ナタデココさんの映画レビュー・感想・評価

ナタデココ

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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

アイロンかけながら吹き替えで。西島さん頑張ってると思うけど、どうしても大川さんのイメージが強くって。もっと渋みを欲してしまう。正体を知った上で観ると、このピカチュウの人格はどこから来てどこへ行く……?>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

無粋なモザイクですこと。どのシーンも、画面が非常に美しい。気合い入ってるなあって思いました。3部構成でひっくり返してくる脚本も優秀。日本語部分にも字幕があれば最高でした。個人的には伯爵が好きです。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

3.0

原作を読んでからにしようと思っていましたが、それでは一生かかる気がしたので観てしまいました。よくできた映画だとは思う。が、あまりにも胸糞悪い。綺麗に終わってしまったけれど、どう続編やるのかしらん。映像>>続きを読む

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

1.0

1ミリも期待せず鑑賞しましたが、そのハードルすら下回ってくる驚異の出来でありました。私は寛容なガノタであると自負していますが、これは許容できない。作品を構成するあらゆる要素がお粗末。サンライズ大丈夫か>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.0

プロポーズするところで、あれ? 同性愛者だよね? あれ?ってなる程度の知識しかなくてもちゃんと観られます。キャスティングがすごい。そんなに生き急がなくても……と思ってしまうけれど、それゆえ人を惹きつけ>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

怖かったけど、最終的に心に残った感情は悲しみが強い。伏線がしっかり印象付く作りになっていて、1発目の鈴の音は来るものがある。びびりながら救いがない物語を摂取したい時におすすめ! 悪い人は誰もいないのに>>続きを読む

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.0

漢江でひと狩り行こうぜ!ってなわけでね。4人で力を合わせれば勝てそうな、お手ごろサイズの怪物がよい塩梅。キャスティングと間の抜けたやりとりがGood。設定のガバも味。ただ、ラストはそりゃあないぜ……。>>続きを読む

鉄男 THE BULLET MAN(2009年製作の映画)

2.0

どうしてこうなった。解像度が上がることで劣化する作品の典型みたいなことになっている。いい歳して頑張る監督以外褒められる点なし。主人公を外国人にしたのも、半端な英語でストーリーを進めたのも(しかも舞台は>>続きを読む

鉄男 II BODY HAMMER(1992年製作の映画)

3.0

たいへん親切設計に。予想通り、前作が好きな人にはウケなさそうな感じ。私はどちらかと言えば今作の方が好みではありますが、同時にただのB級映画になってしまったなとも思います。大衆向けとマニア向けはトレード>>続きを読む

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.0

雰囲気を楽しむ映像作品。調べると低予算ゆえらしいけれど、独特の表現が光ります。作りたいものを好きに作りましたって感じが伝わってくる。ただあまりに冗長。くどい。後半は2/3くらいに圧縮でいいよもう。特典>>続きを読む

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

1.0

漫画実写化かくあるべし! 万歳! これで続編やっちゃうの? まじ? ジョジョ2人のキャスティングが最高にきっつい。ギャグ。虹村兄弟だけなぜかクオリティ高い。CGは結構頑張ってる。全体的にテンポ悪し>>続きを読む

ルパン三世(2014年製作の映画)

3.0

ベストエフォートな邦画アクション。よくここまでやったと思う。もっと馬鹿にしようと思って観たんだけどね。小栗旬いい役者やね。

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz -特別篇-(1998年製作の映画)

3.0

TVシリーズとは段違いの高解像度で描かれる、ACMSたちはやはり格好よい。またも手のひらクルーで、いい奴面して戻ってきてるゼクスがクソ。モヤモヤをうまく処理できず迷走している五飛の方がよほど人間味があ>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

都合よく傷は乗り越えられない。でも少しずつ、よい方向に向かっていると感じさせるラストがいいですね。『アルビノーニのアダージョ』、いつも会社でかかってるんですが、改めていい曲だなぁと思いました。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

開始早々コミュ障を全開で発揮する主人公にストレス。なんでこいつと婚約した? 懐古主義の連鎖と、現在は不満なものという落とし方は嫌いじゃない。登場キャラではダリが一番好き。とにかく主人公に魅力がなさすぎ>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.0

ジャック・ニコルソンの眉毛の悪そうなこと。ダニーぐうかわ。かわいい白人坊やにはボブをさせよ。内容はいまいち。BGMが無意味なところでしつこく鳴るせいで狼少年状態。原稿の内容には期待してたので、もう少し>>続きを読む

スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

1.0

意味不明かつ不愉快な映像を見せ続けられる拷問映画。ラストに何かあると信じた私が愚かでした。考察する価値もないゴミ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

