純に大好
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エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

3.0

特に欠点もなく、適度に面白い
伏線の貼り方は多少大味な気はするけど
監視社会への警鐘、みたいな題材を20年以上前にやってたのは感心した

今そこにある危機(1994年製作の映画)

3.0

これもジャック・ライアンだったのか
三つ巴か四つ巴的な相関関係が最初ちと混乱したけど、わかってくると面白い
ってかこのスケールの話を2時間ちょいにまとめてるの普通にすごい
ハリソン・フォードがかっこい
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.5

密室サスペンスとでもいうのか、終始緊張感ある
ストーリーも謎めきつつわかりやすいし、単調になりがちなシチュエーションだけどそれなりに展開もあり面白いが、最後にもう一捻りあったらよかった、まあ難しいか
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ホテル・アルテミス ~犯罪者専門闇病院~(2018年製作の映画)

2.0

ディストピア的な近未来の世界観はよいが、それだけかな
ストーリーが薄っぺらいしよくわからん
ジョディ・フォスターは老けてくたびれた役回りでも元々の顔面造形美を感じさせてすごい

岬の兄妹(2018年製作の映画)

2.5

こういう単館ダウナー系の映画は嫌いではないのですが
途中の展開が想像どおりすぎてなぁ…当然の帰結すぎていまいち
それだったら途中の高校生出てきたあたりでたとえばネットの怖さ的な今時の不幸を突き詰めてほ
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導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

3.0

ストーリーもそれなしに凝ってて面白くて、正統派香港ノワールいいねと思ってたら終盤もうアクションに全振り
まあだからそれが香港ノワールなのか??
アクションがボクシング+カンフー+柔術+MMAみたいなよ
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

4.0

これは久々にヒット
こういう敵同士の心のつながり、いいよね!だいぶ脚色されてはいるようですが
このクリス・ヘムズワースという人あまり好きでなかったけど、この自信過剰パリピマンはすごいはまり役だった
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スリー・キングス(1999年製作の映画)

3.0

コメディ、アクション、ドラマのバランスがよい
マーク・ウォールバーグが若い!

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.0

潜水艦ものだけど地上部隊も出てきて、単純すぎず複雑すぎずでなかなか面白い
ゲイリー・オールドマンが何度見てもどうしても顔認識できず、いつも見終わった後に出ていたことを知る…

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.0

催眠術にかかった子が踊り出すミュージカルというのは発想は面白いと思ったけど意外と親和性なかった
ミュージカルも「不信の停止」の上で成り立つものだと思うけど、それを催眠術と言われてしまうとあくまでリアル
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隣の影(2017年製作の映画)

2.5

隣人トラブルが負のスパイラルしていく様はリアル感あってよい
しかしwikiとかだとブラックコメディってあったけどコメディ感は相当薄い、ってか違うと思う
基本、胸糞系
マンションの住民会議だけ面白い

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

2.0

監督の私的な想いが何やらあるのはわかったが、結局何が言いたいのかよくわからん
信仰の無意味さ無情さを言いたいわけでもないような気もするのだが

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

すごく間の多いというか余白の多い映画
そして一周回る系…というのかなんというのか
途中すごく面白くなりそうな予感させたけど、終盤想定以上にわけわからなくなってしまい多少の尻すぼみ感
けどこういうわけわ
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

1.5

夢物語といったらそれまでだが、フランスなんて今ですら人種差別の根強い国なのにこの時代この描かれ方は違和感…
綺麗事ばっかり見せられてるようで
『南部の唄』問題みたいにはこれはならんのか
ってか単純に面
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.0

めちゃつよ中国じいさんなんだけどジャッキーってだけで説得力ある(作中で説明もあるが)
倒錯した復讐者って感じだが、あれ、意外と結果正義…?
三つ巴か四つ巴な感じの展開でかなりストーリー凝ってるが北アイ
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バハールの涙(2018年製作の映画)

3.0

中東情勢は複雑怪奇で…不勉強です
強い女性ですな、強くありたくて強いわけじゃないけど、強い
第三世界?の情勢に無関心な世界中の人々みたいな構図は『ホテル・ルワンダ』と同じだった

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.0

シリーズ7作目、ハリーの胸毛・腹毛の濃さにびびる
なんかごちゃごちゃ主題が定まらない印象もあったハリー・ポッターシリーズですが、こちらは分霊箱を探すって目的がはっきりしてて見やすくはあった
しかし5作
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COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

3.5

冷戦下のポーランドを中心に、なかなか結ばれない2人の愛の話
恋愛もの趣味じゃないけど、見るなら退廃的な方面のが好き

これはヨーロッパ映画によくある説明不足映画かと思いきや最低限のセリフで状況をちゃん
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

2.5

このシリーズ6作目は特に、学園恋愛もの要素が強い
誰と誰がキスするどーするとか、長いわどーでもいいわ!!
しかしハリーってやたら移り気というか惚れっぽいな
将来ロクな男にならないぞ?

長くて話に締ま
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青春の蹉跌(1974年製作の映画)

2.0

学生運動の時代って近いのにあんま知らないなぁ
当時の退廃的虚無的な世代には受け入れられたのかもしれんが、今の時代みるといろいろきつすぎる
女性の扱いがひどい
とにかくこのカス男おまえが死ねよってずっと
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レジェンド・オブ・ゾロ(2005年製作の映画)

3.0

前作もそうだったけど、漂うエスパニョールな雰囲気がすごくよい
ゾロと嫁さんのバディムービー感が強い
そしてホアキン(子ども)がめちゃかわ

マスク・オブ・ゾロ(1998年製作の映画)

3.5

単純明快な活劇として面白い
ゾロって結構おじいちゃん?って思ったら早々に世代交代
この時代設定なら決闘的展開もすんなりいける
ただまずは早く労働者を助けようとは思った

ひたすら眠くてほとんど立って見
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ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.5

相変わらず面白いが、ちとストーリーがよくわからなかった、、
ジャッキーのアクションは相変わらずよい

ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.8

やはりアクションはコメディと相性がよい
アクション映画見てると、「ポカポカ素手でやってないでいち早く拳銃拾うことに必死になれよ」ってよく思うけど、これはちゃんと拳銃早拾い競争しててすごくよい

音楽に
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.7

フランケンシュタインの作者はまだ未成年の女性だったっていう事実だけで面白い
ただ…それに驚きを感じること自体が偏見なのかも
多少パンチには欠けるけどしっとりとよい映画だった
しかしこの男は最低すぎて…
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