tttttkさんの映画レビュー・感想・評価

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親密な他人(2021年製作の映画)

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密室劇ならではの緊張感。これは現代版・女郎蜘蛛、怪異として理解した。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

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『エッシャー通りの赤いポスト』を観て、久しぶりに観たくなったので。吉高由里子に出会って園子温の監督人生が変わったんだよね。同じオーディション会場にいた北川景子と沢尻エリカ蹴って、吉高由里子だもん、相当>>続きを読む

エッシャー通りの赤いポスト(2020年製作の映画)

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この映画制作できて、園子温ほんとよかったねって思った。たぶん退屈になっちゃってたんじゃないかね、映画。売れてる俳優とか使わなくても、最高の作品と園子温ブランドだけで充分売れるのに、人気の俳優使わさせら>>続きを読む

キセキの葉書(2017年製作の映画)

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道徳映画だと思う。加配保育士の先生が、のぞみちゃんの身体を動かすとき、すべて「〇〇しますからねー」って声をかけるの、福祉の資格取るとき実技で習ったやつだ!ってなった。

みーんな、宇宙人。(2024年製作の映画)

4.8

めちゃくちゃよかった、なんでこんなに感動できたんだろう、体調よかったのかな。
地球人を駆除するためにやって来た宇宙人たちが、人間と関わるうちに、人間はたしかにダメなところばかりだけど、それでも見ていた
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フラガール(2006年製作の映画)

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そうなんだ、実話なんだね。よく炭鉱にハワイを作ろうって思いついたなあ、まずアイデアがすごい。失業を伴うふるさとの観光地化なんてとうてい受け入れられなかったと思う。そんな強い反発が漂うムードのなか、新し>>続きを読む

SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012年製作の映画)

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サイタマノラッパー3部作の最終章、前作でもだいぶ笑えない展開になったけど、今回はもっと攻めてウシジマくん的展開に。ラストの長回しすごかったな。続編ではステージに立つSHO-GUNGがリリックで生き様み>>続きを読む

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

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若かりし染谷将太の正しい使い方。ダイナマイトセクシー映画なので、スマホでイヤホンをつけてひとりで観た方がよさそう。

しあわせのかおり(2008年製作の映画)

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暖かくてトーンの低い清潔な映画でとても好きだった。
傷ついた人がもう一度誰かと出会い、人生の回復を試みる時間を描く物語が好き!
人生に破れ、それでも重ねた人が、もう一度前を向こうとすることがどれだけ勇
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ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR(1976年製作の映画)

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70年代にその影響がピークにあった実在の暴走族『ブラックエンペラー』のドキュメンタリー、ずっと観たかった!
とにかく、音楽がいいわけですよ。暴走族の子たちが仲間意識のために聴いたワルな音楽じゃなくて、
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1980(イチキューハチマル)(2003年製作の映画)

4.8

なんでいままで発掘できなかったんだった、すごく好きだった、、、!ドタバタキュートコメディ、昭和らしいポップさとか、なんじゃそれな倫理観とかぜんぶ映画だった。
蒼井優はすごいな、存在が映画。

SR サイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜(2010年製作の映画)

4.8

前作に引き続きかなりよかった。
サイタマノラッパーって、地方の雰囲気をエンタメ消費しないところが好き。夢を追うには東京へ行っておしゃれじゃなきゃいけないとか、そんな空気を軽々と飛び越えて、ここにいたっ
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マザーウォーター(2010年製作の映画)

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お馴染みのチームのこの空気感。この、無菌のシェルターみたいな清潔感。まるであの世のような安全性。
みんなが「きれいな水」に関わる仕事で命を繋いでることに、観終わってしばらくしてから気づきました。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

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みんなかわいかった、大味の映画を求めてたのでよかった

若き見知らぬ者たち(2024年製作の映画)

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貧困や介護が物語の中心にあるから社会派映画かと思ったけど、ラストのボクシングのシーンで、本当に描きたかったのは社会問題ではないって感じた。
喪失を抱えながらも身体を動かし、生き続けなければいけない人間
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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カーチェイスに銃撃戦、心理戦まで全部盛り。前作に続いてエンタメとしての見応え抜群。
巨大な組織同士の抗争の実態は、人間同士の好き嫌いや義理や執着、恐怖の積み重ねで動いていて、どんな組織も結局は人間関係
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ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

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登場人物はみんな魅力的だったけど、最後まで物語の軸が捉えられなかったかも。
若者、居場所、家族、生きづらさといった社会的なテーマは散りばめられているけれど、人物がそのテーマを運ぶための記号になっている
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

