ナタデココさんの映画レビュー・感想・評価

ナタデココ

ナタデココ

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.0

不衛生さ溢れる映像が素敵。ラストはもはやファンタジー。もう少し現実的なオチがよかったな。肉の海の撮影すごいね。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

3.0

粗野なアル・パチーノもよいね。タンゴのセニョリータが実に麗しい。ラストの、ちびたちに歩み寄ろうとするじじいに胸が熱くなります。

「ジャック・ダニエルでは?」
「おれは付き合いが古いから"ジョン"でい
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

うーんこの。2017年のSF観とは思えない野暮ったさ。期待してたわけじゃないけどきっついね。こんなナヨナヨしたメスゴリラは嫌だ。脚本が驚くほどペラい。

カジノ(1995年製作の映画)

3.0

クソ嫁がほんとにむかつくありがとういい演技です。ジョー・ペシは恵まれたルックスでもないのに、やばい奴感しかなくて最高。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.0

トラウマは仕方ないにしろ、間接的に振られたからって全て投げ出すのはちょっと無理。感情を処理できん人類はゴミだと教えたはずだ。綺麗なオルガ・イツカ。聖人オブザイヤーノミネート。

華麗なるギャツビー(2000年製作の映画)

2.0

ギャツビー映画コンプリート。開始早々死ぬ! 駆け足すぎてグレートさもクズさも友情も全てが薄っぺらい。なにより訳がダメ。あとタイをきっちり締めろ。キャスティングはまあまあ。

エンダーのゲーム(2013年製作の映画)

2.0

あ、これはひどすぎるセンスの予告編CMに惹かれてレンタルしたやつだ。予定通りつまらんです、はい。人類の命運を賭けるほどの存在であるはずのエンダーの非凡さが全然伝わらない。戦闘はつまらんし、艦隊を操るポ>>続きを読む

ブラック・ダリア(2006年製作の映画)

3.0

雰囲気だけは抜群にいい映画。画だけで観てられる。話はイマイチ。あっちこっちに散らかりすぎだし、主人公は手のひら返しすぎでしょ。実にもったいない。白黒映画のエリザベス役の瞳が印象的。何色なんだろう。

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.0

この尺をノンストップで魅せるとはお見事。夢中になれる分疲れます。そしてなんて時間だ、明日も仕事だぞ。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.0

とりあえず完。VII以降はこのまま観るか完結後観るか悩むところ。世界中で盤石の地位を獲得しうるほどの魅力は感じられなかった。師弟対決はさすがに燃えるけど、ダラダラやりすぎ。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

2.0

長い! つまらん! アナキンよ、10年前より知能下がったんじゃねーの? 立場も考えず余計な動きばかりしてくれる議員様に、髭を蓄えるもまるで貫禄不足のオビ=ワン。なんだこいつら。ドロイドコンビだけが良心>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.0

アナキンかわゆ。こういう悲しい未来が待ってる聡明な子供に弱い。ジャー・ジャーは知恵遅れがすぎてちょっと好きになれんです。ライトセーバーの殺陣はいまだに違和感がつきまとう。突きがほぼないからかな。

スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997年製作の映画)

2.0

少々退屈。せっかくのベイダー戦なのに緊張感がないなぁ。もう少しアクション頑張れたでしょうに。

スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 特別篇(1997年製作の映画)

2.0

ライトセーバーやらフォースやらあるけども、結局のところ投げ技が最強ってことよ。現状ギャグ映画でしかない。無駄なとこに尺使ってないで圧縮してくれ。ソロ救出とか舐めプもいいとこ。

スター・ウォーズ 特別篇(1997年製作の映画)

3.0

想像よりもだいぶ映像クオリティ高い。ドロイドコンビがここまで主役級だとは知らなんだ。かわいい。

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.0

もっと頭使うかと思ったけど、想像と違う内容でした。手堅くまとめてると思う。けど皆さんおっしゃるように…なんというか残るものがない映画。

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.0

ボサ髪のジョニデがいい味出してるだけの映画。予定調和。予想外の展開が起こらない。なんというかこういうオチに触れたことがない人ならまぁ楽しめるんじゃないの。コンパクトな作りはグッド。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.0

