ナタデココ

ナタデココ

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.0

ディズニー好きの女の子と喋ってると大体出てくるタイトルよね。なるほど、評判に違わぬよい物語。子供の頃はこの手のCGに気持ち悪さを感じていたけど、今の感性だと絶妙なバランスのデフォルメだなーって思います>>続きを読む

アビエイター(2004年製作の映画)

3.0

エネルギー無尽蔵かよ。観てるこっちが疲れちゃう。レオ様の眉間の皺が好き。予備知識なしでも問題なく理解できるけど、やっぱりあった方がより深く楽しめると思います。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.0

切ない友情もの、くらいの気持ちで観たらバリバリのバッドエンド! 不思議と胸糞感はない。やはり英語なのは気になるし、全体的に詰めの甘さを感じる。画は綺麗。ぼっちゃんのかわいいスーツやナチス軍服の格好よさ>>続きを読む

サウルの息子(2015年製作の映画)

1.0

最初から最後までストレスしかたまらない映画でした。フラフラ、ボヤボヤ、そんなに死にたいのか! こんな奴に重要な役目を任せる仲間たちの意図も不明。せっかく優れた撮影技法用いても、主人公に1ミリも感情移入>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.0

シガーが控えめに言って最高。序盤の店主との会話だけで、彼のやばさが余すところなく表現されてて好き。スリリングで面白かったのに、尻すぼみなのが実に残念。保安官どうでもいいんじゃ!

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.0

つまらんとは言わんけどね。観るのに要する労力を考えるとコスパ悪い。あと全体的に汚い。サミュエルさんこれが地毛なのかな?

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

2.0

よさがわからないわ。申し訳ない。多分主人公が好きじゃないのだな。ショーに乗り込んできた時は「空気読めや」ってイラついてしまいました。ニコール・キッドマンの美しさは特筆に値する。結核の設定いらなくない?>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

29ってのがすげーなぁ。天才。安全のための入場料というのも理解はできるけど、まぁ気持ち悪いわな。インフラ掌握されててるってのがなにより怖い。リンゼイ実物の方が綺麗じゃん。

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.0

嘘つきもここまで突き抜ければ立派なもんだ。実話ってのがすごいねえ。

アンノウン(2011年製作の映画)

3.0

どんなジャンルかさえも忘れた状態で観たのが大正解。異国で自分を喪失するなんて想像するだけで恐ろしい。と思ってたら徐々にアクションの気配が漂い始める。先生強すぎだしカーアクションまでこなすしギャグかよ!>>続きを読む

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

2.0

うーん、世の評判と温度差感じちゃう。映像の美しさはよかったと思うよ。あと博士コンビかわいい。萌&健太ビデオ。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

宇宙ぼっちものは長くてテイストが似ているため飽きてきちゃう。チャイナが妙にいいやつ。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.0

調べて納得、ひどすぎる邦題オブザイヤー。観るまでずっとオスカーくんがエリちゃんだと思ってたよ。2人の未来に幸あれ。

美女と野獣(2014年製作の映画)

2.0

おもんねーっす。肝心な、野獣さんに惚れちゃう流れが理解できません。理屈じゃないって? 世のブームと重なったのはたまたま。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

邦画にしては頑張った。仲間メンツのLUK値高めでみんなしぶとい。ひろみちゃんは改変してもよかったんではないかなー。何のためにいるのかって言う人の気持ちもわからんではない。ま、とりあえずゾンビものが好き>>続きを読む

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.0

ライアンがまともな奴でよかったのう。ウェイドの死が一番グッときました。その後のやりとりなんかも含めて。スナイパー格好ええ。アパムはクソ。戦争の被害者だなんて甘い見方はしねーからな。クソ。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.0

エジプト知識などまるで必要なく実にシンプルなお話。トトかわいい。アクションじゃないシーンのCGが雑なのが惜しいなぁ。セトが小力さんとの情報を得て俄然吹替で観たくなってきたぞ。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

レンタル待ってました! 邦画もまだ終わっちゃいない。いい映画体験だった。電車攻撃がユニーク。過去ゴジラにも興味が湧きます。しかし直前に観た『テラフォーマーズ』との落差よw

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.0

キャストの皆さま、仕事を選んでください。言うまでもなくツッコミどころしかないのだけれど、あえて1つだけチョイスするなら、そうだね、原作の多国籍感を半端に引きずってる点かな。

ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.0

あれ、思ったよりすげー昔の話。歴史ものだったわ。後半がつまんねぇ。焦点を絞ればもっと面白くなったろうに。結局主人公はニューヨークだったのね。でも僕が観たかったのは2人の物語なのです。

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

タイトルから期待したものとはいい意味で違った。ただラストはいただけんなぁ。世界の真実に驚かされたかったよ。続編感丸出しなのもやらしい。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.0

デニーロが強すぎて途中からクリーチャーものを観てる気分に。僕はふとした瞬間に、本気の悪意に対して防衛側はなす術がないよなぁなんて思うことがあるんだけど、まさにそんな内容。恨まれないように生きていこう。>>続きを読む

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

4.0

かなりよい。こういうのが観たかったねん! 無印は冴えない先輩が邪魔だったのだな。キャストが聞き苦しくないのも素晴らしい。

花とアリス(2004年製作の映画)

3.0

もっと百合百合しいと思ってたんに!!(知らねーよ) とりあえずなげえ。アリスんちの散らかり具合が大変good。

記憶探偵と鍵のかかった少女(2013年製作の映画)

3.0

うむ、パッとしない! マーク・ストロング、いつ見てもなんと美しいハゲなのだ。これからも全世界のハゲの光たらんことを。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.0

多分、走るゾンビを発明した作品ということで興味を持ったやつだね。屋上のやりとりにほっこり。CJ、俺は最初からお前のこと嫌いじゃなかったぜ。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.0

あまり暗い描き方をしてないけど、なかなかエグい設定。笑顔が素敵。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.0

古きよきアニメだあ。暗さと不気味さに加えてミステリ要素も好バランス。まさかの『ブラックスワン』系2連視聴という奇跡。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

2.0

面白いと思えなくてごめんって感じ。なんとなく『ブラックスワン』を彷彿としました。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.0

現代バージョンっての知らなくて、違う映画を再生したかと思った。そーいうのが観たかったんじゃあないんだよ! レオ様の美しさが絶頂期。

マシニスト(2004年製作の映画)

3.0

ベイルちゃんはイカれた役がよく似合う。ストーリー自体はあんまり。画のインパクトで勝負、悪く言えば出オチ。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.0

弟が可愛すぎる。それに尽きます。オーブン掃除が一番ドキドキしました。ばあさんのケツ。じいさんのクソ。爺婆を倒してトラウマを克服するぜ! 僕的には普通に怖かったです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.0

訓練された脳なので、基本各作品のいいとこ取り、矛盾はパラレルと処理する癖がついてる。細けえこたーいいのさ。黒い三連星のなかよし連携がグッド。ノウハウができてきたのかCGの戦闘もよくなってるね。ララァが>>続きを読む

007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

2.0

さすがにバカっぽすぎて許容できないや。当時の日本観が詰まってるのは評価できる。

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