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お父さんご飯をお父さんのお通夜にフルコースで堪能、すてきなお別れの夜だねって思ってたけど、、、父母失楽園後の相手方のその後にまつわる告白とあと、家族とはって問いだされても、、なんかついていけなくなっち>>続きを読む

コカイン・ベア(2023年製作の映画)

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最近みたスリラーホラースプラッターが名作だったばっかりに、クマがコカイン吸って襲ってくる物語は霞んでしまった。ずっとジャンプスケアが続くのは好みではないみたい。

海へ行くつもりじゃなかった(2017年製作の映画)

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いいショット多くて大満足。なんか、ショートムービーはストーリーよりも、いいショット魅せてくれることが個人的な好みとして大前提かなと思った。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

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最高、最高のスプラッターコメディ。死のバリエーションと笑いの緩急がめまぐるしく、私たちはきっとその固く結んだ唇を緩めずにはいられない。むしゃくしゃして観たら最高だった!

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

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むしゃくしゃしてたので観た!これ、『ピアニスト』で最悪な気持ちにさせてくれた、ミヒャエルハネケだったんだね!暴力の消費について鑑賞者が問いかけられるという構造の映画だと他レビューで知って、映画の都合が>>続きを読む

オーディション(2000年製作の映画)

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むしゃくしゃしてたので観た!海外でフェミニスト映画として評価されてるらしい、いまならわかるけど。キリキリキリキリ〜

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

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ハタチの頃にも観たけど、その時はイカれた映画って印象しか残らなかった。30代になったいま観ると、ぜんぜん笑えないし、奥崎謙三という人物についてだけではなくて、戦争という異常事態について考えることになっ>>続きを読む

母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。(2018年製作の映画)

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ヤスケン目当てです。コメディ場面の空気感が丁寧に作り込まれてるからこそ涙を誘うシーンのうまみも大きい。
ぼろっとした感じで情けない笑い方してくれるおじさんにはあたしなんてイチコロにされちゃいます。
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WILD LIFE(1997年製作の映画)

4.8

久しぶりの青山真治作品、あまりに画力が高くて圧倒されっぱなしでした。観てる間、自分もかっこいいんじゃないかって錯覚しちゃうよ。「好きな監督?青山真治」って架空のインタビューに答えたくなる。
最後のプロ
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サンライズ・サンセット(2012年製作の映画)

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橋口亮輔監督のあの独特の嫌な感じと変な明るさで、ただの一日があっという間に楽しくなっちゃうね!

たとえ世界が終わっても(2007年製作の映画)

4.8

この平成ダメ邦画の典型パケで、すごいヘンテコな映画だった、最高。前世でお世話になった人を集めて住まわせてるアパートって設定、よく思いつくなあと感心します。ずっと彼岸の空気なのもすてき。安田顕が見たくて>>続きを読む

ディアーディアー(2015年製作の映画)

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ストーリーは物足りないかもだけど、すてきな役者さんたちの素晴らしい演技と、そのいろんな表情を眺める映画としてはかなり最高でした。斉藤陽一郎さん好き。森は生きている「気まぐれな朝」よかった。

夜のまにまに(2023年製作の映画)

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チャッピーに愚痴ってたら、最近巷で見かけるポスト今泉力哉的映画のことを「脱ドラマ映画」って呼んでるって教わりました。今泉力哉の作品は、画で人間関係の温度差や空気を立ち上げるのが格別にうまいなって心底お>>続きを読む

私はいったい、何と闘っているのか(2021年製作の映画)

4.8

すっっごいよかったよ!笑いあり涙あり、おじさんの情けなさと寂しさもあり。2日連続で再鑑賞しちゃいました、最高、映画って。いまさらですが安田顕すきになっちゃった、眉毛が好きです。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

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意図だったらすみませんだけど、音の大小について困ってしまいました。
途中かすかに聞こえたセリフにあった「言葉になる前の心」?で、なんとなく感じることはできたんですが、基本的に鑑賞者がシーンごとに音量調
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金なら返せん!(1994年製作の映画)

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平成初期のノリと勢いを楽しめます。お金かかってそうで楽しそう。大林宣彦監督が出演してて笑っちゃった。太宰好き彼女のアホさ加減の描き方絶妙すぎて脚本家さんの性格悪そうで最高。

グレイトフルデッド(2013年製作の映画)

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不謹慎サスペンス!瀧内公美の魅力を存分に味わえる作品。もはや、彼女のグラビア映画と言ってもいいくらいその魅力を艶やかに捉えた映像だと思います。『ふつうの子ども』でおっかないママ役してた瀧内公美が好きっ>>続きを読む