ディズニー好きの女の子と喋ってると大体出てくるタイトルよね。なるほど、評判に違わぬよい物語。子供の頃はこの手のCGに気持ち悪さを感じていたけど、今の感性だと絶妙なバランスのデフォルメだなーって思います>>続きを読む

アビエイター(2004年製作の映画)

3.0

エネルギー無尽蔵かよ。観てるこっちが疲れちゃう。レオ様の眉間の皺が好き。予備知識なしでも問題なく理解できるけど、やっぱりあった方がより深く楽しめると思います。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.0

切ない友情もの、くらいの気持ちで観たらバリバリのバッドエンド! 不思議と胸糞感はない。やはり英語なのは気になるし、全体的に詰めの甘さを感じる。画は綺麗。ぼっちゃんのかわいいスーツやナチス軍服の格好よさ>>続きを読む

サウルの息子(2015年製作の映画)

1.0

最初から最後までストレスしかたまらない映画でした。フラフラ、ボヤボヤ、そんなに死にたいのか! こんな奴に重要な役目を任せる仲間たちの意図も不明。せっかく優れた撮影技法用いても、主人公に1ミリも感情移入>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.0

シガーが控えめに言って最高。序盤の店主との会話だけで、彼のやばさが余すところなく表現されてて好き。スリリングで面白かったのに、尻すぼみなのが実に残念。保安官どうでもいいんじゃ!

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.0

つまらんとは言わんけどね。観るのに要する労力を考えるとコスパ悪い。あと全体的に汚い。サミュエルさんこれが地毛なのかな?

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

2.0

よさがわからないわ。申し訳ない。多分主人公が好きじゃないのだな。ショーに乗り込んできた時は「空気読めや」ってイラついてしまいました。ニコール・キッドマンの美しさは特筆に値する。結核の設定いらなくない?>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

29ってのがすげーなぁ。天才。安全のための入場料というのも理解はできるけど、まぁ気持ち悪いわな。インフラ掌握されててるってのがなにより怖い。リンゼイ実物の方が綺麗じゃん。

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.0

嘘つきもここまで突き抜ければ立派なもんだ。実話ってのがすごいねえ。

アンノウン(2011年製作の映画)

3.0

どんなジャンルかさえも忘れた状態で観たのが大正解。異国で自分を喪失するなんて想像するだけで恐ろしい。と思ってたら徐々にアクションの気配が漂い始める。先生強すぎだしカーアクションまでこなすしギャグかよ!>>続きを読む

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

2.0

うーん、世の評判と温度差感じちゃう。映像の美しさはよかったと思うよ。あと博士コンビかわいい。萌&健太ビデオ。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

宇宙ぼっちものは長くてテイストが似ているため飽きてきちゃう。チャイナが妙にいいやつ。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.0

調べて納得、ひどすぎる邦題オブザイヤー。観るまでずっとオスカーくんがエリちゃんだと思ってたよ。2人の未来に幸あれ。

美女と野獣(2014年製作の映画)

2.0

おもんねーっす。肝心な、野獣さんに惚れちゃう流れが理解できません。理屈じゃないって? 世のブームと重なったのはたまたま。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

邦画にしては頑張った。仲間メンツのLUK値高めでみんなしぶとい。ひろみちゃんは改変してもよかったんではないかなー。何のためにいるのかって言う人の気持ちもわからんではない。ま、とりあえずゾンビものが好き>>続きを読む

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.0

ライアンがまともな奴でよかったのう。ウェイドの死が一番グッときました。その後のやりとりなんかも含めて。スナイパー格好ええ。アパムはクソ。戦争の被害者だなんて甘い見方はしねーからな。クソ。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.0

エジプト知識などまるで必要なく実にシンプルなお話。トトかわいい。アクションじゃないシーンのCGが雑なのが惜しいなぁ。セトが小力さんとの情報を得て俄然吹替で観たくなってきたぞ。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

レンタル待ってました! 邦画もまだ終わっちゃいない。いい映画体験だった。電車攻撃がユニーク。過去ゴジラにも興味が湧きます。しかし直前に観た『テラフォーマーズ』との落差よw

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