期待値高すぎたやつ。どっちつかずなんだよな。このノリでいくなら結ばれて欲しいし、このラストでいくなら切なさマシマシになるような描写をしっかり積み重ねて欲しい。ありえた別ルートを辿っていく演出は悪くない>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

2.0

シリーズで一番ひどいんじゃないの?って出来。もうちょっと真摯に作って欲しいものね。

ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

2.0

期待が高かった分、非常に残念。観たかったのはこんなんじゃないんだ。ボンヤリと仲良くなり、ボンヤリとうまくなり、ボンヤリと悲劇が起き、ボンヤリと問題は解決する。なんだよこの脚本。名作になりうる素材なのに>>続きを読む

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.0

不衛生さ溢れる映像が素敵。ラストはもはやファンタジー。もう少し現実的なオチがよかったな。肉の海の撮影すごいね。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

3.0

粗野なアル・パチーノもよいね。タンゴのセニョリータが実に麗しい。ラストの、ちびたちに歩み寄ろうとするじじいに胸が熱くなります。

「ジャック・ダニエルでは?」
「おれは付き合いが古いから"ジョン"でい
>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

うーんこの。2017年のSF観とは思えない野暮ったさ。期待してたわけじゃないけどきっついね。こんなナヨナヨしたメスゴリラは嫌だ。脚本が驚くほどペラい。

カジノ(1995年製作の映画)

3.0

クソ嫁がほんとにむかつくありがとういい演技です。ジョー・ペシは恵まれたルックスでもないのに、やばい奴感しかなくて最高。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.0

トラウマは仕方ないにしろ、間接的に振られたからって全て投げ出すのはちょっと無理。感情を処理できん人類はゴミだと教えたはずだ。綺麗なオルガ・イツカ。聖人オブザイヤーノミネート。

華麗なるギャツビー(2000年製作の映画)

2.0

ギャツビー映画コンプリート。開始早々死ぬ! 駆け足すぎてグレートさもクズさも友情も全てが薄っぺらい。なにより訳がダメ。あとタイをきっちり締めろ。キャスティングはまあまあ。

エンダーのゲーム(2013年製作の映画)

2.0

あ、これはひどすぎるセンスの予告編CMに惹かれてレンタルしたやつだ。予定通りつまらんです、はい。人類の命運を賭けるほどの存在であるはずのエンダーの非凡さが全然伝わらない。戦闘はつまらんし、艦隊を操るポ>>続きを読む

ブラック・ダリア(2006年製作の映画)

3.0

雰囲気だけは抜群にいい映画。画だけで観てられる。話はイマイチ。あっちこっちに散らかりすぎだし、主人公は手のひら返しすぎでしょ。実にもったいない。白黒映画のエリザベス役の瞳が印象的。何色なんだろう。

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.0

この尺をノンストップで魅せるとはお見事。夢中になれる分疲れます。そしてなんて時間だ、明日も仕事だぞ。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.0

とりあえず完。VII以降はこのまま観るか完結後観るか悩むところ。世界中で盤石の地位を獲得しうるほどの魅力は感じられなかった。師弟対決はさすがに燃えるけど、ダラダラやりすぎ。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

2.0

長い! つまらん! アナキンよ、10年前より知能下がったんじゃねーの? 立場も考えず余計な動きばかりしてくれる議員様に、髭を蓄えるもまるで貫禄不足のオビ=ワン。なんだこいつら。ドロイドコンビだけが良心>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.0

アナキンかわゆ。こういう悲しい未来が待ってる聡明な子供に弱い。ジャー・ジャーは知恵遅れがすぎてちょっと好きになれんです。ライトセーバーの殺陣はいまだに違和感がつきまとう。突きがほぼないからかな。

スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997年製作の映画)

2.0

少々退屈。せっかくのベイダー戦なのに緊張感がないなぁ。もう少しアクション頑張れたでしょうに。

スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 特別篇(1997年製作の映画)

2.0

ライトセーバーやらフォースやらあるけども、結局のところ投げ技が最強ってことよ。現状ギャグ映画でしかない。無駄なとこに尺使ってないで圧縮してくれ。ソロ救出とか舐めプもいいとこ。

スター・ウォーズ 特別篇(1997年製作の映画)

3.0

想像よりもだいぶ映像クオリティ高い。ドロイドコンビがここまで主役級だとは知らなんだ。かわいい。

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.0

もっと頭使うかと思ったけど、想像と違う内容でした。手堅くまとめてると思う。けど皆さんおっしゃるように…なんというか残るものがない映画。

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